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【年表】ワンピース 約20年の歴史をまとめてみた【マンガ】

ONE PIECE(ワンピース)の概要を解説

日本で一番売れてる大人気バトルマンガといえば、やはり『ONE PIECE(ワンピース)』。作者は尾田栄一郎。出版社は集英社。『ONE PIECE』の略称は「ワンピ」や「OP」などがあります。

この『ONE PIECE』は連載が始まって2017年で20年目を迎えるそう。そこで今回は『ONE PIECE』が歩んできた歴史を年表リスト形式で振り返ってみたいと思います。ストーリーや中身に関するものというより「ワンピースという作品」が歩んできた歴史。

例えば『ONE PIECE』はいつから連載が開始して、1巻目はいつ発売されたのか。他にも『ONE PIECE』の映画の公開年やゲームの発売年といった歴史のまとめ。サンジやナミといったキャラクターの加入時期は後述してるので、そちらを読みたい方はズバッとスクロール推奨。

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○1990年代のワンピースの歴史

(少年ジャンプ2017年4・5合併号)

まず『ONE PIECE』は1997年34号から連載が開始します。最初の1話目が掲載された少年ジャンプの表紙はコチラ。分かりづらいかも知れませんが、後に仲間に加入するナミだけこっそり写ってたりします。当時の少年ジャンプは『Is』や『ジョジョの奇妙な冒険』が連載されてたことが分かります(懐い)。

少年ジャンプの価格も210円。今の値段は260円前後ですから、20年で50円以上値上がりした計算。少年ジャンプの発行部数は落ち込んでるようですが、この価格面の変化は少なからず影響してるでしょう。一昔前の青年誌並の価格ですからね。

そして『ONE PIECE』第1巻は1997年12月29日に発売。だから年末も年末。最初の1巻目としてはかなり不利だったと思いますが、さすが『ONE PIECE』は物ともしません。売れる漫画はどんな状況でも売れることを『ONE PIECE』は見事に証明してくれてる。

続いて1998年には第一回『ONE PIECE』人気投票が開催。ジャンプフェスタ(ジャンプスーパーアニメツアー)では早くも『ONE PIECE~倒せ!海賊ギャンザック~』という映像作品が公開されます。だから連載が始まって速攻アニメ化の兆し。

実際、翌年の1999年にはTVアニメ『ONE PIECE』がフジテレビ系で放送が開始する。まさにトントン拍子とはこのこと。

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○2000年代のワンピースの歴史

続いて2000年以降の『ONE PIECE』の歴史を振り返ります。

まずは2000年。TVアニメに続き、劇場版アニメの第一作『ONE PIECE』が公開されます。内容はゴエゴエの実の能力者・エルドラゴとの対決。同年、更に初のゲームソフト『ONE PIECE~めざせ海賊王~』がバンダイから発売されます。ちなみにワンダースワン専用ソフト(懐い)。

2001年にはONE PIECE初の画集『COLOR WALK1』が発売。第一弾が好評だったのか、劇場版アニメの第二弾『ONE PIECE ねじまき島の冒険』が早くも連続で公開されます。

2002年にはONE PIECE初のデータブック『ONE PIECE RED GRAND CHARACTERS』が発売。劇場版アニメ第三弾『ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国』が公開。

2003年にはフジテレビが開催してるお台場冒険王内において、特大のゴーイングメリー号がお披露目。劇場版アニメ第四弾『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』が公開。この頃からワンピースの映画作品には「THE MOVIE」というタイトルが付くようになります。

2004年には作者・尾田栄一郎が結婚。確か相手の女性はモデルさんか誰かだっけか。まさに女性は玉の輿。劇場版アニメ第五弾『ONE PIECE 呪われた聖剣』が公開。

2005年には『ONE PIECE』の累計発行部数が早くも一億部を突破。ちなみにもっと詳しい『ONE PIECE』の累計発行部数推移はそちらの記事を参照。やはり劇場版アニメ第六段『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』公開。また同年にはONE PIECE初のポータルゲーム『ONE PIECE モバイルジャック』が配信されます。

2006年は『ONE PIECE』連載10周年目に突入。劇場版アニメ第七段『ONE PIECE カラクリ城のメカ巨兵』が公開。様々な記念書籍が発売されました。いわゆる便乗商法ってヤツですね。

2007年には劇場版アニメ第八段『ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』が公開。更には同年ユニバーサルスタジオジャパンで『ONE PIECEプレミアショー』が開催。水上要塞ウォーターワールドは様々なメディアに取り上げられて知らない人は少ないぐらいか。

2008年には少年ジャンプの背表紙を『ONE PIECE』のイラストがジャック。劇場版アニメ第九段『ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー + 冬に咲く奇跡の桜』が公開。ONE PIECE初のデータカードダス『ワンピースベリーマッチ』が発売。フランスのジャパンエキスポでは『ONE PIECE』ブースが初めて出展されました。

2009年にはアニメ版『ONE PIECE』が10周年目に突入。これを記念して劇場版アニメ第十段『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は初めて作者・尾田栄一郎が製作総指揮を務める。割りと面白い映画でしたが、そこから全て作者・尾田栄一郎が映画制作に積極的に関与するようになります。

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○2010年代のワンピースの歴史

続いて2010年代に突入。

2010年には『ONE PIECE』の累計発行部数が2億部を突破。前述の記事を参照。ONE PIECE初の展示イベント『メモリアルログ』がラグーナ蒲郡ラグナシアで開催。同年フジテレビの「スマスマ」で第1回芸能界『ONE PIECE』王決定戦が放送。ただめっちゃ難しい問題をキムタクや矢口真里がバンバン答えててさすがにヤラセ臭しかしなかったのが残念でした。

2011年には長崎ハウステンボスで『ワンピース サウザンド・サニー号クルーズ in ハウステンボス』が開催され、リアル版サニー号がお披露目。ユニバーサルスタジオジャパンでは「サンジの海賊レストラン」という派生レストランがオープン。劇場版アニメ第十一弾『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』が公開。さすがに評判が良くなかったのか以降は再び2Dに戻ります。

2012年にはONE PIECE初の展覧会『ONE PIECE展』が東京と大阪で開催。漫画のコマ割りをバックに特大のフィギュアなどが公開。2年後には台湾でも開催。またONE PIECE公式グッズショップ「麦わらストア」が渋谷にオープンするなど、この年以降はリアルへの展開が増えていく模様。劇場版アニメ第十二弾『ONE PIECE FILM Z』が公開。

(少年ジャンプ2017年4・5合併号)

2013年には『ONE PIECE』の累計発行部数が3億部を突破。前述の記事を参照。これを記念して全国47都道府県の新聞広告を『ONE PIECE』がジャック。この「ニッポン縦断OPJ47クルーズ」を全く覚えてないんですが、自分は冬眠でもしてたのか。他にも『ワンピースレストラン BARATIE』が回転。ONE PIECE情報サイト『ONE PIECE.com』もオープン。

2014年には台湾で『ONE PIECE展』が開催、「麦わらストア」もオープン。リアル脱出ゲーム「海底監獄インペルダウンからの脱出」が開催。スマホゲーム『ONE PIECE トレジャークルーズ』が配信され、2016年12月時点で5700万DL済み。ONE PIECE初のLINEスタンプも発売。

ちなみにLINEと言えばクソパクリサイト・NAVERまとめを運営しているクソ企業として知られています。まさにNAVERまとめはガチ海賊サイト。

2015年には『ONE PIECE』が歌舞伎化。市川猿之助主演・演出を務める「スーパー歌舞伎Ⅱワンピース」が公演。演者さんがかなりインパクトが強かったのでこれは鮮明に覚えてますが、割りと好評だったのか2017年には二度目の再演。大型テーマパーク「東京ワンピースタワー」がオープン。

2016年には劇場版アニメ第十三弾『ONE PIECE FILM GOLD』が4年ぶりに公開。作者・尾田栄一郎が指揮を執るということで、それが良いか悪いかはさておき毎年のように制作するのは困難らしい。

同年、東京ワンピースタワーがリニューアルオープン。2000万円の純金ルフィ像が発売。作者・尾田栄一郎が熊本出身ということで「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」が始動。「麦わらストア」がタイ・バンコクでもオープン。アラブ首長国連邦(UAE)で『ONE PIECE FILM GOLD』がプレミアム上映。

…とここからナミやサンジといったキャラクターが何巻の何話目から加入したのか解説しようかと思ったんですが、『ワンピース』という作品の歴史だけで膨大になってしまったので別記事に改めてまとめました。興味がある方はマンガ「ONE PIECE」のあらすじ徹底紹介を是非チェックしてみてください。