【ワンピース考察】黒ひげの「正体」はケルベロス説で確定?懸賞金は?父親はロックス?悪魔の実は何故2個持てる?人生倍の意味とは?次期海賊王説や死亡フラグは?【マーシャル・D・ティーチまとめ】【ヤミヤミの実】【噛ませ犬】

『ONE PIECE』を代表する憎き敵キャラクターが「黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)」。主人公の麦わらのルフィと本格的に戦ったことはないものの、黒ひげはストーリーの重要局面で立ちはだかってきた。

d-manga.net

そのため黒ひげは敵でありながら、『ONE PIECE』のストーリーにおいて非常に重要なキャラクター。実際、黒ひげの名言は何気に多い。むしろ黒ひげの名言だけ見れば、ちょっと気の知れた良いオヤジ。一方、黒ひげの初登場はコミックス25巻前後と相当昔ですが、未だに謎が多い。

4122953a79760ccbbacebfbdea1857f3 467x370

(ONE PIECE45巻 尾田栄一郎/集英社)

そこで今更感はあるものの、「黒ひげのヤバすぎる正体と強さ」についてフルカラー画像付きで徹底的に考察してみたいと思います。何故、黒ひげのみが複数の悪魔の実を所持することが許されるのか?黒ひげの「両親の正体」なども含めて黒ひげの正体に迫っていこうと思います。

もう完全にズバッと分かっちゃったかも(笑)

黒ひげの正体とは?

まず黒ひげについて判明してる情報や過去を解説。

黒ひげとは、黒ひげ海賊団の船長。黒ひげ海賊団のメンバーはそれぞれ自らの船を率いてるため、黒ひげは現在は「提督(ていとく)」の称号で呼ばれることもあります。黒ひげのモデルはかつて実在した海賊の「エドワード・ティーチ」。CV(声優)は大塚明夫。

黒ひげの年齢は40歳。出身地は「グランドライン(偉大なる航路)」。海賊船の名前は「サーベル・オブ・ジーベック」。現在根城にしてる場所は「海賊島ハチノス」。海賊船や年齢、出身地などは黒ひげの正体に関連してくるんですが、そこらへんの考察は後述。

黒ひげは元々白ひげ海賊団に20年以上も在籍し、二番隊隊長だったポートガス・D・エースの部下だった。しかし、それは仮初の姿。長年欲しかったヤミヤミの実を仲間(サッチ)から強奪し、その後、黒ひげはラフィットたち初期メンバーと共に黒ひげ海賊団を旗揚げした。

もちろん倫理にもとる海賊であっても、仲間殺しはご法度中のご法度。とりわけ白ひげ(エドワード・ニューゲート)は家族の絆を何より大事にする海賊。白ひげを慕っていたエースにその後、黒ひげは追われることになる。しかしながら、黒ひげはバナロ島の決闘でエースを返り討ち。

黒ひげはエースを海軍に売り渡し、それがキッカケでマリンフォード頂上戦争が勃発。ちなみに、バナロ島の由来はエドワード・ティーチがバハマ諸島を拠点としていたことが由来か。そして、黒ひげは最終的に白ひげを殺して「グラグラの実」をマリンフォードで入手した。

更にそこから一年後には落とし前戦争で元一番隊隊長マルコを倒すなど、結果的に白ひげ海賊団は黒ひげ一人に壊滅させられたようなもの。最近は革命軍メンバーの本部であるバルティゴすらも破壊するなど、黒ひげは世界政府から脅威視される。

黒ひげが七武海から四皇に上り詰めるまで

d-manga.net

そして黒ひげは世界でたった4名しかいない最強の海賊「四皇(よんこう)」の一人と呼ばれるようになったのは、わずか一年前の話。黒ひげ海賊団を立ち上げたのがせいぜい3~5年前ということを踏まえると、おそらく黒ひげはワンピース史上最速で四皇となった男に違いない。

さすがにエースが5年10年も黒ひげを追い続けてるとは考えにくいですからね。

そこで四皇以前の経歴を振り返ると、アラバスタ王国でクロコダイルがルフィに撃破された直後、聖地マリージョアにラフィットが乗り込んで直談判し、黒ひげが王下七武海に名を連ねたのが2年前。黒ひげはルフィよりも遥かに破竹の勢いで海賊としての名を挙げてる。

その後、黒ひげは王下七武海の権限を利用し、インペルダウンではシリュウサンファン・ウルフカタリーナ・デボンを仲間に引き入れて戦力を大幅に強化して四皇に上り詰めた。カイドウの百獣海賊団が「SMILE軍団」と仮定したら、黒ひげ海賊団はまさに「正規の悪魔の実軍団」という対比関係で語れそう。

08cdfab44d93a9ea44b2b52b86e43fbb 500x362

(ONE PIECE956話 尾田栄一郎/集英社)

現在もなお黒ひげは悪魔の実の能力者狩りを行っており、どうやら世界会議(レヴェリー)で制度撤廃が決まった直後の元七武海の悪魔の実を狙ってる様子。とりあえず仲間を裏切れば裏切るほど出世する黒ひげの経歴は「これぞ海賊」と表現すべきゲス男。

黒ひげの懸賞金は22億超えだが…

そのためあまりのスピード出世だったためか、黒ひげの懸賞金も当初は設定されてなかった。

実際、王下七武海に選ばれた当時の黒ひげの懸賞金は、まさかの0ベリー。七武海は金額が更新されないこともあって懸賞金の低さが指摘されますが、逆に言うと、ボア・ハンコックなど含めて「七武海のキャラは懸賞金が低いほど強い」と解釈するのが良いっぽい。

5604ff6a1e92faff45349923dd044be0 500x411

(ONE PIECE925話 尾田栄一郎/集英社)

そして、黒ひげの現在の懸賞金額は22億4760万ベリー。海軍中将ブランニュー曰く、「白ひげに代わる新勢力」という表現を信じる限り、黒ひげの懸賞金はもっと跳ね上がっていくに違いない。逆に言うとたかだか20億ベリー台で何故四皇?という疑問も。

d-manga.net

もし興味があれば、ワンピースの懸賞金額ランキングは別途記事もご参照ください。

ちなみに、序盤の黒ひげは無精ヒゲレベルのヒゲしか蓄えてなかったんですが、それがワノ国編でようやく「黒ヒゲ感」が増してきた印象。マリンフォード頂上戦争当時ですら少し毛深くなった程度でしたから、いよいよ黒ひげの本性が発揮されていく布石がヒゲからも読み取れるのかも知れない。

黒ひげは10歳頃から白ひげに育てられる

続いては「黒ひげの過去」を考察。

2cc998cbf3f1ad675bd21c2b8523ba7e 500x207

(ONE PIECE965話 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、黒ひげは若かりし頃に白ひげに拾われていたことが判明。画像は光月おでんが白ひげ海賊団に入った後だったことから約30年ほど前の話。黒ひげの現在の年齢は40歳ですから、画像の黒ひげは10歳頃と推測されます。

ちなみに、筆者の中で「白ひげ=黒ひげの育ての親説」はアイデアとしてあったんですが、それをブログにアップする前にネタバレされちゃったのでちょっとやる気を失ってたのは内緒。とりあえず育ての親をあっさり殺した黒ひげのクズっぷりが更に強調されます。

5a2cbcf8f9e1a06969cfe5fc20e23a6b 500x232

(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社)

一方、マリンフォード頂上戦争で黒ひげは白ひげに「おれはアンタを心より尊敬し憧れていた」と語ってるんですが、この感謝の言葉そのものは本物。少なくとも過去の経緯を考えると、黒ひげが白ひげに恨みを抱く理由は皆無のはず。

実際、黒ひげのモデルは「エドワード・ティーチ」とお伝えしましたが、白ひげの本名にも「エドワード」という名前が含まれてることからも明白か。非常に意味深。白ひげの実の息子であるエドワード・ウィーブルと黒ひげの対決も期待が膨らみます。

ちなみに、エドワード・ティーチは他にも「エドワード・サッチ」という偽名も使っていたそう。どっかで見覚えがある名前ですが、黒ひげがヤミヤミの実を奪うために殺害した白ひげ海賊団の元4番隊隊長サッチ。これも実は黒ひげ関連の名前だった。4番という数字も死を意味していたのか。

ただし、当初ドル漫では白ひげが黒ひげを引き取った理由を「恩義があるロックスの息子だったから」と考察してましたが、どうやら白ひげは黒ひげとロックスの関係性は知らなかった模様。少なくとも白ひげがロックスに恩を感じていた可能性は低いため、単に「偶然という名の運命」と片付けられそう。

異端すぎるDの一族!黒ひげの本名は「マーシャル・D・ティーチ」

d-manga.net

一方、黒ひげと黒ひげと何度も連呼してますが、あくまで通称。黒ひげの本名は「マーシャル・D・ティーチ」

黒ひげのモデルは前述の通りですが、マーシャルの由来は「マーシャル諸島」の可能性が高そう。

マーシャル諸島はかつて第一次世界大戦時に日本が占領し、戦後はビキニ環礁でアメリカが水爆実験を行った場所としても知られます。日本も第五福竜丸と呼ばれるマグロ漁船が被爆し、その後、船長は死亡してる。この過去も黒ひげの過去と関連してる可能性が高い。

そしてルフィやエースなどと同じく、黒ひげもいわゆる「Dの一族」と呼ばれる血筋を持つキャラクター。他のDのキャラは別記事もご参照ください。

Dの一族は世界政府やイム様、海軍と対立する存在として描写されることが多く、Dの一族はさながら「正義の味方」と表現しても過言ではない。それにも関わらず、これまでの過去を振り返る限りは、黒ひげの存在はDの一族の中でも異質・異端な存在と言えそう。

d-manga.net

実際、黒ひげは「イレギュラー」な行動を取りがち。例えば、赤犬サカズキと衝突するカタチで海軍大将を辞めた青雉・クザンと手を組んで何かを企んでる。両者の目的は不明(おそらく似て非なるもの)ですが、海軍大将すら取り込む力はまさにDの一族だからこそ。

6cc1f2f787eb96914f03608f9e79799b 327x370

(ONE PIECE32巻 尾田栄一郎/集英社)

またエースがかつて黒ひげを追跡していた当時、何故か海軍から「謎の極秘スーツケース」を奪取してる。この極秘スーツケースに「青雉と黒ひげを繋げる秘密」が隠されてるに違いない。黒ひげの居場所だけであれば、わざわざ巨大なスーツケースは必要ないですから。

例えば、最近『ワンピース』ではディエス・ドレークコビーが海軍気密特殊部隊「ソード」の一員だったことが判明してますが、ここと黒ひげが実は繋がっている可能性も考えられそう。実際、何故か未だに海軍の情報に精通する青雉は繋がってるか。

黒ひげは「ロックスの息子」と確定?

一方、黒ひげの「両親」は誰なのか?エースの父親が海賊王のゴール・D・ロジャー、ルフィの父親が革命家ドラゴンだったように、黒ひげティーチも誰か有名な海賊の息子だった可能性はないのか?

d-manga.net

結論から書くと、黒ひげの父親は「ロックス・D・ジーベック」と予想していた筆者ドルジの考察はほぼ確定的っぽいです。既にロックスの正体は別記事で考察済みなので詳細は省きますが、我ながら清々しいほどにドンピシャの予想でした。

まず当時世界最強の名をほしいままにしたロックス海賊団海軍中将ガープとロジャーに潰された時期が40年前。そして、黒ひげの年齢は40歳。つまり、ロックスの消滅と共に黒ひげは生誕してる計算。まさに数字がピッタリ符号。

1144cedc1643878a9758652a7f6bea73

(ONE PIECE63巻 尾田栄一郎/集英社)

実際、黒ひげ・ティーチの幼少期はどこか寂しげに涙を浮かべてる。「きっと孤児として黒ひげは放り出されたに違いない」というドル漫の予想は見事に当たってたはず。背景に映る三日月が「Dの一族の両親を失った」ことを暗示していたのか。

黒ひげは育ての親の白ひげを尊敬していたとは言え、同時に「生みの親であるロックスを見殺しにした憎き存在」として写ったのかも知れない。

現在黒ひげが根城にしてる海賊島ハチノスも、実はかつてロックスが根城にしていた。黒ひげの出身はグランドラインですが、海賊島ハチノスもグランドラインに存在する。つまり、黒ひげは海賊島・ハチノスは生まれた可能性が高そう。まさに現在は「生まれ故郷」を根城にしてる。

そして、黒ひげ海賊団の海賊船の名前が「サーベル・オブ・ジーベック」でしたが、ここにロックスの名前がしっかり入ってる。名字の「マーシャル」の語源がマーシャル諸島と仮定すると、跡形もなく消滅したとされるゴッドバレー島とマーシャル諸島のビキニ環礁で起きた水爆実験がまさに重なる。

少なくとも、黒ひげのクズっぷりや仲間殺しという経歴や設定は、まさに極悪非道の父親ロックス譲りだったことはほぼ確定的。

つまり、イム様が黒ひげを警戒していた理由も、まさに「ロックスの血筋」だったから。Dの一族の黒ひげは周囲の人間を巻き込む能力に長けており、下手すると、元ロックス海賊団だったカイドウやビッグマムも黒ひげの部下になる可能性だってある。

しらほし姫が古代兵器ポセイドンだったことから、黒ひげも何かしらの古代兵器に関連してるのか。

「人の倍の人生を生きてる」の意味がついに判明

続いては「人の倍の人生を生きてる説」を考察。黒ひげの謎として長らく考察されておりましたが、ようやくこの意味が判明。

698e9127d63a62a4a063b2894111b53e

(ONE PIECE45巻 尾田栄一郎/集英社)

かつてバナロ島の決闘が始まる直前、エースは黒ひげのことを「人の倍の人生を歩んでるお前」と表現してました。当初はエースの年齢は20歳、黒ひげの年齢は40歳。あくまで両者の年齢差を表現してるんじゃないかと、個人的には完全にスルーしてました。

ただし、エースのセリフに「・・・」と付いてることからも重大な意味が隠されていました。かつてロジャー海賊団と白ひげ海賊団が戦った直後、バギーとシャンクスが語る中で黒ひげの秘密が判明。

0284cf594a3aa73ec3dc34a4c82415a1 500x282

(ONE PIECE966話 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、黒ひげは「生まれてから一度も眠ったことがない体質」なんだそう。エースのセリフは日本語的にかなり意味不明でしたが、「本来は眠ってるはずの夜も起きてる」ことから「黒ひげは他の人間より2倍も生きてる(起きてる)」と言いたかった模様。

この一度も眠ったことがない性質はヤミヤミの実の副作用から来てる説もあるものの、当時はまだ食べてない。そのため「黒ひげは体の構造が異形」と表現したマルコの言葉を信じる限りは、「今まで眠ったことがない」とする特殊体質が理由と考えられそう。

【悪魔の実】ヤミヤミの実はどこまで強いのか?

続いては「黒ひげの悪魔の実」を考察。

59f9f2d0965281b013f25e02db22ce3c

(ONE PIECE46巻 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、黒ひげティーチの悪魔の実は「ヤミヤミの実」。自分の肉体を闇化できる能力ただでさえ強い自然ロギア系の悪魔の実に該当するにも関わらず、黒ひげ曰く、ヤミヤミの実は自然ロギア系の中でも「歴史上最も凶悪」な能力とのこと。

まさに「闇≒寝ない」。眠ることができないという体質があったからこそ、黒ひげは「闇の悪魔の実」の入手に動いたのか。そのためグースカピーとあらゆる場所とタイミングで寝まくるルフィとは真逆。黒ひげの設定はそこまで計算しつくされてそう。

じゃあ、ヤミヤミの実は一体どんな必殺技が存在するのか?

9952026272dd8c1198140783beb0a940 325x370

(ONE PIECE46巻 尾田栄一郎/集英社)

まずは「闇穴道(ブラック・ホール)」。

闇を周囲に拡大させて、そのままあらゆる物体を闇に引きずり込む必殺技。引きずり込まれた物体は圧縮され、「解放(リベレイション)」を用いて再び吐き出すことが可能。黒ひげ海賊団メンバーも逃げ惑っていたことから、一度ヤミに取り込まれてしまうと逃げ出すことは難しそう。

闇の範囲も非常に広範囲に広がるため厄介な必殺技。

f58f91f85b6301dccedb9aa028e8d234

(ONE PIECE46巻 尾田栄一郎/集英社)

他ぶに「闇水(くろうず)」という必殺技も所持。ヤミの引力を用いて他人を引きずり込む必殺技。さすがにヤミヤミの能力が2個だけとは考えにくいので、今後『ワンピース』ではさらなる黒ヒゲの必殺技も披露されるでしょう。

そして、闇水の最大の特長は「触れている瞬間は相手の能力者はいかなる技や能力も発動できない」ということ。『ハンターハンター』に登場するクラピカの念能力で見られる「強制絶」みたいなもん。

○ヤミヤミの実が本領発揮するのは「夜間時」か?

ただし、ヤミヤミの実の能力が本当に強いのか?という疑問を持つワンピース読者もいそう。

何故なら、ヤミヤミの実の「自然ロギア系相手に攻撃できる」という当初の強みが、既に武装色の覇気にとって代わられてるから。当初自然ロギア系は誰も攻撃できないとされましたが、現在は武装色の覇気を体得すれば誰でも攻撃可能。一方、武装色を使えないキャラは現状ほとんどいない。

もちろん前述のヤミヤミの実の破壊的な技そのものは脅威。威力も甚大。またヤミヤミの実は「相手の能力を使用できなくする」という点も大きい。武装色の覇気では能力の無効化まではできないので、ヤミヤミが持つ能力的なメリットは依然として大きい。

それでも現時点でヤミヤミの実が自然ロギア系最強と断じる根拠は薄いか。でも逆に考えると、ヤミヤミの実は今後更に最強化できる余地があるという裏返し。

例えば、黒ひげが「今まで眠ったことがない」という設定も合わせて考えると、ヤミヤミの実は「夜間は身体能力や威力が数倍化される」といった要素も追加されそう。『七つの大罪』のエスカノールとは真逆。やはり闇は夜にこそ映えるし、同化する。

夜の闇を黒ひげが取り込めば、ヤミヤミの実の威力が増すのはある意味必然。

ちなみに、現在黒ひげ海賊団はいろんな能力者から悪魔の実を簒奪してる最中ですが、ヤミヤミの実でしか他者の悪魔の実を奪えないという考察もネット上ではあります。白ひげのグラグラを奪ったシーンが鮮明に記憶に残ってる読者が多い裏返しか。

ただし、黒ひげにフルボッコされたマルコは未だに「不死鳥」の動物ゾオン系幻獣種を使用できることから、ヤミヤミの実にそういった能力はおそらくない気はします。

d-manga.net

詳細は悪魔の実の考察全般をご参照ください。とりあえず能力者が死亡したら悪魔の魂は、割と近くにある果物にすぐ憑依して悪魔の実化する模様。何かしらの果物を隠し持っていた黒ひげがグラグラの実に憑依するまで待っていただけ。

黒ひげは何故「複数の悪魔の実」を所有できるのか?

一方、前述のように黒ひげの悪魔の実はヤミヤミの実以外も所有してます。

02187ec7016c27eab4e208f82420e854 500x265

(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社)

それがマリンフォード頂上戦争で入手した「グラグラの実」。もともとは白ひげ(エドワード・ニューゲート)が所有していた超人パラミシア系悪魔の実。グラグラの実は自然ロギア系ではないものの、世界を破壊するとまで海軍に恐れられた最強の悪魔の実。

ただし、悪魔の実は「一人一個」が大原則のはず。何故黒ひげは「複数の悪魔の実」を所有できるのか?

結論から書くと、黒ひげが複数の悪魔の実を所持できる理由は相変わらず不明のままです。しかしながら、黒ひげが「今まで眠ったことがない」という設定を含めて、マルコが言っていたように「黒ひげの特異体質」が関係してくることは間違いないはず。

例えば、悪魔の実を食べた能力者は「心臓」や「脳みそ」といった臓器に魂が憑依するのではないかと一般的に予想されてる。黒ひげが眠らない理由も脳みそが2個あったからだとしたら、常にどっちかの脳みそが動いてるから眠れない可能性も。

でももし脳みそが複数あった場合、黒ひげの性格は多重人格者の側面が描かれてるはず。また『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨のように、言葉遣いはもっと理知的であって良さそう。黒ひげの性格は狡猾ですが、そこまで策略家と呼べるはやや微妙な印象。

実際、黒ひげを「軽率と過信の固まり」と評するのは育ての親の白ひげ。確かにインペルダウンで行われたマゼランとの戦いなどでは、黒ひげは意外とチョンボを見せるシーンは散見されます。黒ひげの計画は順調そのものですが、そこまで知性派のイメージはない。

だから、「心臓が複数ある説」が最も濃厚とドル漫では予想してみる。実際、黒ひげがグラグラの実を入手した『ONE PIECE』563話のタイトルも「心臓一つ人間一人」と表記されてるため、悪魔の魂が心臓以外に宿る可能性は考えにくそう。

黒ひげの正体は「ケルベロス」で確定?

一方、複数の悪魔の実を所持できる理由は「悪魔の実の能力」とする考察もネット上では随分と前から存在しました。

結論から書くと、黒ひげの正体は「ケルベロス説」というもの。ケルベロスとはギリシア神話における「3つの首を持ったハーデスが支配する冥界の番犬」とされますが、1つの頭が眠っており、残り2つの頭が常に起きてる状態。

黒ひげがいつケルベロスの悪魔の実を食べたかは不明ですが、父親のロックスが死ぬ直前に赤ちゃんだった黒ひげに無理やり食べさせたはず。だからこそ生まれてこの方、黒ひげは一度も眠ったことがない。

1144cedc1643878a9758652a7f6bea73

(ONE PIECE63巻 尾田栄一郎/集英社)

要するに、黒ひげはケルベロスの悪魔の実を食べて体質が変わって眠れなくなったと思われます。そのため黒ひげの幼少期の画像も「実は夜に眠れない状況も指していた可能性」をドル漫では予想してたんですが、この考察も見事に当たってたカタチ。

つまり、黒ひげはヤミヤミの実を食べる以前から既に動物ゾオン系悪魔の実の「イヌイヌの実(モデル・ケルベロス)」を食べていたのではないか?ケルベロス説が正しいならおそらく幻獣種のはず。ちなみに龍のカイドウ動物ゾオン系古代種の可能性もあります。

だから、ドル漫でも割と早期から「ケルベロス説は正しい」と結論付けていました。ありふれてる考察ネタに追従すんのかよダッセwwwなどと言われそうですが、残念ながら黒ひげの正体を考察すればするほどケルベロス説以外にはどうやら考えにくかった。

そこでこれまでの『ワンピース』を振り返ると、黒ひげは「やたらと3個」に関連する描写が多かった。

○黒ひげの海賊旗は何故「三ツ首のドクロ」だったのか?

84eae91a3882843d7b9816ce55863522 464x370

(ONE PIECE25巻 尾田栄一郎/集英社)

例えば、黒ひげ海賊団の海賊旗に「3個のドクロマーク」が描写されてる。ちなみに、画像は海賊船のサーベル・オブ・ジーベック号ですが、これまで3個のドクロマークを象徴する黒ひげのエピソードなどは描かれてない。初期メンバーも4名。

d-manga.net

海賊旗のデザインは「船長のキャラクター」を象徴することが多い。黒ひげと何故か因縁深い赤髪のシャンクスの場合、目の三本傷が海賊旗にデザインされてる。黒ひげの身体的特徴を考えると、まさにケルベロスを象徴していたのではないか?

6bfdb0ab6f58ebac87e4f60f5ceefacc 437x370

(ONE PIECE24巻 尾田栄一郎/集英社)

そして、黒ひげの歯並びは汚いイメージがありますが…

13b63cb31cf0c48a409ff9433c7f9274 500x230

(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社)

実は監獄インペルダウンに襲撃した場面では、黒ひげの歯並びが完全にキレイだったこともある。このことからケルベロスの実を食べたことによって、「黒ひげは3つの顔を持つようになったのではないか?」と考察されているのも納得。

4e396a389938394c5932cd4e92579a46

(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社)

他にも黒ひげが携える銃も「3丁」ある。

ギリシア神話のケルベロスと黒ひげの共通点とは?

更にケルベロス説を深めていこうと思います。

実際、どうやらケルベロスと黒ひげの共通点は少なくない。

例えば、ギリシア神話のケルベロスは「甘い物」が大好物と言われてるんですが、黒ひげも同様にチェリーパイが大好物。ルフィと初めて遭遇した時のエピソードを参照。一方、ギリシア神話のケルベロスの弱点は「美しい音楽」なんだそう。

かつて吟遊詩人・オルペウスの竪琴の音色を聞いたケルベロスは3つの頭が全て眠ってしまったとか。そして、音楽と言えば麦わらの一味のブルックは音楽家。未だに個人的にしっくり来ないキャラですが、黒ひげと対決でようやく本格的に生きるはず。ブルックの攻撃で黒ひげは弱体化するのか。

またギリシア神話のケルベロスの3つの頭は「保存」「再生」「霊化」をそれぞれ象徴しているんだそう。ケルベロスの頭は死後に魂が辿る順番を意味しており、黒ひげが悪魔の実を得た順番を辿ると、保存→ケルベロス、再生→ヤミヤミ、霊化→グラグラと位置付けられる。

つまり、ケルベロスの悪魔の実は「悪魔の魂を保存できる能力」と考察できると思います。これこそが黒ひげが複数の悪魔の実を所持できる理由。

更に厳密には「3系統の悪魔の実を一つずつ」と解釈するのが正しそう。仮に同じ動物ゾオン系を3個も食べた場合、さすがに肉体を維持できない or 発動時に混乱する可能性がありそう。実際、超人パラミシア系(グラグラ)、自然ロギア系(ヤミヤミ)、動物ゾオン系(ケルベロス)と見事に系統が分かれてる。

だから、「悪魔の実最強ランキングまとめ」でも触れた気がしますが、グラグラの実が自然ロギア系ではないことに違和感を覚えた読者も多いはずですが、きっと「黒ひげのケルベロスの能力」に無理やり合わせた形。

逆に言うと、現在黒ひげ海賊団は能力者狩りを実行してるものの、黒ひげ自体が新たな悪魔の実を食べる可能性は低いのではないかと個人的には考えます。

黒ひげの悪魔の実は「クラーケン」か?

一方、コメント欄でも教えてもらいましたが黒ひげの悪魔の実は「クラーケン」とする考察もあるそう。

クラーケンとはケルベロスと同様にギリシア神話に登場した海の怪物。一般的にはタコやイカのような形状と言われるものの、クラーケンはザリガニやヒトデとする説もあります。とあるアメリカ映画では「異形の怪物」と表現されたこともあります。

478aab7478a8f2e3bf2094452f8e8aa2

(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社)

これはマルコの「異形」という表現と見事に符号。その一つ前のコマにはタコの被り物をした海賊も確認できる。「黒ひげの正体≒クラーケン」を匂わせる何かしらの伏線という見方も十分可能か。

確かにケルベロス説で気になる点を挙げると、仮に心臓に悪魔の魂が宿るとしてもケルベロスの心臓は一つのはず。あくまで頭(脳みそ)が3個あるだけ。この理屈で考えると、ヤマタノオロチの能力を持つ黒炭オロチも同様に複数の悪魔の実を所有できてもおかしくない。

ただし、個人的に気になる点を挙げるとしたら「海の生き物の動物ゾオン系がそもそも存在するのか?」という疑問。これまでサメやタコ、クジラといった動物ゾオン系能力者は一度も登場してない。ギリギリ水陸両用の両生類がいたぐらい。

悪魔の実の能力者は海水や水に浸かると力が出ない。根本的に海の生物は矛盾してる。また黒ひげの正体がクラーケンと仮定したら、やはり特徴的なウネウネした複数の足が海賊旗にデザインされてるはず。少なくとも、3つのドクロの首とは結びつかない気がします。

黒ひげはロックスと同一人物?ロックスの心臓が移植されてる?

一方、ネット上では「黒ひげと父親のロックスが同一人物説」という考察も流布されてる。

要するに黒ひげが悪魔の実を複数所持できる理由はケルベロス説ではなく、どうやらロックスの心臓が黒ひげに移植されてるのではないか?ということ。「人の人生の2倍生きてる」という発言もロックスの人生を背負ってるという意味だった?

ただし、黒ひげが幼少期に泣いていたことを考えると、もしロックスの人格が乗り移ってると仮定した場合、そういった精神的な弱さを見せるはずがない。そもそも黒ひげは虎視眈々とガープとロジャー、世界政府に対する復讐を目論むはず。

d-manga.net

実際、父親のロックスは「海賊王」を目指すことはなかった。あくまでかつての野望は「世界の王」のみ。もしかすると打倒イム様だった?一方、ラフテルをかたくなに目指す黒ひげとは対照的。二人の目的は噛み合ってるようで意外と噛み合ってない。

そもそも黒ひげの本名は「マーシャル・D・ティーチ」だったことからも分かるように、実は父親の姓であるロックスを名乗ってない。つまり、「マーシャル」という黒ひげの名字は母方の姓っぽい。何故、ロックス姓を名乗らないのかは不明ですが、もしかするとエースと同じ理由?

もちろん海賊船に「ジーベック号」と命名するなど父親・ロックスに対する思い入れは強そうですが、少なくとも「ロックス同一人物説」は否定されそう。一方、黒ひげが「ロックスの運命」を同時に背負ってることは間違いない。かつてのロックスの仲間だったビッグマムたちを黒ひげが仲間に引き入れる可能性も?

ちなみに、黒ひげの母親の正体は既に『ワンピースマガジン』で発表されてます。どうやら黒ひげには「妹」もいるそう。黒ひげは白ひげと同様、実は「家族愛」に飢えているキャラクターなのかも知れない。

【今後予想】黒ひげはワンピースのラスボスか?

d-manga.net

ということで今回のドル漫の考察をまとめると、「黒ひげ・ティーチは幼い頃にケルベロスの悪魔の実(複数所持できる能力)を何かしらのキッカケで食べ、その後、サッチからヤミヤミ、白ひげからグラグラを獲得して現在に至る」と予想されます。

やはり黒ひげの能力がケルベロスではなかった場合、海賊旗に何故「三つ首ドクロ」が描かれているのかやはり説明がつかないと思います。

そして、最悪の世代メンバーから次期海賊王が選ばれるという伏線は、既にトリトリの実の能力者・モルガンズの口から発表されてる。最強クラスの悪魔の実を複数所持し、懸賞金や強さ、四皇やDの一族という肩書の面から黒ひげティーチがやはりラフテルに最も近いと考えられます。

じゃあ、黒ひげが「ワンピースのラスボスの正体」なのか?既にドル漫では「ONE PIECEの最終回」を予想してますが、最終的に世界は「ルフィvs黒ひげvsイム様」の勢力の三つ巴に戦いと予想してます。「正統派のD vs 異端派のD vs 世界の王」が生き残りを掛けた最終決戦を行う。

ただし、黒ひげがラスボスかどうかはやや微妙。やはりどこかキャラクター的に憎めない存在。また謎のイム様にルフィと同じく狙われる存在でもある。もし黒ひげが『ワンピース』の最終ラスボスと仮定したら、「誰かに狙われる」という演出を描くだろうか?

黒ひげ死亡フラグの伏線があった?

実際、黒ひげの「死亡フラグ」とも思えるワンピースの伏線がストーリー初期から実は隠されていました。

2007fe162894a429fb54d1462b67a217

(ONE PIECE25巻 尾田栄一郎/集英社)

それが『ワンピース』25巻の扉絵の表紙。これはワンピースの扉絵の伏線としても有名ですが、「後の四皇メンバー」を表してる扉絵と言われてる。実際、黒ひげは四皇まで上り詰め、ルフィも五皇の一角に数えられる。あとはバギーだけ。

ただし、この扉絵には黒ひげの死亡フラグも隠されていたっぽい。

そこで注目してほしいのは「真ん中のヤギ」。何故、ここで突拍子もなくヤギが描かれたのか?これまで『ワンピース』でヤギが登場したことなど皆無に近い。ここに疑問を持てた人はワンピースの考察でセンスがあります。実はヤギこそが黒ひげの死亡フラグに関係してる。

何故なら、ヤギは英語で「Goat」。一方、漫画やドラマで使われる「スケープゴート(Scapegoat)」は日本語に訳すと「身代わり」「生贄」。実際スケープゴートはヤギが語源なんですが、少なくともこの4名の誰かが犠牲となる伏線を示唆してる可能性が高い。

実際、黒ひげの好物はチェリーパイ以外にも「ケバブ」が好きなんだそう。ケバブとは「羊の肉」のこと。羊はキリスト教では「神への捧げもの(生贄)」として扱われてる動物。おそらく今回のドル漫の考察もほぼ当たってるはずです。敢えてヤギを使ったのは羊と似た動物だからか。

前述のように、黒ひげがひとまず次期海賊王に選ばれる可能性が高そうですが、ゴール・D・ロジャーがそうであったように、必ずしも黒ひげがひとつなぎの大秘宝を入手できるとは限らない。「ONE PIECE」を入手するには何やら順番やタイミングも重要らしい。

つまり、黒ひげはラフテルに到達するもののルフィの「噛ませ犬」となるとしたら、ケルベロスの能力はそことも掛けてあるのかも知れない。

○黒ひげさんたら読まずに食べた

d-manga.net

でも「ヤギ≒生贄説」だけでは黒ひげが死亡するとは限らない。シャンクスやバギーの死亡フラグの伏線の可能性も否めない。

そこで更に注目したいのが画像に写ってるヤギが「白ヤギ」であること。そして、何故か手紙をむしゃむしゃと食べてる。そこで思い出される有名な童謡が「やぎさんゆうびん」。その歌詞には白ヤギ以外にも「黒ヤギさん」がおりました。

この4名の海賊の中で黒のイメージカラーは、もちろん黒ひげだけ。つまり、画像でスケープゴート(生贄)となるのは黒ひげ。

一方、「手紙」という言葉で思い出されるのが「ジョイボーイの存在」でありましょう。ジョイボーイは空白の100年に生きたとされる人物。かつて魚人島のポーネグリフに当時の古代兵器ポセイドンの人魚姫に謎の謝罪文を記したとされる。

ジョイボーイの正体は少なくともDの一族の系譜を引いてることは間違いない。その手紙をムシャムシャと食べてるということは、黒ひげは結果的に「ひとつなぎの大秘宝を入手できなかった」という何よりの伏線なのではないか。

つまり黒ひげは最終的に海賊王と呼ばれるものの、その目論見は最終的に失敗して死亡するということを意味してる。じゃあ、この黒ひげを倒すのは誰なのか?順当に考えると闇とは真逆のルフィにも思えますが、怪しいのは何故か一人だけ口をつぐんでるシャンクス?黒ひげとの因縁もそこで明らかに?

コメント

  1. 山下 より:

    いつも拝見しています。
    一つだけ気になりました。

    エドワードウィーブルではなくニューゲートでは?
    それに別記事ですが、モリアに正拳突きを放ったのはカイドウではなく、ジンベイです。

  2. 匿名 より:

    白ひげの名前はエドワードウィーブルではなくエドワードニューゲートです

    エースが持っているのはスーツではなく
    スーツケースだろ

  3. 匿名 より:

    もしケルベロスだとしても、さらに複数の悪魔の実を手にできるんちゃう?
    心臓に宿るなら心臓1つ人間1人、ケルベロスの心臓は1つなんやから(調べたら1つ)悪魔の実を手にできるのは1つやろ!
    タコなら心臓3つ脳みそは9つあるみたいやけど、タコの魚人はハチとヒョウゾウでもう2匹出てるし無いかなぁ。
    魂に宿るならケルベロスは魂を食べる生物らしいから何個でも悪魔の実を手に入れられる!
    多分やけどケルベロスの能力なら白ひげの魂を食べた!
    わざわざ能力者狩りしてるのは強い悪魔の実を複数所持しようとその為ちゃうん?
    ただ傘下や仲間?を能力者軍団にしたいからなのか?
    カイドウがスマイル軍団で黒ひげは正規の悪魔の実軍団…。
    まぁ、ありそうやな。w
    しかも、黒ひげ不在でドレスローザに能力者狩りに来たバージェスの説明つかない。w
    だが、俺は悪魔が果物に憑依する能力者狩りと黒ひげの能力奪ったやり方は別件とみて、黒ひげはさらに複数所持するに俺は1票やな!w

  4. ギン より:

    上記されているほとんどの条件を満たすクラーケン説が濃厚だと思っています。また、このサイトに転載されている画像にもあるように頂上戦争の黒ひげの体が「異形なんだよい」のところにやたらに存在感の強いクラーケン(たこ?)を被ったモブがいることがすごく気になってます。わざわざここにあれ書く必要普通無いですよね?!

  5. ティーチ より:

    ダサい話が長えなぁ!
    オメーこれで幾ら稼いでんだぁ?

  6. 匿名 より:

    ロックスの息子=黒ひげ説ほぼ濃厚になりましたね
    素直にすごいと思いました

  7. コメントありがとうございます。修正しときました。
    ちょいちょいウィーブルと言っちゃうんですよね^^;

  8. >カイドウがスマイル軍団で黒ひげは正規の悪魔の実軍団
    コメントありがとうございます。
    この表現をいただいちゃいましたw

  9. 確かに意味深ですよね。クラーケン説も追記しておきました。
    しいていえば、海の生物の動物ゾオン系がいるのか?という。

  10. そこまで確信はなかったんですが我ながらビツクリです^^;
    ロックスと黒ひげとの関係性について改めて考察し直しておきました。

  11. 匿名 より:

    ティーチが最初からケルベロスの実を食べていたのなら、ヤミヤミの実を食べた時点で既に複数の能力を持っていることになるわけですから、白ひげのグラグラを奪って初めて複数能力持ちになったかのような反応をマルコ達がしてるのはおかしいですね。
    「体の構造が異形」と言われてるのでティーチの特殊性自体は認識されており、ケルベロスの能力者である事を知られていなかったという可能性もないでしょう。
    またティーチは何度もピンチになってますが、どうしてケルベロスに変身して戦わないのかという話にもなります。

  12. >ティーチは何度もピンチになってますが、どうしてケルベロスに変身して戦わないのか
    ぐうの音も出ませんw
    でも、そこらへんは都合良く後付けで説明されるのかなと思ってます。
    ルフィのギアシリーズも設定がちょくちょく変わってたりするんで。

    例えば、ティーチがケルベロスに変身しない理由は、
    少なくとも最初の頃は「正体を隠すため」だったと推察できそう。
    サッチを殺すまでかたくなに牙をむかなかったでしょうから、
    ティーチの能力を知っていた白ひげ海賊団のメンバーは皆無に近いと思います。

    他にも「体の構造が異形」といったマルコの発言も、
    ティーチの「寝られない体質だけ」を言ってたんじゃないでしょうか。
    「それがこの結果を生んだのか?」とマルコは確信を持ってないですし。

    あとティーチの身体的特徴がケルベロス説と関係ない場合、
    遺伝的要素しか考えられないのでティーチの父親であるロックスも
    「体の構造が異形」だった可能性なども考えられそうですね。

  13. 匿名 より:

    >マルコ達がしてるのはおかしいですね
    >ケルベロスの能力者である事を知られていなかったという可能性もないでしょう。

    いや別におかしくはないですよ。マルコ達は黒ひげの野心に気付かなかったわけですからね。
    悪魔の実についても上手く隠していたと考えるのが自然です。むしろなぜ都合よく悪魔の実ではないと気付ける、と思えるのかが理解出来ません。

    >どうしてケルベロスに変身して戦わないのか

    それは極めて簡単な話で、まあ漫画的な都合という奴でしょう。
    それを言うと他にも突っ込みどころばかりです。
    なぜルフィは最初から新技で戦わないのか、なぜ都合よくシャンクスや海軍は黒ひげ達を見逃したのか、なぜ四皇同士で潰し合わないのか、なぜ覇気や覚醒についての知識があるクロコダイルは覇気を使わずルフィに負けたのか、とかね。
    まあこれはワンピースに限った話ではないですが、疑問を挙げたらキリがないですし他のどんな説も同じ理由で否定できますよ。

    因みに他にもケルベロス説を裏付ける最たる根拠があります。それは悪魔の実の幻想種は、神話の怪物と同じ能力を持っているということです。マルコの能力がいい例ですね。
    つまりケルベロス説が正しいなら魂と関連した能力を持つのは確定です。この事からも一番有力になるというわけですね。

    更に言ってしまえば、悪魔の実はヤミヤミのような例外的な物もあります。ケルベロスもその類いだとすれば他の疑問も解決しますね。

  14. 匿名 より:

    すいません。上のコメント書いた者ですけど、黒ひげが変身しない理由が分かりました。
    どうやら伝説上ではケルベロスはヘラクレスに地上へ連れて来られた際に太陽の光に驚いたという話があるそうです。普段は冥界にいるので光に慣れていないということみたいですね。
    つまり変身しないのではなく、変身できない可能性が高いです。白ひげの能力を奪うために黒い布をかけたのも、日の光を遮るためでしょう。
    これでもう否定する理由が無くなりましたね。

  15. 匿名 より:

    あのヤギはセンゴクのペットじゃないのか

  16. 匿名 より:

    ケルベロスの能力を見せてない、だから白ひげのメンバーは知らない。
    マルコの言うのも「寝ない体質」のこと。
    ならエースの「人の倍」はおかしくなるし、考察内ではマルコの「異形」発言を深い意味があるように扱ってるのに反論では軽い扱い…
    ちょっと苦しいのでは?
    とは言ってもケルベロス説は高い説得力があるし可能性は高いとは思う。

    >それは極めて簡単な話で、まあ漫画的な都合という奴でしょう。

    漫画的もあるけど、とても大事なとこ。
    「尾田先生は最初から全部考えてはいない」
    信者が「最初から全部考えてる」みたいに思い込んでるが尾田先生自身が否定してるでしょ?
    矛盾とかおかしな部分は生まれます。

  17. 匿名 より:

    黒ひげの鼻の長さが少しずつ長くなったり、短くなったりしてたのは3つ顔を持ってるってことだったのか!

  18. 想像するに より:

    個人的にはケルベロスではなくヘカトンケイル(コットス、ブリアレオース(別名アイガイオーン)、ギューゲース(またはギュエース)の三兄弟)だと思っている

  19. 匿名 より:

    ケバブは中東とその周辺地域で供される、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称です。ケバブ=羊の肉は間違いです

ドル漫@YouTubeチャンネルも運営してるので是非チェックしてね◀

タイトルとURLをコピーしました