【ワンピース考察】ひとつなぎの大秘宝の「ヤバい正体」とは?ONE PIECEの本当の意味とは?【予想まとめ】【空白の歴史】【月から見た風景】【存在しない説】

少年ジャンプが誇るおすすめバトル漫画が『ONE PIECE(ワンピース)』。主人公・ルフィが「ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)」と呼ばれる謎のお宝を目指して旅をする物語。

つまり、『ワンピース』という漫画タイトルが「物語の終着点」を既に象徴してることは有名な話。

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(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社)

そこで今回ドル漫では「ONE PIECE(ひとつなぎの大秘宝)の正体」について徹底考察していこうと思います。おそらくワンピース最終回で見られるであろう謎の「ひとつなぎの大秘宝」とは一体どんなお宝なのか?そもそも存在するのか?

ひとつなぎの大秘宝とは?

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まずは「ひとつなぎの大秘宝」について改めて解説。そもそも一体何なのか?

ひとつなぎの大秘宝とは最終地点の「ラフテルに隠されてるとされる謎のお宝」のこと。別名が「ONE PIECE(ワンピース)」。ひとつなぎの大秘宝を手に入れたのは、25年前にラフテルに到達したゴールド・ロジャー(正確にはロジャー海賊団)だけ。

ちなみに「ひとつなぎの大秘宝」が隠されているラフテルは、4個のロードポーネグリフが交わる場所に存在すると言われてます。当初言われていたグランドラインの最終地点に存在するのは「水先星島(ロードスター島)」。ひとつなぎの大秘宝とは直接的には無関係っぽい。

詳細はワンピースの世界地理などもご参照下さい。

このひとつなぎの大秘宝を手に入れたロジャーは「富・名声・力、この世の全てを手に入れた」と称されて海賊王と呼ばれるようになる。そして、海軍に処刑される直前に「この世の全てをそこに置いてきた」とロジャーが言い残して以降、世界は大海賊時代に突入する。

まさにひとつなぎの大秘宝は「ワンピースという物語の終わりであり始まりでもある」と言えそう。

ひとつなぎの大秘宝と「命名」したのは世間だった?

一方、「ひとつなぎの大秘宝」について最近重大な事実が判明しました。

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(ONE PIECE968話 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)と命名したのは「世間様」だったとのこと。ロジャーがラフテルという島名を「Laugh Tale(笑い話)」と命名した経緯とは真逆。

具体的には「ロジャーが手に入れたもの全ての物を総称」をひとつなぎの大秘宝と世間が呼び始めてそれが定着したそう。逆に言うと、ロジャー含めて具体的な名称もなかったのに、こぞって海賊たちはそれを目指してたんかよ?という疑問は残りますが。

だから、ひとつなぎの大秘宝とはさしずめ「富・名声・力、この世の全て」のことを指します。

でもこう表現されると、「ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)」に大きな意味や伏線が隠されていないようにも聞こえます。世間の言うことほど当てにならないものはない。少なくとも、宝の詳細を知らずに命名された宝に価値があるとは思えない。

とはいえ、海賊王のロジャーが驚いたのは事実。実際、ひとつなぎの大秘宝とはロジャーが手に入れた宝の「すべて(ALL)」と名乗ってるにも関わらず、一方、英語名では「ひとつ(ONE)」と表現されてるのは不思議な話です。これでは全く真逆の意味になりそう。

やはり真のひとつなぎの大秘宝は「ラフテルに元々存在したもの」と考えるのが妥当でしょう。

だから、ひとつなぎの大秘宝とは「特定の宝ではないけど、特定の宝」であるとしたら、いずれ「本当の名前」も解明される可能性もありそう。「ロジャーのお宝」という単純な意味以外にも、やはり何かしらの意図が隠されてるに違いない。

ひとつなぎの大秘宝は「持ち帰れる財宝」ではない?

ということで「ひとつなぎの大秘宝の正体」を考察していこうと思います。

まず重大な事実を確認しておくと、「ゴール・D・ロジャーたちはひとつなぎの大秘宝を結局持ち帰ってない」という点。ロジャーが持ち帰ってないからこそ、世間様は「過大に妄想」を膨らませてしまったことは容易に想像できそう。

でも、ひとつなぎの大秘宝の正体が「とんでもない財宝」であれば、本来は素直に持ち帰ればいいだけ。わざわざラフテルに行くように世間を煽る必要もない。ただ逆に考えると、ひとつなぎの大秘宝とは「持ち帰れるような宝」ではなかった?

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(ONE PIECE967話 尾田栄一郎/集英社)

実際、ひとつなぎの大秘宝の正体を知った直後のロジャーは「何故か笑っていた」と光月おでんが日記で述懐してる。そして、ロジャーは「ジョイボーイ、とんでもない宝を残しやがって…とんだ笑い話だ」と意味深に語ったそう。

つまり、ひとつなぎの大秘宝とは「とんでもない超巨大な物体」といった可能性などが考えられそう。実際、ラフテルに到達したロジャーは「ONE PIECE」以外にも、古代兵器や空白の100年やDの一族の秘密を知ったそう。何となく見えてきませんか?

ひとつなぎの大秘宝とは「空白の歴史」のこと?

ということで、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)の正体」についてサクッと結論から考察していこうと思います。

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結論から書くと、ひとつなぎの大秘宝とは「失われた歴史」と考えられそう。例えば、ひとつなぎの大秘宝は貴重な悪魔の実古代兵器プルトンなどではなさそう。またラフテルも死後の世界などではございません。

この失われた歴史とは、世界の創造主である天竜人たちがひた隠す「空白の100年」そのもの。誰も空白の100年について研究することは許されず、かつてオハラの学者たちがバスターコールで殲滅させられたこともありました。

何故世界政府や海軍は必死に海賊を取り締まるのかというと、人類が失った100年の歴史が天竜人(世界貴族)たちにとっては「恥部」でもあるから。おそらく世界を元々支配してたのはDの一族という王族だったか。つまり、Dの一族は天竜人と戦って破れた敗者の側だった?

空白の100年とは、まさにイム様や五老星など限られたキャラしか知らない「真実の歴史」。歴史の流れを一つに繋げるための「欠けたピースの一つ」こそが、ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)だった。

○真実の歴史を埋めるパズルのピースがONE PIECE

もし「情報(歴史的事実)」がひとつなぎの大秘宝の正体であれば、そらロジャーも持ち帰れない。ひとつなぎとは「ぽっかり空いた歴史を一つに繋げる」という意味だったのではないか?まさにパズルのピースがハマるようなもの。

もちろん「パズルのピース」はあくまで比喩的な表現。何故、ロジャーたちはDの一族の謎や空白の100年の歴史をラフテルで知ることができたのかを考えると、例えばポーネグリフのような石碑や歴史書のような書物で示されていたパターン。

実際、空島のポーネグリフには「我らは歴史を紡ぐもの」と表記されていました。ポーネグリフを作ったのはDの一族と仮定したら、「我らの歴史」とはDの王国の歴史のことを指してるはず。まさに「Dの意志」とは歴史を取り戻すことだった。

歴史の真実が明らかになる瞬間こそが、人類にとっての「夜明け(Dawn)」そのもの。

ひとつなぎの大秘宝などそもそも「なかった」説

でも、真実の歴史を知ったところで「だから何なんだ?」という話でもあります。実際ロジャーは数々の真実を知りましたが、その後、世界は何も変わってない。むしろひとつなぎの大秘宝の「真の価値」はロジャーですら目の当たりにしてない様子。

つまり、「ラフテルに到達すれば、空白の100年の謎が判明する何かしらのカギが隠されてる」という筆者の考察は早くも当たってましたが、あくまで重要なことは「その真実を知った先の話」でありましょう。それこそが「真のONE PIECE」。

そこで更に「ひとつなぎの大秘宝」の正体を掘り下げていこうと思います。

まずは「そもそもなかった」説。大秘宝ならぬ大悲報。

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(ONE PIECE3巻 尾田栄一郎/集英社)

かつて東の海のとある珍獣たちが住む島に、小高い丘に存在した宝箱に執着して何十年もムダな時間を過ごしたガイモンという箱男がおりました。最終的にルフィが宝箱を開けてみるものの、その中身は「空っぽ」だった。

これと同様に、ひとつなぎの大秘宝も実はそもそも「なかった」のではないか?まさに『ワンピース』のキャラクター全員が「から騒ぎ」していたという説。言い換えるなら、「夢オチ」とでもいったところ。Dの意志≒読者の意志という説も。

とはいえ、ロジャーやシャンクスたちが露骨に反応してる以上、さすがにひとつなぎの大秘宝が存在してなかった説はフェイクでしょう。『ワンピース』の作者・尾田栄一郎も「確実に何か残してる」と断言しており、改めて深く考察するまでもなさそう。

人繋ぎの大秘宝≒仲間説

続いては「仲間説」。

例えば、「ひとつなぎ」に漢字を無理やり当てると「人繋ぎ」になります。人と人を繋ぐ存在とは、まさに仲間のこと。つまり、これまで共に旅を歩んできた麦わらの一味や助けられてきた人々こそが宝。人類全体の連帯こそが大きな宝。

他にもポートガス・D・エースワンピースの最終回で復活するに違いないと明石家さんまが予想してましたが、例えば、ひとつなぎの大秘宝は「死亡者を復活させる宝」のことだった?先程の英語名のクダリも合わせると、「One for all,All for one」という有名なフレーズを想起させます。

ただし、ワンピースの作者・尾田栄一郎は明確に否定。子供時代にそんな作品を読んで以来、大嫌いなオチなんだそう。確かにみんな最後に急に生き返ったら気持ち悪い上、家族思いの白ひげが失った仲間を取り戻すために動いてても良さそう。

でも、前述のように「ロジャーが手に入れたもの全ての総称」と解説されているため、そこに「友情や仲間」が含まれていたとしても不思議ではない。むしろ間接的には含まれてると考えるべきでしょう。そのため歴史の真実が明らかになることも、あくまで副次的なものに過ぎないのかも知れない。

ひとつなぎの大秘宝には「こういう複数の意味合いも隠されてる」というニュアンスも含めたいから、ここに来て作者・尾田栄一郎は「ロジャーが手に入れたもの全て」と言い換えたんだと思います。

ひとつなぎの大秘宝が隠されてる場所は「海底」か?

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一方、ラフテルの正体で考察されてたネタが「底説」。ロジャーが最期に残した言葉の「そこに置いてきた」は「底に置いてきた」と解釈できるというもの。この考察が正しいのであれば、必然的にひとつなぎの大秘宝も海底にあることになります。

ただし、ラフテルの場所は「底(海底)」ではなかったはず。さすがに海賊船にコーティングを施すなど大変な作業を強いられる以上、魚人島の二番煎じもいいところ。海底説が事実ならワノ国過去編で何かしらの言及はありそう。

またラフテルの正体は「Dの王国」でもありませんでした。既にクローバー博士が言及していたように、既にDの王国は存在せずに海底に沈んでる可能性が高い模様。でも、この2つの考察を両立させることができるとしたら?

つまり、ひとつなぎの大秘宝の正体とは「海底に沈んだDの王国」のことだったのではないか?もし「海底に沈んだDの王国」だった場合、当然ロジャーはひとつなぎの大秘宝を持ち帰ることはできません。

またロジャーが「ジョイボーイと同じ空白の100年の時代を生きたかった」というセリフと符合。再びDの王国を浮上させるには人魚姫や海王類の力が必須という理屈も納得。いや、Dの王国を再建させる道具こそが「ひとつなぎの大秘宝」だった?

「ひとつなぎの大秘宝」はDの一族しか使えない?

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だから、ひとつなぎの大秘宝とDの一族との関連性は深そう。

特に「Dの一族」にとって失われた歴史(空白の100年)を取り戻すことには重大な意味を持つ。何故なら、つまり、Dの一族は天竜人と戦って破れた敗者の側だから。

おそらく空白の100年以前の時代は「自由」にあふれていたに違いない。「自由」を追い求めるルフィがひとつなぎの大秘宝を目指す理由も、こういったDの一族の過去の歴史が関係してるに違いない。

そのためひとつなぎの大秘宝を得るということは、再び「自由」という権利を得るに等しい。その意味において「歴史を一つに繋げる」という筆者の予想はおおむね当たってるはずです。

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(ONE PIECE968話 尾田栄一郎/集英社)

一方、ひとつなぎの大秘宝は情報といった抽象的なものではなく、やはり「何かしらの物体」であることもロジャーの発言からは強く匂わせます。ひとつなぎの大秘宝を発見(利用する?)するには、どうやら「タイミングや時期」も重要なものであるっぽい。

例えば、ひとつなぎの大秘宝は日食や月食の最中にしか現れないなどが考えられそうですが、しらほし姫(古代兵器ポセイドン)の存在が必要なことは確定的。でもロジャーが到達した25年前の当時に人魚姫はいなかった。

そのためドル漫ではかねてから考察していた「古代兵器は3つで一つ説」がより濃厚となったカタチですが、一方、「もう一人の王」の存在も不可欠とされるため「Dの一族しか使用できない代物」である可能性も十分考えられそう。

実際、ひとつなぎの大秘宝の正体をロジャーから知らされた時、赤髪のシャンクスは泣いたそう。この理由はシャンクスはDの一族ではなかったから?どうやっても自分はひとつなぎの大秘宝を入手できないと知ったから泣いた?

ひとつなぎの大秘宝とは「ひとつなぎの海域」か?

続いては「物理的(地理的)にひと繋がりとなる説」を考察。ネット上でかねてから噂されていた奇抜なアイデアですが、ラフテルの意味が「Laugh Tale」と判明した今となっては意外と現実化する可能性も高そう。

結論から書くと、ひとつなぎの大秘宝とは「これまで辿ってきたグランドラインを一つの海域にすること」ではないか?

グランドラインが「本当の意味でひとつなぎの海域」となれば、まさに世界は一つにつながる。もしそれが実現された場合、海流の変化などが起きうるはずですから、そこでカームベルトなども消滅するのかも知れない。オールブルー(全ての海)もそこでようやく誕生する?

逆に言うと、グランドラインを世界一周グルっとつなげたい場合、レッドラインの一部を破壊する必要がある。その破壊すべき場所とは「聖地マリージョア」と「リヴァースマウンテン」の二箇所。そこさえ消滅させれば、世界の海賊や市民は「自由」に往来できる

ストーリー終盤の展開を考えても、マリージョアの破壊は極めて妥当な流れにも思えます。実際、現在インペルダウンに収容されてる元天竜人のドフラミンゴが「天竜人の失脚」を意味深に予想してましたが、想像以上に早くそれが実現されるかも知れない。

これならゴールド・ロジャーも「空想話・笑い話」として爆笑するのも納得。あまりに壮大かつ無謀。あまりにも非現実じみている発想と計画。『カイジシリーズ』なら「ざわざわ」の効果音が百個以上使われていたに違いない。

レッドラインはそもそも「ひとつづきの大陸」だが?

ただ冷静に考えると、そもそも「レッドライン(赤い土の大陸)」が存在してる。

レッドラインとは地球一周をグルっと取り囲んでる謎の巨大なひとつづきの大陸。アフリカの国境よろしく、作為的に作られた匂いもプンプン。「ひとつなぎの大陸」という意味で解釈すると、既にレッドラインがひとつなぎの大秘宝として最適格ではないか。

例えば、聖地マリージョアに存在するパンゲア城の語源が「パンゲア大陸」。パンゲア大陸とはかつて地球に存在したと言われる超巨大な大陸のこと。数億年前の地球はユーラシア大陸もアフリカ大陸も「一つ」の地続きだったそう。

これはいかにもレッドライン(赤い土の大陸)を彷彿とさせますが、しかも、パンゲア大陸の形状は赤道を中心に「三日月」状に形成されていたそう。月と来れば、まさにDの一族を彷彿とさせるではありませんか。

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(ONE PIECE3巻 尾田栄一郎/集英社)

ガイモンがかつて「世界を買っちまえ」とルフィに言い残してる。

ひとつなぎの大秘宝とは「地球」そのものと考えても不自然ではない。まさに笑い話としか思えないほど壮大な宝。レッドラインがもし800年前に人工的に生まれていたものとしたら、結果的にそこで「世界は分断された」のかも知れない。

ワンピースとは「月から見たレッドライン」だった?

ただし、ひとつなぎの大秘宝の正体がレッドラインだった場合でも、「だから何?」という一言に尽きます。またロジャーたちが直面した「タイミングや時期」の問題は解決できておりません。

一方、海王類は「二人の王が出会ったら」と意味深に語っておりました。おそらくその一人の王はしらほし姫(人魚姫)、もう一人の王がルフィ?イム様黒ひげ?普通に考えるとルフィだと思うんですが、「海の王」と「地上の王」が出会って行き着く先はどこなのか?

消去法的に考察すると、残りの選択肢は「空」だけ。つまり、それが「月」。ワンピースの最終回で月に飛びだって宇宙海賊編が始まる可能性も指摘されており、最終盤に持ってくる展開としては大いにありでしょう。

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(ONE PIECE53巻 尾田栄一郎/集英社)

Dの天敵である天竜人の紋章も「天駆ける竜の蹄」を象徴したデザインでした。画像はボア・ハンコックの背中ですが、さも「天空(宇宙)」を匂わせる。じゃあ、地球をグルっと一周するひとつなぎの大陸(レッドライン)を月から眺めた時にどう見えるのか?

まさに「巨大な指輪(リング)」そのもの。『指輪物語』などに代表されるように「指輪」はマンガにも多用されるアイテム。RPGゲームの世界観でも言えますが、やはり「宝と言えば指輪」みたいなところもあります。

ひとつなぎの大秘宝は「月」と関連する?

例えば、ミンク族はかつて月の古代都市に生息していた時に見ていた光景も「それ」だった可能性があります。もはや、ミンク族は「地球の巨大なリング」が欲しくて地球にやって来た説までありそう。

二人の王は彦星と織姫が出会ったように「男女関係」であったとしたら、その指輪はプロポーズリングやエンゲージリングを意味する。これを10代の時から考えてたとしたら、作者・尾田栄一郎はロマンチックすぎますやん。島田紳助も涙ちょちょ切れまくり。

ひとつなぎの大秘宝を「月」と絡めて考察していくと、Dの一族が「月」に連動する理由も見えていきそう。少なくとも「Dの存在」が強く関連してくる以上は、最終的に「ひとつなぎの大秘宝の正体」も月関連に落ち着くか。例えば、「月の石」のような月由来の物質なども候補としてあるか。

コメント

  1. 匿名 より:

    作者が形あるものや言うてますやん

  2. 匿名 より:

    白ひげがラフテルに行かなかったのはロジャーと酒を飲んでた回想シーンで言ってた通り興味無いからでは?ルフィたちと違ってワンピース狙いで海に出たわけではないでしょうし。
    それにラフテルに行ったところでそれはロジャーの二番煎じ。先時代の先輩ならともかくライバルの二番煎じは嫌でしょう

  3. hide より:

    世界をひと繋ぎにする大秘宝

    ひとつになった世界の真ん中に
    オールブルー 全ての海も1つになる

    悪魔の力は封印される

  4. 歴史などが記されたポーネグリフのような石碑って意味ですね。
    「形あるもの」に書かれてなければロジャーたちも真実を知れるはずがないので。
    ただ真実の歴史を知った所で何なんだ…という域を超えてないので、
    ひとつなぎの大秘宝の正体について改めて再考察しておきました。

  5. 確かに白ひげが航海する目的は「仲間や家族」。
    やはりそれが一番の原因や理由だと思います。
    それでもひとつなぎの大秘宝の正体を知ってなければ、
    「目指す目指さない」の判断はそもそもできないはず。

    25年前以降にロジャーから直接教えられた上で、
    ひとつなぎの大秘宝は入手しないと改めて判断した可能性は高そう。
    「Dの一族でしか行使できない何か」であるとしたら、
    シャンクスが泣いた理由もある程度辻褄が合いそうです。

  6. ひとつなぎの大秘宝は「物理的に繋がる宝説」を追記しておきましたm(_ _)m

  7. べんけ より:

    すべての種族がつながる

  8. 匿名 より:

    宝は全部置いてけ

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