【2019】王下七武海最強ランキングTOP9まとめ!【ワンピース強さ議論】【最新番付】

8e6cf24c00cb1c48c7aaf31a68299cd5 383x370

(ONE PIECE56巻 尾田栄一郎/集英社)

ワンピース』で存在感を発揮する敵グループが「王下七武海(おうかしちぶかい)」と呼ばれる7名の海賊たち。それぞれのキャラが別に徒党を組んでるわけではないものの、四皇や海軍たちと並ぶ三大勢力の一つ。

ワンピース最新話では勢力や影響力は衰えてる気がしないでもないですが、今回ドル漫では王下七武海メンバーの「強さランキング」を徹底考察してみました。果たして、どのキャラクターが最強の七武海なのかを結論付けてみた!(ドン)

七武海のメンバーは新旧のキャラクターを含んでるため、結果的に7名を超えておりますが特に気になさらないで下さイワンコフ。

強さランク9位…道化のバギー(現七武海)

まず最初は最下位にあたる七武海強さランク9位はやはり「道下のバギー」でありましょう。

『ワンピース』初期から登場してることもあって、バギーの懸賞金はわずか1500万ベリー。ワンピース全体のキャラで比べても、バギーの強さはほぼ最下位レベルの強さ。当然、王下七武海のメンバーの中では間違いなくバギーが一番強くないと断言できます。

もはやバギーはひたすらに弱く、バギーを「ランキング圏外」と表現してもいいでしょう。本当に王下七武海の中では、バギーはただ「七武海のイスに座ってる」だけの存在にすぎません。例えるなら、料理の刺し身でいえば大根のツマのようなもん。

○バギーのハッタリだけは一流の強さ?

ただバギーはハッタリのみで七武海に上り詰めただけあって、度胸や威勢だけは王下七武海ナンバーワンの実力を持ちます。元仲間ということは考慮しても、四皇・シャンクスにタメ口をきくなどまさに恐れ知らず。

考えてみると、シャンクスと同じくバギーはかつてロジャー海賊団に在籍していた。最終的にラフテルに到達した元クルーという事実も踏まえると、ロジャー海賊団としての長年の歩みは強さランクでは大いに評価しても良さそう。

また現在のバギーは強力な海賊団や船長を数多く引き連れているため、もし「海賊団」という組織ベースで強さランクを評価するならバギーも王下七武海の中では十分強い実力を誇ると評価できます。

また超人パラミシア系アクアのみの「バラバラの実」も防御面では死んだフリなどもできるため、意外と「生き延びる」という点では強そうな悪魔の実。当初ルフィの悪魔の実はバラバラも候補の一つだったとか。

肉体を微小サイズまでバラバラにできるので、冷静に考えたらどうやってバギーを倒すの?という疑問も。攻撃面では微妙ですが、防御面では割と強そう。

強さランク8位…クロコダイル(旧七武海)

続いて七武海強さランキング8位は「クロコダイル」。当初はバロックワークスと呼ばれる裏組織を結成し、アラバスタ王国をまるごと乗っ取ろうと暗躍するなど、まさに七武海の中でもゴロツキのメンバー。

クロコダイルは「スナスナの実」という自然ロギア系悪魔の実の能力者。自身を砂化して攻撃を避けたり、砂を鋭利な刃物に変えて敵を攻撃したり、巨大な砂嵐を発生させたり、掴んだ相手から水分を徹底的に絞って干上がらせるなど「スナスナの実」の汎用性は高い

ただ自然ロギア系そのものが最強の悪魔の実と呼ばれているため、クロコダイルをこんな順位で評価していいの?と疑問に感じる方もいそう。でも思い返してほしいんですが、クロコダイルの戦績はそれはそれはヒドいものでした。

○ルフィとのバトルで負け方がヒドかった

やはりクロコダイルの強さランクを下げる要素が、ギアを一つも覚えていない素の主人公・ルフィに惨敗してること。

後述する七武海ドフラミンゴはギア4のルフィと台頭に渡り合ってるのに対して、一方のクロコダイルはスピードや攻撃力を高めるギア2や覇気すら体得してないルフィに負けている。冷静に考えたら、スナスナの実には致命的な弱点があった。

何故なら、主人公・ルフィがクロコダイルを倒せた理由が「水に濡らせた」からという一点のみ。いやいや、水なんてそこら辺にありふれてるやん。湿度が高い海上で戦う海賊としては致命的やん。

ルフィ「水が怖いんだろ?」。クロコダイル「ぐぬぬ…」。このやり取りは今思い返しても笑えます。例えば、ジンベエの魚人空手で海水をぶっ掛けられたら、おそらくクロコダイルは一巻の終わり。

だからクロコダイルは七武海どうこう以前に、おそらく自然ロギア系の能力者の中でも弱い部類に入るかもしれません。「ビブルカード」の紹介文を読む限り、クロコダイルは覇気すら覚えてない様子。

そのためワンピース序盤で倒されてる点なども考慮すると、クロコダイルの強さは七武海でも非常に微妙と筆者は考察してみる。

強さランキング7位…ゲッコー・モリア(旧七武海)

続いて強さランク7位の七武海メンバーは「ゲッコー・モリア

ゲッコー・モリアの「カゲカゲの実」は他人から奪った影を死体に入れることでゾンビを大量に作ることが可能。つまり敵を倒せば倒すほど「大量の援軍」をその場で即席で作ることができちゃう仕様はまさに反則的。

王下七武海の中でもフィジカルの高さを誇り、ゲッコー・モリアの身長はまさかの5メートル近い。「カゲカゲの実」は影を自分に注入すると肉体は更に強化できるため、両者の相性も抜群と考察されます。

他にもモリアは影そのものも飛ばして遠隔攻撃ができるなど、七武海の中でもバトルにおける死角が少ないのが強み。ゲッコー・モリアはかつて四皇・カイドウとやりあった過去もあり、正直ゲッコー・モリアの強さランクはもっと上位に設定したいのが筆者の本音。

○ゲッコー・モリアは結果だけ見ると弱いが…

ただいかんせん結果だけ見ると、ゲッコー・モリアの強さは微妙。

何故ならゲッコー・モリアは元七武海のジンベエに一撃で粉砕され、後述するドフラミンゴにフルボッコされて最終的には遁走してしまう。いくらモリアがポテンシャルの強さを秘めていても、結果を残せないキャラは決して強いとは評価できない。

他にも大量のゾンビ兵士も海水を浴びれば消えてしまうなど、意外と活躍の場面が限られるため実は強さ的には微妙。さすがにポンコツとまではドル漫では評価しないものの、ゲッコー・モリアの性格も怠惰という点も強さランクではマイナス。

そのためゲッコー・モリアは七武海メンバーの中だとランキング下位に評価できると考察してみる。ただし、現在ゲッコーモリアは黒ひげ海賊団メンバーに加入させられており、強敵の死体を入手できるか否かで今後は爆発的に強くなりそうな予感も。

強さランキング6位…バーソロミュー・くま(現七武海)

続いて強さランク6位の七武海メンバーは「バーソロミュー・くま。元革命軍メンバーの七武海。非常に謎多き七武海の一人で、もともとはソルベ王国の国王でもあったらしい。

バーソロミュー・くまは身長5メートル近いなど、王下七武海の中でも屈指のフィジカルの強さを誇るのが魅力。しかも、くまは謎の科学者ベガパンクに体を改造されて、黄猿のレーザー光線(ピカピカの実)も使用可能。

また超人パラミシア系悪魔の実の「ニキュニキュの実」はカウンター攻撃に長け、空気の圧縮による強烈な爆破攻撃で遠くの敵まで吹っ飛ばすことが可能。バトル面で汎用性に長けるのも強さランクでは評価。

バーソロミュー・くまは七武海メンバーの中でもシンプルに強い部類に入るとドル漫では考察してみる。

○ロボ化されたことによる強みと弱み

ただし、現在のバーソロミュー・くまは中身も完全にロボ化されてしまってる。完全に意思を持たず、聖地マリージョアにおいて天竜人たちの奴隷にされてる状態。ここらへんはくまの過去も大きく関係している模様ですが、今回の考察では割愛。

とりあえず「強い意思を持たない」というのはメンタル面が強く左右する『ワンピース』にとって致命的。いわゆるバトルマンガ的な覚醒が発揮できないのは、強さランクにおいてマイナスに働くはず。

またサウザンド・サニー号もバーソロミュー・くまが守ってくれていましたが、最後はボロボロの状態だった。もし七武海として圧倒的な強さを誇るなら、圧倒的な実力で小物海賊たちを蹴散らせていたはず。

他にもルフィのギア2やギア3には耐えたものの、武装色の覇気を身につけたルフィにワンパンで倒された事実(実際はパシフィスタ)なども総合的に考慮すると、バーソロミュー・くまは七武海の中で真ん中ぐらいの強さに落ち着くだろうと筆者は考察してみる。

強さランキング5位…ボア・ハンコック(現七武海)

790265a8aaee9c2ab1938107fc41a4e8 454x370

(ONE PIECE53巻 尾田栄一郎/集英社)

続いて七武海強さランク5位は「ボア・ハンコック」

とにかくボア・ハンコックは色気攻撃がハンパない。

超人パラミシア系悪魔の実の「メロメロの実」と圧倒的な美貌を駆使して相手を石化させるのが最大の強み。同じ女性ですらメロメロにできる上、ボア・ハンコックは意思を持たない人間兵器パシフィスタですら石化させたことも。

つまり、大抵の男キャラクターであればボア・ハンコックに石化させられるはず。当然、一度石化されてしまえば、後はボア・ハンコックに為す術がない。七武海メンバーもハンコック以外は男性キャラばかりであるため、その点で強さランキング的にはかなり有利に働くはず。

また、メロメロの実はハートを強烈な弓矢に飛ばすこともできるなど、そのまま飛び道具としても使用可能。ハンコック自身も覇気の使い手としても極めて優秀。七武海で武装色、見聞色、覇王色の全てを兼ね備えてるのはハンコックとドフラミンゴだけ。

特にボアハンコックの蹴り技は強烈。覇気と組み合わせた攻撃は、まさに一撃粉砕の強さを持つ。そのため悪魔の実以外に関しても、ハンコックの強さは非常に高いポテンシャルを秘めるのが強み。

おそらく七武海にとどまらず、ワンピースの女性キャラクター全体の中でも屈指の強さを誇ると筆者は考察してみる。

○不安定なメンタル面と元懸賞金の額の少なさが気がかり

ただ七武海の上位陣のキャラクターは、色んな意味で変態ばかり。ハンコックの色気石化攻撃がルフィに通用していない前例を考慮すると、必ずしも他の七武海キャラに通用するとまでは断言できない点が不安要素。

またハンコックは天竜人の奴隷だった過去を持ち、メンタル面に不安要素を残す。具体的には奴隷マークの刺青が彫られた背中を見られると、ハンコックは過去を思い出して震えて動けなくなる。

同じ七武海で元天竜人のドフラミンゴであれば、容赦なくハンコックの過去をほじくり返してトラウマ攻撃をかましてくるはず。

また七武海に入る前の懸賞金がクロコダイルと同じ元8000万ベリーしかなかった。異様に少額。ここまでワンピースの長期連載が進むと帳尻合わせするのも大変だとはお察ししますが、ハンコックの強さを評価する上では不安要素として残ります。

強さランク4位…トラファルガー・ロー(旧七武海)

続いて七武海強さランキング4位は「トラファルガー・D・ロー」

7d5bdf7283b5511866836484731f876d 440x370

(ONE PIECE67巻 尾田栄一郎/集英社)

ローの超人パラミシア系悪魔の実(オペオペの実)が割と最強。

このオペオペの実は一定範囲に存在する人間やモノを全て解剖・解体できてしまうため、敵の攻撃を即座に無効化できるのが強み。効果範囲も割と広いため、使いようによっては無敵に近い悪魔の実。

またローも武装色の覇気の使い手としても優秀。海軍中将ヴェルゴを倒し、山ごと真っ二つにした過去も。ローの懸賞金は元5億ベリーと七武海の中でもトップクラスを誇るのも納得であり、そのため七武海強さランキングでも上位に設定せざるを得ない。

ちなみに【ワンピース】悪魔の実強さランキングまとめも後でご参照ください。

○同じ七武海・ドフラミンゴに敗北済み

ただローは既に同じ七武海・ドフラミンゴに敗北済み。ルフィの加勢があってにも関わらず、まさにフルボッコ。

オペオペの実の能力も確かに「すごい」んだけど、じゃあどこまで「強いか」ってのを考えると意外と微妙かも知れない。相手の動きを封じる点では優秀ですが、意外と「とどめをさす」という光景が少ない。

だから七武海のメンバーでは強い方だとは思うものの、ローの懸賞金の額も含めてやや過大評価感も強いとドル漫では評価。そのためローは「Dの一族」として、あくまでワンピースのストーリー上で重要なキャラクターとして認識するのが最も正しい見方か。

強さランク3位…ジュラキュール・ミホーク(現七武海)

続いて七武海強さランキング3位は「ジュラキュール・ミホーク」。通称・鷹の目のミホーク。

224253c1423ec4d6d0bcc6ef39e10455 297x370

(ONE PIECE6巻 尾田栄一郎/集英社)

ミホークは「世界一の剣士」の異名を持つ。四皇の中で似たようなキャラクターはおらず(強いて言えばシャンクス?)、この異名はそのまま鵜呑みにしていいはず。要するにミホークは世界一強い剣士。

例えばミホークは小さい鉛筆並のカタナで銃弾を弾いたり、初期のゾロを圧倒した現実は大きい。また剣戟をそのまま飛ばして巨大な氷山を真っ二つにするなど、ミホークは遠距離にも近接にも長けてるのもプラス要素。場所や相手を選ばないのはシンプルに強い。

おそらく七武海でも珍しく悪魔の能力者ではないと思いますが、それでも世界一強い剣士である以上は七武海の中でもトップクラスの強さを誇ると筆者は素直に考えます。少なくともミホークが弱いと判断する要素が少ないのは確か。

○ミホークも戦績的には意外と微妙?

でも強いて言えば、ミホークは白ひげ海賊団メンバーの5番隊隊長・ビスケに手こずってる。また片腕状態の赤髪のシャンクスとかつて互角のライバル関係にあったなど、本当に「世界最強の剣士」とまで圧倒的な強さを持つかは微妙。

もちろん七武海の中では最強の剣豪だと思いますが、少なくとも、ワンピース初期で感じた得体の知れない異次元的な強さは既に存在しない。剣士あとミホークの「気分屋」の性格も強さを評価する上ではマイナスに働くか。

ただミホークは七武海メンバーの中で最も早くワンピースで登場したものの、未だに最も多く謎を抱える。「未知数≒まだ本気出してないし≒伸びしろ」と仮定することも可能なため、今後の強さランキングの活躍に期待したい。

強さランク2位…ドンキホーテ・ドフラミンゴ(旧七武海)

続いて七武海強さランク2位は「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」

ドフラミンゴは「イトイトの実」の能力者。炭素繊維並に強化された糸を自在に操り、時には相手を切り刻むことが可能。そしてある時は移動手段のように使うなど、七武海の中でも実に汎用性が高い悪魔の実を食べている。

947c2b35e9b793b3144e04b1f03f1b1f 309x370

(ONE PIECE75巻 尾田栄一郎/集英社)

そして特に「鳥カゴ」と呼ばれる技の範囲は、街を一つ包み隠すほど広げることが可能。しかも海軍大将強さランキングでも上位の藤虎イッショウの隕石攻撃やゾロの刀すら弾く強度を持つ。それだけドフラミンゴは悪魔の実の能力者として強いことを物語ってる証拠。

またドフラミンゴは覇王色の覇気など全ての「覇気」を使用できるのも強み。王下七武海メンバーでも意外と全員が覇気を覚えてる訳ではないため、順当に強さとして評価していいと私ドルジ露瓶尊は考えます。

○「覚醒」が使えるなど盤石の強さを持つ

他にもドフラミンゴは七武海では数少ない…いやおそらく唯一悪魔の実が「覚醒状態」にあることも評価ポイント。イトイトの実と覚醒は非常に相性も良く、元懸賞金3億超えが安いとすら思えるほどルフィとのバトルでは圧倒的な強さを展開。

ドフラミンゴはワンピースの中盤頃に登場した七武海。割と早く登場してるものの、さすがにここまで引っ張りに引っ張ってルフィに倒されただけあって、ドフラミンゴは七武海の中でもトップクラスの強さを誇ります。

特に鍛錬されて強くなった主人公・ルフィのギア4相手に互角の勝負を展開したことも、今回の強さランキングでは評価。他にもドフラミンゴは同じ七武海のゲッコー・モリアやローを余裕で倒しており、戦績が安定してるのも強み。

ということで、ドフラミンゴは七武海の中では筆頭格のリーダー的存在であることは間違いないでしょう。四皇最強のカイドウの手下としてビクビクと怯えてる姿など小物感も漂いますが、ドフラミンゴに関しては特に評価を下げるポイントは少ないと筆者は考察。

でも何故ドフラミンゴの強さが一位ではないのか?

強さランク1位…エドワード・ウィーブル(現七武海)

そして、栄えある王下七武海最強ランク1位は「エドワード・ウィーブル」

このエドワード・ウィーブルは一番最後に七武海に加入したメンバーであり、それだけ謎がとにかく多い。現状判明してる情報は、元四皇の白ひげ(エドワード・ニューゲート)の息子という事実だけ。

ただ白ひげとエドワード・ウィーブルは全然似てない。見た目だけなら「七武海一のアホ面」と評価してもいいぐらい。もしカテゴライズするなら七武海最弱のバギーと似たキャラクター性であり、どう考えたって強そうには見えない。

でも海軍大将・黄猿曰く、「四皇・白ひげ並の強さを誇る」とかなり評価してる。冗談を言うような海軍大将ではないと思うので、その触れ込みは素直に信じていいはず。当然、強さ的には「四皇>>>王下七武海」であることは明白。

つまりエドワード・ウィーブルは四皇並に強さを誇るとしたら、王下七武海のメンバーの中で最も強いと評価せざるを得ないでしょう。「未知数=伸びしろ」の法則で考察するなら、まさにウィーブルは最強七武海キャラ。

元々の懸賞金が4億8000万ベリーと主人公・ルフィと大差なしの点でも、今回の強さランキングでは評価。

【番付】王下七武海キャラ強さランキング考察まとめ

以上、ドル漫によるワンピース「王下七武海メンバーの強さランキング」でした。

今回、筆者が考察した強さランクは割と的を射ているのではないか。ギアも覇気も覚醒も何も身に付けてないルフィに負けたクロコダイルは改めて弱い。今振り返ってみるとクロコダイルが強いのは本当に雰囲気だけ(笑)

あとは懸賞金でも億超えばかりの最悪の世代メンバーに見劣りする七武海のキャラクターも少なくない。ここらへん四皇や海軍政府と肩を並べるほどの影響力があるかどうか、今回の強さランクから改めて疑問視されます。

ちなみに、ジンベエは今回の七武海強さランキングでは割愛。ワンピースで初めて登場した時に既に七武海を辞めさせられており、七武海だった過去を覚えてない読者も多そう。既に麦わらの一味のジンベエという印象が強い。

でもそれだと寂しいので最後にサクッとランク付けしておくと、ジンベエの七武海の中の強さは3位か4位ぐらいかなーとドル漫では考察してみる。

ジンベエの種族は魚人と悪魔の実を持ってない点が不利に働きますが、逆に言おうと他の七武海メンバーと違って場所を選ばず戦えるのがメリット。能力者が大半の七武海において、特に海中でのバトルはまさに最強。

魚人空手の使い勝手や汎用性の高さも見過ごせず、かつて四皇ビッグマムを正拳突き一撃で吹き飛ばしたことも。ジンベエの懸賞金も現在は4億超え。ローよりも懸賞額が低いのは気になるものの、ジンベエの強さは少なくとも七武海の中で弱い部類に入らないでしょう。

ちなみに、既に四皇に加入済みの黒ひげ(マーシャル・ティーチ)については四皇強さランキング最強まとめをご覧ください。他にもワンピース懸賞金額ランキング海軍大将強さランキングもご参照。

コメント

  1. 匿名 より:

    ワンピースに詳しくないのなら考察は控えた方が良いのでは?

  2. 匿名 より:

    ミホーク3位で見るのやめた

  3. 匿名 より:

    へぼ考察。
    順位も適当。
    ワンピースもう一度見て、出直してこい。

  4. 匿名 より:

    ドフラミンゴ廚だな

  5. 匿名 より:

    文句ばかり言ってるやつが連投してるだけっていうね

  6. 匿名 より:

    クロコダイルのところでルフィに惨敗とありますが、1戦目は串刺し2戦目は干からびで勝ってるし最終戦はクロコダイルが気絶に対してルフィはロビンがいなければ毒で死んでたので実質3勝(もしくは2勝1分)では?ギアなし覇気なしルフィにやられたはともかく惨敗はないでしょ
    「水が怖えんだろ?」のところも不敵に笑うだけでぐぬぬなんてシーンないし

  7. 匿名 より:

    ミホークが四皇のシャンクスと互角のライバルだったから圧倒的強さを持つか微妙とあるのにウィーブルは四皇並だから七武海最強となってますよ

  8. 匿名 より:

    未だに懸賞金=戦闘力とか思い込んでるガイジおるんやな

  9. 尾田栄一郎 より:

    ドル漫は精神科です

  10. 匿名 より:

    ハンコックも最初の遠征で8000万つけられてそのまま七武海に即誘われて加入かなんかだから、金額では測れんはずなんだけどね