【ワンピース考察】光月おでんが完全に「織田信長」で草www【シャンクスとの関係性まとめetc】

いよいよワノ国を統治していた「光月おでん」の詳細が判明。

光月おでんとはモモの助の父親で、かつて四皇・カイドウの一味によって処刑された悲しき大名。これまで名前だけしか出てこなかったんですが、ワンピース最新話で光月おでんの輪郭がようやく見えてきました。

(ONE PIECE920話 尾田栄一郎/集英社)

そこで今回ドル漫では「光月おでんの正体」について徹底的に考察してみた。筆者は当初優しい雰囲気を想像してたんですが、光月おでんの正体が完全に織田信長をモチーフにしてて草でしたwww

【解説】光月おでんの生い立ち・性格がTHE破天荒!

まず光月おでんの生い立ちについて解説。

光月おでんは、当時ワノ国を収めていた大将軍・スキヤキの子供として生まれる。おでんが何番目かの子供かは不明ですが、他にもおでんの兄弟はワノ国にいたはず。ただ四皇・カイドウからは光月家全体が憎まれてるっぽいので、おでんと同様に処刑されたか。

ただ、この命名の流れで考えると、おでんも息子に「もんじゃ」あたりに命名しても良かった気がしますが、何故息子に「モモの助」をしたのかは不明。一応、ワノ国には鬼ヶ島なども場所もあるため、モモの助は素直に「桃太郎」が由来と考察すべきなのでしょう。

光月おでんはワノ国の国民誰からも愛されており、後に建立した九里城が「おでん城」という愛称で呼ばれるようになったことからも明白でしょう。もちろん光月おでんもワノ国の国民を愛していた。

実際、おでん城の周辺に桃源農園を作って、ワノ国の国民を飢えさせることはなかった。その後、若干20歳で光月おでんは九里大名の一人に名を連ねるにまで上り詰める。ちなみに、筆者が20歳の頃はひたすら股間の愛刀をせっせと磨いていたのは内緒(TдT)

○光月おでんが「無頼派」すぎて草

ただし、光月おでんの性格はまさに「無頼派」そのもの。部下だった錦えもんも「実に破天荒」と光月おでんの生い立ちを述懐してるように、実際自由人そのものだった。

光月おでんは幼い頃から暴力事件を繰り返すなど、父・スキヤキから「花の都」を追い出されるほど手がつけられなかった。その後、光月おでんは「九里」に住み着くものの、この九里は当時ワノ国でも治外法権とされるほど犯罪者しかたむろしない治安が悪い場所だった。

この九里を支配していたのが「アシュラ童子」と呼ばれる大悪党。しかし、これに敢然と立ち向かったのが光月おでん。名前からして相当強そうな悪党ですが、光月おでんは一切怯むことなくアシュラ童子をフルボッコ。

そして、光月おでんは九里の不良たちをまとめ上げて、「九里」をワノ国随一の活気ある町に仕立て上げた。このことが功績として認められて、光月おでんは大名にまで上り詰めたとのこと。

その後、光月おでんはアシュラ童子を含む赤鞘九人男を結成しており、この不良たちに錦えもんたちもいた可能性が。

だからポーネグリフを読めることなどからインテリ風を予想していたワンピース読者も多そうですが、光月おでんはモモの助から想起されるような「ボンボン」ではなく、実は「ゴリゴリの肉体派」「武闘派大名」だったことが発覚。

ワノ国を飛び出してロジャー海賊団に加入しており、今後ワンピースの過去編で光月おでんの戦闘シーンが描写されることも充分予期されます。

もしかすると妻・光月トキが悪魔の実の能力者であったように、光月おでんも何かしらの悪魔の実の能力者であっても不思議ではない。実際、既に光月おでんが覇王色の覇気の使い手であることが判明済み。

覇王色の覇気が使えるキャラ一覧まとめもご参照。

○光月おでんが「織田信長」をモチーフにしている根拠

じゃあ、何故光月おでんが「織田信長」をモチーフとしていると筆者ドルジ露瓶尊が考察できるのか?

まずは光月おでんの「自由奔放な生い立ち」が挙げられます。織田信長も光月おでんと同様に実に奔放な性格で、毎日のようにケンカに明け暮れ、周囲から「うつけ者」と呼ばれていたことはあまりに有名な話。

また織田信長の愛刀が「童子切安綱(どうじきりやすつな)」。源頼光が伝説の鬼・酒呑童子を倒すために用いたとされる刀。天下五剣の一つ。この織田信長の愛刀は光月おでんが倒した「アシュラ童子」のモチーフであることは明白。

そして、モコモ公国を後に収めることとなるミンク族のネコマムシやイヌアラシが光月おでんの家臣だったことも判明。

幼少期にワノ国に漂着したネコマムシたちは「しゃべる猫」などとイジメられていたものの、光月おでんが「異形を恐れるは己の無知ゆえ」と周囲を説得して二人を助けた。どうやらモモの助の母親・光月トキたちが処刑される直前まで、赤鞘九人男の一味としてネコマムシたちはおでんに仕えていた雰囲気。

一方、織田信長は「弥助」と呼ばれるアフリカ系の黒人を家臣にしていたことも有名な話でありましょう。また光月おでんの「窮屈でござる」という発言や心理も、常に海外に目を向け、舶来物を好んで使っていた織田信長のそれとダブらせます。

そのため御尊顔はまだ発覚してないものの、もしかすると光月おでんのルックスは織田信長に近い表情をしている可能性が十二分に考察できます。ただし、前述の光月おでんの画像を見ても分かるように、シルエットの髪型が完全にカリ首ヘアーのため、この限りではありませんが…。

だから「光月おでんが織田信長」と仮定すれば、さしずめ「明智光秀が黒炭オロチ」にあたるのか。他にもネット上には「お+でん→お+田→織+田」というアナグラムを考察する強者もいてライバル心がくすぐられました。

光月おでんは赤髪のシャンクスと顔見知りだった!

ただし、光月おでんは既にワノ国で処刑されて死亡済み。

一応、トキトキの実と呼ばれる悪魔の実が登場したものの、あくまで未来に飛ぶ能力に過ぎないため、今後光月おでんが復活する可能性は限りなく低く、仮に登場したとしても過去編のみになりそう。

そこでドル漫では光月おでんが過去編で登場する可能性を予期して、「ある考察」を展開しておこうと思います。その考察とは「光月おでんと赤髪のシャンクスが顔見知りだった説」。この根拠は至ってシンプル。

何故なら、光月おでんもシャンクスも同じロジャー海賊団のメンバーだったから。光月おでんは複雑な過去があって未だに詳細は不明ですが、ワノ国の大名から白ひげ海賊団に入って、その後、ロジャーにスカウトされてラフテルに行く直前に加入してる。

一方、シャンクスはロジャー海賊団に見習い船員として加入しており、ロジャーが処刑される場面に立ち会って以降に赤髪海賊団を立ち上げてる。つまり、光月おでんとシャンクスが「同時期にロジャー海賊団にいた可能性」が非常に高い。

いや、ほぼ確実と言って良く、むしろ光月おでんとシャンクスがお互い知らないはずがない。またモモの助がロジャーと会っていたことから考察すると、もしかすると光月モモの助もシャンクスと顔見知りだった可能性が高い。

さしずめ光月おでんが「ロジャー海賊団幹部」とすれば、シャンクスは「ロジャー海賊団見習い船員」といった立ち位置。そのためワノ国の過去編が描写されるにあたって、「光月おでんにこき使われるシャンクスの姿」などが描かれるのかも知れない。

ちなみに光月おでん以外の「ワノ国のメンバー一覧」も参照。