【ワンピース】エースが今後復活する説など「ヤバすぎる正体」を徹底考察してみた【メラメラの実】【能力強さまとめ】

ポートガス・D・エースと言えば、『ワンピース』の名物キャラ。主人公・ルフィの義兄でしたが、既に処刑済み。ただ、エースが今後ワンピースで復活する説もネット上では根強い。

(ONE PIECE58巻 尾田栄一郎/集英社)

そこで今回ドル漫では「ポートガス・D・エースの能力や強さ」を改めて徹底的に考察してみました。エースの家族関係や死亡するまでの過去をおさらいしつつ、最後に今後復活するのかなど迫ってみたいと思います。

【解説】エースの正体は海賊王・ロジャーの息子

まずはエースの家族関係を解説。

(ONE PIECE56巻 尾田栄一郎/集英社)

エースの父親は海賊王のゴール・D・ロジャー

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やはりエースというキャラクターの価値を最も高めてる、と言っても過言ではない血筋。元海軍元帥のセンゴクも脅威に感じており、敢えて処刑時に世界に流布することで海賊王を二度殺したに等しい。

つまりエースもDの一族なんですが、エースの本名は「ポートガス・D・エース」。本来であればエースの本名はゴール・D・エースと名乗るべきではないか?どこにもロジャーの名字(ゴール)は見当たらない。

○エースがポートガス性を名乗ってる理由とは?

この理由は、エースは母親のポートガス・D・ルージュ(つまりロジャーの奥さん)の名字で出生届が出されたから。ロジャーと血が繋がったことが知られれば、エースも処刑される可能性があった。

(ONE PIECE56巻 尾田栄一郎/集英社)

そのためエースの母親・ルージュは20ヶ月近くも出産せず、ほとぼりが冷めるまでエースを胎内に留めた。明らかに人間離れした所業ですが、その無理が祟ってルージュはエースを出産後にすぐ死亡してしまう。

エースの出身地は「南の海・バテリラ」とされ、そこはルージュの生まれ故郷でもあったのでしょう。

ちなみにエースが女子として生まれた場合、「アン」と名付ける予定だったことは有名な話。フランス語で「Un(アン)」はAや1を意味するそう。エースは言うまでもなく、トランプの「A」が由来。

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例えば、ゴールを「最後」と解釈すると、まさにエースもアンも「最初の始まり」を意味する。ワンピースの最終回と関係してくるかは不明ですが、そう考えたらエースの名前の由来は非常に意味深。

○エースと父親ロジャーの同じ共通点とは?

じゃあ、エースと父親・ロジャーに共通点はあったのか?

後にロジャーに頼まれてエースを引き取ることになる海軍中将・ガープ曰く、「愛する仲間を守るために逃げない姿勢」が二人の共通点だったと述懐しております。

例えば、ロジャーは仲間の悪口を言われただけで、国を一国滅びした過去があるとか。一方、エースも敵の大軍を目の前にしても「おれの後ろに仲間がいたから」と立ち向かうなど、幼い頃から仲間思いだった。

愛する仲間を失うことを極度に嫌い、それ故に仲間からの信頼も絶大だった。でも、いくら仲間思いだからといって戦わずに逃げればいい話。ただ、ロジャーもエースも合理的な信念があった。

何故なら、もし一緒に逃げたとしても、背後にいる仲間が危険にさらされないとは限らないから。でも、自分が敢然と立ち向かうことで敵の矛先が仲間に向かない。

ちなみに、エースと両親の身体的共通点も考察しておくと、例えば「顔のそばかす」が母親のルージュから、「黒い髪の毛」はロジャーから遺伝してます。

エースのタトゥー・入れ墨の意味が深かった

この仲間思いの性格が現れているのが「左肩のタトゥー」。

(ONE PIECE45巻 尾田栄一郎/集英社)

少し分かりづらいですが、エースの左肩には「ASCE(Sには×マークがあり、Cの中央部には中点」という入れ墨が掘られてる。当初は「ACE」を「ASE」とスペル間違いをおかし、途中で彫り直したとワンピース読者の誰もが思ったはず。

でも、このエースのタトゥーには意味が隠されてた。

(ONE PIECE60巻 尾田栄一郎/集英社)

実は「×マーク付きのS」は幼少期にエースと共に過ごしたサボの海賊旗のマークを意味してる。サボはルフィたちより先駆けて海に進出しようとし、この時にSの海賊旗を掲げてる。厳密には海に出る前から考えてた海賊旗っぽい。

だから、ASCEの刺青も元々は「AS・L」というキャラの頭文字(A…エース、S…サボ、L…ルフィ)がそれぞれ彫られてた可能性が高い。まさに家族を象徴するタトゥーがエースに刻み込まれてた。

その後、サボは天竜人の大砲に狙われて負傷し、エースたちはサボが死亡したとすっかり錯覚。敢えてエースがタトゥーを彫り直した理由は「サボの遺志を受け継ぐ」という強い思いがあったからか。

(ONE PIECE61巻 尾田栄一郎/集英社)

だから、「もしサボが生存したまま3人が一緒に成長したケース」を想定された扉絵では、エースのタトゥーは「ACE」のまま。ルフィの肉体も赤犬に攻撃されずに無傷なので、基本的に有り得ない状況。

だから、エースのタトゥーの意味は「サボの海賊旗」と考察するのが自然。

○タトゥーの意味やサボも後付け設定か

ただし、個人的には未だにしっくり来ない。おそらくエースのタトゥーの意味は後付け設定だったと考察してます。

何故なら、エースがわざわざタトゥーを彫り直す意味が分からない。サボは既に幼少期に死亡してる以上、最初からエースは「ASE」と彫ればよかった話。わざわざCを付け足す意味がない。

もちろん幼少期から左肩にASLのタトゥーが彫られてたんならまだしも、いつエースがタトゥーを彫り直したのかタイミングも不明。後述するスペード海賊団結成前に、エースに一体どんな心境の変化があったのか。

しかも、「AS・L」も「ASCE」も意味合いは結局変わっておらず、どっちもルフィやサボを意味した文字。意味が全く逆に変わるなら彫り直すのも理解できるんですが、まぁ、尾田栄一郎の策士策に溺れた感。

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またモンキー・D・ドラゴンに拾われてサボが革命軍入りするんですが、エースが処刑されるまでサボが記憶喪失のままだった…という設定も無理がある。

もし最初から尾田栄一郎が考えてた設定だったら、エースのタトゥーを見た時にルフィもなにか一言あってもいいはず。でも、サボの存在を暗示する伏線はワンピース当初からなかった。

ローやユースタス・キッドジュエリー・ボニーなど最悪の世代メンバーも途中から思い付いた設定だったので、エースのタトゥーやサボの存在もおそらく後付けの可能性が高そうです。

エースはスペード海賊団を立ち上げまでの過去

続いては、エースの生い立ちなど過去を考察。

(ONE PIECE56巻 尾田栄一郎/集英社)

まずエースは出生後にガープに引き取られ、その後、自身の生まれ故郷である東の海で育てられる。ロジャーは獄中でガープに「お前がエースを守れ」と半ば強引に頼み、ガープもしぶしぶ受け入れる

ガープはかつてロックス海賊団を殲滅させた過去がありますが、結果的に仕留められなかったことを考えると、ロジャーはかなりの強者だったのでしょう。また人間的にロジャーは憎めなかったことも要因か。

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その後、エースはコルボ山を根城にしていた女山賊・ダダンに育てられ、そこでサボとルフィに出会う。ちなみに、ダダンの懸賞金額が意外と高くて笑う。東の海の中では地味に上位。

(ONE PIECE57巻 尾田栄一郎/集英社)

そして何やかんやがあって、エースは17歳の時に東の海を出てスペード海賊団を立ち上げて自らが船長となる。思わずガープも「あいつめ!海賊になどなりおって」と激怒。だったら、ずっと自分で監督しとけやっていうw

エースはこの時点で既に悪魔の実・メラメラの実を取得していたことが、スペード海賊団の海賊旗の「メラメラ感」を見ても一目瞭然。

【悪魔の実】メラメラの実の必殺技能力一覧

そこでエースの強さの源だったとも言える、自然ロギア系悪魔の実・メラメラの実の必殺技を解説。

(ONE PIECE18巻 尾田栄一郎/集英社)

まず最初の必殺技は「火拳(ひけん)」

エースのメラメラの実の最もセオリーな必殺技。拳から巨大な炎を飛ばし、その威力は数百メートル離れた海軍の戦艦も薙ぎ払うほどの威力。他にも炎を飛ばす必殺技には「陽炎」「火銃」などがあります。

ちなみに、画像のエースがルフィとアラバスタ王国で再会した場面では、既に黒ひげを追っておりました。

(ONE PIECE46巻 尾田栄一郎/集英社)

続いては「蛍火・火達磨」

ホタルのような無数の灯火を放ち、それを一気呵成に敵に向けて爆発させる。一見するとキレイな炎ですが、その威力たるや壮絶。敵からすれば「最初から危険と言っといてーや」ってもんでしょう。

(ONE PIECE46巻 尾田栄一郎/集英社)

続いての必殺技は「十字火(じゅうじか)」

炎を十字架のような武器に変化させて攻撃する技。他にも似たような必殺技には「神火 不知火」があります。

とりわけ後述するバナロ島の決闘で披露した「炎戒」「火柱」「炎帝」は、これらの比ではないほど威力を誇り、おそらくメラメラの実の中でも最強クラスの必殺技。

メラメラの実の防御系の技には「鏡火炎」「炎上網」があります。炎上網は白ひげと対戦した時に使用し、スペード海賊団の仲間を逃がすために炎の壁を作って守った。

だから、エースのメラメラの実は意外と攻防の両面に優れた汎用性の高さを誇る。メラメラの実が悪魔の実最強ランキングでも上位の理由も納得。

○現在のメラメラの実の所有者はサボ

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そして、現在メラメラの実は革命軍メンバーのサボが所有。エースはタトゥーでサボの遺志を継ぎ、今度はサボがメラメラの実でエースの遺志を受け継いだ。二人の絆の深さを感じさせます。

悪魔の実の所有権の移行方法などは別記事も参照。

スペード海賊団時代に「ワノ国」に足を運んだ過去

だから、エースはスペード海賊団時代からめちゃくちゃ強かった。やはりメラメラの実は自然ロギア系悪魔の実だけあって、既にエースは白ひげ海賊団に入る前から王下七武海のメンバー入りを打診されていたほど。

(ONE PIECE91巻 尾田栄一郎/集英社)

実際、エースはスペード海賊団時代にワノ国に足を運んでいた過去も判明済み。

当時から百獣のカイドウがワノ国を植民地支配し、同じく四皇のビッグマムが最近ワノ国を追い払われたことも踏まえると、いかにエースが強かったか読み取れます。

この時にお玉と出会って貧しさで喘ぐ編笠村の住民に食料を与え、エースはお返しに編笠の作り方を習った。後にエースはお手製の編笠を白ひげ海賊団のオーズにプレゼントしてますが、このときの経験が活かされてる。

ちなみに、エースの首からぶら下げてる謎の玉は当時から確認できるため、ワノ国との関連性は薄そう。首の数珠は黒ひげやウルージも装着しており、あまり深い意味はないか。

でもシャーロット・カタクリ含めて、ワノ国にルーツを匂わすキャラも少なくないため、今後何かしら解明される可能性も。

白ひげ海賊団に入る前の強さが七武海ジンベエ並

(ONE PIECE57巻 尾田栄一郎/集英社)

その後、エースは功名心のため白ひげ打倒を目論むものの、それを阻止しようと立ちはだかったジンベエと壮絶な戦いを5日以上も繰り広げる。

結果はドローだったものの、後にジンベエは王下七武海入りしてることを踏まえると、当時からエースの強さは七武海並みだったことが改めて伺えます。むしろエースの代わりにジンベエが七武海に入ったのか。

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そして、何やかんやがあってエースは白ひげ海賊団に入って、最終的にナンバー2にまで上り詰める。スペード海賊団のメンバーも白ひげ海賊団入りしてるんで、もしかすると幹部に元スペード海賊団がいたかも?

エースの処刑直前に、「お前を次の海賊王に育て上げるべく、かつてのライバルである息子を白ひげは自分の船にのせた」と当時の海軍元帥・センゴクは語ってる。

白ひげはかつてロジャーとライバル関係にあったため、ガープと同じ理由でエースを引き取った可能性はありますが、それぞれの翁のエースに対する思いは真逆だった模様。

【強さ】エースは「覇王色の覇気」の使い手だった

エースは最強クラスの悪魔の実を持っていただけではなく、やはり海賊王ロジャーの息子だっただけあって、幼い頃から覇王色の覇気」も使えた数少ないキャラクターでした。

残念ながら、『ワンピース』本編ではエースが覇王色を発揮する場面はほぼ描写されてませんが、ここらへんの強さも含めて七武海入りが打診された理由なのかも知れない。

考えてみると、もしエースが七武海に素直に入っていれば色んな展開が予想できて面白い。

例えば、エースは七武海に入ってれば、白ひげ海賊団入りすることもなかった。つまり、黒ひげとイザコザは起きてなかった。少なからず、七武海で出会っていた可能性は高いものの、エースが最終的に処刑される要因は生まれてなかったはず。

また正義感の強いエースはドフラミンゴの暴走を止めた可能性なども考察できます。その後、革命軍サボと共闘して、聖地マリージョアで奴隷化されてるバーソロミュー・くまを一緒に救出した未来すらもあったか。

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バナロ島の決闘からエース死亡までの経緯まとめ

続いてはエースがマリンフォード頂上戦争で処刑され死亡されるまでの経緯をおさらい。

白ひげ海賊団に入る前にエースに真っ先に声をかけてくれたのがサッチだった。でも、当時しがないメンバーだった黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)によって、サッチは殺害されてしまう。

(ONE PIECE46巻 尾田栄一郎/集英社)

これに怒り狂ったエースは白ひげや周囲の制止も振り切って、黒ひげのあとを追い、ついにバナロ島に追い込む。何故、エースは黒ひげを発見できたかなどの詳細は「バナロ島の決闘」の考察記事も参照。

力に屈したら男に生まれた意味がねぇだろう。おれは決して人生に悔いは残さない」という名言を残し、炎帝という必殺技を繰り出す。

(ONE PIECE54巻 尾田栄一郎/集英社)

めちゃくちゃ大きい火球で攻撃するものの、結果的にエースは黒ひげに敗北。その後、エースはインペルダウンの最下層LEVEL6に収容され、かつてエースと壮絶な戦いを繰り広げた当時七武海のジンベエの姿もそこにあった。

そして、エースは海軍本部があるマリンフォードに移送。処刑直前にルフィたちが合流し、エースは無事逃走することに成功。しかし、エースは当時海軍大将だった赤犬・サカズキの安っぽい挑発に乗ってしまう。

メラメラの実は赤犬のマグマグの実の下位互換だったため敗北。だから、エースの正確な死因は処刑ではなく、赤犬サカズキとのタイマンによって殺されたと表現するのが適切か。

(ONE PIECE60巻 尾田栄一郎/集英社)

現在、エースの墓はオヤジ・白ひげの墓の隣に立てられ、「親子」が二人仲良く親子が眠ってる。マルコ曰く、シャンクスが墓を立ててくれた模様。エースの墓の前には兄弟盃が3個置かれるなど、サボが参拝した形跡も残ってたりしました。

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もし生存してたら40歳60歳のエースはこんな感じ?

ロジャーの息子として生を受けた以上、やはりエースの死亡は運命付けられていたと言えますが、それでもエースが生存していた場合、前述のように色んな未来が考察ができるのが面白い。

実際、ワンピース内でも「エースが生存していたら?」というIFケースがたびたび描写されてる。

(ONE PIECEマガジン1巻 尾田栄一郎/集英社)

例えば、ワンピースマガジンだとマリンフォード頂上戦争で赤犬に殺される瞬間、そこにサボがやってきてエースを救出するパターンなんてのも。考えてみると、赤髪シャンクスももっと早よ来てくれよっていう。

(ONE PIECE89巻 尾田栄一郎/集英社)

他にも、エースが40歳60歳まで生存していたケースがSBS内で描写されてます。20歳時代のエースとほぼ変わらず若々しい。心なしかシャンクスと雰囲気が似通ってるのは気のせいか。

(ONE PIECE89巻 尾田栄一郎/集英社)

続いては「なにかあった未来」のエースですが、とりあえず太り過ぎ。とりあえず金に困りすぎ。さらに女にまで困ってたら相当なクズ男(笑)

考えてみるとロジャーの息子ですから、なにかあった60歳のエースが実は一番可能性が高いのか。やはりエースは遺伝的に母親・ルージュのDNAが色濃く残ってそう。

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エースはひとつなぎの大秘宝で復活する?

以上、ポートガス・D・エースの正体や能力を長々と考察してきましたが、最後は「エース復活説」を考察して終わります。

まず改めて確認しておくと、エースは確実に死亡してます。

何故なら、悪魔の実は所有者が死亡しない限り、別の所有者には移らない。でも前述のように、メラメラの実はサボが現在所有してる。またONE PIECE574話のタイトルも「ポートガス・D・エース死す」とある。

既に白ひげの墓と親子のように並んで立つなど、これでエースが実は死亡してませんでした…となれば炎上必至。つまり、死亡したエースが今後復活するのかどうかがネット上では考察の的。

でも結論から書くと、エースが今後復活する可能性はほぼ0%でしょう。

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ラフテルに隠されてるとされる「ひとつなぎの大秘宝」でエースが復活すると主張した明石家さんまに対して、作者・尾田栄一郎は完全に否定。もしワンピースの結末がエース復活だったとすれば、さすがにインパクトは薄い。

ハンターハンターの五大厄災ではありそうな展開ですが、最初からオチが決まってるはずのワンピースの最終回に後付け設定も多かったエースが絡む可能性は低いと思います。

エースはトキトキの実で復活するか?

一方、光月トキトキトキの実でエースが復活する説もネット上では根強い人気です。

ただし、既にドル漫でも考察してますが、あくまでトキトキの実は未来に移動できるだけ。実際、光月トキ自身が何百年もタイムスリップしておきながら、過去にだけは戻れてないのが証拠。

仮に悪魔の実が覚醒してトキトキの実で過去に戻れるように進化したとしても、あくまで「過去のエース」が救えるだけ。現在の時間軸で既に死亡したエース自身を復活させることにはならない。

先程はエースが生存してたケースや七武海入りしてた未来もいろいろ考察してみましたが、それこそ現在の時間軸に影響を与えるなら、今後の展開は何でもありになってしまう。これまで積み上げてきたワンピースの歴史も描き直す必要がある。

またワンピースの最後に誰か復活する展開があれば、エース以外にもっと主要キャラが死亡してても良さそう。そもそもエースが生き返るなら、同時に死んだ白ひげも生き返るんかって話ですから。

だから、エース復活は漫画的にも考えにくいでしょう。