【ワンピース】「空白の100年」で起きた歴史がついに判明!【正体謎完全解説】

ビッグマム編」や「ワノ国編」など、いよいよ『ワンピース』のストーリーが佳境に入りつつあります。最近は特に「最悪の世代」の誰かが海賊王になるといった壮大な伏線がブチ上がるなど、『ワンピース』もさすがに終盤に近付きつつある気配。

(ONE PIECE41巻 尾田栄一郎/集英社)

中でもワンピース最大の謎といえば、やはり「空白の100年」と呼ばれる禁忌の歴史

この100年で一体何が起きたかは誰も知らないし、誰も調査してはいけないという歴史の空白地帯にして、まさにワンピースの歴史における最大の闇。空白の100年を知ろうとして死んでいった人間も数多数。

そこで今回も筆者ドルジ露瓶尊が「空白の100年」の謎について徹底的に考察してみました。空白の100年の正体についてほぼほぼ答えに近い考察ができているのではないかと思うので、話半分でお楽しみ下さい。

空白の100年とは「800年以上前に起きた歴史」のこと

そもそも空白の100年とは一体何なのか?まずは簡単に意味を解説。

「空白の100年」とは、ワンピースの歴史において800年前から900年前までに起きた期間の歴史をさします。あくまでピンポイントの100年間。そのため空白の100年前後の歴史を調べたら薄っすらとは推測できんじゃね?というツッコミはおそらく無粋。

(ONE PIECE41巻 尾田栄一郎/集英社)

ただし、何故か世界政府は「空白の100年」の歴史研究をかたく禁じてることが特徴。更に言えば、光月一族が作ったとされる「ポーネグリフ(歴史の本文)」の解読や研究が世界中で禁止してる。ポーネグリフに空白の100年に繋がる歴史や情報が記載されてる。

幼きニコ・ロビンが空白の歴史の謎を解き明かしたいと無邪気に語るものの、画像のクローバー博士は「いかんっ!それだけは禁止だ!」と慌てて止めるシーン。いかに空白の100年なるものがいかに禁忌な存在であるかが伝わります。

そのため空白の100年は、歴史学者ですら誰も知らない。また世界政府側のCP9長官は言うまでもなく、海軍大将ですら空白の歴史について知っているかは微妙なレベル。おそらく「空白の100年」の真実を知っているのは世界政府の中でもトップオブトップである五老星天竜人の限られた一部のみと考察されます。

何故なら空白の100年に何が起きたのか知っていない以上、その歴史研究の規制を強いることも不可能。実際、冒頭の学者クローバーも「五老星と話をさせろ」と要求しており、空白の100年の仮説を報告した瞬間に五老星から射殺命令がくだされ凶弾に倒れた。

逆に考察すると、空白の100年は「世界政府にとって不都合な歴史」であると考察されます。この空白の100年の間に黄金都市シャンドラも滅びたとも言われており、まさにワンピースの歴史上最大の闇。

空白の100年に存在した「巨大な王国」の正体がカギ

ただ空白の100年の謎に最大限まで迫って人間がおります。それが冒頭の画像でも貼った西の海に存在したオハラに住む考古学の権威・クローバー博士。オハラには世界最大最古の図書館が存在し、まさに考古学者が集まる歴史都市。

このクローバー博士は前述のポーネグリフの解読に成功。

(ONE PIECE41巻 尾田栄一郎/集英社)

そして、空白の100年の間に存在した謎の「ある巨大な王国」の存在に気付く。もちろん現在は存在しておらず空白の100年の間に滅亡したものの、逆に考えると800年前に滅亡したある巨大な王国と入れ替わるように現在の世界政府は樹立されてる。

つまり、空白の100年とは現世界政府とある巨大な王国が戦ってきた「戦いの歴史」と筆者ドルジ露瓶尊は考察してみます。

リアルの歴史を振り返ると、大きな戦争は続いても4年5年。内戦など泥沼化した場合でも数十年程度。だから100年近くも続く戦争ってのは相当凄まじい血みどろの戦いであったことが筆者以外でも考察可能でしょう。

そのため何故世界政府が「空白の100年」を必死に隠そうとするかを考えると、この巨大な王国の存在を隠したいから。もし空白の100年やポーネグリフを研究すれば、この王国の存在が広く知れ渡ってしまう危険性がある。

それでも世界政府が「空白の100年」を必死に隠す謎

ただ普通は「勝てば官軍負ければ賊軍」という言葉があるように、一般的に勝った側の国が歴史の正当性を高らかに宣言できる。負けた側は一方的に悪者に仕立て上げられることもしばしばであり、論争に発展することも少なくない。

だから、世界政府が何故そこまで必死に空白の100年をひた隠すのか?この理由を考察しても意外と答えは見出しづらい。世界政府はかつて存在した巨大な王国を悪者に仕立て、それに「打ち勝った世界政府という構図」を作れば問題なさそうなようにも思えます。

でも、それすらも許さなかったのが「空白の100年に起きた真実」なのではないだろうか。

さすがに情報が少ないため筆者ドルジ露瓶尊の考察にも限界がありますが、現在の世界政府は「よっぽど悪い侵略者側」であり、かつての王国は「清廉潔白な被害者側」であった可能性は間違いないか。

○「空白の100年」で滅びた王国こそラフテル

じゃあ、空白の100年で滅びた巨大な王国とは一体何者なのか?

ネット上に数多くあるワンピース考察サイトでもほとんど触れられてはいませんが、筆者ドルジ露瓶尊の考察では「最後の島・ラフテルこそが空白の100年で存在した巨大な王国であった」と予想しております。何故なら、理由は至ってシンプル。

ポーネグリフには空白の100年で起きた出来事しか記載されていない以上、正確には最終地点の場所を示しているのはロードポーネグリフですが、ラフテルの場所も同様に「空白の100年」に関連する場所のはず。

つまり空白の100年とラフテルには共通点も多く、両者をポーネグリフという触媒で結びつけて考察する限りは、どうやっても「空白の100年で滅びた王国こそがラフテル」であるという以外の答えは出てこない。

そして既にラフテルの考察記事で言及済みですが、この空白の100年で失われた歴史を一つにつなげることこそが「ONE PIECE」という最大の秘宝であると筆者は考えております。そのためラフテルは「Dの一族」が支配していた国家である可能性が高い。

だからこそ現在の世界政府はDの一族を恐れる。だって800年以上前に壮大な戦いを繰り広げていた「にっくき敵の末裔」なのだから。例えば「古代兵器プルトンの正体」なども当時Dの一族が使用した兵器ではないか、と筆者ドルジ露瓶尊は考察しております。

さしずめDの意志とは「自由への渇望」という思想そのもの。世界を抑圧する世界政府からの脱却そのもの。

「空白の100年」の真実を知ることは世界政府との戦争を意味する

つまり、空白の100年の真実を知るということは「世界政府が行ってきたあくどい歴史を知る」ということであり、ラフテルに辿り着くということは「世界政府そのものに対する無条件の打倒」を物語ってる。

歴史は繰り返すとは言ったもので、もし「空白の100年で起きた真実」を知った時には再び空白の歴史で行われた陰惨な争いが再び勃発する可能性はありそう。だからラフテルに辿り着くことや空白の100年を知ることが『ONE PIECE』という漫画のゴールではない可能性も。

少なくとも最近のワンピースの展開を考えたら、おそらくあと5年程度で「空白の100年」の謎が明らかになるのではないかと思います。是非お楽しみに。

コメント

  1. たのもしい 落書き より:

    悪魔の実は D一族によってつくられた のか
    悪魔の実には 犠牲の人間を元に 造られた・・・?
    Dの国 人間を越える 超能力者  人間の可能性 人工無限進化の実行

    この世に存在しないはずの幻獣との会話 
    人間の垣根を越えて 幻獣と会話し始めた D一族 

    政府は 見過ごせなかった・・・

  2. ああたのもしい モテない<ホットケーキ より:

    ミホークのヨル  の素材は
    どこから?

    800年前滅んだ 文化の 何者かの牙

  3. ここは俺の家だ<そうだろ? より:

    ワンピースエピソード 空白の100年!!

    ストーリーズ>
    ある森の中、
    大人【おい なぜ空飛んでんだお前・・・?」
    少女
    【鳥さんが 力化してくれるんだって・・」

  4. スマップです。 より:

    ワk。lj「ンピースの正体は
    時間の裂け目  「かなあ

    幻獣もそこから現れた

    全てをかなえてくれる、 もしくは 叶えてしまう 異次元の扉

  5. ヘロン より:

    「空白の100年の正体についてほぼほぼ答えに近い考察ができているのではないか」
    とまで言っておいてこのガバガバの考察は酷い。
    内容はありきたりで文章も拙いし、時間を無駄にしてしまった気分。
    月に関する考察もないし、徹底考察という言葉は使うべきではない。