【ワンピース考察】赤鞘九人男は結局誰がいるのか?【メンバー予想】

先日、「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)」の正体について考察しましたが、現在の『ワンピース』は「ワノ国編」のストーリーに突入しております。今後、ワノ国ではマリンフォード頂上戦争以上の戦いが勃発するとか。

このワノ国は四皇・カイドウに現在植民地支配されているものの、かつて20年以上前まで実権を握っていたのが「光月おでん」と呼ばれる無頼派の大名。一時期は白ひげ海賊団に在籍しており、その後、海賊王のゴールド・ロジャーと共にラフテルにまで到達したとか。

そして、この光月おでんを守っていた9名の家来たちが「赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)」と呼ばれるメンバーたち。現状はまだ全員が判明してないものの、だからこそ考察しがいがあるってもんです。

そこで今回ドル漫では「赤鞘九人男」のメンバー一覧をまとめてみました。

トキトキの実でタイムスリップしたメンバーは確定

まず赤鞘九人男であることが確定的なメンバーから解説。

結論から書くと、まずはモモの助の母親・光月トキ悪魔の実トキトキの実で20年後の現在のワノ国にタイムスリップしたメンバーは赤鞘九人男で確定。

具体的には、錦えもん雷ぞうカン十郎お玉の「4名」は赤鞘九人男。ここにモモの助を含めるのかは悩ましいところですが、当主の息子が入るのはやや不自然ため赤鞘九人男ではないと除外するべき。

謎の編笠男も赤鞘九人男のメンバー

(ONE PIECE64巻 尾田栄一郎/集英社)

続いて、画像の謎の編笠男も赤鞘九人男の一人。このキャラクターはトキトキの実で錦えもんたちと同時にタイムスリップはしてないものの、実は錦えもんたちと一緒に燃え盛るおでん城で光月トキが会談していた場面に同席済み。

そのため、この謎の男も赤鞘九人男であることは間違いない。

ただ光月トキが赤鞘九人男が20年後のワノ国で反旗を翻すと予言したものの、このキャラもワノ国に再び集結するかはワンピースの地理的なことを考えると、今すぐにワノ国に戻ってこれるのかは微妙な気がしますが果たして…。

もしかすると元白ひげ海賊団のマルコが飛空能力(トリトリの実)を使って連れてくるのか。

ちなみに【ONE PIECE】たしぎの正体は光月日和説なども参照。この網笠男は妹・日和をワノ国から逃した張本人だとドル漫では考察しております。息子・モモの助は錦えもんたちが預かり、妹・日和はこの網笠男が預かって逃したカタチ。

ミンク族のイヌアラシやネコマムシも赤鞘九人男か?

続いて、ミンク族イヌアラシネコマムシも赤鞘九人男である可能性が高そう。

何故なら、現在でこそズニーシャの王様として君臨するイヌアラシたちですが、二人の過去を紐解くと、どうやら幼少期にワノ国で光月おでんに救われ、その後はずっと家臣として働いていたフシが読み取れる。

実際、光月おでんが処刑される直前にイヌアラシやネコマムシはワノ国に滞在しており、最終的に黒炭オロチに捕縛された過去を持つ。どうやってオロチから逃げたのかは知りませんが、「光月おでんの側近+二人の強さ」も考慮すれば赤鞘九人男であった可能性は高いでしょう。

残りの赤鞘九人男は「アシュラ童子」「傅ジロー」など!

でも、既にお気づきだと思いますが、イヌアラシたちを赤鞘九人男に含めたところで、合計でメンバー数は7名しかいない。つまり、赤鞘九人男と名乗るためには「2名のキャラクター」が足りない計算。

そこで、どこかでキャラクター2名を補填する必要がある。

(ONE PIECE921話 尾田栄一郎/集英社)

そこで最近明らかになったワノ国のキャラクターが「河松」「傅ジロー」「アシュラ童子」の3名。赤鞘九人男の錦えもんが「見つかれば100人力」と言ってることからも、この3名が残りの赤鞘九人男である可能性が高そう。

アシュラ童子は現在「酒天丸」という名前で盗賊団のリーダーをしているものの、かつて光月おでんにフルボッコされて部下になった形跡がある。しかも百獣海賊団干害のジャックに匹敵する強さを持つなど、まさに百人力。

また画像左のシルエットを見る限り、先程の「編み笠の男」の名前は河松か傅ジローである可能性が高いため、結果的に2名分が補填できるカタチ。つまり、ミンク族のイヌアラシたちも含めると、以上のキャラクターが赤鞘九人男の全メンバーであると考察されます。

具体的には「錦えもん」「雷ぞう」「カン十郎」「お玉」「河松」「傅ジロー」「アシュラ童子」「イヌアラシ」「ネコマムシ」の合計9名が赤鞘九人男だったということ。正直、現状だと強いのか弱いのか判断付きかねますが(笑)

○コウシロウは赤鞘九人男ではない可能性が高まった

ということで、ドル漫で候補として挙げていたコウシロウ」は、結果的に赤鞘九人男ではなかった可能性が高そう。このコウシロウはゾロの剣の師匠であり、また既に死亡済みのくいなの父親。

ただ、くいなやたしぎの存在を考慮すると、コウシロウはもっと光月家に近いキャラクターだった可能性はありそう。

また、赤鞘九人男として候補に上がっていた「竜殺しのリューマ」もハズレ。やはり随分前に死亡していることから、光月おでんに仕えた赤鞘九人男の可能性は低かった。

他にも「海軍大将の中にも赤鞘九人男が潜り込んでいれば面白い」とドル漫では予言したものの、未だに正体不明の緑牛や藤虎も赤鞘九人男ではありませんでした。ワノ国編で盛大に海軍を裏切れば完全にヤバタクスゼイアンだったんですが残念。

ちなみに赤鞘九人男や光月モモの助など以外のワノ国の登場人物は、【ONE PIECE】ワノ国メンバー一覧まとめなども参照。