【ワンピース】懸賞金高額ランキングTOP60まとめ【最新版一覧】【未確定キャラの予想金額】【賞金首】

ドル漫では「ワンピースのあらすじ徹底解説まとめ」なども執筆してますが、やはりワンピースで一番気になるネタが「強さランキング」でありましょう。

これまでドル漫では【最強】悪魔の実強さランキング【最強】海軍大将強さランキング【最強】四皇強さランキングなど徹底的に考察してきました。ただ、あくまで筆者の独断と偏見。いくら考察力があっても解釈や好みによっても変わりそう。

ただ『ワンピース』で確実に上下関係が判明してるランキングが「懸賞金」。英語だと「バウンティ(Bounty)」などと訳されます

(ONE PIECE45巻 尾田栄一郎/集英社)

そこで今回ドル漫では「ワンピース懸賞金高額ランキング」の最新版をまとめてみたいと思います。画像はかなり古い手配書ですが、サボやエース、黒ひげなどの最新の懸賞金情報も加味しているため是非御覧ください。

ちなみに雑魚っぽいキャラクターの懸賞金は何人かは割愛。またキャラクターの数が非常に多いため、一人あたりの詳細はサクッと解説。さらに気になる方はリンク先の個別記事も参照。

トニートニー・チョッパー(100)…懸賞金ランキング60位

まずワンピース懸賞金高額ランク最下位は「トニートニー・チョッパー」で100ベリー。麦わらの一味の船医。

思わず、五度見ぐらいしてしまいそうなぐらい低い懸賞金。一応、それまでは50ベリーだったので懸賞金は増えてるものの、チョッパーの懸賞金額はまさかのジュース一本も買えない金額。遠足のお菓子代にもならない。

ここまで懸賞金が低い理由は、チョッパーは麦わらの一味の「ペット扱い」されてるから。前述のように麦わらの一味では船医を務めるものの、海軍にはほとんどチョッパーの情報が伝わってない様子。

とはいえ、麦わらの一味は既に総額の懸賞金額は20億を優に超えてる以上、いくらペットでももう少し高額にしてあげてほしいのは内緒。さすがに100ベリーでは賞金首として狙う価値がないですやん。明らかに捕縛するための出費の方がかさむ。

おそらくチョッパーは永遠の懸賞金額最低キャラとして生き続けるはず。

アルビダ(500万)…懸賞金ランキング59位

続いての懸賞金高額ランクは「アルビダ」で500万ベリー。

アルビダは後に海軍大佐となるコビーを当初は雑用係としてこき使っていた女海賊。醜悪なデブスだったものの、悪魔の実(スベスベの実)を食べたことで一気に美女となったことでも有名。

ただし、現在のアルビダは王下七武海となったバギーと一緒に行動中。七武海のメンバーであるならば、アルビダの懸賞金額が500万ベリーのまま止まってるとは考えにくい。そのうち懸賞金額が更新されると思いますが、アルビダの現在の懸賞金額は9500万ベリー前後とドル漫では予想。

ヒグマ(800万)…懸賞金ランキング58位

続いての懸賞金高額ランクは「ヒグマ」で800万ベリー。

「こいつ誰やっけ?」となってるワンピースキャラクター上位だと思いますが、ヒグマは幼少期のルフィを痛めつけた山賊。その後、シャンクスによってフルボッコされたのも懐かしい思い出。

だから賞金首は海賊だけとは限らないらしい。山賊は土着的な存在で国境をまたぐ可能性すら低いでしょうから、国や市民に与える被害は言っても少ないはず。そう考えるとヒグマの懸賞金は意外と高い部類に入るのかも。

ということで、こんな感じで序盤は懐かしのワンピースキャラクターが続きます。

ジャンゴ(900万)…懸賞金ランキング57位

続いての懸賞金高額ランクは「ジャンゴ」の900万ベリー。

ジャンゴはキャプテン・クロに命じられて、クロネコ海賊団の代理船長を務めていた男。催眠術が得意で、ちょくちょく自分に暗示がかかってしまうお茶目メガネ。

ただ現在は改心し、ジャンゴは海軍兵士として活動中。そのため懸賞金額は「ゼロ」と表現するのが正確か。他にもクロネコ海賊団にはニャーバン兄弟(700万ベリー)などもおります。

バギー(1500万)…懸賞金ランキング56位

続いての懸賞金高額ランクは「バギー」の1500万ベリー。

バギーは初期に登場したボスキャラ。道化のバギーという異名通り、バトル描写はギャグ展開が多かったものの、超人パラミシア系悪魔の実「バラバラの実」には意外とルフィが苦戦したことも。

ただし、既にバギーは王下七武海メンバーとしてすっかり定着。ウソップ方式で考えると意外と現在の懸賞金はバカにできないはず。バギーが率いる海賊団の強さも考慮すると、バギーの現在の懸賞金は億は確実に超えてるはず。

考えてみると、バギーは元ロジャー海賊団のメンバー。赤髪シャンクスのことなども考えると、いくら見習い船員だったとはいえ、バギーの初期の懸賞金額は実はかなり低いと考察することもできそう。

クロ(1600万)…懸賞金ランキング55位

続いての懸賞金高額ランクは「クロ」の1600万ベリー。

クロネコ海賊団の元船長。ジャンゴの催眠術を使って、海軍に自らの死亡を偽り、ウソップが好きだったカヤの遺産目当てで執事として働いていた。

ただし、あくまで3年前の懸賞金額。

失踪前にキャプテン・クロが海軍大佐のモーガンをフルボッコしたり、「杓死」という必殺技も強力だったことを考えると、本来の強さから考察するともっと高額でも良さそう。

クリーク(1700万)…懸賞金ランキング54位

続いての懸賞金高額ランクは「クリーク」の1700万ベリー。

クリークはクリーク海賊団の船長。あらゆる武器を使用し、東の海では「最強最悪の海賊」という噂も轟くほど。実際、50隻の大艦隊を率いるなど規模的には相当デカイ。

確かに1700万ベリーの懸賞金額ではグランドラインで返り討ちにあってしまうのも納得ですが、海賊団の規模を考えるともっと懸賞金額が高くても良かったか。

アーロン(2000万)…懸賞金ランキング53位

続いての懸賞金高額ランクは「アーロン」の2000万ベリー。

アーロンはナミが育ったココヤシ村を支配していた凶悪な魚人。魚人というだけでフィジカルは人間を優に超え、アーロンは中でも凶悪なサメ系の種族だった。特に噛み付く力は最強。

ただ今から振り返ると、たかだか懸賞金額2000万ベリー程度で「世界はおれの帝国となる」とか吠えてたなお前…と思ったのは内緒。実際、アーロンは魚人島から東の海に流れ着くまでに、海軍大将の黄猿にフルボッコされてたりする。

マシラ(2300万)…懸賞金ランキング52位

続いての懸賞金高額ランクは「マシラ」の2300万ベリー。

マシラはマシラ海賊団の園長。空島に行く直前に登場したサルベージ船のリーダー。見た目がまんま猿そのもの。口癖も「ウッキーキー」。

沈没船を浮き上がらせるほどの空気を送り込めるほどの肺活量を誇る。海王類も一撃で仕留めるほどの腕力があり、後述するショウジョウと共にモンブラン・クリケットに師事。

フォクシー(2400万)…懸賞金ランキング51位

続いての懸賞金高額ランクは「フォクシー」の2400万ベリー。

フォクシーはルフィと「デービーバックファイト」を行った海賊。いかにもモブキャラ全開のブサイクなルックスでしたが、超人パラミシア系悪魔の実の「ノロノロの実」の能力に意外にもルフィは苦戦しました。

フォクシーから発射されるノロマ光子は、人間や物体全ての動きを30秒間遅くするという能力。今から考えても意外と攻防の両面で使えるほど汎用性は高く、もう少し懸賞金額をアップさせても良かったかも。

デマロ・ブラック(2600万)…懸賞金ランキング50位

続いての懸賞金高額ランクは「デマロ・ブラック」の2600万ベリー。

デマロ・ブラックは、いわゆる「偽ルフィ」として新世界編突入直後に登場した海賊。そのため扱いは完全な噛ませ犬キャラクターであり、戦桃丸にフルボッコされたのは懐かしい思い出。

とはいえ、懸賞金額は2600万ベリーとそこそこ健闘。アーロンたちより数字的には強いらしい。

Mr2 ことボン・クレー(3200万)…懸賞金ランキング49位

続いての懸賞金高額ランクは「Mr.2(ボン・クレー)」の3200万ベリー。

Mr.2ことボン・クレーはもともとバロックワークスの社員として、元七武海・クロコダイルの下で働いていたオカマの戦闘員。どんな顔にでも済ませる悪魔の実を持ち、オカマ拳法の使い手。

ただ義理堅い性格からか、途中からルフィの味方として活動が増える。

例えば、ルフィがインペルダウンを脱獄する際には、自らが犠牲となるカタチで監獄署長・マゼランと対峙。そして現在ボン・クレーはエンポリオ・イワンコフの跡を継いでインペルダウンのニューカマーランドの新女王として君臨する。

そのためこれまでの大胆不敵な犯行を加味すると、現在のボン・クレーの懸賞金額は億超えもありえそうです。ちなみにエンポリオ・イワンコフの懸賞金額は不明ですが、革命軍幹部という実力を考えると間違いなく億ベリーを超えるでしょう。

ショウジョウ(3600万)…懸賞金ランキング48位

続いての懸賞金高額ランクは「ショウジョウ」の3600万ベリー。

ショウジョウはショウジョウ海賊団の大園長。マシラとライバル関係にあり、仲間。やはりサルベージを主に行う。ジャイアン並の大声は船をも壊すほど。

ショウジョウたちが師事するモンブラン・クリケットは懸賞金額は判明してないものの、サンジと良い勝負してたことも考慮すると、おそらくモンブラン・クリケットは8000~9000万ベリーの範囲に収まるか。

ちなみに、「ミカヅキ」というウォーターセブンで登場したモブ海賊も同懸賞金額。

ナミ(6600万)…懸賞金ランキング47位

続いての懸賞金高額ランクは「ナミ」の6600万ベリー。

(ONE PIECE81巻 尾田栄一郎/集英社)

ナミの手配書は、何故か無駄にセクシィなことが多い。そのため育て親のゲンはナミの手配書を見て、いつも色んな意味でハラハライライラ。海軍に抗議するほど。きっとナミは親の心子知らず。

ナミの懸賞金額は1600万→6600万と推移。いきなり跳ね上がったようにも思えますが、既に「ワンピース』が90巻発売されてることも考えると、実はかなり低めのキャラクターであることが分かります。

ナミはクリマ・タクトという武器で意外と活躍するものの、基本的にチョッパーと同様に「戦闘員ではない」ということが影響か。

とはいえ、ナミは麦わらの一味における「頭脳」。ルフィの暴走が目立つものの、最後はナミが全て丸く収めることも少なくない。そういったことも考慮すると、15億ベリー超えの船長が率いる海賊団のメンバーとしては低すぎる懸賞金。

ボア・ハンコック(8000万)…懸賞金ランキング46位

続いての懸賞金高額ランクは「ボア・ハンコック」の8000万ベリー。

ボア・ハンコックは九蛇海賊団を率いる船長。そして、一貫して王下七武海の一角を担う。七武海は四皇や海軍本部に匹敵する勢力とされてる。

またボア・ハンコックは悪魔の実(メロメロの実)は自らの美貌も手伝って、あらゆる対象を石化。また覇王色の覇気や武装色の覇気も使えるなど、ボア・ハンコックは肉弾戦でも強みを見せる。

ただし、王下七武海に入る前の懸賞金額ではあるため、数字的にはかなり低め。前述のナミの懸賞金額の少なさは、おそらくボア・ハンコックを意識しての数字かも知れませんが、現在のボア・ハンコックの懸賞金額は最低でも8億ベリー程度は欲しい。

茶ひげ(8060万)…懸賞金ランキング45位

続いての懸賞金高額ランクは「茶ひげ」の8060万ベリー。

茶ひげは茶ひげ海賊団の船長。白ひげ死亡後に白ひげの縄張りだった国を支配するものの、後にバジル・ホーキンスに奪い返されてフルボッコ。

満身創痍のままパンクハザードに逃げるものの、そこではシーザー・クラウンに利用されるという不運オンパレードだった可愛そうなオッサン。

だから経歴だけを辿ると非常に弱いものの、懸賞金額だけで見れば王下七武海の数字を上回っており、前述の魚人・アーロンの4倍。そのため扱いは雑魚キャラ風でしたが、意外とバカに出来ないキャラだったと言えそう。

ただし現在は海軍に自首しており、茶ひげの懸賞金額が今後アップすることはなさそう。

クロコダイル(8100万)…懸賞金ランキング44位

続いての懸賞金高額ランクは「サー・クロコダイル」の8100万ベリー。

クロコダイルは王下七武海の一角を担い、バロックワークスを率いていたワンピースを代表する悪役キャラ。自然ロギア系のスナスナの実の前では誰も為す術がなく、また頭の回転も早いため苦戦しました。

ただ当初は誰もがブルったものの、やはり七武海として少なすぎる印象。ましてや、クロコダイルは自然ロギア系悪魔の実の能力者だった。

後述するカリブーの懸賞金額が億を超えてる事実も踏まえると、作者・尾田栄一郎的には失敗したと思ってそう。改めて、茶ひげがどんだけ強かってんという話。

ブルック(8300万)…懸賞金ランキング43位

続いての懸賞金高額ランクは「ブルック」の8300万ベリー。

ブルックは麦わらの一味の最後発のメンバー。ヨミヨミの実で一度死後の世界から蘇ったものの、現在はホネホネロック。ただ意外と剣術の達人であり、悪魔の実と組み合わせた攻撃も強み。

ブルックの得体の知れない恐怖感や不気味な見た目も相まって、懸賞金額はもっと高額でも良さそうですが、そこまでバトル面で貢献してないのが影響か。

フランキー(9400万)…懸賞金ランキング42位

続いての懸賞金高額ランクは「フランキー」の9400万ベリー。

フランキーも同様に麦わらの一味のメンバー。

船大工として入団するものの、肉体は改造しまくった結果、謎の戦闘力の高さを見せる。しかも、ベガパンクの技術を勝手に拝借した新世界編以降のフランキーに至っては、もはや人間の原型をとどめてないのは内緒。完全にSFロボット漫画の世界観。

そのためバトルシーンでは意外と活躍するため、やはりフランキーの懸賞金額ももっと高額でも良さそう。とりわけフランキーは古代兵器プルトンの設計図を長年持っていたことなども加味すると、海軍政府にとってめちゃくちゃ脅威ではないのか?という強い疑問も。

個人的にはフランキーの懸賞金額は6億超えでもおかしくないと考えます。

ロックスター(9400万)…懸賞金ランキング42位

続いての懸賞金高額ランクは「ロックスター」の9400万ベリー。

ロックスターは赤髪海賊団のメンバー。船長シャンクスから預かった言伝を白ひげ(エドワード・ニューゲート)に届けたものの、一切相手にされなかった可哀想なキャラクター。

ただシャンクスから引き抜かれたほどですから、それなりに強そう。そのためロックスターの初登場時はモブキャラっぽい扱いだったものの、最新のワンピースの扉絵などを見ると意外と再登場する可能性も高そう。

ちなみにロックスター以外は「赤髪海賊団メンバー一覧まとめ」もご参照。ベン・ベックマンラッキー・ルウなどの懸賞金額は判明してないものの、詳細な金額が判明すれば追記していこうと思います。

ドリー&ブロギー(1億)…懸賞金ランキング41位

続いての懸賞金高額ランクは「ドリー」と「ブロギー」の1億ベリー。

ドリーとブロギーは元巨兵海賊団の船長。「青鬼のドリー」と「赤鬼のブロギー」と恐れられたエルバフの元戦士。しかし、あることをキッカケにリトルガーデンという島で100年以上も争いを続けていた。

そのため懸賞金額は100年前の数字。もしかすると現時点では懸賞金が変動している可能性は高そう。低額になってるか高額になってるかは不明。果たして、彼等は未だにリトルガーデンで戯れているんでしょうか。

ということで、ここからはいよいよ懸賞金が1億の大台に乗ります。順位を見ても分かるように、現在のワンピースでは懸賞金1億超えのキャラクターは40名以上にも上るらしい。

ボビン(1億550万)…懸賞金ランキング40位

続いての懸賞金高額ランクは「ボビン」の1億550万ベリー。

ボビンはビッグマム海賊団の戦闘員。素顔を布で隠しているものの、エラがはみ出るほど顔がデカイ。そして、何故か顔をゆらゆらと動かすなど、もしかすると催眠術系の技を持っている可能性も。

能力の詳細などは不明ですが、ボビンはサンジにフルボッコされた後、最終的にカポネ・ベッジ率いるファイアタンク海賊団に倒されました。そのため、言ってもザコ専門の戦闘員と考察されます。

とはいえ四皇の一角を担う海賊団のメンバーだけあって、割と末端の戦闘員ですら懸賞金は1億超え。そう考察すると麦わらの一味たちの懸賞金の低さがやはり目立ちます。

ウルージ(1億800万)…懸賞金ランキング39位

続いての懸賞金高額ランクは「ウルージ」の1億800万ベリー。

ウルージは最悪の世代の一角を担うキャラクター。破戒僧海賊団の船長。どうやら空島出身らしく、背中には羽が生えてるのが特徴。能力の詳細は個別記事を参照してもらうとして、この懸賞金は初登場時から変化せず。

でも、既にウルージはビッグマム海賊団のシャーロット・スナック(懸賞金6億)を撃破済み。そのため現在のウルージの懸賞金額は「8億ベリー前後」まで跳ね上がってるとドル漫では見ております。

ちなみに【ワンピース考察】月の古代都市まとめも参照。実は空島出身のウルージは月からやって来た子孫だったらしい。

ニコ・ロビン(1億3000万)…懸賞金ランキング38位

続いての懸賞金高額ランクは「ニコ・ロビン」の1億3000万ベリー。7900万→8000万→1億3000万に推移。

ニコ・ロビンは麦わらの一味のメンバー。オハラ出身のためワンピースでは数少ないポーネグリフを解読できるキャラクター。そのためニコ・ロビンは最終地点・ラフテルに到達するためにもきっと欠かせないはず。

ただ幼い頃からポーネグリフを解読できため、ニコ・ロビンはわずか9歳の時点で懸賞金額は7900万ベリーだった。また悪魔の実(ハナハナの実)も意外と戦闘力が高く、要所要所のシーンでは活躍多数。

そういった事実も踏まえると、ニコ・ロビンの現在の懸賞金は相対的に少なく見えてしまうのは内緒。ルフィたちとあんだけ海軍に歯向かってきておいて、まだ懸賞金は子供時代から倍にもなってませんからね。

やはり世界政府にとっての「脅威」という点も考察すると、ニコ・ロビンの懸賞金額は10億ベリーでもくだらないでしょう。最近の懸賞金額は純粋な戦闘力のみが加味されており、そこらへんの差別化が弱含んでる印象。

ジュエリー・ボニー(1億4000万)…懸賞金ランキング37位

続いての懸賞金高額ランクは「ジュエリー・ボニー」の1億4000万ベリー。

ジュエリー・ボニーはボニー海賊団の船長。前述のウルージと同様に、最悪の世代の中ではやや懸賞金額が低い部類。ボニーの悪魔の実も「年齢を変える」程度の能力しかなく、実際そこまで強くはなさそう。

そう考察するとウルージより懸賞金が高い理由も解せないんですが、どうやらジュエリー・ボニーは海軍に保護されるなど実はソルベ王国の女王かお姫様だった可能性。ボニーが生まれた背景や国家事情が懸賞金をそこそこ高額にしてる理由かも。

さらなる詳細はボニーの個別記事や【考察】ジュエリー・ボニーとバーソロミュー・くまの関係性まとめなどもご参照。

ベラミー(1億9500万)…懸賞金ランキング36位

続いての懸賞金高額ランクは「ベラミー」の1億9500万ベリー。

ベラミーの性格は非常に好戦的。またバネバネの実による無差別攻撃も非常に強力だった。初登場時は5500万ベリーだったんですが、ルフィに遅れて空島に到達して以降は怒涛の高額化。

しかしながら、ルフィに敗北後はめっきり常識人化し、最終的にはドフラミンゴの配下に。七武海傘下というブランドも相まって、ベラミーの懸賞金はきっと2億近くまで膨れたのかも知れない。

ただし、懸賞金の高さの割にドフラミンゴに良いようにこき使われるなど、晩年のベラミーの扱いは散々なものでしたΩ\ζ°)チーン…って、まだ死んでないか。とはいえ、ベラミーが再登場する可能性は低そう。

ちなみに、元ベラミー海賊団の副船長だったビッグナイフ・サーキースの懸賞金額は3800万ベリー。

バルトロメオ(2億)…懸賞金ランキング33位

続いての懸賞金高額ランクは「バルトロメオ」の2億ベリー。

バルトロメオはバルトクラブの船長であり、麦わらの一味の傘下。「バリバリの実」は四皇を倒せるほどのパンチすら弾き返すほどの絶対防御を誇る悪魔の実。

そのため億超えの懸賞金に恥じないほど強く、バルトロメオの出身地はルフィと同じく東の海なんですが、もしルフィがいなければロジャーに次ぐ名声を得ていたかも知れない。

ちなみに、当初の懸賞金額は5000万ベリーほど少なかったものの、麦わらの一味の傘下に入って以降は高額化。だから傘下の海賊団ですら+5000万ベリーも増額してるんだから、本家の麦わらの一味の懸賞金をもっと高くしてやれよ…とやはり思ってしまうのが心情。

ウソップ(2億)…懸賞金ランキング33位

続いての懸賞金高額ランクは「ウソップ」の2億ベリー。3000万→2億ベリーと増額した経緯。

ウソップは麦わらの一味のメンバーですが、戦闘力的には下位の部類。赤髪海賊団に入る父・ヤソップの血を引くこともあって狙撃の天才ではあるものの、悪魔の実の能力者ではないなどナミよりせいぜい強い程度。

ただ得意のハッタリと悪運を活かして、七武海・ドフラミンゴに支配されていたドレスローザ解放の一躍を担う。そこからトンタッタ族などを筆頭に「ゴッド・ウソップ」と崇められるなど、事件の首謀者として認識されたことが高額な懸賞金額に反映されております。

一応、この時にウソップは見聞色の覇気も開眼済みらしい。今後、ウソップが活躍する機会はそれなりに多そうですが、年々人気が下降気味なのが気になる所。

キラー(2億)…懸賞金ランキング33位

続いての懸賞金高額ランクは「キラー」の2億ベリー。

キラーはキッド海賊団の戦闘員。副船長ではないようですが、常にキッドの隣りにいて戦略面でもサポートするなど地味に頭脳派キャラ。それでも最悪の世代と恐れられた割に懸賞金額は意外とフツー。

既にキッドはワノ国で囚われの身ではあるものの、キラーの詳細は不明。

カリブー(2億1000万)…懸賞金ランキング32位

(ONE PIECE61巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての懸賞金高額ランクは「カリブー」の2億1000万ベリー。

カリブーは魚人島編で登場した自然ロギア系悪魔の実の「ヌマヌマの実」の使い手。「濡れ髪のカリブー」という異名通り、ルックスはワンピースキャラクターでも最低レベルですが、海兵を何人もあやめてきた残酷さが懸賞金額にも反映。

ただし、後述する動物ゾオン系のペコムズに一発で倒され、最悪の世代のディエス・ドレークにも囚われるなど戦績は散々。いずれワノ国編でも再登場しそうですが、このナゾに高額な懸賞金額は自然ロギア系が評価されただけか。

ちなみに、弟のコリブーの懸賞金額は1億9000万。そう考えたら、同じく自然ロギア系のクロコダイルの懸賞金8100万ベリーの低さったらない。

ディエス・ドレーク(2億2200万)…懸賞金ランキング31位

続いての懸賞金高額ランクは「ディエス・ドレーク」の2億2200万ベリー。

ディエス・ドレークはドレーク海賊団の船長。海軍出身という異色の経歴を持つ最悪の世代メンバーの一人。他にも恐竜(古代種)の動物ゾオン系悪魔の実を持つなど、ワンピースの中では割とレア度がわりと高い設定のキャラ。

だから懸賞金額はもっと高額でも良さそうですが、既に現在ドレークはは四皇カイドウとの戦いにアッサリと敗れて百獣海賊団の傘下に入るなど、今後の懸賞金の伸びしろはそこまでなさそう。

フィッシャー・タイガー(2億3000万)…懸賞金ランキング30位

続いての懸賞金高額ランクは「フィッシャー・タイガー」の2億3000万ベリー。

フィッシャー・タイガーは初代のタイヨウの海賊団船長。後に王下七武海にまで上り詰めるジンベエすら頭が上がらないなど、実力も人望も兼ね備えた魚人。

また地力で聖地マリージョアまでレッドラインの巨大な崖を這い上がり、天竜人たちをフルボッコして苦しめられている奴隷たちを解放。こういった数々の経歴が懸賞金額に反映されてるはず。

ただ四皇クラスでもやらないぶっ飛んだエピソード故に、世界政府も血眼になって潰すとすれば、個人的にフィッシャー・タイガーの懸賞金は10億超えぐらいでも良かったはず。ちなみに既にフィッシャー・タイガーは死亡済みなので、今後も金額は変化しません。

バーソロミュー・くま(2億9600万)…懸賞金ランキング29位

続いての懸賞金高額ランクは「バーソロミュー・くま」の2億9600万ベリー。

バーソロミュー・くまは王下七武海の一人。体躯は巨漢そのもので、悪魔の実(ニキュニキュの実)は攻防の両面で活躍できる汎用性の高さを誇る。また元革命軍メンバーということも懸賞金を高額にさせた理由か。

ただし、ベガパンクの手によって完全なるサイボーグになったことで、バーソロミュー・くまは人間時代の記憶が完全に消滅。そして、現在は天竜人のペットとして聖地マリージョアで奴隷のようにこき使われてる。

実は、バーソロミュー・くまはソルベ王国の元国王。どうやら自らが犠牲を払う(七武海に入って海軍に貢献)ことで、国民の命や生活を守ったらしい。暴君という異名を持つものの、まさに正反対のキャラクター。

カポネ・ベッジ(3億)…懸賞金ランキング27位

(ONE PIECE81巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての懸賞金高額ランクは「カポネ・ベッジ」の3億ベリー。

カポネ・ベッジはファイアタンク海賊団を率いる船長。最悪の世代の一人で、元々の懸賞金は1億3800万ベリーと月次な金額。しかし、その後、自らビッグマム海賊団傘下に入ることで倍以上に懸賞金が増額された模様。

悪魔の実(シロシロの実)は使い勝手が良く、カポネ・ベッジも頭が非常に回る打算的な立ち回りができるのが強み。まさに「強すぎず弱すぎず」という最も妥当と思える懸賞金額と言えそう。

ただビッグマム海賊団を盛大に裏切ったことを考えると、現在はもっと懸賞金額が跳ね上がってる可能性は高そう。

シーザー・クラウン(3億)…懸賞金ランキング27位

続いての懸賞金高額ランクは「シーザー・クラウン」の3億ベリー。

シーザー・クラウンは海賊ではないものの、元海軍の科学者。いわゆる「マッドサイエンティスト」と呼ばれるキャラクターで、自分の科学的好奇心のためならあらゆる人的な犠牲もいとわない。

そのためかつての同僚・ベガパンクと衝突後、パンクハザード島で爆発事故を起こした結果、シーザーは海軍を追われるハメになる。そう考えると、初っ端から3億ベリーの懸賞金はいかにも破格と言えそう。

だから海軍的にも「ずっとコイツ危ないやつやん」とシーザーをマークしていたのかも知れない。

ゲッコー・モリア(3億2000万)…懸賞金ランキング24位

続いての懸賞金高額ランクは「ゲッコー・モリア」の3億2000万ベリー。

ゲッコー・モリアは元王下七武海。かつて四皇・カイドウと渡り合ったとされますが、マリンフォード頂上戦争後は七武海のドフラミンゴにアッサリとフルボッコされたのは懐かしい思い出。

その後、ゲッコー・モリアはフリーライター・アブサことアブサロムに救出され、一緒に行動を共にしていたものの、今度は黒ひげ海賊団のカタリーナ・デボンにアブサロムを倒されるという不遇の人生を歩む。

ただし、ゲッコー・モリアのカゲカゲの実は意外と使い勝手が良く、中遠距離攻撃だけではなく自らの肉体強化を図るなど汎用性に長ける。とはいえ、懸賞金3億ベリー程度でやはりカイドウに勝つるはずがない

ルフィですらカイドウに完敗した事実を考えると、本当にゲッコー・モリアがカイドウと渡り合ったのか非常に疑わしいぐらい。ベラミーのように今後も噛ませ犬として生きていく公算が高そう。

…と思ってたら、どうやら黒ひげ海賊団の一味として今後は活動するっぽい。ただ最終的にカイドウと再戦するものの泣かされる敗北フラグは既にびんびんで、いずれカゲカゲの実も奪われそう。

バジル・ホーキンス(3億2000万)…懸賞金ランキング24位

続いての懸賞金高額ランクは「バジル・ホーキンス」の3億2000万ベリー。

バジル・ホーキンスはホーキンス海賊団の船長にして、最悪の世代の一人。新世界編前は2億4900万ベリーだったものの前述の茶ひげをフルボッコしたり、キッドなどと手を組むなどして懸賞金が増額。

しかしながら四皇・カイドウに敗北し、現在は百獣海賊団の傘下に入る。ほぼ同じ境遇のディエス・ドレークと比べると、1億ベリーほど懸賞金額は高額。そのため実力的にもバジル・ホーキンスが上かも。

ただし、悪魔の実の能力の詳細やキャラの扱いなどを考える限り、これ以上は特に懸賞金額に大きな伸びはなさそう。

ロロノア・ゾロ(3億2000万)…懸賞金ランキング24位

続いての懸賞金高額ランクは「ロロノア・ゾロ」の3億2000万ベリー。

ロロノア・ゾロは麦わらの一味の戦闘員。またルフィと同様に最悪の世代の一人。悪魔の実の能力者ではないものの、武装色の覇気を使いこなす三刀流の剣士。ドフラミンゴ撃破後、懸賞金額は1億2000万ベリーから3億2000万ベリーに跳ね上がる。

ただズニーシャに上陸していたため、ゾロはビッグマム編には参戦しておらず。そのため懸賞金はストップしたままなので、ワノ国編後はゾロの懸賞金は確実にアップしそう。でもゾロの立場は戦闘員ですから、やっぱり元々の懸賞金が低すぎる印象。

キャベンディッシュ(3億3000万)…懸賞金ランキング21位

続いての懸賞金高額ランクは「キャベンディッシュ」の3億3000万ベリー。

キャベンディッシュは美しき海賊団の船長。ワンピース一の美男子で、常に白馬で移動するほどの王子キャラ。そして、剣術の達人と一見すると弱点がない。

ただし、キャベンディッシュは二重人格。眠ると「ハクバ」という残虐な人格を乗っ取り、悪役キャラとして暴走。でも、このハクバのモード時は剣の腕前が更に向上するというメリットも。

当初の懸賞金は2億8000万ベリーだったものの、麦わら傘下に入ったことで+5000万まで跳ね上がる。麦わら傘下の海賊団の成長っぷりを考えると、やはり最悪の世代キャラの懸賞金額の低額さが際立つ。

ペコムズ(3億3000万)…懸賞金ランキング21位

続いての懸賞金高額ランクは「ペコムズ」の3億3000万ベリー。

ペコムズはビッグマム海賊団の戦闘員。ライオンのミンク族だが、悪魔の実は「亀」の動物ゾオン系。武装色の覇気を使いこなし、前述の自然ロギア系のカリブーも一発で倒したほどの強者。

ビッグマム海賊団の強さを演出するためか、各海賊団の船長並みの割と高額の懸賞金額に設定されてる印象。この後ももっと高額のキャラが登場しますが、ペコムズを筆頭に懸賞金だけ見れば四皇のメンバーは一人ひとりが王下七武海クラス

ちなみにルフィに故郷ズニーシャを救われた恩義を感じ、どうやらペコムズは最終的にビッグマム海賊団を裏切って仲間に入りそうな雰囲気も。

ヴィンスモーク・サンジ(3億3000万)…懸賞金ランキング21位

続いての懸賞金高額ランクは「ヴィンスモーク・サンジ」は3億3000万ベリー。

可哀想な似顔絵の手配書でおなじみのサンジは、ヴィンスモーク家に生まれた王子。ただし先天的な能力が劣っていたため父親・ジャッジに捨てられ、何やかんやで麦わらの一味のコックとなった過去が。

サンジはコックではあるものの、非常に足技が強力。悪魔の実の能力者ではないものの、数々の難敵を倒してきた。既に六式や武装色の覇気などはあらかた体得済み。

ヴィンスモーク家の血筋を結果的に引いていたこともあってか、肉弾戦においては最強クラスと考察できるか。特にサンジは「不屈の根性」が見もの。

サンジの懸賞金の推移は7700万ベリー→1億7700万ベリー→3億3000万ベリーと続く。サンジはゾロをライバル視しており、わずか1000万ベリーではあるものの、ゾロを上回って小踊りしてたのは恥ずかしい思い出。

ただビッグマム海賊団に大ダメージを与えた功績など、サンジのこれまでの結果と上昇額を比べるとやはり懸賞金額のパンチ不足感や物足りなさは否めない。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ(3億4000万)…懸賞金ランキング20位

続いての懸賞金高額ランクは「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」で3億4000万ベリー。ただし、七武海に入る前の懸賞金っぽい。そのためドフラミンゴの強さを考えると、この限りではなさそう。

ドフラミンゴは元天竜人という異色の経歴を持つ王下七武海。ただし、主人公・ルフィのギア4の前に敗れ去って、現在はインペルダウンLEVEL6の更に厳重な地下に幽閉されているらしい。

またドフラミンゴは聖地マリージョアに隠された麦わら帽子のナゾも知っており、どうやらイム様の寝首をかける重大な事実も知っている様子。そのこともあってか裏でCP0すら動かせる権力を握っていた。

実際、ドフラミンゴは強い。例えば、イトイトの実は半径1km単位の強力な鳥かごを作ることも可能。その糸の強度は海軍大将すら斬れないほど固い。そして、ワンピースで数少ない悪魔の実が覚醒しており、ドフラミンゴの糸の前に何人敗れ去ったかは数知れず。

ちなみに【悪魔の実】覚醒したキャラ一覧まとめなどもご参照。

四皇カイドウの使いっ走りをさせられるなど「悪のカリスマ」という異名からは程遠い扱いも受けてるものの、それでもドフラミンゴの懸賞金額は今後飛躍的に伸びる可能性が高そうです。最低でも現在の懸賞金は10億ベリーは欲しい。

スクラッチメン・アプー(3億5000万)…懸賞金ランキング19位

続いての懸賞金高額ランクは「スクラッチメン・アプー」の3億5000万ベリー。

スクラッチメン・アプーはオンエア海賊団の船長であり、最悪の世代メンバーの一人。当初は1億9800万ベリーだったんですが、新世界編以降は顕著に激増。

アプーの悪魔の実は自身の肉体を楽器のように操り、この音色による攻撃は海軍大将・黄猿ボルサリーノにも当たるほど。覚醒しなくても自然ロギア系にも通じる攻撃は、良い意味で未知数。

一見するとコメディーキャラですが、地味にアプーは最悪の世代の中では一貫してトップクラスの懸賞金額を誇る強キャラらしい。経歴や強さが未知数ですが、既にドフラミンゴの懸賞金を超えてる点から今後も期待は膨らむ。

ただし、現在はキッドたちと同様にカイドウによって倒され、共にワノ国にいるようですが詳細は不明。

ペドロ(3億8200万)…懸賞金ランキング18位

続いての懸賞金高額ランクは「ペドロ」の3億8200万ベリー。

ペドロはミンク族だけで結成したノックス海賊団の元船長。当初のメンバーには前述のペコムズたちもいたりするなど、この懸賞金額は妥当。ただし、最終的に四皇・ビッグマムに敗北して壊滅。そこで寿命の大半を奪われてしまう。

その後、再びルフィたちと共にビッグマム海賊団と対峙するが、ルフィたちを助けるために犠牲となる。ペドロ生存説はネット上で見られますが、既にビッグマムに寿命が奪われてる点などから素直に死亡したと考えるべきでしょう。

ジンベエ(4億ベリー以上)…懸賞金ランキング17位

続いての懸賞金高額ランクは「ジンベエ」の4億ベリー以上。懸賞金の推移は7600万→2億5000万とアップしてきており、4億ベリーは七武海脱退後の金額。ただし、厳密には現在の正確な懸賞金額は不明とのこと。

ジンベエは元タイヨウの海賊団の2代目船長。その後、五老星のはからいによって魚人初の王下七武海に選出。ジンベエは兄貴肌な性格で人望が厚く、ルフィからも仲間になるように何度も誘われている。

10人目の仲間の正体」も参照。

ジンベエは魚人空手の使い手で、ビッグマム相手の恫喝にビビることもなく、一撃で思いっきり吹き飛ばしたこともある。とりわけ魚人だけあって水中での戦闘は最強クラス。個人的には妥当な懸賞金額だと思いますが、全体で17位というランクを考えると…。

タマゴ男爵(4億2900万)…懸賞金ランキング16位

続いての懸賞金高額ランクは「タマゴ男爵」の4億2900万ベリー。

タマゴ男爵はビッグマム海賊団の戦闘員。足長族の変態紳士。常にペコムズと一緒に行動してるものの、懸賞金の違いを見ても分かるように二人の上下関係は明白か。

まだバトルシーンは描写されていないものの、特に「タマタマの実」が割と最強っぽい。敗北する度に「タマゴ→鶏→タマゴ…」と繰り返し、どんどん強くなっていく様子。そのため不死身?

ただ現在のタマゴ男爵はペドロ相手に勝利したものの、この戦いで左目を失う。二人の実力的なことを考えれば、この懸賞金額は妥当でしょう。ただし、ジンベエ相手に素直に勝つるかはやや微妙か。

ユースタス・キッド(4億7000万)…懸賞金ランキング15位

続いての懸賞金高額ランクは「ユースタス・キッド」の4億7000万ベリー。

ユースタス・キッドはキッド海賊団の船長で、最悪の世代の一人。当初の懸賞金は3億1500万ベリーとルフィを上回っていたほどの逸材。キッドそのものの強さより、主に残虐な性格が懸賞金に反映されてる印象。

当初は「定番のキャラデザ+悪役キャラ」という雰囲気から噛ませ犬感も強かった。実際、カイドウに簡単に倒されるなど案の定の結果。ただ最近になって覇王色の覇気が使えることが判明。

またルフィと同様にカイドウに抗い続けるなど、どうやら反骨精神や折れない心を見せつけてくれちゃってる。懸賞金ランキングでも上位である点も考慮すると、今後キッドが再活躍することは間違いなし。

ちなみに「覇王色の覇気が使えるキャラ一覧まとめ」も参照。

エドワード・ウィーブル(4億8000万)…懸賞金ランキング14位

続いての懸賞金高額ランクは「エドワード・ウィーブル」の4億8700万ベリー。

エドワード・ウィーブルは王下七武海の一人。白ひげ(エドワード・ニューゲート)の息子を自称しているが、真偽は不明。ただ海軍大将・黄猿曰く、白ひげに匹敵する強さを実際に持つとのこと。

ウィーブルの知能は非常に低そうではあるものの、そこは母親のミス・バッキンがサポートするはず。未だに多くの謎に包まれているものの、エドワード・ウィーブルが懸賞金額的にも王下七武海最強クラスであることは間違いない。

ちなみに【最強】七武海強さランキングまとめもご参照。七武海の懸賞金額が曖昧なため、純粋な筆者の考察力だけで強さを判断してます。

チンジャオ(最大5億)…懸賞金ランキング11位

続いての懸賞金高額ランクは「チンジャオ」の5億ベリー。

ただし、あくまで最大値。そのため現在のチンジャオの懸賞金はもっと低そう。ということで、ここからはいよいよ「懸賞金5億ベリー」の大台に入ります。

チンジャオは花ノ国の八宝水軍の元リーダー。孫のサイは麦わら傘下に入ったが、チンジャオはかつて若かりし頃にルフィの祖父・ガープにフルボッコされたことをずっと根に持っていた。

チンジャオは武装色の覇気の使い手。『ちびまる子ちゃん』の永沢君ばりに尖った頭に覇気をまとって攻撃すると、その威力は大地すら引き裂くほど。

おそらく現時点でチンジャオの懸賞金額が「非能力者で最も高額」と考察されます。

トラファルガー・D・ロー(5億)…懸賞金ランキング11位

続いての懸賞金高額ランクは「トラファルガー・D・ロー」の5億ベリー。

トラファルガー・ローはハートの海賊団船長。途中からDの一族であることが発覚するなど、最悪の世代でも破格に出世したキャラクター。懸賞金の推移も2億ベリー→4億4000万→5億ベリー。

ローの悪魔の実は「オペオペの実」。球体状の空間にいる人間や物体を切断したり、逆にくっつけたりできる。相手の動きを問答無用で封じるにも関わらず、非常に広範囲。

また武装色の覇気の強さは海軍中将クラス。既にストーリーで必要な重要なキャラクターになっており、今後ワノ国編でも絡んでくることを考えると、いずれローの懸賞金額は10億ベリーを超えてくることは間違いない。

シャーロット・リンリン(結成時の時点で5億)…懸賞金ランキング11位

続いての懸賞金高額ランクは「シャーロット・リンリン(ビッグマム)」の5億ベリー。

ビッグマムはビッグマム海賊団の船長であり、四皇の一人。幼少期から巨人をなぎ倒すなど、フィジカルは生まれ持って圧倒的。年齢は70歳近いが一切衰えず事を知らず、空腹時の暴走モードは誰にも止められない。

ただし、若かりし頃に初めてビッグマム海賊団を結成したときの金額。そのため現在はこの限りではなく、後述する黒ひげの懸賞金額を考えると、現在のビッグマムの懸賞金は25億程度に匹敵するか。

さすが四皇は破格。ちなみに記事の最後には、四皇やエネルなど未確定キャラの懸賞金額も予想してます。

ポートガス・D・エース(5億5000万)…懸賞金ランキング10位

続いての懸賞金高額ランクは「ポートガス・D・エース」の5億5000万ベリー。

ポートガス・D・エースは白ひげ海賊団メンバーの2番隊隊長。自然ロギア系悪魔の実を所有し、メラメラの実の業火は全てを焼き尽くす。

そして、エースは海賊王ゴールド・ロジャーの息子。そのため海軍政府に目をつけられたが、そこは四皇だった白ひげが傘下に収めることが結果的にエースを庇護したカタチ。

エースは海賊団結成時に王下七武海への誘いもあったらしく、仮に実現していればエースが七武海最強だったことは、今回の懸賞金額を見れば一目瞭然か。

ただ同じく四皇のビッグマム海賊団と比べると、いささかナンバー2という立ち位置にしては懸賞金額が低すぎる印象。しかも海賊王ロジャーの息子(血縁者)という設定も加味すると、本来なら10億ベリー超えでもおかしくない。

シャーロット・スナック(6億)…懸賞金ランキング9位

続いての懸賞金高額ランクは「シャーロット・スナック」の6億ベリー。

シャーロット・スナックはビッグマム海賊団のメンバー。当初はスイート四将星というグループに属する強キャラだったが、前述のウルージに敗北後は将星から外されてしまう悲しきキャラ。

しかもアニメ版『ワンピース』ではスナックのバトルが詳細に描写されたようですが、残念ながら漫画版では一切の描写がなし。

サボ(6億0200万)…懸賞金ランキング8位

続いての懸賞金高額ランクは「サボ」の6億2000万ベリー。

サボは革命軍メンバーの参謀。革命軍リーダー・ドラゴンに次ぐ地位で、元々はゴア王国の王子でルフィやエースと幼少期を過ごしていた。

サボの握撃力は凄まじく強く、人間の頭蓋骨も簡単に潰せるほど。武装色の覇気もマスターするなど、元貴族という立場ながら天性の格闘センスも見せる。そして、現在はエースのメラメラの実を受け継ぐ。

そもそも世界政府が最も恐れる革命軍のナンバー2にしては、懸賞金6億ベリーはあまりに安すぎる気がします。

そのため現在サボの懸賞金額は10億ベリーを超えている可能性も高そう。懸賞金の水準としては、あくまで四皇クラスの海賊団のいちメンバー程度に過ぎないですからね。もし10億すら超えてないようであれば、海軍大将の緑牛あたりには勝てないはず。

シャーロット・ペロスペロー(7億)…懸賞金ランキング7位

続いての懸賞金高額ランクは「シャーロット・ペロスペロー」の7億ベリー。

シャーロット・ペロスペローはビッグマム海賊団メンバーであり、母ビッグマムの長男。肉体からキャンディーを生み出し、飴細工のように硬度が高い武具も作ってしまう。

長男らしく統率力に長け、ビッグマム海賊団ではリーダー的な重要な役割を果たすものの、フィジカルも7億に相応しい強さも併せ持つ。現在はペドロの自爆によって右手を欠損している。

シャーロット・クラッカー(8億6000万)…懸賞金ランキング6位

続いての懸賞金高額ランクは「シャーロット・クラッカー」の8億6000万ベリー。

シャーロット・クラッカーはビッグマム海賊団の一人。後述するカタクリたちと共に三将星の一角を担う。手を叩くとビスケットを無限に生み出すことができる悪魔の実を持つ。

このビスケットはあらゆる物体に変形できるため、普段クラッカーはビスケットの兵士で対応。ただ、このビスケット兵はそれ自体が非常に強く、ルフィですら苦戦したほど。

しかも、このビスケット兵はいくらでも量産できるため、さながらシロシロの実やカゲカゲの実の上位互換的な悪魔の実。実際、ルフィとの戦いは11時間に及ぶ超持久戦だったほど。

だから他の上位陣と比較するともっと懸賞金は高くても良さそう。ただビスケット兵は水分に弱い点なども考慮しての水準か。

シャーロット・スムージー(9億3200万)…懸賞金ランキング5位

続いての懸賞金高額ランクは「シャーロット・スムージー」は9億3200万ベリー。

シャーロット・スムージーはビッグマム海賊団の一人。身長は4メートルを超える足長族のハーフ。モノクロの紙面だと分かりづらいですが、実は褐色美人らしい。ハイレグの角度はきっと作者の好み。

シボシボの実という悪魔の実は、あらゆる人間の体液を搾り取ることが可能。スムージーはその体液を飲むのが習慣らしいですが、逆に水分を大量に取り込んで肉体を更に巨大化させることも。

ただスムージーのバトルシーンが少ないため、正直クラッカーと比べて懸賞金額ほど強さに違いがあるかは不明。それでもスイート三将星ですから弱いとは考えにくく、懸賞金額だけ見てみると、改めてビッグマム海賊団の層の厚さが伺えます。

ちなみに、さらなる詳細は【画像あり】ビッグマム海賊団メンバー一覧まとめなども後でご参照ください。

ジャック(10億)…懸賞金ランキング4位

続いての懸賞金高額ランクは「ジャック」の10億ベリー。

ジャックは四皇・カイドウが率いる百獣海賊団の一人であり、マンモス号の船長。しかも、たった3名しか存在しない「大看板」を務めるだけあって、懸賞金額は初の10億ベリーを突破したキャラ。

もとからウォータンと呼ばれる巨人と魚人のハーフだけあって、ジャックは肉体的に恵まれてるにも関わらず、「マンモス」という古代種の動物ゾオン系能力者。スペック的には10億ベリーも納得のチートっぷり。

ただミンク族に返り討ちにされるなど、マンモス号のメンバーも含めてジャックの強さは正直微妙な点も。このジャックの懸賞金額を考えると、もっと他のキャラも高額にしてやれよと思ってしまう。

ちなみに【画像あり】百獣海賊団メンバー一覧まとめもご参照。今後は他のメンバーの懸賞金も明らかになっていくことでしょう。

シャーロット・カタクリ(10億5700万)…懸賞金ランキング3位

続いての懸賞金高額ランクは「シャーロット・カタクリ」の10億5700万ベリー。

シャーロット・カタクリはビッグマム海賊団の一人で、ビッグマムの次兄。スイート三将星でも最も強いキャラクター。身長5メートルという圧倒的なフィジカルに加えて、モチモチの実は覚醒済み。

またモチモチの実は腕を飛ばしたり、肉体を餅のように変形して避けられるなど汎用性は高く、ゴムゴムの実の上位互換とも言える能力にルフィも苦戦。そして、なにより見聞色の覇気も極めており、半ば未来予知的なことも可能と来たもんだ。

ルフィ vs カタクリ戦もワンピース随一の壮絶な戦いを見せてくれるなど、誰もが納得の懸賞金額10億ベリー超え。この時にルフィとの友情が芽生えるなど、今後カタクリがワンピースで再登場する可能性も。

モンキー・D・ルフィ(15億)…懸賞金ランキング2位

(ONE PIECE90巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての懸賞金高額ランクは「モンキー・D・ルフィ」の15億ベリー。

ルフィは『ワンピース』の主人公。麦わらの一味を率いる船長で、懸賞金額数億超えの船長を率いる麦わら大船団の総督でもある。革命軍のリーダー・ドラゴンを父に持つなど、ルフィの家系がチートすぎるのは内緒。

ルフィの懸賞金の推移は3000万→1億→3億→4億→5億と続き、前述のカタクリ戦後は一気に15億ベリーにまで跳ね上がった。カタクリ撃破の功績が評価されたんだと思いますが、それにしても極端(笑)

この懸賞金15億の船長が率いる海賊団のメンバーが、やはりちょくちょく1億を切ってる事実は無茶苦茶。そのため他の麦わらの一味の懸賞金も、何やかんやで今後は目に見えてアップすると見た。

マーシャル・D・ティーチ(22億4760万)…懸賞金ランキング1位

(ONE PIECE926話 尾田栄一郎/集英社)

続いての懸賞金高額ランクは「マーシャル・D・ティーチ」の22億4760万ベリー。通称・黒ひげ。これまで四皇や王下七武海の懸賞金額は隠されてきましたが、どうやらこれからは懸賞金額を設定していく模様。

マーシャル・D・ティーチは黒ひげ海賊団の提督であり、四皇の一角を占める。黒ひげは非常に狡猾。目的のためなら元海軍大将の青キジと手を組んだり、仲間殺しは当たり前にあらゆる手段を講じる男。

黒ひげと青キジが手を組む理由まとめ」も参照。

黒ひげは「ヤミヤミの実」と「グラグラの実」を複数所有するだけではなく、それぞれの悪魔の実の威力が最大級にして最強クラス。七武海→四皇と最速で駆け上がってきた功績も考慮すると、あまりに妥当過ぎる懸賞金額。

ワンピースのラスボスであるイム様に狙われるのも納得。

○黒ひげの懸賞金額はまだまだ高額に伸びる!!

そういった諸々を考察してくと、むしろ黒ひげの懸賞金額が少ないぐらい。ルフィと7億ベリー差で本当にいいの?って話。ルフィを「五皇」と定義付けてしまったため、結果的に黒ひげの懸賞金が抑えられたような雰囲気。

ただ最終的に黒ひげがラフテルに到達するとドル漫では見ているため、今後も「まだまだ懸賞金に伸びしろがある22億ベリー」と考察するのが正しいかも知れない。やはり黒ひげの強さを考えると、ここで終わるはずがない。

ちなみに、記事のボリュームがとんでもないことになることは分かってたので、正直ずっと敬遠してたネタなんですが、黒ひげの懸賞金が判明したため今回の記事化に踏み切ったのは内緒。

TOP10ぐらいならサクッと数時間程度で作れるんですが、本当に今回のランキング記事は苦労しました(笑)

【ドル漫】まだ未確定キャラの懸賞金額を予想してみた!

ということでラスト。既に記事の文字数は1万5000文字を超えてますが、まだワンピース内で確定してないキャラクターの懸賞金額を予想してみたいと思います。

○その他の四皇や七武海の懸賞金額は?

まず残りの四皇の懸賞金額。

やはり黒ひげの懸賞金が現在22億ってことを考えたら、カイドウやビッグマムの水準もこれに匹敵する金額のはず。つまり、最低でも懸賞金は20億ベリー以上と予想される。

ただカイドウの正体が「ドラゴン」とバレた現状を考えると、黒ひげと同水準に留まるかは疑わしい。四皇強さランキングでは黒ひげが首位と考察してるものの、まだまだカイドウの強さは底知れない。

そのため某女芸人風に言うなら、カイドウの懸賞金額は35億ベリー程度とドル漫では予想してみる。

逆にビッグマムの強さも暴走時はヤバかったですが、意外とメンタル面での穴もあるため黒ひげと懸賞金額は大差なさそう。せいぜい高くてもビッグマムの懸賞金額は25億ベリー止まりでしょう。

一方、故・白ひげの懸賞金は黒ひげに倒されており、ルフィの例を参考にすると22億ベリーを上回っている可能性は低い。そのため、死亡時の白ひげの懸賞金は17億18億程度だったと推察してみる。

ただ白ひげは、言っても海賊王ロジャーの最大のライバルだった。あくまで死の直前の懸賞金額に過ぎず、おそらく白ひげの全盛期の懸賞金の最大値は40億ベリーに匹敵した可能性もあると見た。

また赤髪シャンクスも実力的に懸賞金も20億ベリー超えは間違いないですが、どうやら五老星とつるむなど世界政府との近さが気になる。そのためシャンクスの懸賞金が抑えられている可能性も。

○七武海キャラクターの懸賞金額は?

続いて王下七武海の懸賞金額。

以上のランキングは加入前の数字が多かったはずなので、現在の七武海の懸賞金は不明。ただ五皇と位置付けられたルフィの懸賞金を考えると、おそらく多くの七武海の懸賞金は15億ベリー以下と見るのが自然でしょう。

もし15億ベリーの懸賞金が七武海クラスであるならば、ルフィは「新八武海」と定義付けられるべきだから。

ただビッグマム海賊団を筆頭に、四皇が率いるメンバーの懸賞金は10億ベリー以下が大半。そのため七武海はそれらを下回る可能性も低いため、ジュラキュール・ミホークやエドワード・ウィーブルの現在の懸賞金は10億ベリー前後とドル漫では考察してみる。

○エネルやレイリーなどの懸賞金額予想

続いては「神エネル」の懸賞金額を予想。

エネルはワンピース中盤あたりで敗北してしまったボスキャラクターですが、やはり自然ロギア系の中でも最強クラス。たまたまルフィがゴム人間だったから倒せただけに過ぎない。

エネルの攻撃範囲は数kmに及び、それぞれの一発のカミナリは大地を溶かすほど。また見聞色の覇気をマスターし、相手の心すら読める。まさに為す術がない。海軍政府は空島の事情に疎かったのかも知れませんが、エネルの実力は確実に四皇クラス。

海賊団を所有してないのが金額的にマイナス要素として働くものの、それでもエネルの懸賞金額は20億ベリー程度に匹敵することは間違いない。

またシルバーズ・レイリーの懸賞金額は20億ベリー以上とドル漫では予想。シャボンディ諸島ではシャッキーが「ボウヤたちの100倍強いから」と断言しており、やはりロジャー海賊団の元副船長。

年齢は80歳近い高齢ではあるものの、黄猿・ボルサリーノの一撃を食い止めるなどまだまだ実力的には現役。それを考えたら懸賞金10億ベリー後半台でもヤバ過ぎるはず。

ちなみに【強さ議論】悪魔の実最強ランキングまとめなどもご参照ください。