【2021】進撃の巨人最強ランキングTOP9まとめ【強さ議論】【最新番付ランキング】【戦闘能力】

進撃の巨人』は累計発行部数は1億部を超える人気バトル漫画。講談社で1億部超えは2例目。残念ながら2021年4月に『進撃の巨人』は最終回を迎えます。

巨人の正体1話目の伏線などストーリー要素も強かった漫画ですが、やはり気になるのは『進撃の巨人』の強さランキングでありましょう。バトル漫画の花形とも言える考察ネタ。

そこで今回もドル漫では「進撃の巨人最強強さランキングTOP9」を徹底的に考察してみたいと思います。基本的には「九つの巨人」の強さ順をランク化した内容となります。

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人間キャラの強さはアッカーマン家

まずは「人間キャラの強さランキング」を考察したいと思います。どうしても巨人が圧倒的に強い漫画だったので、大体のキャラクターはストーリー道中で死亡する。リヴァイの部下やエルヴィンの強さを議論する価値は低そう。

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(進撃の巨人23巻 諫山創/講談社)

結論から入ると、人間キャラの強さ1位が「リヴァイ」。強さ2位が「ミカサ」。強さ3位が「リヴァイの叔父(ケニー)」の順番と予想。どれも巨人科学の副産物とされる「アッカーマン家」が堂々のランクイン。どれもかれも人間離れした強さを誇ります。

リヴァイの強さは、まさに人間キャラでも圧倒。九つの巨人ですら歯が立たない程。もはや小さな巨人。

続いて2位がミカサ。何度か巨人に倒されそうになった過去はあるものの、それでも圧倒的な身体能力と戦闘力の高さを発揮して生き残る。調査兵団では間違いなくトップの強さを誇る。

ケニーも対人間では圧倒的な強さを誇る。リヴァイの師匠的な側面も併せ持つだけあって、リヴァイに対しても全く引けを取らない実力者。ケニーは進撃の巨人では珍しく銃を扱うため、近接戦闘を得意とするミカサよりは強い可能性もあります。

ただ対巨人の戦闘経験が少ない点がややマイナス要素。

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車力の巨人…進撃の巨人強さランキング9位

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(進撃の巨人21巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人強さランク9位は「車力(しゃりき)の巨人」

車力の巨人は九つの巨人の一つですが、純粋な戦闘力では文句なく弱いはず。車力(運搬業を生業にしていた職業)という名前からも分かるように戦闘メインではなく、どちらかというと「物資の運搬」といった目的に特化した巨人。

画像のように仲間を咥えて移動するなど、どちらかというと後方支援に強みを発揮する巨人。もちろん対人間相手では強さを発揮するものの、さながら馬や牛といった家畜的な使われ方をしがち。そういう意味で、獣の巨人よりも「獣的」と言えるか。

○持久戦では最強クラス?

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(進撃の巨人23巻 諫山創/講談社)

ただし、車力の巨人は「武器の搭載」が可能。主に銃火器の武器を背中に搭載することが多く、広範囲の長距離戦にも対応できる点が強み。そのため肉弾戦にはもれなく弱いものの、しっかりその弱点を補うことが可能。

また車力の巨人は「数ヶ月単位」で巨人化できる点も強み。他の巨人は数分から数時間程度が関の山。そのため車力の巨人は「持久戦」にさえ持ち込めば、割と最強クラスの強さを誇るかも知れない。

例えば「隠れて戦う」といった手段も使えるため、戦い方や搭載する武器によって他の巨人たちよりも優位に戦闘を進めることも可能。今回の強さランキングでは最弱と評価できますが、車力の巨人の強さは意外と無限大。

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鎧の巨人…進撃の巨人強さランキング8位

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(進撃の巨人24巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人強さランク8位は「鎧(よろい)の巨人」

鎧の巨人は全身のあらゆる場所を「硬質化」できる点が強み。他の九つの巨人も硬質化できるものの、鎧の巨人は範囲と強度がトップクラス。そのため「鎧(よろい)」という言葉からも分かるように、「進撃の巨人』では屈指の防御力を誇ります。

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(進撃の巨人11巻 諫山創/講談社)

また部分的に硬質化することで、パンチやキックと組み合わせることで攻撃力をアップさせることも可能。全身硬質化した状態でぶち当たれば、分厚いウォールマリアの壁ですら木っ端微塵に壊すことも可能。

だから鎧の巨人の能力は意外と汎用性にも優れるなど、シンプルに強い。

○鎧の巨人は特筆すべき強さがない

ただし、鎧の巨人は特筆すべき強さもない。

確かに硬質化に特化してる巨人ですが、エレン(進撃の巨人)の硬質化パンチでダメージを普通に食らうなど防御力は意外ともろい。人間が開発した対巨人砲も簡単に貫く。調査兵団の雷撃攻撃も防ぐこともできません。

まさに鎧という言葉は完全に看板倒れ。

しかも鎧の巨人は硬質化に特化してるがゆえに、そこまで俊敏性もない。車力や女型ほどの持久力もない。サイズ感も巨人の中でも月並み。鎧の巨人の弱さやアラを探せばキリがない。戦い方次第では下手すると車力の巨人にも負けそう。

継承者のライナーのポンコツっぷりも含めて、鎧の巨人の強さは下位に位置づけられそう。今振り返ると、鎧の巨人はただただ愚鈍なだけ。

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女型の巨人…進撃の巨人強さランキング7位

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(進撃の巨人7巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人強さランク7位は「女型(めがた)の巨人」

女型の巨人は機動力に優れた強みを持ちます。まさに縦横無尽に動き回るさまは脅威でしかありませんでした。女型の巨人はとにかく可動域が広いため、AKBグループ系の激しいダンスだって華麗に踊りこなせるはず。

他にも女型の巨人は巨大な壁をよじ登るなど、戦い方はまさに臨機応変に対応できる点も強み。

女型の巨人は「持久力」にも長けてる。パラディ島(ウォールマリア)侵略の場面では、女型の巨人のアニがライナーたちを肩に載せて長距離を移動。硬質化も比較的得意。打撃力や素早さなど、全ての点においてマイナス要素が少ない。

そして、女型の巨人は他の巨人の能力も簡単に取り込んで、それ自体が発現しやすい体質を持つそう。叫ぶことで無垢の巨人を一時的に操作したり、まさに女型の巨人は「オールラウンダー的な強さ」を誇ります。

○継承者の強さに依存しがち?

ただ反面として、女型の巨人の「現在の継承者がアニだったから強かった」と解釈することも可能。

女型の巨人は人間と同じように柔軟に動けるものの、これを裏返せば肝心の継承者の強さに依存するという証でもある。もし女型の巨人をアルミンが継承していれば、どこまで強いかはいささか疑問と言わざるを得ません。

そのため今回の女型の巨人の強さは「アニへの評価」と考えた方がいいかも知れない。だから巨人の強さは「継承者の強さ」も意外と関係してるパターンも少なくはないです。

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顎の巨人…進撃の巨人強さランキング6位

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(進撃の巨人24巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人強さランク6位は「顎(あぎと)の巨人」

顎の巨人は俊敏性に優れ、まさに縦横無尽に跳ね回る。巨人の中でも車力の巨人並にサイズ感は小さいですが、それゆえに女型以上に機動力に優れる点が強み。作中では描かれてませんが、顎は巨人化しておける時間も長そう。

一方、機関銃を跳ね返すほどの防御力を地味に兼ね備えてる点も大きなポイント。

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(進撃の巨人24巻 諫山創/講談社)

そして顎の巨人は名前通りに「強力な顎(あご)」を持つ。例えば、線路をメリメリと引き剥がすことも可能。戦争に駆り出された場面では、奇襲攻撃や最前線で陽動作戦を中心的に行う模様。最終的には現継承者のファルコは空を飛ぶことも。

○機動力や攻撃力はトップクラスの強さを誇るが…

「アゴの力が強い≒他の部位は弱い」と解釈してましたが、顎の威力は「アニや戦鎚の水晶体」を傷つけることも可能。ライナーの鎧程度であればいとも簡単に貫き通す。他にも爪の攻撃でも水晶体を傷つけることが可能。

当初は顎が強いだけではガッカリとマイナス評価してましたが、実は顎が強いだけで十分。爪で相手の目を潰せば、後は牙と顎でなぶり殺すだけ。

そのため顎の巨人のサイズ感は巨人としてはかなり小さいものの、巨人でも攻撃力はトップクラスの高さを誇る。俊敏性や機動力も高いため、意外と簡単に倒すことは難しいでしょう。進撃強さランキングでは一転して高評価。

ただし、顎の巨人も「継承者の強さ」に依存しそう。かつてユミル(自称)という女の子が所有していましたが非力でした。防御力が弱い点も含めて、「臨機応変に戦闘に対応できるか?」といった戦術眼や機転の良さ次第で強さランキングでは左右しそう。

戦鎚の巨人…進撃の巨人強さランキング5位

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(進撃の巨人25巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人強さランク5位は「戦鎚(せんつい)の巨人

戦鎚の巨人は鎧と同様に「硬質化」に長けている巨人。ただこれまでの巨人と違うのは、『鋼の錬金術』のように「武器」を外部に生成できちゃうのが特徴。例えば、画像のように巨大な戦鎚(ハンマー)も硬質化で作っちゃう。

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(進撃の巨人25巻 諫山創/講談社)

しかも、「あらゆる武器」が制限なく生成可能。遠距離攻撃が可能なボウガンなど、状況に合わせて自由自在。攻撃範囲の広さはトップクラスの強さを誇る。そのため戦槌の巨人は「武器の巨人」と言い換えたほうが分かりやすいかも知れない。

○近接戦から遠距離戦まで幅広い強みを発揮するが…

他にも「自身の分身」を硬質化で作る汎用性の高さを誇ります。継承者のタイバー妹は分身を遠隔操作してエレンと戦っておりました。だから継承者が巨人のウナジの中に入っておく必要がない。その分だけ能力が奪われる危険性がない点が強み。

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(進撃の巨人25巻 諫山創/講談社)

他にも近付いてきた敵に対しては、地面から串刺し状態にして生け捕りにすることも可能。まさに戦鎚の巨人は近接戦から遠距離戦、そして攻撃から防御まで幅広い戦闘に長けてることが分かります。

ただし、戦槌の巨人は「燃費」が非常に悪そう。最終的にエレン(進撃の巨人)に殺されるんですが、チート能力であるがゆえに持久力はどうやらなさそう。そのため一気呵成に敵を倒せなければ、今度は形勢逆転されてしまう点が弱み。

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進撃の巨人…進撃の巨人強さランキング4位

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(進撃の巨人8巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人最強ランク4位は「進撃の巨人。まさに漫画タイトルを象徴する九つの巨人の一つ。一番初めに主人公・エレンが巨人化した際の巨人がコレ。クルーガーから父親のグリシャ、そしてエレンと継承されてきた経緯があります。

進撃の巨人のサイズは平均的な15メートル程度。それでもこれまでの戦績を見ても、進撃の巨人(エレン)は鎧や戦鎚に勝利。女型のアニにこそ敗北してるものの、巨人単体の強さでは進撃も女型も大差はなさそう。

可動領域、戦闘力や機動力、硬質化の度合い、どれを取っても進撃の巨人は平均的に強そうです。

○未来を改変できる能力は強いが…

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(進撃の巨人30巻 諫山創/講談社)

そして、進撃の巨人の最大の能力が「時を超える能力」。未来を知る能力とも解説されますが、厳密には「未来や過去の記憶に干渉する能力」を持ちます。

例えば主人公・エレンは父親グリシャの記憶に干渉し、過去そのものを後付けで改ざんさせた経緯があります。始祖の巨人はエルディア人の記憶を改ざんすることができますが、進撃の巨人は「記憶を通して現実を改変」させてしまった。

また進撃の巨人は自由を求める巨人だけあって、「始祖の巨人の支配下に入らない」という特性も併せ持つ。そのため始祖の巨人が地鳴らしを発動させた際も、進撃の巨人だけは影響下に入ってない。ストーリー終盤では重要な働きをもたらす巨人。

ただし戦闘に直接的に関係してくる能力ではないため、進撃の巨人の強さはあくまで平均並か、それより少し強い程度に留まりそう。エレンが実は強かっただけで、進撃単体の戦闘力は戦鎚より落ちそうです。

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獣の巨人…進撃の巨人強さランキング3位

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(進撃の巨人20巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人強さランク3位は「獣(けもの)の巨人」。自分は何度も間違えたことがありますが、猿の巨人ではありません。あくまで現在の継承者・ジークの見た目が猿っぽいだけ。過去の継承者を遡ればいろんなタイプの獣がいたっぽい。

獣の巨人の強みは手足の長さを活かした「超遠距離攻撃」。まるで陸上選手や野球選手のように、握りしめた岩や石を思いっきり敵に投げつける。この圧倒的な投擲能力を生かした攻撃は、まさにミサイル並の威力を誇る。

殴り合いの肉弾戦に陥りがちな巨人同士の戦いにおいては、まさに「稀有の強さ」を持つと言えます。数km単位での射撃も可能なため、戦い方次第では誰も勝てない。場所を制限されないのも強み。石っころなんてどこにでも落ちてますからね。

○投擲能力以外にも色んな強みを持つ

また獣の巨人のサイズは17メートルとシンプルに大きい点も強み。他の巨人と比べても、頭一つ分ぐらい抜け出てる。巨人同士の戦いでは「大きさ≒強さ」と素直に考えていい。それでいて機動力を損なってない点も強みと言えそう。

そして、獣の巨人は「無垢の巨人」を大量に操作することも可能。自らの脊髄液を注入したエルディア人をさも始祖の巨人のように操ることができる点も強み。

ただし、この叫びは王家の血を継承する「ジークのみ」に限定された能力になります。先代以前の獣の巨人にはこの能力はなかった模様。

あと獣の巨人は「普通にしゃべる」ことも可能。普通は巨人化すると言語を話せなくなりがちですが、車力の巨人と同様に、相手に揺さぶりをかける心理戦が展開できる点も強み。

だから獣の巨人は直接的な殴り合いには弱いものの、それを補って余りあるほどの「飛び道具」を持つのも魅力と言えそう。

超大型巨人…進撃の巨人強さランキング2位

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(進撃の巨人1巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人強さランク2位は「超大型巨人」。1話目で登場した『進撃の巨人』を代表する巨人。

超大型巨人は名前の通り、とにかくめっちゃめちゃ大きい。身長はなんと60メートル。およそビル20階分相当になります。他の巨人と比べても4倍から5倍ほどデカイ。「大きさ=強さ」と素直に結び付けるのであれば、まさに「破壊の神」。

サイズの大きさは「攻撃の糸口すら掴めない」という防御面でのメリットがあります。本来であれば継承者は巨人の首元のウナジにいるものの、超大型巨人の場合はそこまで辿り着くことが困難。最低でも50メートル以上登る必要がある。

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(進撃の巨人11巻 諫山創/講談社)

仮に足が切断されたとしても、そのまま体ごと倒れてしまえば相手はぺちゃんこ。超大型であるがゆえに、攻撃を受けてもそのまま倒れるだけで最強のカウンターを繰り出せる点も強みと言えそう。

○超大型巨人の爆破は核兵器並

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(進撃の巨人19巻 諫山創/講談社)

そして超大型巨人は変身時に「超爆発」を生み出せる点も強み。もはや小型核兵器並の威力を持つと判断してもいいでしょう。仮にピンチに陥ったとしても、いざという時に使えば相手は木っ端微塵。まさに一撃必中の最強カウンター。

超大型巨人は動きがトロいが故に、所有者の強さに依存しない点も魅力。事実、アルミンに継承した後も破壊力は落ちなかった。戦略という点でもシンプルイズベスト。まさに「誰でも強くなれる点」も大きな強みと言えそう。

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始祖の巨人…進撃の巨人強さランキング1位

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(進撃の巨人16巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人強さランク1位は「始祖(しそ)の巨人」

始祖の巨人の継承者は、問答無用で「不戦の契」が交わされる。要するに「戦う意思」が削がれてしまう。あくまで専守防衛のみ。始祖本体の戦闘力も強いわけではなく、フリーダ・レイスもグリシャ(進撃の巨人)に倒されてしまう。

また「始祖の巨人」の能力を継承しても、エルディアの王族一族の血を引くものにしか発動できないデメリットも痛いです。もし王族じゃないモノが所有しても、まさに肉体が大きくなるだけ。

始祖の巨人は本来の能力が発揮されなければ、基本的な強さは鎧の巨人以下でしょう。『進撃の巨人』中盤ぐらいまでは実戦での強さはほとんど分かりませんでした。

○不戦の契は不利に働くが、九つの巨人を量産できる

ただ始祖の巨人は「始祖」という言葉からも分かるように、全ての巨人の原点。

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(進撃の巨人135話 諫山創/講談社)

そのため始祖の巨人は「歴代の九つの巨人」をいつでも量産するのもお茶の子さいさい。『進撃の巨人』の強さランキングは実質九つの巨人の強さランキングになりますから、これら全てを操れる巨人が弱いはずがない。

始祖は破壊の神とも言われた超大型巨人を何体も生産できてしまう。それを考えるだけでも、始祖とそれ以外の巨人とは「超えられない壁」が存在すると言っていいでしょう。始祖の巨人こそが「最強の巨人」と呼ばれるのも納得。

○地鳴らしはなんだかんだで最強

しかも九つの巨人だけではなく、始祖の巨人は「全世界のエルディア人」を巨人化して操ることも可能。数千万体の大型巨人を使った大移動(通称・地鳴らし)は、ハンジ曰く、「すべての大陸を踏み潰すまでに4日」とのこと。

まさに始祖の巨人は世界全てを崩壊させる威力を持つ。これは対抗できる存在は皆無。

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(進撃の巨人135話 諫山創/講談社)

壁内に閉じ込められてた全ての巨人たちを操作し、全世界に向けて「地鳴らし」を執行してる場面は壮観。

そもそも真価を発揮した始祖の巨人は、思ってた以上にめちゃくちゃデカかった件(画像中央)。フリーダを見る限りは普通のサイズ感でしたが、真の姿は大型巨人を遥かに上回るサイズ感でした。

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(進撃の巨人135話 諫山創/講談社)

例えば、先程の超大型巨人が画面上部に引っ掛かってるヤツ。始祖の巨人がいかに巨大かが分かるはず。当初こそ始祖の強さはいまいち判然としませんでしたが、進撃の巨人終盤ではいかんなく最強っぷりを発揮してくれました。

コメント

  1. 匿名 より:

    進撃の巨人はそれこそ個人の強さに影響されるから最下位でも大丈夫だと思います

  2. 匿名 より:

    どう考えてもミカサよりケニーの方が強いでしょう

  3. ムスカ大佐 より:

    言葉を慎みたまえ。そんなものは今の日本にはガラクタに過ぎん。せいぜい、古事記でも勉強するんだな。

  4. 匿名 より:

    猿は投擲も無垢の巨人操作もぜんぶジークが強いだけなんだよなぁ
    獣は毎回違うみたいだから強い獣を引ければ強いんだろうけど
    基本ただ体が多少大きいだけの巨人みたいだし

  5. 匿名 より:

    獣は継承者によって姿が変わるんでしょ?安定的な強さはないかも。

  6. O より:

    Tinko

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