【ワンピース考察】スイート三将星の強さが異次元すぎてワロタwww

『ONE PIECE』は現在ビッグマム編の佳境。既にストーリーとしては終わりかけ。2018年中には「ワノ国編」のシリーズが始まるとも言われています。

【ワンピース】ビッグマム海賊団 メンバー一覧まとめ【画像あり】などもやや遅ればせながら記事化したのであとでご覧ください。

(ONE PIECE マガジン vol2 尾田栄一郎 集英社)

このビッグマム海賊団の中でも強いのが「スイート三将星」と呼ばれるメンバー。懸賞金10億円のジャックと同程度の懸賞金がほぼ全員にかけられてる。ワンピース史上初の事態。一体、エース何人分やねんという話。

そこで今回ドル漫では遅ればせながら「スイート三将星」に関するワンピース考察してみた。

シャーロット・カタクリ…スイート三将星トップ

(ONE PIECE86巻 尾田栄一郎 集英社)

まずスイート三将星の親分格といえばシャーロット・カタクリ

ビッグマムの次男。ちなみにカタクリには顔が全く似てないダイフクとオーブンという兄弟もいて、まさかの三つ子。スイート三将星と混同しがちですが、詳しくは【ワンピース考察】カタクリ三兄弟まとめも参照。

カタクリの懸賞金は10億5700万ベリーと、三将星の中ではトップ。『ワンピース』の中でも懸賞金が今のところトップ。10億超えはまだいいにしても、この中途半端な5700万という数字はどっから来たんだということにしか目が行かないのは内緒。きっと10億を超えてから程良い悪さを行ったのかも知れない。

カタクリはとにかく強い。「モチモチの実」の能力者。様々に自分の体を変形させたり、武器を作ってみたり自在に硬さなどをコントロールできる。またカタクリは覚醒してるため、地面や床をモチモチに変えることも可能。とはいえ、ありがちっちゃありがちな設定。

でも、カタクリは「見聞色の覇気」の使い手。見聞色を極めすぎて、少し先の未来すら見えてしまう男。だからカタクリの強さは悪魔の実よりも、この覇気(見聞色)に比重が置かれているらしい。詳しくは【ONE PIECE考察】カタクリの正体まとめも良かったら後でご覧ください。

ちなみに冷静に考えると、「モチ」のどこが「スイーツ」の部類に入るかはかなり疑問ではありますが(笑)

シャーロット・スムージー…スイート三将星セカンド

(ONE PIECE84巻 尾田栄一郎 集英社)

続いてのスイート三将星はシャーロット・スムージー

ビッグマムの14女。割とあとの方に生まれた割に、懸賞金は9億3200万ベリーと破格。今まで登場した『ワンピース』の女性キャラクターの中で一番強いはず。このポッテリした唇、ムッチリした太もも、正直たまりま千昌夫。ちなみに足長族のハーフらしい。

スムージーの能力は人間や生き物をゾウキンのように絞ると、そこから美味しいジュース(体液)も絞り出すことができる。冷静に考えると相当気持ち悪い能力ですが、まさに「スムージー」という名前らしい能力。ただ能力名は明らかになってなかったと思います。

もちろん絞り出された側はミイラのように干からびてしまいますが、正直どこがどう強いのか想像はしにくい。相手の体を握りなきゃいけない。クロコダイルのように砂化して自在に動き回ることもできないため、スムージの能力は使い勝手が悪そう。

ただスムージーは自分自身を絞ることができるため、仮に毒にかかったとしても強制的に体外へ排出することも可能。睡眠薬などそういった耐性は強そう。割と汎用性が高い能力。

また一方で悪魔の実の能力には頼らずとも勝てるであろう優れた体術をスムージーは保持してるものと考察されます。どういう理屈なのかは不明ですが、かなりスムージーは巨大化しちゃう模様。

スムージー的なボディーは割と嫌いではないので、僕の股間も大きくなっちゃうよ(はあと

シャーロット・クラッカー…スイート三将星サード

(ONE PIECE83巻 尾田栄一郎 集英社)

最後のスイート三将星はシャーロット・クラッカー

ビッグマムの10男。懸賞金は8億6000万ベリー。悪魔の実の能力は「ビスビスの実」。某有名な歌と同様に、叩けばポンとビスケットを発生させられる。そこでクラッカーはポンポンとビスケット状の鎧をまとう。

○スイート三将星・クラッカーの本性が極悪

そして名刀プレッチェルを振り回して戦うまさに大巨人…かと思いきや、クラッカーの真の姿は違う。

(ONE PIECE83巻 尾田栄一郎 集英社)

実はクラッカーの正体がコチラ。

大柄な巨人と思っていた姿も、実はビスケットで作った鎧だった。真の姿を見せたクラッカーの目の釣り上がり具合が完全にヤバい。もし街中でクラッカーみたいな男に出会ったら、間違いなく目を合わせない。

またクラッカーは自分が中に入らなくても操作できるため、先程の大柄な巨人めいたビスケット兵を無数に生産することが可能。そのためクラッカーはただでさえ強いにも関わらず、手足となる強力な兵士たちを無限に戦わせることが可能。水に弱い点も含めて、クロコダイルの「スナスナの実」に近い能力か。確かに懸賞金8億超えも納得。

でも冷静に考えると、ビスケット感は全くないですが(笑)

スイート三将星ではなく元々は「スイート四将星」だった

ちなみに今回はスイート三将星に関する考察記事なんですが、実は元々は「スイート四将星」だった。つまり前述のスイート三将星以外に、もう一人のスイート将星がいたらしい。

(ONE PIECE83巻 尾田栄一郎 集英社)

シャーロット・ブリュレの「少し前までスイート4将星だったのさ…ウィッウィ」という発言が根拠。

しかもスイート4将星の一人を倒したのが、主人公・ルフィと同じ最悪の世代ウルージ。空島出身の怪僧。

そのためウルージの株が激上がりしてる最中。もちろん倒されたスイート四将星が誰であるか、また懸賞金がどれほどであるか明らかになっていないものの、前述のスイート三将星を見る限りは最低でも6億7億以上の懸賞金だったことは間違いない。

○スイート4将星はスナック

(ONE PIECE894話 尾田栄一郎/集英社)

実際、ウルージさんが倒したスイート4将星のスナックの懸賞金が6億ベリー

まさかのドルジ露瓶尊の考察通りで鼻水出たのは内緒。エースより懸賞金額的には強い。やはりスナックはウルージと同様に療養中のため、今後登場する機会は少なそうですがかなり壮絶な打ち合いで接戦だったと推察されます。

ビッグマムに目をつけられてる点も含めて、今後ウルージの活躍に注目。正直ルフィより何先に出世してんだよ…と思ったのは内緒ですが。