【考察】サザエさん 最強ランキングTOP10まとめ【強さ議論】

これまでドル漫では「ワンピース悪魔の実最強ランキング」や「ハンターハンター最強ランキング」、「進撃の巨人強さランキング」といった様々な有名バトル漫画の最強ランキングを考察してきました。

そこで今回は「サザエさん最強ランキング」を徹底的に考察してみました。正統派の強さランキングで培った考察力を使って、ややもすると関係各所から怒られそうなネタ感満載の最強ランキングを作ってみようと思います。

フグ田タラオ…サザエさん強さランク10位

まず最初の『サザエさん』強さランキング10位は「フグ田タラオ」。フグ田サザエの息子。通称タラちゃん。年齢はわずか3歳。謎の怪音をかき鳴らす、つたない歩き方が特徴のハナタレ小僧。

やはりタラオは言っても幼児。とんでもない魔法を使用できるという裏設定でもない限り、常識的に考察すれば幼児が成人キャラクターや小学生相手に勝てるわけがありません。波野イクラも以下同文。

もちろん「幼児特有の可愛らしさ」という防具を持ち合わせてはいるものの、やはり勝負の世界は甘くない。むしろタラオは頭が良く、やや大人ぶった子供でもあるため反面として、「鼻につく」という副作用を生む。

そのため生きるか死ぬかの戦いを強いられた時、真っ先に犠牲になるのはタラオでありましょう。

磯野ワカメ…サザエさん強さランク9位

続いて『サザエさん』強さランキング9位は「磯野ワカメ」。磯野波平とフネの娘にして、磯野カツオの妹。小学3年生の女の子。PTAを一時期騒がせたほど超短いミニスカートをこよなく愛する露出狂。

やはりワカメもタラオと同様に年齢が幼く、また性別も女子という不利な点を抱えるのがウィークポイント。パンチラなど色気攻撃なども考えられるが、さすがにオカッパ頭の小学生に魅力を感じる男性は少なそう。

またワカメの性格は至って生真面目。問答無用で生き残りを賭けたサバイバルゲームにおいて、ワカメの常識人っぷりはきっとマイナスに働くはず。むしろ、あらゆる手段で騙される光景が目に浮かぶ。

そのためワカメもタラオと同様に、『サザエさん』強さランキングにおいては順当に下位の順位と考察されます。

タマ…サザエさん強さランク8位

続いて『サザエさん』強さランキング8位は「タマ」。相変わらず声優の正体は不明なままですが、サザエさん家で飼われている愛猫。

タマは性格も比較的温厚ではあるものの、意外と猫という動物は怒らせると怖い。当然、タマも一般的な猫の身体能力が保持していると考察されるので、余程のことがない限りは小学生以下相手のキャラクターに負けることはないでしょう。

磯野フネ…サザエさん強さランク7位

続いて『サザエさん』強さランキング7位は「磯野フネ」。磯野波平の妻にして、サザエ、カツオ、ワカメの母親でもある。タラオから見ると祖母にあたるものの、フネの年齢は48歳と意外と若い。2018年現在、女優だと石田ゆり子とフネは同学年(笑)

フネは30代後半でワカメを出産したことなどを考慮すれば、非常にタフネスに満ちあふれた女性であることが考察可能。年齢も見た目ほど老いてはおらず、戦場において発揮されるパワーは言わずもがな。

まさに「母は強し」。

ただし、フネの性格は穏便そのもの。戦場においてやはり不利に働く可能性が高く、また大和撫子を純粋培養したような中身は「自らを犠牲」にする可能性も高い。少なくとも身内と戦うようなゲスいキャラクターではなさそうなので、『サザエさん』の成人キャラクターでは下位。

フグ田マスオ…サザエさん強さランク6位

続いて『サザエさん』強さランキング6位は「フグ田マスオ」。サザエの旦那にして、タラオの父親。磯野波平とフネの娘婿にして、カツオとワカメの義兄にあたるキャラクター。

マスオの性格もやはり至って温和。そのため戦いには向いていないキャラクターではあるものの、年齢が32歳と働き盛り真っ盛り。メガネをかけた優男風に見えるが意外と身長は高く、マスオは『サザエさん』の中では非常にフィジカルに恵まれていると考察される。

またマスオには「タラオ」という守るべき対象がいる。そのため性格は穏便ではあるが、生き残るために発揮される「父としての強さ」は決して無視できないと考察される。

磯野カツオ…サザエさん強さランク5位

続いて『サザエさん』強さランキング5位は「磯野カツオ」。サザエの弟であり、波平とフネの息子。ワカメの兄にして、既にタラオの叔父という続柄にあたる。筆者の叔父も年齢的に10歳程度しか変わらなかったりします(何の話)。

磯野カツオは勉強はできないものの、非常に頭が回るキャラクター。成人すれば学歴はないものの、意外と出世するタイプ。またカツオは口が達者で弁が立つのも特徴。そして何より『サザエさん』のキャラクターの中では、性格が性悪。

そのため戦場ではあらゆる手段を講じて、人を陥れてまで生き残ろうとする執念深さを発揮。まさにカツオは最強の悪ガキ。ただしカツオも小学5年生という年齢を考慮すると、やはりフィジカル面では期待薄であり、『サザエさん』の強さランキングではギリギリ上位に入るか入らないか程度。

フグ田サザエ…サザエさん強さランク4位

続いて『サザエさん』強さランキング4位は「フグ田サザエ」。『サザエさん』の主人公にして、磯野波平とフネの娘。そして、フグ田タラオの母親にして、フグ田マスオの嫁。

サザエはとにかく性格が勝ち気。そのためサザエの「一喝」は非常に強烈な攻撃力をはらみ、例えばカツオ程度であれば恐怖で体をすくませることが可能。そして、カツオやドラ猫を追いかけ回す俊敏性の高さも特筆。一度捕らえたターゲットを外さない執念深さも強さ面で評価

またサザエはゴリラのモノマネが得意など、日頃から常に戦闘モードで臨戦態勢を整えているのが強み。完全にパワー系タイプの女性キャラクター。もしかすると隠し設定で覚醒すれば筋量が数十倍に膨れ上がる可能性も。

ただし、サザエの性格はドジっ子。そのためパワー系キャラクターである反面、知能は乏しく戦闘ではスキが多いのがウィークポイント。

中島弘(中島くん)…サザエさん強さランク3位

続いて『サザエさん』強さランキング3位は中島弘。磯野カツオの同級生兼親友であり、一見すると冴えないメガネBOY。

ただ磯野カツオに対して「磯野~野球しようぜ~」と毎日のように誘っていることからも分かるように、実はバットの扱いに長けたBOYであることは明白。そのため単に野球がしたかっただけではなく、バットの修行を行っていた可能性が高い。

中島くんは小学5年生のためカツオと同様にフィジカル面での弱みはあるが、やはりバットを使用すれば成人女性程度のキャラクターであれば十分勝てる素地を持つはず。中島くんのキラリと光るメガネの奥には、とんでもない狂気がはらんでいるかも知れない。

磯野波平…サザエさん強さランク2位

続いて『サザエさん』強さランキング2位は「磯野波平」。磯野家の家長にして、全ての頂点に立つハゲ。まさに『サザエさん』におけるキングオブキング。ハゲオブハゲ。

磯野波平は性格が勝ち気な頑固オヤジ。そのため威厳の強さからもたらされる「一喝」は、サザエのそれを遥かに上回る。性格は短気で怒りが沸騰しやすいが、バトル面においては一瞬で戦闘モードに入れる点でプラスに働くと評価。

また波平はフネと同様に年齢は58歳と意外と若く、少なくとも漫画の中では青年キャラ以上に戦闘力を大いに発揮するはず。なんと言ってもハゲは強し。戦争に徴兵されて陸軍入隊経験があるなど、磯野波平は『サザエさん』の中では強キャラであることは間違いない。

ただし、磯野波平は実は酒豪で酒癖が悪いのがウィークポイント。

三郎(三河屋)…サザエさん強さランク1位

そして、はえある『サザエさん』最強ランキング1位のキャラクターは「三郎」。通称サブちゃん。ちょくちょくサザエさん家に酒を運んでくれる便利屋よろしく、三河屋酒店で働く20歳の好青年。

そのため三郎は「職業柄」、複数の武器を所有していると考察できます。

例えば、愛車のスクーターが最たる例。もしスクーターでそのまま相手に突っ込めば、普通の人間であれば誰も太刀打ちしようがない。またスクーター乗車時に着用しているヘルメットが、磯野波平の一喝も無効化してくれる防御力の高さも強み。

そのため三郎は酒屋(三河屋)で働いていることから、最強クラスの磯野波平も簡単に酒で酔わせて弱らせることができるのも強み。大量の空き瓶も持ちやすく体積がそれなりにあるため、攻撃面だけではなく防御面でも活用可能。

日常的にサザエさん宅に侵入していることから、キャラクターの動向を常に把握できているのも強み。三郎は20歳というフィジカル絶頂期の年齢も考慮すれば、『サザエさん』の中では最強のキャラクターとして位置付けられると思います。

興味がある方がどれだけいるかは甚だ疑問ではあるものの、「ちびまる子ちゃん最強強さランキングまとめ」などもご参照。