【ワンピース】革命軍全メンバー一覧まとめ【画像あり】【ドラゴン・サボ・軍隊長etc】

少年ジャンプの『ONE PIECE』で非常に重大な役割を担っていると予想されるのが「革命軍(かくめいぐん)」。主人公・ルフィの父親であるドラゴンをリーダーとする反政府組織。

ただワンピースのストーリーでは革命軍のメンバーがちょこちょこ登場するものの、未だに本格的に活躍した場面は少ない。そのため革命軍のメンバーや全貌が分かってない点も含めて、ワンピース読者としてはいまいち煮え切らない部分があります。

(ONE PIECE75巻 尾田栄一郎/集英社)

でも『ワンピース』の物語もいよいよ佳境ということで、いよいよ革命軍メンバーや革命軍の実態などが判明してきたらしい。

そこでドル漫では現状把握できている「革命軍の全メンバー一覧」の紹介と、革命軍の意義とこれからワンピースの中でどういう立ち回りや活躍をするかなど考察してみようと思います。

【解説】そもそも革命軍とはなんぞや?【ONE PIECE】

まずは革命軍の解説から。

革命軍とは「世界政府」を倒そうとしている反政府組織のこと。全世界で起きているクーデターの背景には、この革命軍が暗躍。世界政府や海軍からすれば、海賊以上に厄介な存在が革命軍。

革命軍は孤児たちを集めて育て上げ、戦闘力や思想など革命兵士たちを育てているらしい。

世界会議(レヴェリー)」においては、後述する革命軍のリーダー・ドラゴンが話題に上るなど、世界の治安にとっては驚異と認識されている様子。ただ革命軍が本当に悪い連中なのかと言えば、実はそうじゃない可能性が高い。

何故なら、世界を牛耳っている世界政府や天竜人たちが悪い連中の可能性が高いから。ワンピース内では、本当にイヤなキャラに描かれてる。海軍大将などの武力を背景に、圧政を敷いて国民や市民に犠牲を強いている存在。

つまり、革命軍とは「悪い天竜人たちを倒すヒーロー集団」である可能性がある。もちろん今後ワンピースでどう描写されるか分かりませんが、筆者・ドルジ露瓶尊も含めた多くの読者もきっと革命軍の活躍に期待していることでありましょう。

○革命軍本部はバルティゴだったが…

(ONE PIECE45巻 尾田栄一郎/集英社)

革命軍本部が「バルティゴ」と呼ばれる島。あたり一面が真っ白ではあるものの、雪などではなく全部土。非常に目立つと思うんですが、世界政府や他の海賊たちもバルティゴを発見することはできなかった。

ちなみに、トラファルガー・ローが育ったフレバンスと何か関係があるのかは不明。ただ珀鉛は重度の中毒症状を産んでしまうため、おそらく関係ない。革命軍本部がその残骸ってこともないでしょう。

現在、革命軍本部バルティゴは偶然バージェスに発見され、現在は黒ひげ海賊団によって壊滅させられました。ただその後は、後述するエンポリオ・イワンコフが育ったカマバッカ王国に革命軍本部を移転させている様子。

○革命軍、世界会議で天竜人に宣戦布告へ!

既に世界会議では革命軍ドラゴンは問題視されていたため、黒ひげたちは革命軍本部バルティゴ破壊を「お土産」に世界会議に登場する可能性があり。何故なら革命軍は世界政府にとっての敵。黒ひげたちは天竜人たちに「恩を売った」カタチになる。

(ONE PIECE904話 尾田栄一郎/集英社)

逆に、革命軍は一気呵成に蜂起。全ての革命軍メンバーを集めて、世界会議に参戦。そのまま天竜人に喧嘩を売る流れに入る模様。既に黒ひげ海賊団に敗走してるものの、聖地マリージョアで壮絶なバトルが勃発?

一方、主人公・ルフィを含めて、四皇・カイドウやビッグマムなどがワノ国に集結する予定。まさに二人の「Dの一族」が別々の離れた場所で、世界政府を同時に追い詰める流れに発展しそうです。

モンキー・D・ドラゴン…革命軍総司令官【リーダー】

ということで、ここからは「革命軍のメンバー」をつぶさに紹介していこうと思います。ワンピース最新号で新たなメンバーが何名か登場したので、そこらへんも加味しております。

ただし、幹部メンバーの紹介のみ。明らかなモブキャラの革命軍は割愛してるので悪しからず。

(ONE PIECE12巻 尾田栄一郎/集英社)

まず最初は革命軍のリーダーである「モンキー・D・ドラゴン」。顔面左側のナゾの刺青が特徴的。画像はドラゴンの初登場シーンであるため、現在のドラゴンは無精髭をたくわえて無骨感が強めの雰囲気に仕上がっております。

ドラゴンが登場したのはワンピース12巻ですから70巻以上が経て、ようやく革命軍の実態が本格的に描かれるわけですから、色々とうん…(笑)

前述のように、ドラゴンは主人公・ルフィの父親。そして、おすすめジジイキャラランキングにも選出した海軍中将・ガープの息子。ルフィの血縁者がヤバすぎですが、ミドルネームからも分かるようにドラゴンもいわゆる「Dの一族」の一人。

ちなみに画像は海軍のスモーカーからルフィを救出してる場面なんですが、ルフィは顔を押さえつけられているため父親・ドラゴンの正体を知ったのは随分先の話になります。またドラゴンは息子・ルフィのことを革命軍の仲間に全く話していなかった模様。

そのためドラゴンはかなりの「秘密主義者」であるもよう。そして、白ひげ亡き後、世界中に散らばる革命軍の幹部たちを招集。前述のように、いよいよ天竜人に真正面からケンカをふっかける模様。

○革命軍リーダー・ドラゴンの出身地は東の海

ドラゴンの出身地は、ルフィと同様に東の海出身。そのためドラゴンは気付くと東の方向を向いてるらしい。確かワンピースの中で、こんな一定の方角ばかり向いてる鳥いましたよね。お前はそれか!

このドラゴンの出身地は、厳密には東の海の「ゴア王国」。サボの義弟・ステリーが現在は支配しているゴミ溜めのような王国。そのためもしかすると天竜人など貴族の血が流れている可能性もあるか。

そもそも冷静に考えると、海賊王ロジャーも東の海出身。

『ワンピース』の中では一番弱い海にカテゴライズされてるものの、冷静に考えるとバケモノばかりを輩出している海。織田裕二ならきっと「室井さぁん、東の海封鎖できませぇ~ん」とでも叫んでることでしょう。

サボ…革命軍参謀総長【副リーダー】

(ONE PIECE79巻 尾田栄一郎/集英社)

続いては革命軍参謀総長の「サボ」。参謀総長だけだと何の役職かは分かりづらいですが、端的に言うと「革命軍ナンバー2」。左目に大きな火傷の傷を負っているのが特徴的な革命軍メンバー。

サボの懸賞金は6億200万ベリーと非常に高額。それだけ強い。

具体的には、サボは握力がめちゃくちゃ強い。竜の爪と自称する指力は金属や頭蓋骨ですら簡単の握りつぶすほど。武装色の覇気を使った「竜爪拳(りゅうそうけん)」という拳法を得意としているそう。

(ONE PIECE79巻 尾田栄一郎/集英社)

ドフラミンゴ編ではサボは「メラメラの実」を食べたことで、ついには悪魔の実の能力者になった。海軍大将・藤虎あたりとも互角に渡り合っており、まさにサボは敵なし状態なんじゃね?という感じ。

○革命軍ナンバー2・サボはルフィの幼馴染

この革命軍参謀総長・サボの出身地も、実は東の海・ゴア王国。そのため麦わら一味船長・ルフィ白ひげ海賊団メンバーだったエースとは、サボは幼い頃から悪さしてきた幼馴染であり悪友。血は繋がらないものの義兄弟としてお互いを信頼してた。

ただゴア王国は腐った貴族たちの集団。そのためサボは10歳のときに、自由を求めて船出を決行するものの、タイミングが悪く天竜人たちが訪れる直前だった。結果、サボの小舟は砲撃されてしまう。

(ONE PIECE79巻 尾田栄一郎/集英社)

ルフィを含めて誰もがサボが死んだと思ってたんですが、革命軍リーダー・ドラゴンによって救出されます。サボの顔のキズも、このときについたキズ。世界政府の船をギロリと睨みつけるドラゴンの表情が、革命軍という組織の全てを物語っている雰囲気。

その後、サボは革命軍で育てられることになり、ドラゴンの元でメキメキと頭角を現していった模様。「自由を追い求める」という革命軍の思想と、サボが求める生き方がマッチしたのでしょう。

ちなみにこの事故のショックで、サボは記憶喪失。ルフィとの過去は失われてしまうものの、エース死亡の報せを聞いて全てを思い出します。さすがに作者・尾田栄一郎も神ではないのか、やや取って付けた感がある設定ではありました。

コアラ…革命軍幹部【兵士】

(ONE PIECE73巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての革命軍メンバーが「コアラ」。革命軍の幹部。魚人空手の師範代であり、こう見えて武闘派の兵士。まだワンピース内でバトル描写はないものの、コアラは「ミンク族」たちのように強い可能性が高い。

前述のメンバー・サボより階級は下ではあるものの、コアラの年齢は一つ上の23歳。そのためサボ相手には若干お姉ちゃん体質も覗かせ、意外と相性がいい。ちなみにコアラが革命軍に入ったのが14歳とサボより4年遅れ。

○コアラは元々は天竜人の奴隷だった

コアラが革命軍メンバーになる前は、どこにいたのかというと聖地マリージョア。世界貴族である天竜人たちのみが暮らす国。じゃあコアラがサボのように貴族だったのかというと、答えは「NO」。

(ONE PIECE63巻 尾田栄一郎/集英社)

実は幼い頃からコアラは天竜人の奴隷として働いており、その後は魚人の英雄であるフィッシャー・タイガーによって救出されて拾われる。当初は奴隷癖が抜けきれておらず、コアラの感情はゼロ。元王下七武海のジンベエですらドン引きしてしまうほど。

「ジンベエさんをドン引きさせたら大したもんっすよ by 長州小力」。

その後、何やかんやがあってコアラは革命軍に入って、なかなかグラマラスな女性に成長します。コアラの境遇的には、王下七武海のボア・ハンコックなんかと同じような人生を歩んでいる様子。

てか、ボア・ハンコックっていつ再登場すんねん。最近パイオツ不足で仕方ないです(笑)

ハック…革命軍幹部【兵士】

(ONE PIECE71巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての革命軍メンバーが「ハック」。革命軍幹部の兵士。魚人空手師範代であり、「百段ハック」という異名を持つ。画像では「我友ジンベエ」と語っているように、どうやらジンベエとも旧知の仲らしい。

コアラなど革命軍に入隊する孤児たちを鍛え上げているお師匠さん的な立ち位置。でも前述のように革命軍ナンバー2のサボは、既にメンバー入りした当時から抜きん出ており、ハックが出る幕ではありませんでした。

ハックはサボやコアラと同様に、革命軍の中では昔から三人で行動を共にする機会が多かった模様。そのため、この3人が革命軍の中で重要な働きをすることは間違いないか。

ただ、ハックの性格は人情深いのに対して、意外とサボの性格はドライ。要件だけ伝えてそのまま電話を切ることはしょっちゅうで、ハックはサボを「要件人間」と影でディスっているのは内緒。

ちなみに作者の言い分を聞いている限り、残念ながらどうやら3人の過去は今後も深くは掘り下げられなさそう。

エンポリオ・イワンコフ…革命軍幹部【兵士】

(ONE PIECE55巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての革命軍メンバーが「エンポリオ・イワンコフ。カマバッカ王国の女王ではあるものの、同時に革命軍幹部。現在革命軍はこのイワンコフのカマバッカ王国の滞在を余儀なくさせられております。

いわゆるオカマ。アニメ版『ワンピース』での初代声優さんもリアルオカマで、いろいろと不祥事をやらかしたのは懐かしい思い出。ドラゴンとは昔から常に行動を共にしており、雰囲気的にイワンコフは初期メンバーに近いか。

ただ随分前に監獄インペルダウンに収容され、地下深くで「ニューカマー(新人類)」という名の仲間をかき集めており反乱に備えていた。そこでルフィやエース、ジンベエたちとも出会う。

イワンコフはニューカマー拳法の使い手であり、「ホルホルの実」の能力者。人間のホルモンを操作することができ、他人の性別すら変えることも可能。この能力を使ってイワンコフは毒に侵されたルフィを助けたこともあります。革命軍の中では非常に重要なキャラ。

(ONE PIECE55巻 尾田栄一郎/集英社)

いつも非常に奇抜な格好をしているものの、イワンコフの中身は「熱い野郎魂」が入ってる。ルフィを治癒してる時に、どこか諦めがちのボン・クレー。それを見たイワンコフが「奇跡ナメナメすんじゃないよォ!!」と激怒してる場面。

今後革命軍が再登場すれば、再びイワンコフ節が炸裂されるに違いない。

イナズマ…革命軍幹部【兵士】

(ONE PIECE55巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての革命軍メンバーが「イナズマ」。革命軍幹部ではあるものの、前述のエンポリオ・イワンコフの直属の部下。そのため厳密には幹部補佐的な立場の可能性もありますが、イナズマは少年時代のサボなどを教育していた過去も。

(ONE PIECE55巻 尾田栄一郎/集英社)

イナズマは「チョキチョキの実」の能力者。

手を巨大なハサミに変えることで、石や鉄など硬い物体ですら簡単に切ってしまう。そして、切り刻んだものを「布」や「紙」のように工作することが可能。そのため相手をそのまま切り刻むようなことはしない。

ちなみに意外とイナズマは体術もイケる模様。

バーソロミュー・くま…元革命軍幹部【兵士】

(ONE PIECE57巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての革命軍のメンバーは「バーソロミュー・くま」。革命軍幹部でありながら、かつては「暴君のくま」などと恐れられた残虐無道の海賊。前述のドラゴンやイワンコフと旧知の仲であり、おそらく革命軍の初期メンバー。

でも王下七武海メンバー一覧に加入した後は、一転してバーソロミュー・くまは世界政府に協力的な姿勢を取る。常に不可解な行動を取ることが特徴であり、まさに革命軍の中でも謎多きメンバーとして知られてる。

例えば、自身の身体を元に人間兵器パシフィスタの量産に協力。最終的にバーソロミュー・くまは、マリンフォード頂上戦争直前に科学者・ベガパンクの手によって「完全なロボット兵器」と化してしまう。

革命軍幹部イワンコフですらバーソロミュー・くまの行動を知らず、マリンフォード頂上戦争では「いい加減におっシブル!ヴァターシの顔を忘れっタブルの!?」と激おこ状態。

○【考察】ベガパンクも革命軍の一味である可能性

ただ、もしかすると科学者・ベガパンクは、革命軍リーダー・ドラゴンと繋がっているとドル漫では考察しております。

何故なら、ドラゴンがみすみす世界政府の利益に繋がることを許すはずがないから。少なくともバーソロミュー・くまだけの意志ではなく、そこにはドラゴンなど一部の革命軍幹部の関与や意志が介在していたはず。

理由は不明ですが、くま=ロボット化によって何かしらの革命軍の利益に結果的に繋がるのでしょう。もちろん世界政府の手先である科学者に、すべての改造を委ねるのは危険。でも、もしベガパンクが元々革命軍のメンバーだったら?

だから、ベガパンクとドラゴンは顔見知り以上の関係である可能性が高い。ドラゴンにとって全幅の信頼も置けるからこそ、バーソロミュー・くまの改造を黙認したはず。もっと言えば、ベガパンクもDの一族である可能性も低くないとドル漫では考察してみる。

さらなる詳細は「ベガパンクの正体まとめ」なども参照。

カラス…革命軍軍隊長【北軍】

そして『ワンピース』最新号で登場したのが、「革命軍軍隊長」という役職のキャラクターたち。ようやく革命軍の主要メンバーが勢揃いした模様。

(ONE PIECE904話 尾田栄一郎/集英社)

まず最初の革命軍軍隊長が「カラス」。おそらく北の海を担当している北軍。スキンヘッドにカラス風のマスクを被った男。非常に声がか細く、まともに聞き取ることは不可能。確か『トリコ』にもこんなキャラいたな。

カラスの悪魔の実の能力は不明。ただカラスを大量に発生させることが可能。サボがドレスローザで乗っていた鳥も、この革命軍軍隊長・カラスが出したものと考察されます。

そのためカラスは動物ゾオン系能力者ではなさそう。羽の付いた衣服から「カラス」を発生させている様子。例えば元七武海のゲッコー・モリアのカゲカゲの実に近いはず。

ベロ・ベティ…革命軍軍隊長【東軍】

(ONE PIECE904話 尾田栄一郎/集英社)

続いての革命軍軍隊長が「ベロ・ベティ」。東の海担当の東軍。タバコを吹かしている点も含めて、かなりパンクなキャラ。前髪パッツン女の地雷臭ってハンパない。また半裸にネクタイって、作者・尾田栄一郎のHENTAIっぷりが読み取れます。

このベロ・ベティの悪魔の実は既に判明済み。「コブコブの実」という能力を持ち、他人の気持ちを高ぶらせる能力を持つ。旗を振り上げる度に民衆が鼓舞される。旗から何か飛び出ているのか、はたまた視覚的に何か刺激させるのかは不明。

そのためベロ・ベティが世界各地で市民にクーデターを起こさせている中核的な革命軍メンバーと考察されます。ちなみに、そこそこ年齢は食っていそうな雰囲気はします。

もし興味があれば「悪魔の実強さランキング」もあとでご参照ください。登場したばかり+能力的にコブコブの実は含めてませんが、前述の革命軍ナンバー2のサボのメラメラの実の強さなどを考察済み。

モーリー…革命軍軍隊長【西軍】

(ONE PIECE904話 尾田栄一郎/集英社)

続いての革命軍軍隊長が「モーリー」。西の海を担当している西軍。見た目からも分かるように、巨人族。非常にオッサン丸出しのルックスではあるものの、中身は可憐な乙女。画像では見えませんが、しっかりスカートも着用しております…(ヽ´ω`)

悪魔の実は不明。ただモーリーという名前からも分かるように、「モリモリ」と地面にめり込む能力を持つっぽい。おそらく、そのまま「モリモリの実」という悪魔の実のはず。どんな場所にでも「めり込む」ことが可能なのか。

ちなみにYouTubeにもモーリーってのがいますが、それがモチーフかどうかは不明。

リンドバーグ…革命軍軍隊長【南軍】

(ONE PIECE904話 尾田栄一郎/集英社)

最後の革命軍軍隊長が「リンドバーグ」。南の海を担当している南軍。非常に小柄であり、ネズミのような顔の形状。常に謎のメガネをかけているのが特徴の革命軍メンバー。

リアルの現実世界には「チャールズ・リンドバーグ」という発明家がいますが、この革命軍のリンドバーグも発明家。確実にモチーフにしてることは間違いなく、様々な武器を使って攻撃しており、初登場シーンでは「凍らせる銃」なども披露済み。

例えばナミと通じるものがあり、もしかするとリンドバーグはベガパンクあたりと顔見知りである可能性も。少なくとも既出のワンピースキャラとの相乗効果が期待できそうな、革命軍メンバーの一人か。

おそらく革命軍軍隊長では唯一悪魔の実の能力者ではなさそう。

【共通】革命軍メンバーは「動物」に関係あり?

この革命軍メンバーには「面白い共通点」も存在します。それがキャラクター一人ひとりが「動物」と関係しているという噂。

実際にキャラをチェックしておくと、リーダーのドラゴンはそのまま「竜」。サボも竜の爪など必殺技が「竜」、コアラは「コアラ」、ハックは「魚」、イナズマは「カニ」、イワンコフは「人間」。

他にも割愛しましたが、バニー・ジョーは「うさぎ」、テリー・ギルテオは「カンガルー」といった革命軍のメンバーもおります。今回新キャラの登場で不確実性は増しましたが、作者の何かしらの意図が込められてる可能性は高そう。

実際、四皇・カイドウ百獣海賊団メンバーも動物ゾオン系能力者ばかり、ミンク族もやはり動物の獣人系キャラクターばかり。「ワノ国編」では、まさに「動物キャラ大集合」の匂いがプンプン。

そのためワノ国に革命軍が参戦してくる布石が、当初のキャラ作りからある程度は考えられていた可能性が。