【ワンピース】河松の「ヤバい正体」を徹底考察まとめ【赤鞘九人男】【能力強さ】【ミンク族】【カッパ族】【ビッグマム】

ONE PIECE』は現在ワノ国編の真っ只中。

ワノ国はかつて光月おでんが統治した侍国家だったんですが、今や四皇・カイドウに植民地支配された格差国家に成り下がった。ワノ国の元大名・光月おでんに仕えていた9名のキャラクターが「赤鞘九人男」。

最近になってようやく全メンバーが判明し、中でも話題になったのが「河松(かわまつ)」。

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(ONE PIECE948話 尾田栄一郎/集英社)

そこで今回ドル漫では「河松(かわまつ)の正体」について徹底的に考察していこうと思います。どうやら河松は「河童のミンク族」ではなかった?他にも河松がクロッカスと再会してた説など検証してみましょう。

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【解説まとめ】河松とは「赤鞘九人男」のメンバー

まず「河松」の正体について簡単におさらい。ワノ国の登場人物一覧なども参照。

河松とは赤鞘九人男の一人。前述のように、かつてワノ国の大名だった光月おでんに仕え、常に編笠を頭に被っているカッパ風の侍。半ばクーデターで光月おでんを処刑した黒炭オロチへの復讐を誓う。

赤鞘九人男のリーダー・錦えもんにして「百人力」と言わしめ、河松は元相撲の横綱でもあった模様。ルフィのギア3に倒された横綱の浦島を考えると微妙な気もしますが、アシュラ童子並に強いことは確定か。

また河松はヤクザの大親分だった花のヒョウ五郎の部下でもあったかは不明ですが、「ヒョウ五郎親分は死なせるなよ」などと語るなど、かつて河松がおでん同様にヒョウ五郎にも強いシンパシーを抱いていたことは間違いなさそう。

○河松は20年前に光月日和を救出したキャラクター

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(ONE PIECE91巻 尾田栄一郎/集英社)

また光月トキが燃え盛るおでん城で最期を迎えた瞬間にも立ち会うなど、河松は赤鞘九人男の中でもかなり信頼されており、おそらく「光月家の側近中の側近」であった事実も読み取れます。

ただし、河松だけは錦えもんやお菊と一緒にトキトキの実で未来に移動してない。お菊も最終的にワノ国で遅れて加入してるものの、おでん城にいた河松だけが唯一タイムスリップして未来に移動してない。

だから河松だけそのまま残ってワノ国から日和と共に脱出したのか、少しだけ時間軸をズラして二人でタイムスリップしたのかは分かりませんが、少なくとも河松が「妹・光月日和を救出した立役者」である可能性が高そう。

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ONE PIECE939話 尾田栄一郎/集英社

というドル漫の予想は当たり。河松が幼き光月日和を燃え盛るおでん城から脱出させ、両親を亡くしてふさぎがちだった河松が必死におどけて励ますなど、光月日和をその後7年以上にも渡って育て上げた。

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○河松は何故か13年前に光月日和の元を去って兎丼に収容される

要するに、そのまま河松はカイドウとオロチが支配するワノ国に残り、錦えもんたちとは別行動を取らされた。

かなりリスキーな判断としか思えませんが、母親・光月トキが河松や光月日和をあえてタイムスリップさせなかった理由は、光月モモの助たちとバラけさせることで全滅を避け、少しでも光月家の血統を残す可能性を高めようとした。

ただし、河松は13年前に突如として光月日和の元を去ってしまい、どういった経緯があったかは不明ですが兎丼の囚人採掘場に投獄されてしまう。つまり、最終的にルフィに救い出される現在まで、河松は13年もの間捕縛されたままだった。

前述のように、河松はワノ国でヤクザの大親分だった花のヒョウ五郎と親しげだった。ヒョウ五郎も同じく囚人採掘場に捕らえられており、もしかすると花のヒョウ五郎を救出しようと試みたものの失敗してしまった展開か。

でもドフラミンゴから逃げ回っていた錦えもんたち含め、ここまで赤鞘九人男たちが強いなら何故河松たちはあっさりと捕まったのか不思議でたまらないのは内緒。

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【考察】河松はクロッカスと晩酌してた「編笠の男」だったのか?

そして、河松は「クロッカスとの関係性」もやはり見過ごせない。クロッカスとは双子岬でクジラのラブーンの治療と監視にあたっていたジジイ。このクロッカスが最初にルフィたちにラフテルの存在も教えてくれた。

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(ONE PIECE64巻 尾田栄一郎/集英社)

かつて世界の甲板からという扉絵シリーズがありましたが、そこでクロッカスが謎の男と酒を酌み交わしてるシーンがある。実はこの謎の男が被っている「編笠」と、河松が被っている「編笠」のデザインが同じ。

そのため早くから河松の正体は「謎の編笠男」と目されていました。

考えてみると、クロッカスも光月おでんもかつて同じ元ロジャー海賊団だった。光月おでんを守る赤鞘九人男もオーロ・ジャクソン号に同乗していたと予想され、当然にして河松はクロッカスと面識がありそう。

光月モモの助ですらロジャーと面識があったぐらいですから、ほぼ両者は知り合いだったと見て良さそう。

だから、画像の場面はかつてのロジャー海賊団時代の思い出話に花を咲かせながら、「クロッカスと河松の二人が楽しく酒を酌み交わしていた」と考えたら極めて自然な光景と言えましょう。

○13年前からワノ国に幽閉されててクロッカスに会えるのか?河松は双子だった?

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(ONE PIECE936話 尾田栄一郎/集英社)

ただし、前述のように河松は13年前から兎丼の牢屋にずっと投獄されてる状態だった。普通に考えて、13年間もワノ国で幽閉されていた人間がどうやってグランドライン序盤にいたクロッカスと会えるのか?って話。

だから、現状は編笠の男の正体は河松ではない可能性が急浮上。さすがにカイドウを倒そうとしてる最中、呑気にクロッカスと酒を酌み交わすのも緊張感に欠ける。そもそもどうやってワノ国に来れるのか。

仮に河松本人だったとしてもどうやらリアルタイムの話ではないと仮定すれば、世界の甲板シリーズが「IF説」「パラレルワールド説」だった可能性が考察できます。

もちろん他のキャラも大勢描かれてるシリーズなので説としては微妙ですが、もしかするとワンピースの最終回後の展開」が世界の甲板シリーズでは描写されていた可能性もありそう。

そして、さらに考察できるとしたら「双子岬」という地名がポイント。

つまり、河松は「双子」だったのではないか。要するに、河松とそっくりなキャラがもう一人いる可能性。編笠以外にも長髪のヘアースタイルは河松と酷似しており、完全に別人と言い切ることは不可能。でも河松が双子であれば?

…というのはさすがに安直な発想か。

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【ワンピース考察】河松の正体は「ミンク族のカッパ」だった?

続いては「河松の正体」について迫りたいと思います。

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(ONE PIECE948話 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、河松の正体は「河童」だったことが確定。ドル漫の予想通り。口元がケロケロケロッピを彷彿とさせる可愛らしさ。水かきが付いた手の平も、何とも握り心地が良さそうです。

今後、河松は新たなワンピースのマスコットキャラになりそうな気配もしますが、こう見えて河松の身長は意外とデカイ。雷ぞうとほぼ身長差はなく、河松は最低でも海軍の黄猿ボルサリーノ並にそこそこタッパはあるはず。

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(ONE PIECE936話 尾田栄一郎/集英社)

改めて投獄されてる河松を見ると、笑い声が「カッパッパ」。

ワンピースでは笑い声はキャラクターを特徴づける重要な要素。ビブルカードシリーズでも「笑い声」だけがクローズアップされてるほど。例えば、子沢山のビッグマムの笑い方は「ママハハ」と見事に個性が現れてる。

河松のカッパッパという笑い声は「河童的な何か」をやはり意味していた。

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(ONE PIECE92巻 尾田栄一郎/集英社)

河松が「魚の骨」を口で飛ばして看守を攻撃してたのも、今から考えるとカッパをなんとなく彷彿とさせます。カッパの主食はきゅうりのイメージがありますが、一応魚も食う生き物だったとのこと。

○【ドル漫考察】河松は「河童のミンク族」なのか?

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(ONE PIECE91巻 尾田栄一郎/集英社)

実際、赤鞘九人男にはミンク族のイヌアラシやネコマムシがおり、かつて光月おでんに救出されたシーンをよく見ると、実はしれっと「河松の姿」がちょこんと写っていたことが確認できます。

そう考えると、河松の正体は同様に「河童のミンク族」と更に限定できそう。

ただ河松がミンク族であれば、そのまま自力で牢獄を脱獄しても良さそう。ユースタス・キッドですら割とあっさり脱獄できたことも踏まえると、河松が13年も囚われの身のままなのは不自然。

そもそも考えてみると、ミンク族はこれまで「実在する動物」がモチーフのキャラばかりでした。でも、カッパは架空の生物。カッパのミンク族と結論付けるのはやや早計か。イヌアラシたちの隣に立たせたのは、いわゆるミスリード説だった?

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○河松は悪魔の実の能力者なのか?

例えば、河松は「カッパ」の動物系ゾオン悪魔の実を食べてる可能性も考えられます。カイドウが龍の動物ゾオン系幻獣種を食べていたように、河松も似たようなことが言えるのではないか。

ただし、河松の戦闘シーンを見る限り、悪魔の実を発動した形跡はない。お菊などかつての赤鞘九人男の仲間も、河松の悪魔の実に関して言及はなし。ミンク族+悪魔の実能力者であれば河松はなおさら簡単に捕まるのか?という疑問も。

ちなみに「河松はミンク族初の悪魔の実の能力者の可能性」と当初は考察しましたが、ビッグマム海賊団にペコムズが既におりました。このペコムズと同様に、河松も真っ先に能力を発動しても良さそう。

やはりイヌアラシやネコマムシと同様、河松も幼少期は当初ワノ国の住民にイジメられていた過去を思い出すと、河松が悪魔の実の能力を使って河童に後天的に変身してる可能性はどうやら低そうです。

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○ビッグマムが狙う最後の種族が「河童(カッパ)」だった?

つまり、河松は実際に「カッパという種族だった」と考察するのが最も自然なのではないか。光月日和も河松の正体を「妖怪」と表現しており、ミンク族のネコマムシたちとは扱いが違う雰囲気も。

確かにいくら悪魔の実を食べようと、普通の人間であれば工場排水で育った腐った魚を13年も食い続けるのは至難の業。カッパ独特の内臓機能を持ち合わせてるからこそ、河松は死ななかったのではないか。

そこで最近河松の正体を迫る重大な情報がビッグマムからもたらされました。

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(ONE PIECE951話 尾田栄一郎/集英社)

ビッグマムは百獣海賊団のキングに対して、「おれの国にいない種族が3種いる。1種は歴史の彼方に消え、もう1種はお前」と語ってる。キングの種族は未だに不明ですが、残りは巨人族と「他の別種」をビッグマムは集めてない。

つまり、この3種目の他の別種こそが「河童(カッパ)という純粋な種族」なのではないか?

「歴史の彼方に消えた」というビッグマムの表現も、まさに意味深。河松がワノ国で13年以上も幽閉されていた事実も踏まえると、ビッグマムが河松を探し当てられなかったのも納得。強いて言えば、天狗山飛徹が天狗族の可能性もありますが…。

だから、河松の正体は「純粋なカッパ族」と素直に考えるのが自然。日本だとカッパは川の水質汚染を防止するマスコットキャラに使われることも多く、汚染魚のクダリも日本の環境汚染に対する皮肉が込められているのでしょう。

河松の設定が横綱だったのも、素直に河童が「相撲が好き」な生き物とされる言い伝えが素直に所以になってるはず。そのため逆に言うと、河松は悪魔の実でカッパに変身してるわけでもなく、カッパのミンク族でもなさそう。

あとは「ガチの妖怪」という考察も面白そう。前述のように日和が言っていた表現はまさに事実だった。もし妖怪という種族がいればカッパ以外にも登場するかも知れない。

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○河松の「モデル」は存在するか?カエルのヨコヅナの関係性は?

これまでワンピースでは青雉・クザンは松田優作、黄猿・ボルサリーノは田中邦衛、赤犬・サカズキは菅原文太といった具合に特定のモデルが存在しました。ドル漫では光月おでんのモデルは織田信長と見ており、今回の河松にも特定のモデルがいても良さそう。

ただし、結論から書くとおそらく特定のモデルは存在しない。あくまで河松のモデルは「カッパ(河童)」以上でも以下でもない。某お酒のCMとか一部例外は存在しますが、有名な河童で思いつく特定の名前はほぼ存在しない。

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(ONE PIECE34巻 尾田栄一郎/集英社)

強いて言えば、ワンピースで過去に登場したヨコヅナと呼ばれる巨大ガエルぐらいか。ヨコヅナと河松の関係性はほぼなさそうに思いますが、このあたりで河松のキャラ設定も固まりだしたのかも知れない。

でも前述のように、河松は光月日和をおでん城から救い出したキャラクターでした。そして兎丼の囚人採掘場で、ずっと仲間だった赤鞘九人男たちが再びやって来るのを待っていた。

つまり河松に特定のモデルは存在しないものの、「河童が待つ≒かわまつ」というシンプルな意味や語源が込められてるとドル漫では考察してみる。

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【最強の覇気?】河松の流派は「河童流」

続いては「河松の強さ」を考察。

前述のように悪魔の実の能力者かどうか判明してませんが、河松の流派は「河童流」であることは確定。まさに、そのまんま。どういった必殺技を持ってるかは後述しますが、河松で特筆すべきは「覇気」。

河松はシルバーズ・レイリー戦桃丸も使用していた覇気を外に吐き出す「武装色の覇気の応用技」を得意とし、ワノ国では「流桜(りゅうおう)」と呼ばれる技の使い手

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(ONE PIECE948話 尾田栄一郎/集英社)

実際、兎丼の牢獄から脱獄するシーンでも、河松は「流桜」を華麗に繰り出して大量の百獣海賊団たちを弾き飛ばす無双っぷりを発揮。画像は「櫓流桜」と呼ばれる必殺技ですが、流桜(覇気)を相当極めてるものと考察されます。

雷ぞうも「浮いたが負けよ。腕っぷしは健在でござるな」と河松の健在っぷりにほくそ笑む。そこからも河松のかつての強さが読み取れます。河松は前述のように横綱。おそらく相撲の取り組みでも流桜を駆使していたに違いない。

○【能力】河童流は外無双や櫓投げなど「相撲の決まり手」がモデルの必殺技多い?

じゃあ、河童流の必殺技にはどういった技が存在するのか?

結論から書くと、河松の必殺技には「相撲関連」の能力が多い模様。

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(ONE PIECE948話 尾田栄一郎/集英社)

例えば河松の愛刀「外無双(そとむそう)」も同名の相撲の技がモデル。実際、愛刀・外無双を繰り出す瞬間、敵の百獣海賊団に向かって「おぬしら…相撲は好きか?」と河松も意味深に尋ねてるので言うまでもないか。

前述の「櫓流桜(やぐらりゅうおう)」も、実は「櫓投げ」という相撲の技がモデルになってる。だから、今後も河松の河童流には相撲関連の決まり手がモデルの技が多数披露されるに違いない。

例えば、突き出し、寄り切りは無難すぎますが、合掌捻り、鯖折り、素首落とし、うっちゃりなどは語感的にも面白そう。

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○滅南無川(めなむ川)に隠された政治的メッセージとは?

一方、河童流には相撲の決まり手以外の必殺技も存在します。

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(ONE PIECE948話 尾田栄一郎/集英社)

その必殺技が「滅南無川(めなむがわ)」。これは大河の急流を逆流するかのごとく、大量の敵を一刀両断する必殺技。河松の覇気(流桜)と愛刀・外無双を組み合わせて、一度に大量の敵を切り倒す技の模様。

ちなみに、メナム川とはタイ中央を貫くように流れる川。別名のチャオプラヤー川と聞けばピンとくる人は多いはず。チャオプラヤー川は毎年のように洪水で氾濫するため、河松の「溢れ出る覇気」を比喩した必殺技なのかも知れない。

そして、このチャオプラヤー川で実際に起きた事件が「メナム川事件」。

メナム川事件とは1600年代初頭、高木作右衛門が派遣した朱印船がスペインの艦隊によって焼き討ちにあった事件とのこと。ポルトガルやオランダなどの思惑も複雑に絡み、その後の江戸幕府が取る海外の貿易政策の規制強化が進んだとされます。

だから、ワンピースの作者がこういった歴史的事実も知らないとは思えず、「滅南無川(メナム川)」という技名に日本のかつての鎖国制度に関する政治的なメッセージや河松の「開国精神」みたいなんが意味深に込められているはず。

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コメント

  1. 通りすがりの より:

    河松、日和を抱いて海の中から逃げた描写があったのでは?
    ワノ国には特有の妖怪が度々、出現している流れから、妖怪と認識しても有りですね。
    逆にミンク族なら、スーロン化で更なる進化の河松にも期待大です。

  2. 匿名 より:

    ミンク族の能力者はペコムズがいますよ。

    そして、能力者は海水じゃなくても溺れる筈です。

    シャワーや雨のような、流れ落ちる程度はOK

  3. ドルジロビンソン より:

    ミンク族にはペコムズがいましたね。訂正しておきました。

    そういえば「水が溜まってる場所全般が対象」と
    ワンピース41巻のSBSにそう説明されてるっぽいですね。
    電子コミック版ではSBSが掲載されてないので未確認ですが、
    一応当該記述は削除しておきました。

    最近、アニメ版でもボア・ハンコックのお風呂描写がなかったか?
    と思うんですが、一方で雨は許されるとか少し分かりづらいよなーと。
    そこまで水のたまり場がアウツになるなら徹底して欲しい気はします。
    風呂までダメとか言い出せば、ワンピースの能力者はみんな体臭ヤバそう。
    ニコ・ロビンみたいにみんなシャワーでも浴びてるんでしょうが。

    >妖怪と認識しても有りですね。
    確かに光月日和も河松を「妖怪」と表現してるので、
    「妖怪族」なんてものが実際に存在するのかも知れません。
    そう考えたら、天狗山飛徹も「妖怪族(テング)」の一種なのかも。

    一応、現時点ではビッグマムの発言などを拠り所に
    「河松はカッパ族」と素直に考察してみました。

  4. 匿名 より:

    ジャックの種族が魚巨人であると断定しているタイトルの記事を発見しました。
    訂正願います。

  5. 匿名 より:

    編笠男は河松ではないですね。。後ろ姿が違いすぎるので。登場した時期から言ってもやはりシキでしょう。
    ワンピ世界ではロジャーと白ひげのように殺しあいをした仲でも普通に酒を飲むので、相手がシキでも不自然ではないですし。

  6. 匿名 より:

    編笠の男がシキというのは違和感があるかな。
    ロジャーや白ひげのように敵と仲良くするようなキャラではなさそうだし、東の海を滅ぼそうとする奴がのんきに酒を酌み交わすのかという。