【ワンピース考察】モモの助の意外な正体とは?【ワノ国・九里大名の跡取りまとめ】

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少年ジャンプを代表する面白い漫画といえばONE PIECE。この『ONE PIECE』で注目されている次のシリーズといえば「ワノ国編(光月一族まとめ)」。いかにも和の国・日本をほうふつとさせるような期待のシリーズ。

(ONE PIECE82巻 尾田栄一郎 集英社)

このワノ国のとある九里国の大名の跡取り息子が光月モモの助。チョンマゲ姿がいかにもワノ国風。光月家はロードポーネグリフを作った一族と言われ、モモの助はそこに刻み込まれた古代文字を読める数少ない最後の末裔(実際には伝授される前に父・おでんは死亡)。

そこで今回は光月モモの助の正体を考察してみたいと思います。今後の『ワンピース』の中で重要な働きをするキーパーソン。もしかするとモモの助の正体は子供じゃない?という疑問など、これまでの情報をおさらいしながら個人的考察も付け加えてみた。

ちなみに「コウの助」とたまに間違って書いちゃうのは内緒。

モモの助はピンク色の龍に変身することが可能

冒頭で触れたように、光月モモの助はワノ国・九里国の大名の跡取り息子ではあるものの、当初『ワンピース』では錦えもんという男の息子として登場。何故なら光月一族の末裔だとバレてしまうと、様々な敵に狙われるから。

この過程でシーザーという敵に強制的に人造悪魔の実(ゾオン系)を食べさせられて、モモの助はピンク色の龍に変身することが可能。今のところモモの助が戦闘に加担することはなく、この「龍」に何か意味があるのかは現在不明。

ただ『ワンピース』の作者・尾田栄一郎のこと。モモの助のゾオン系の能力を敢えて「龍」にしたことには何か意味があるはず。龍は飛ぶことができるためワノ国編で危機的な場面に遭遇した時、モモの助が逃げおおせるシーンに使われるのかも。

(ONE PIECE33巻 尾田栄一郎 集英社)

ちなみにモモの助がピンク色の龍に変身できることから、このワンピースの扉絵が「実はモモの助ではないか?」といった考察記事がネット上では散見されます。

でも残念ながら、画像のピンク色の龍には「モモの助にあった角がない」ため、おそらく直接的な関連性はないと個人的に考察します。もちろんルフィやウソップたちのコスチュームなどから、少なくとも後に登場するワノ国編を予想させるポスターであったことは間違いないか。

ただ【ワンピース】10人目の仲間考察でも既にモモの助の正体を考察してるんですが、実は画像のポスターには「別の伏線」が隠されている可能性はあります。それについては一番最後の方で考察してるのでお楽しみに。