【動物系ゾオン】幻獣種の能力者9名一覧まとめ【ワンピース考察】【新キャラ新妖怪予想含む】

ONE PIECE』の悪魔の実は色んな種類が存在しますが、動物系ゾオン悪魔の実のみに存在するのが「幻獣種(げんじゅうしゅ)」。

超人系パラミシア悪魔の実やは最も数がありふれてるんですが、最強クラスの威力を持つ自然系ロギア悪魔の実はとりわけ数が希少。でも動物系ゾオンの幻獣種は自然ロギアよりも希少価値が高いと言われてる。

(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社)

そこで今回ドル漫では「幻獣種のキャラクター一覧」を徹底的にまとめてみたいと思います。架空の生き物に変身できる動物系悪魔の実は、現時点では10人もいないのでサクッと読んでみてください。

また記事後半には「今後登場しそうな幻獣種」も考察しております。例えば、どんな神様や妖怪の能力を持った動物系ゾオン悪魔の実が現れるのか?など筆者ドルジがいろいろと予想してみました。

マルコ(モデル:不死鳥)…幻獣種のキャラクター

まずは最初の幻獣種の能力者は白ひげ海賊団メンバーだったマルコ。

(ONE PIECE57巻 尾田栄一郎/集英社)

マルコは「トリトリの実(モデル:不死鳥)」の幻獣種。画像は海軍大将・黄猿ボルサリーノでの一戦。

現段階ではまだハッキリとアナウンスされてないものの、「不死鳥マルコ」という異名からも分かるように「フェニックス(不死鳥)」の幻獣種であることはほぼ確定。そのため飛空能力を持つことから「トリトリの実」がベースと考察可能。

実際、マルコは「いかなる攻撃を受けても炎と主に再生する」という能力を持ち、この青い炎は自分以外の他人のダメージも治癒できる。まさに永遠の時を生きる不死鳥を彷彿とさせる幻獣種。

ちなみに、フェニックスとは古代ギリシャ神話の伝説の鳥。古代エジプト神話に存在したベンヌという鳥がモチーフらしく、歴史家・ヘロドトスが「エジプトに生息するフェニックス」が紹介したことが発端らしい。

ただし、不死鳥としての回復力や治癒能力には限界があるらしく、マルコは黒ひげ海賊団に敗北済み。おそらく黒ひげのヤミヤミの実の「能力無効化」が影響してそうですが、意外とそこまで完全無欠の幻獣種ではないのか。

それでもエースを超える実力の高さは指折り。今後、マルコがワノ国編に参戦してくることは確定。

トラツグ(モデル:鵺)…幻獣種のキャラクター

続いての、幻獣種の能力者はトラツグ。

(YouTube shonenjumpofficial)

先程のマルコと同じく、トラツグも「トリトリの実(モデル:鵺)」の幻獣種。トラツグは2017年にワンピース連載20周年記念で開催された「京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国~」というイベントに登場したキャラクターらしい。

また鵺(ぬえ)とは日本の妖怪。顔は猿、手足は虎、胴体はライオン、尾っぽは蛇。見た目的に鳥要素はないものの、どうやらトラツグミという鳥の鳴き声に近い声を出すらしい。そのため能力者のトラツグという名前の由来も、そこから来てると考察されます。

一応、鵺は飛空能力もあるらしいですが、画像のように実際に炎をまとっているかは不明。

ただし、「もうひとつのワノ国」というイベント名からも分かるように、あくまでワンピース本編とは違う世界観に描写されている雰囲気。そのため世界に5種しか存在しないトリトリの実に含めなくても良さそう。

ちなみに【動物系ゾオン】トリトリの実キャラ一覧まとめ【悪魔の実】なども併せてご参照ください。

パトリック・レッドフィールド(モデル:吸血鬼)…幻獣種のキャラクター

続いての幻獣種能力者はパトリック・レッドフィールド。筆者・ドルジは未プレイなので詳細は知りませんが、2013年発売のゲーム『ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド』に登場したボスキャラ。

ロジャーや白ひげと同世代の海賊で互角に渡り合ったらしく、さしずめパトリック・レッドフィールドはシキに近いキャラクターと考えると分かりやすいか。ただ海賊団を持たない孤高主義を貫いてたらしく、実力的にはシキを優に上回りそう。

実際、パトリック・レッドフィールドはサンファン・ウルフやアバロ・ピサロ雨のシリュウと同様にLEVEL6に幽閉されていた極悪囚人であり、黒ひげたちが脱獄した間隙を縫ってシレッと脱獄してたらしい。

黒ひげ、拾ってやれw

○若さを奪い取る幻獣種だが…

このパトリック・レッドフィールドは「バットバットの実(モデル:吸血鬼)」の幻獣種。バット(bat)は日本語でコウモリを意味するため、まさに架空の生き物のヴァンパイアがモチーフの幻獣種。

コウモリの能力が純粋に強化されたことも手伝ってか、パトリック・レッドフィールドは「見聞色の覇気」が大得意。10秒先の未来視ができるカタクリも真っ青の「人の記憶を読み取る」ことができる幻獣種らしい。

また吸血という行為は「他人の若さ」を奪い取ることも可能。さながら最悪の世代のジュエリー・ボニーのような幻獣種と言えるか。ただし、自由に年齢を変えられる点だけで考えるなら、まだボニーの悪魔の実の方が使い勝手は良さそう。

ちなみに幻獣種の「バットバットの実(モデル:吸血鬼)」は最初から食べていたわけではなく、パトリック・レッドフィールドはインペルダウンの脱獄後に食べたとか。

○パト(モデル:化け狸)…幻獣種のキャラクター

このパトリック・レッドフィールドには「パト」という相棒キャラもいるらしく、実はこいつも幻獣種。

パトは「イヌイヌの実 モデル:化け狸」の幻獣種。でも普通の人間や動物ではなく、元々の正体は「筆」。パトはさながら悪魔の実を食べた銃のラッスー。ただベガパンクが手助けしたのかは知りません。

この幻獣種は妖怪の化け狸のように、「葉っぱ」を色んな物体に変身させられる。元々が筆だけあって、葉っぱに書いた文字がそのまま変身するとか。そのためワノ国の登場人物のカン十郎や錦えもんを複合させたような能力と言えそう。

だから正直、希少な幻獣種としては能力的な弱さが否めませんが、一応、パトリック・レッドフィールドそのものは今作ゲームのラスボスだけあってめちゃくちゃ強かったらしい。

ちなみに【考察】ワンピースのラスボスの正体まとめも併せてご参照ください。

センゴク(モデル:大仏)…幻獣種のキャラクター

『ワンピース』本編のキャラクターではなかったので若干脱線した感はありますが、続いての幻獣種は海軍元帥だったセンゴク。

(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社)

センゴクは「ヒトヒトの実(モデル:大仏)」の幻獣種。

読んで字の如く、大仏さまに変身できる幻獣種。黄金色から考察すると、正確には「大仏像」と表現した方が正確か。アフロヘアーと螺髪(らほつ)のキャラクター性が見事に合致した幻獣種。

センゴクは能力を発動させると大仏像のように巨大化し、手の平から強烈な衝撃波を発射する。この衝撃波一撃で黒ひげ海賊団を粉砕するなど非常に強力。そのため近接から中距離戦まで幅広く対応できる幻獣種と考察されます。

またロックス海賊団を殲滅したガープを抑えつけるなど、センゴクの元からの身体能力も非常に高いと考察され、まさに大仏の幻獣種との組み合わせは抜群だったらしい。

○大仏の幻獣種は座禅でパワーアップ?未来予知も可能か?

現状それ以外の能力は判明してない幻獣種ですが、例えば、座禅を組んでパワーを溜められる必殺技などを持つドル漫では考察してみる。この座禅の時間が長ければ長いほどパワーが増える…というのはバトル漫画ではベタにありがち。

またブッダは「悟りを開いた最高位のもの」などを意味するため、センゴクは見聞色の覇気を自動的に極めている可能性も。相手の攻撃を読むなど容易いはずであり、この巨大な仏像でひょいひょいと避けるか。

ただマリンフォード頂上戦争でのチョンボを考えると、残念ながらセンゴクにカタクリを大幅に超える未来視は持ち合わせてないとも同時に考察できます。

とはいえ、自然系ロギアが多い海軍大将の中で、センゴクは幻獣種ではあったものの唯一の動物系ゾオン。また日本国内では「仏>>神」と言われてたりもするんで、センゴクの幻獣種の強さはまさに無限大か。

また興味があれば【強さ】海軍本部最強ランキングまとめ【ワンピース考察】ロックス海賊団の正体まとめなどもご参照ください。

黒ひげ(モデル:ケルベロス)…幻獣種のキャラクター

続いての幻獣種は黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)。最近になって懸賞金が20億ベリー超えであることが発覚した四皇の一員。

残念ながら詳細は判明してないものの、黒ひげは「イヌイヌの実(モデル:ケルベロス)」の幻獣種とドル漫では考察済み。

ケルベロスとはギリシア神話に登場する伝説上の生き物。冥王ハーデスが飼いならす地獄の番犬と言われ、3つの首を持つことが大きな特徴。そのため黒ひげが複数の悪魔の実を所持できる理由も、この幻獣種の能力(首の数?)が関係してると言われてる。

またケルベロスは竜の尾っぽと蛇のたてがみを持つなど、どこか爬虫類的な要素も多い。粘着質な黒ひげの正確とぴったりか。他にもケルベロスの特徴を考えると、黒ひげは能力発動時には牙で相手を噛み切ったり、毒の唾液を使ったりの展開が考えられそう。

ただし、ケルベロスは音楽に非常に弱い怪物らしく、麦わらの一味のブルックや最悪の世代のアプーなどとは相性が悪そう。もしルフィと黒ひげのバトル時には、彼ら二人の活躍が期待できるか。

【ワンピース考察】黒ひげの正体&能力まとめ【ワンピース】懸賞金高額順ランキングなどもご参照。

カタリーナ・デボン(モデル:九尾の狐)…幻獣種のキャラクター

続いての幻獣種は、同じく黒ひげ海賊団からカタリーナ・デボン。美女の生首を集めるなど「史上最悪の女囚」と言われ、実力的には四皇・ビッグマムの強さに匹敵する可能性もあるか。

(ONE PIECE926話 尾田栄一郎/集英社)

カタリーナ・デボンは「イヌイヌの実(モデル:九尾の狐)」の幻獣種。

『NARUTO』などにも登場する妖怪ですが、その名の通り、九尾の狐は尾っぽが9本あるキツネの化物。日本の妖怪かと思いきや、どうやら古代中国神話に存在する化物。だから「キツネ=変身できる動物」というイメージも中国由来っぽい。

そのため敢えて詳細を解説するまでもないですが、デボンの能力もまさしく「変身能力」。既出のマネマネの実では顔だけしかコピーできませんでしたが、デボンは相手の服装から体型まで全て真似することが可能。

そのため「完全なる模写・擬態」が可能な幻獣種と言えそう。相手を擬態できる条件はまだ判明してませんが、そこまでハードルは高くないでしょう。下手すると擬態したキャラの能力もコピーできたりして?

もちろん擬態だけでは面白くないし、幻獣種である価値がない。例えば、九尾だけに尾っぽ一つごとに能力が隠されていたり、尾っぽ自体を強力なムチのようにしならせて攻撃できるとドル漫では予想してみる。

ちなみにデボン以外のキャラは、【画像あり】黒ひげ海賊団のメンバー一覧などもご参照。

カイドウ(モデル:ドラゴン)…幻獣種のキャラクター

続いての幻獣種は四皇・カイドウ。百獣海賊団の大提督。こう見ていくと幻獣種のキャラクターは四皇クラスに多いらしい。それだけでも幻獣種は自然ロギア系を上回る希少性と強さを兼ね備えてることが考察されます。

(ONE PIECE921話 尾田栄一郎/集英社)

カイドウの悪魔の実の詳細は不明ですが、とりあえず「ドラゴン(龍)」に変身することが判明済み。非常に巨躯でありながら、空を自由自在に飛び回ることができる。また巨大なレーザー砲も口から発射できちゃうチート仕様。

ドラゴン(龍)は世界中に存在する伝説上の生き物。東洋(龍)と西洋(竜)によってデザインや能力は微妙に異なるものの、空を飛ぶなど共通する能力も多い。ただ当初は東西の世界観の違いを深く突き詰めて考えなくてもいいと書きましたが、どうやら意図的に「龍」と「竜」をワンピースでは使い分けている様子。

でも「ドラゴン」は一体どんな動物に属するのか?

例えば、体表面の鱗など爬虫類っぽいから「ヘビヘビの実(モデル:ドラゴン)」なのか?また飛空能力があるから「トリトリの実(モデル:ドラゴン)」なのか?ドル漫ではいろんな可能性を考察してきました。

ただ、最終的にドル漫ではカイドウは「ドラドラの実(モデル:ヤマタノオロチ)」と考察しております。おそらくドラゴンから、そのままドラドラ。

一方、ヤマタノオロチとは日本神話に登場する、8つの頭と尾っぽを持つ伝説の龍のような怪物。カイドウは7度敗北した過去があり、もしかすると8度目の敗北時になにか覚醒する可能性が?…とドル漫では予想。

これまでの幻獣種キャラを見ても分かるように、基本的なベースは犬や猫など実在する動物が多かった。つまり、カイドウの場合は「架空の動物」がベースにあった上に、なおかつモデルも「別の架空の動物」に派生してるとすれば、まさにカイドウは「幻獣種の中の幻獣種」と言えそう。

さらなる詳細は【ワンピース考察】カイドウの正体&能力強さまとめもご参照ください。

黒炭オロチ(モデル:ヤマタノオロチ)…幻獣種のキャラクター

続いての幻獣種は「黒炭オロチ」。ワノ国をカイドウと共に支配する将軍さま。

(ONE PIECE933話 尾田栄一郎/集英社)

黒炭オロチは「ヘビヘビの実(モデル:八岐大蛇)」の幻獣種。

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)とは既に解説しましたが、日本神話に登場する8つの首を持つ想像上の化物。黒炭オロチの能力は現状不明ですが、8つの頭を使って攻撃を繰り出す模様。日本書紀を参考にすると「草薙の剣」も作り出す?

だから黒炭オロチの登場によって、先程のカイドウの説はなくなった可能性が高そう。冷静に考えると、八岐大蛇は空中を飛行しない。オロチも「大蛇」のことを意味してますから、ヘビヘビの実の方が適切。

そのためカイドウの悪魔の実は「ドラドラの実」のみの幻獣種になるのか、「トリトリの実」か「ヘビヘビの実」から派生したモデル:ドラゴンの幻獣種の可能性が高まったかも。

ただ万が一の可能性があるなら、漢字バージョンの八岐大蛇がヘビヘビ、カタカナバージョンのヤマタノオロチがドラドラ…という「2種類の八岐大蛇」が残されてるパターンもあるか。竜と龍が使い分けられてるぐらいなので。

【ドル漫考察】今後ワンピースで登場しそうな幻獣種とは?

以上、現在『ワンピース』で登場した幻獣種一覧になります。そこでラストはこれから登場しそうな幻獣種を予想して記事を終わりたいと思います。

○東洋の神話系神様…幻獣種のキャラクター予想

まずは大仏が幻獣種だったということで、例えば、日本を含めた東洋系に存在する神様も幻獣種の候補として考えられそう。

例えば、イザナギ、イザナミ、スサノオあたりが有名ですが、ドル漫的には「韋駄天(イダテン)」「武御雷(タケミカヅチ)」「迦具土(カグツチ)」を幻獣種の有力候補として推したいと思います。

イダテンは高速移動を得意とした走る神、タケミカヅチは雷の神様、カグツチは火の神様と言われてる。どれもが自然ロギア系悪魔の実を超えるような能力を彷彿とさせ、まさに幻獣種に相応しい強さがありそう。

他にも『ハンターハンター』のネテロの念能力「百式観音」のように「千手観音菩薩」も幻獣種だったら面白い。腕を何本も生やして無数の攻撃を繰り出すバトル展開は想像しやすい。冷静に考えると、既にニコ・ロビンの悪魔の実が体現しちゃってる感はありますが。

他にも「仁王」や「七福神」も幻獣種の候補としては面白いか。七福神だと七変化しちゃうパターン。最近、黒炭オロチの部下に七福神を模した敵が登場しており、もしかするとコイツラも幻獣種の可能性が?

ただし、アマテラスは「ピカピカの実」の黄猿・ボルサリーノの必殺技、ツクヨミはブルックの「ヨミヨミの実」で既出済み。雷神も「ゴロゴロの実」のエネルの必殺技で既出済み。またドル漫では革命家ドラゴンの能力の一つに「風神」化を考察済み。

そのためこういった東洋の神様が幻獣種として今後登場する可能性は低そうか。

○西欧の神話系神様…幻獣種のキャラクター予想

東洋系の大仏様が幻獣種にカテゴライズされるなら、当然、西欧の神様も幻獣種の候補としては考えられると思います。

例えば、オーディン、イフリート、シヴァ、タイタンあたりはRPGゲーム「FF」で有名の神様たちも幻獣種候補として感がラレ、きっとワンピース読者にもお馴染みでありましょう。やはり炎や氷、地震など自然ロギア系に匹敵する能力を持っているはず。

他にも、黒ひげ海賊団の「ラフィット」はトリトリの実の能力者であることが既に発覚してますが、例えばラフィットも幻獣種と仮定するとエンジェル(天使)やサタン、ペガサスなどが考えられそう。

サタンはラフィットの悪徳っぷりにピッタリはまりますが、逆にエンジェルだと真逆のキャラだからこそ面白い。鬼の保安官が天使の微笑みで他者の命を簒奪していく。

ただし、天使(エンジェル)はラファエルやミカエルなど、個別の有名天使にまで細分化される可能性は低そう。そういう意味でワノ国を筆頭に、桃太郎や不思議の国のアリスなど架空キャラもモチーフ止まりで幻獣種化はされないはず。

またポセイドンやプルトンなども幻獣種の候補として予想できますが、既に古代兵器ポセイドン古代兵器ウラヌス古代兵器プルトンなどが存在するため、古代兵器関連のワードも今後幻獣種として登場する可能性は低いと思います。

火の精霊のサラマンダーもスマイリーで既出済みなので(以下略)。

○伝説の怪物系…幻獣種のキャラクター予想

吸血鬼が幻獣種にあたるなら、他にもゾンビや魔女(ヒトヒトの実)なども幻獣種の候補として考えられそう。

ということで、最後は「妖怪や怪物系」の幻獣種候補を考察してみました。

例えば、カイドウと同じく龍に変身できる光月モモの助は「ドラドラの実(モデル:バハムート)」の幻獣種とドル漫では予想してみる。RPGゲーム『ファイナルファンタジー』のギガフレアそのものを放出できれば、もはや名前勝ちしかしてない。

ただし、最近明らかになったんですがカイドウの龍の実を改造して作ったSMILE(人造悪魔の実)を食べたらしく、モモの助もカイドウと実質的には同じ幻獣種と考察されます。そのため両者の悪魔の実が異なる可能性は低そう。

他にも、中国の神話で有名な神獣が「青龍」「朱雀」「白虎」「玄武」の4つ。『幽遊白書』など色んな日本の漫画でも登場。ただ個別に幻獣種化するのではなく、例えばまとめて「四神」という幻獣種が存在する可能性をドル漫では予想してみる。

動物系ゾオン能力者は一般的に3段階変身できますが、例えば「朱雀モード」「白虎モード」「玄武モード」といった具合に変身できた方が展開的には広がりがあって面白そう。朱雀は飛空能力があり、玄武は防御モード。

まさに最強クラスの幻獣種と言えそう。

ただ、日本の「天狗」は既にワノ国の登場人物に天狗風キャラクターが登場しており、幻獣種としての可能性は低いか。

○サンファン・ウルフやラッキー・ルウも幻獣種能力者の可能性が?

日本の妖怪だと「ぬらりひょん」や「ぬりかべ」「かまいたち」あたりは攻撃パターンを想定しやすく、個人的な幻獣種の候補として挙げてみる。もしかすると風を操る革命家ドラゴンの悪魔の実はかまいたちの幻獣種?

他にも、ぬりかべだとサンファン・ウルフが最適。デボンが幻獣種だったことを考えたら、ウルフも幻獣種である可能性は低くない。ウルフの巨大化の原因もぬりかべの幻獣種だったから?

他にも『ファイナルファンタジー』でお馴染みの強敵・ベヒモスは旧約聖書に登場する伝説の化物。「暴飲暴食」を司るとされており、例えば、赤髪海賊団ラッキー・ルウがベヒモスの幻獣種に相応しいか。

だから動物系ゾオン悪魔の実の幻獣種は、意外と色んな候補が思い付きます。

一方、鷲とライオンの化物・グリフォンは赤髪シャンクスの愛刀の名前として使われているので、今後幻獣種として登場するかは微妙。またカトブレパスやバジリスクといった化物も、七武海のボア・ハンコックが既に石化の能力を持つためやはり微妙か。

他にもクラーケンのような海の怪物は、悪魔の実の能力者が海に弱いことを踏まえると、やはり幻獣種の候補としては微妙と言えるでしょう。

ちなみに、【動物系ゾオン】古代種一覧まとめ【悪魔の実】動物系ゾオン能力者一覧まとめ【悪魔の実】覚醒したキャラクター一覧【最強】悪魔の実強さランキングまとめなども興味があれば併せてご参照ください。