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【七つの大罪】強さランキングTOP14を予想した!最強キャラクターは誰だ!?【完全版】

『七つの大罪』と言えば、少年マガジンを代表する人気ファンタジー漫画。おすすめファンタジー漫画ランキングにも選出されたこともあります。特に作者・鈴木央が描くバトル描写が圧巻ともっぱらの評判。でもだからこそ気になります。何がって?

そりゃあもちろん、果たして『七つの大罪』のキャラクターの中で誰が一番強いのか?バトルものにはありがちですが、やっぱりどのキャラクターがどれだけ強いのか興味が湧きます。そこで今回は『七つの大罪』の強さランキングを作ってみました。

14位…バン(七つの大罪)

(七つの大罪 19巻)

まず強さランキング14位はバン。七つの大罪の一人。通称強欲の罪。魔力は強奪。

「強奪」の名の通り、周囲の人間のチカラ(主に身体能力)を奪って、それを自らの身体能力に変換することが可能。そして「ゼロサイン(絶気配)」では一切の気配を絶つことができるため、不意打ち攻撃も得意としている。

主に肉弾戦を得意としているキャラクター。そこへ来て、更にバンは「肉体が不死身」。元々は普通の人間なんですが、妖精たちの生命の泉を飲んだことで死なない体になった。つまりは防御力は無限大。は言えます。

だからバンはかなり強いキャラクターだと思うんですが、あくまで「死なないだけ」とも言えます。不死身だからと言って、別に自分より強いキャラクターを倒せるわけではない。基本的に為す術はありません。

十戒のメラスキュラを倒すなど強さは折り紙付きではあるものの、『七つの大罪』の中ではそこまで強くはないか。またエレインの存在などで揺さぶられているなど精神的な脆さも目立ち、バンの内面は恋する乙女という一面も強さランキングではマイナス。

ただバンの強さを大きく引き上げる要素が、神器。七つの大罪は神器を解放ことで、本来の強さを発揮できる。でも今のところバンは神器の類いを一切所持してないので、この神器いかんで更に最強へ近づく可能性も。

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13位…ディアンヌ(七つの大罪)

(七つの大罪 15巻)

強さランキング13位はディアンヌ。七つの大罪の一人。通称嫉妬の罪。魔力は創造。

「創造」の名の通り、大地を隆起させて攻撃することが可能。ただディアンヌは巨人族だけあって、主に肉弾戦を得意としてる。特に神器「戦槌ギデオン」による攻撃は強烈。

しかしながら、内面は可憐な乙女。仲間のためには怒りを見せることもあるが、精神的な甘さは否めない。また「創造」の能力も巨人族としてはまだまだな面は否めない。

12位…キング・ハーレクイン(七つの大罪)

強さランキング12位はキング(ハーレクイン)。七つの大罪の一人。通称怠惰の罪。魔力は災厄。

キングは妖精王。つまり妖精族。そのため肉弾戦はからっきしではあるものの、魔力による攻撃は強烈。神器「霊槍ジャスティフォル」は様々な形態に変化することで、多彩な攻撃が実現できる。神器ジャスティフォルのポテンシャルの高さは七つの大罪随一か。

ただ後述するグロキシニアに「十戒と戦うには力量不足すぎる」とディアンヌと共に断じられる。まだ現段階では十戒より強さは劣ると考えられます。何故闘級(トータルの戦力)ではあまり違いがないディアンヌよりランキングを下に配置したかというと、遠方から攻撃できるメリットは強い。

また後述する妖精王としての「羽根の大きさ」を考えると、七つの大罪の中では今後最も強さに伸びしろがあるキャラクターと言えそうです。

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11位…ガラン(十戒)

(七つの大罪 19巻)

強さランキング11位は、ガラン。魔神族の中でも最上位に位置する「十戒」の一人。十戒は魔神王が集めた精鋭たちだけあって、強さは折り紙付き。闘級は27000。

しかもガランは十戒の中でも、いわゆる戦闘タイプ。非常に好戦的だが、それは内なる強さがあるゆえ。そして、いざという時には「クリティカルオーバー(臨海突破)」を使えば、ガランは魔力を最大限まで使って武力を極限に高めることも可能。その闘級は軽く4万超え。

また戒禁の能力は真実。ガランの前で嘘を付くと石化されるため、これも強烈。ガランは決して魔法的なことは使えない場、相手を誘導尋問すれば敵を石化に導くことも可能。

しかしながら、ガランは後述する七つの大罪・エスカノールに敗北。ガランの喋り方がややお爺ちゃん臭いんですが、実際に割りと十戒のキャラクターの中でもお年寄りっぽい。そのため「うぬぼれ」も要所要所で目立ち、勝てる戦いも落とすことも少なくない。

ちなみに、ガランと常に行動を共にしているのが、同じく十戒のメラスキュラ。闘級は34000とガランを上回るものの、強い戦闘タイプのキャラクターではない。このメラスキュラは魂を食らう能力を持つものの許容範囲があり、自分のポテンシャルを超える魂を食べると自滅する。あくまで雑魚キャラ処理用といった存在なので割愛。

10位…アーサー・ペンドラゴン

(七つの大罪 10巻)

『七つの大罪』の強さランキング10位は、アーサー・ペンドラゴン。聖剣エクスカリバーを引き抜いたことで、キャメロット王国の王子に選ばれた過去を持つ青年。

ファンブックによると、アーサー・ペンドラゴンの闘級は4万とのこと。臨海突破したガランの闘級が4万超え程度ですから、いかにアーサーが強いかが分かるはず。

しかも大半が魔力(37600)によるもの。アーサーは画像のように剣術もそこそこ腕が立つため、いかに魔力の潜在力が高いかを物語っています。また肩に乗せているキャスという魔物の猫も闘級が10000超え。

現時点でアーサー・ペンドラゴンの本格的なバトル描写こそありませんが、それでも強さランキングでは10位前後に位置していると予想されます。

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9位…グロキシニア(十戒)

(七つの大罪 20巻)

強さランキング9位はグロキシニア。初代妖精王。そこからも分かるように、元々は味方のスティグマ(光の聖痕)に所属していたものの、『七つの大罪』では何やかんやがありまして、敵の十戒に入った曰く付きのキャラクター。闘級50000。

前述のキングと同様に、様々に形態を変化させる霊槍バスキアスを操る。ただ妖精族としてのチカラの強さを現す羽根の大きさは、まさに巨大。キングは羽根すら生えてなかったことを考えると、いかにグロキシニアの魔力の強さが強大かが見て取れます。そのためキングとは違って、霊槍の力を最大限に引き出せるのが特徴。

8位…ドロール(十戒)

強さランキング8位はドロール。グロキシニアと同様に、スティグマから十戒に落ちぶれた。ドロールは巨人族ですが、グロキシニアと同様に「巨人族の始祖」。大地の神とすら崇められていた。巨人族なら誰もが憧れた存在。

基本的に、ドロールは四本の腕を駆使して攻撃してくる武力が優勢のキャラクター。また華麗な踊りで敵の攻撃を交わすことも可能。ただ巨人族の始祖だけあってか大地を操る力は前述のディアンヌ以上。ドロールはある程度の遠隔攻撃にも対応できる。また闘級54000とグロキシニアを上回るということで、ドロールをランキングで上位に設定してみた。

二人とも魔神族ではないですがそれぞれの種族の頂点なため、少なくとも、ガランといった十戒とは一線を画する強さの持ち主だと予想されます。

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7位…モンスピートやデリエリ(十戒)

(七つの大罪 17巻)

強さランキング7位はモンスピート。前述のガランやフラウドリンといった十戒よりも、更に強い上位の魔神族。モンスピートは「獄炎鳥」「灰燼龍」といった炎を扱うキャラクター。またモブ魔神を大量に操作することも可能。

またモンスピートと常に一緒に行動しているのが、十戒のデリエリ。

このデリエリは「コンボスター(連撃星)」という技を使う。その名の通り、攻撃が連続する度に攻撃力が増していく。具体的には一撃ごとに20万ポンド(約9万kg≒90トン)の重さが上乗せされていく。まさに超攻撃特化型のキャラクター。

しかし逆に言えば、コンボを意識した単調な攻撃になりがち。そのため後述する主人公・メリオダスのようなデリエリより圧倒的に強いキャラクターと戦うと、簡単にコンボをリセットされることも多く、デメリットも多い。

ただモンスピートに何十匹もの魔神を操作させれば、意図的にコンボを増やし続けることも可能。まさに息の合ったコンビプレイを見せてくれる。闘級こそモンスピート(53000)がデリエリ(52000)より1000ほど上回ってるようですが、ほとんど大差はないためランキング的には同じ強さに設定してみた。

ちなみに最終手段の「インデュラ(破壊の権化)」を使うことが可能。十戒の中で限られたキャラクターしか使えない禁忌術。6つ全ての心臓を捧げることで、魂に内在する本性を開放し凶悪化。ただ逆に言うと、術を一度発動すると死ぬまで暴れ続けるため、強さ的にはクセが強い。

(七つの大罪 25巻)

またインデュラ化したモンスピートやデリエリは、画像の女神族当時のエリザベスに抑えつけられる。少なくとも強さ的に最強とは言いがたいキャラか。ちなみに女神族エリザベスは戦いに特化してないので割愛。

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6位…リュドシエル(四大天使)

(七つの大罪 25巻)

強さランキング6位は、リュドシエル。画像からも分かるように、女神族に仕える四大天使の一人。

リュドシエルは四大天使の中でも最強。知力やカリスマも含まれるため、どこまで強さ的に最強かはやや不透明さも残るものの、前述の十戒・ガランやモンスピートたちを戦いの中で圧倒するなど、「最強」の名に恥じない強さを誇る。

また女神族に仕える四大天使は他にもいますが、四大天使にはタルミエルやサリエルといったキャラクターもいる。リュドシエルよりは強さは見落とりするものの、「オメガアーク」と呼ばれる広範囲を攻撃できる必殺技は最強レベル。

モンスピートが「四大天使が二匹とは…本気で我ら十戒を一網打尽にする気らしいね」と『七つの大罪』25巻で発言済み。それを実証するようにタルミエルやサリエルは人数的に不利な中、モンスピートといった十戒と互角に渡り合っていたことを考慮すると他の四大天使の強さも折り紙付き。

『七つの大罪』の作中では強さ的に拮抗していたものの、少なくとも四大天使一人ひとりの強さは十戒のキャラクターを上回ることは間違いないはず。

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5位…エスタロッサ(十戒)

(七つの大罪 23巻)

『七つの大罪』の強さランキング5位は、エスタロッサ。十戒の中でもトップクラスの強さを誇る、魔神王の息子。

メリオダスのリベンジカウンターも片手で一蹴したり、後述するエスカノールと殴り合いでそこそこ渡り合うなど、エスタロッサは身体能力、魔力ともに最強クラス。闇系の魔力は自身の回復に利用したり、相手の魔法を飲み込み無効化するなど使い勝手の良さは多彩。まさに攻防に関してスキがないオールラウンダータイプのキャラクター。

特に小技が厄介。

例えば、画像の「フルカウンター(全反撃)」は相手の物理攻撃を倍以上に跳ね返すことができる。またエスタロッサの戒禁「憎悪」も実に厄介。何故ならエスタロッサに敵意や憎しみの感情を向けた時点で、その者は戦う能力(戦意)を失ってしまう。

どうやって戦えばええっちゅうねん!と誰もがツッコんだに違いない。まさに最強に属するキャラクターであることに違いないんですが、残念ながら後述するエスカノールを前に無惨にも敗れ去ってしまいます。ただいずれ挽回するチャンスは出てくるか。

4位…ゼルドリス(十戒)

(七つの大罪 23巻)

『七つの大罪』の強さランキング4位は、ゼルドリス。十戒の中で一番闘級が高く、魔神王の代理。エスタロッサの弟。キャメロット王国を一人で陥落させたり、前述の巨人族ドロールを負かせたり、既に実力は折り紙付き。

戒禁の敬神は、ゼルドリスに背を向けた人間を強制的に服従させることができる。相手が逃げる前提で成立するこの戒禁の能力は、それだけゼルドリスの強さが裏打ちされている証拠か。

ゼルドリスの強さが分かるバトル描写は少ないですが、それでも十戒の中では最強のキャラクターだと推察されます。見た目的にも「小さいキャラは強い」という王道を走ってるはず。

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3位…マーリン(七つの大罪)

(七つの大罪 23巻)

強さランキング3位は、マーリン。七つの大罪の一人。通称暴食の罪。

マーリンが持つ魔力は「無限(インフィニティ)」。まさに無尽蔵の魔力を蓄えている。例えば一般的に持続困難とされる魔法でも、マーリンの場合は一度発動すればその状態を維持し続ける。炎は燃え続け、時間停止であれば停止し続けられる。

マーリンは一応人間らしいですが、ベリアルインの娘であることが『七つの大罪』24巻で明らかにされています。十戒のキャラクターの驚きっぷりを見ていると、どうやら魔王クラスの魔神族の娘っぽい。

少なくとも魔力や魔術に関しては、マーリンの右に出るものは十戒といった魔神族を含めても少ないと考えられます。魔法系タイプでは最強キャラクターに位置付けて構わないでしょう。魔力が強ければ、闘級そのものも極めて高いと推察されます。

エスカノールがマーリンを「太陽そのもの(21巻)」と崇めていることからも、やはり強さランキングでは上位に位置するキャラクター。ただマーリンの本格的なバトル描写は少ないため、ややランキング的には過大評価かも知れない。

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2位…メリオダス(現・七つの大罪、元・十戒)

(七つの大罪 23巻)

強さランキング2位は、『七つの大罪』の主人公でもあるメリオダス。通称憤怒の罪。魔神族であり、魔神王の息子。見た目は子供ではあるが、魔神王の不死の呪いによって3000年以上も生き続ける。

メリオダスの強さの特徴は、「全反撃(フルカウンター)」。前述のエスタロッサと違うのは物理攻撃ではなく、魔力攻撃をはね返すことができるため汎用性が極めて高い。神器「魔剣ロストヴェイン」では自分の分身を何体も作ることが可能なため、相手が強敵であればあるほどカウンターによる攻撃力が増す。

また「リベンジカウンター」は自分に蓄積されたダメージを、そのまま放出して相手に攻撃することが可能。自分が追い詰められた場合でも、相手に大逆転勝ちを収める可能性も残す。逆に考えると、自分にダメージが与えられることが前提とした攻撃も多いのがやや難。

メリオダスは現在でこそ十戒を倒す「七つの大罪」のメンバーでありリーダーではあるが、かつては「十戒」のリーダーでもあった。この当時は「最凶の魔神」「次期魔神王」と呼ばれており、エスタロッサからも尊敬されていた。

つまり、メリオダスは強くなればなるほど、かつての凶悪だった魔神時代に戻ることを意味してる。そのためメリオダスの場合は、「最強」と「最凶」は裏腹。だからその自分自身の変化に対して、メリオダスは強く悩む。

そのため十戒・フラウドリン(3万1000)を撃破時、完全に魔神化してない状態でもメリオダスの闘級は倍の6万と十分強いものの、やはりメリオダスが最強になることは『七つの大罪』のストーリー上は厳しいか。

また後述する強さランキング1位のエスカノールのように、魔力ではなく肉弾戦を主体に攻撃するキャラクターの場合、フルカウンターで攻撃は防げぜず相性が悪い。相手の強さに依存することもあって、それがメリオダスが最強になりきれない理由の一つ。

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1位…エスカノール(七つの大罪)

ついにラスト。

(七つの大罪 23巻)

強さランキング1位は、エスカノール。七つの大罪の一人。通称傲慢の罪。

とにかくエスカノールは、圧倒的に強い。反則的に「強すぎる」の一言に尽きます。魔神族・ガランが両手ですらまともに持ち上げられない、神斧「リッタ」を片手で軽々と持ち上げる筋力を持つ。まさに肉弾戦最強。

エスタロッサのフルカウンターで自分の攻撃が二倍以上になって跳ね返っても、エスカノールの体は少し出血する程度。ガランの奥の手・クリティカルオーバーでも、ようやくかすり傷がつく程度エスカノールは攻撃力も防御力もハンパない。まさに武力最強。

だからと言って、エスカノールは魔力についても最強。「サンシャイン(太陽)」の魔力はその名の通り、エスカノールは小型の太陽を発生させる。エスカノールが本気の魔力を使って「クルーエルサン(無慈悲な太陽)」発動した時には、周囲のキャラクターが着用していた鉄の鎧が溶けるほど。

エスカノールは常に膨大な熱量を発生させる。神斧リッタはエスカノールの膨大な熱量を全て吸収し、蓄えておくことができる。真夜中において擬似的な太陽で覚醒した状態でも、エスタロッサ級のチカラを発揮するなど、使い勝手の良さも特筆。

ただエスカノール最強説に異論も多い。何故ならエスカノールは津年い最強ではなく、日が沈むにつれて最弱になるから。エスカノールは日の出と共に、太陽が最も高くなるであろう正午(実際には夕方3時頃)に力の頂点を迎える。

だからエスカノールはややもすると強さにはムラがある。とはいえ、それでもエスカノールの実力は夜ではない限り、十戒ですらまともに太刀打ちできない強さを誇る。前述のエスタロッサは昼11時のエスカノールに完敗してるわけですが、この段階でまだエスカノールは神器を解放すらしていない。

「七つの大罪 最強の男」という異名を持つことからも、今のところはエスカノールを一番強い最強キャラクターと予想して問題ないか。

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七つの大罪の強さランキングまとめ

以上、七つの大罪のキャラクターの強さランキングに関する予想でした。

「蒼天の六連星」やハウザーなどモブキャラクターは割愛してるものの、多少のランキングに違いや誤差はあれど概ねの強さ順は間違ってはいないはずです。ほとんど強さが変わらない場合、好戦的な性格のキャラクターを若干上にしてたりします。

是非『七つの大罪』を考察するときの参考に使ってください。しかし考えてみると、ファンタジー漫画で人間のキャラが一番強いってどうなんだろう(笑)