【完結】進撃の巨人の最終回がヤバすぎ?ラスト最終話のネタバレ感想まとめ!最後の結末は?ラスボスはエレン?マーレ編とは?【最終34巻レビュー】

別冊少年マガジンで一番人気の漫画が『進撃の巨人』。2009年の連載開始以来、創刊されたばかりの別冊少年マガジンと共に歩んできたと言ってもいい。

この『進撃の巨人』のコミックス累計発行部数は、連載開始からわずか4年で2000万部を突破。2019年12月時点で全世界での累計発行部数は1億部を超えたそう。しかしながら連載開始から12年目にあたる2021年4月に、『進撃の巨人』がついに最終回を迎えます。

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(進撃の巨人31巻 諫山創/講談社)

そこで今回ドル漫では「進撃の巨人の最終回・最終話のネタバレ感想」を画像付きでレビューします。進撃の巨人の最後はどんなオチだったのか?以前から噂されていた赤ちゃんのラフ画の意味は何だったのか?進撃の巨人のラスボスはエレンだったのか?

ちなみに最終回を実際にレビューするのは4月9日以降になります。現時点で早バレなどはありません。

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最終回までのあらすじ内容

まずは進撃の巨人の「最終回までのあらすじ内容」を解説します。エレンたちがパラディ島を脱出してマーレ編が始まるまでの展開を簡単におさらい。既に知ってて興味がないという方は、下にズバッとスクロール推奨。

獣の巨人のジーク、超大型巨人のベルトルト、鎧の巨人のライナーたちを撃破したエレンたちは「ウォール・マリア」の奪還を果たす。エルヴィンを筆頭に多大な犠牲を払ったが、超大型巨人の能力は最終的にアルミンに継承された。

そして向かった先は、ウォール・マリア内のエレンの生家。父親のグリシャ・イェーガーが厳格に管理していた地下室を目指す。そこにはグリシャが残した3冊の日記があった。このグリシャの日記には「グリシャの過去」と「世界の残酷な真実」が全て洗いざらい書き残されていた。

ここで「進撃の巨人の世界観」は全てガラッと一新されます。

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地下室の日記に書かれた世界の真実とは?

グリシャは壁外(パラディ島外)の「マーレ」という国の出身だった。そして、グリシャはエルディア人でもあった。しかしエルディア人はマーレ国で迫害を受けていた。何故なら、エルディア人は「ユミルの民」の末裔だったから。

1820年前、ユミル・フリッツは巨人の力を得る。これに目をつけた王はエルディア帝国を建設。死亡後も九つの巨人に能力を分け与えて、エルディア帝国が世界を支配した。ただ100年前に大国マーレは巨人の能力を7つ手中に収めたことで状況は一変。

マーレ国との巨人大戦に敗北したエルディア帝国のフリッツ王はその後、一部のエルディア人を引き連れて「パラディ島」に逃げ込む。ただし実際には後述するタイバー家と結託し、エルディア人同士の内紛に嫌気がしたフリッツ王がマーレからパラディ島に移住。

そしてフリッツ王は始祖の巨人の能力を使って、巨大な三重の壁を築いた。これが後のウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナだった。そして、壁にされなかった一部のエルディアの民の末裔が後のエレンたちになります。

ちなみに、フリッツ王はパラディ島に移住する際に「不戦の契」という条件を新たに生み出した模様。逆に言うと、それ以前の始祖の巨人には不戦の契といった制約はありませんでした。

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グリシャたちはパラディ島に島流しにあうが…

しかし、パラディ島に行けなかった(世界に取り残された)のエルディア人の一部は「悪魔の末裔」と今度は迫害を受け続ける。この中に後に、エレンの父親となるグリシャ・イェーガーがいた。この理不尽な現状を嘆くグリシャはエルディア帝国の再建を目指す。

一方、フリッツ王家の中でもパラディ島に行かなかった貴族がいた。グリシャはその王家の末裔の娘と結婚し、そこで生まれたのがジークだった。ただジークの裏切りでグリシャといったエルディア復権派は、パラディ島に島流しにあってしまう。

でもグリシャはパラディ島で「エレン・クルーガー」という進撃の巨人の継承者と出会う。そして、壁内に侵入して始祖の巨人の奪還を託される。進撃の巨人の能力を得たグリシャは壁内でカルラと出会い、その後、エレンが産まれる。

そのためエレンとジークは父親が同じ「異母兄弟」という関係性になります。

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エレンが最後に取った選択肢とは?

その後、パラディ島はマーレ国から派兵されたライナー、アニたちに襲撃され、ウォール・マリアは崩壊。グリシャは自らの進撃の巨人の能力をエレンに託して現在に至ります。ここまでの展開は進撃の巨人序盤の展開に繋がります。

しかし、ライナーたちは敗北。パラディ島から全ての無垢の巨人が掃討された後、ウォール・マリア外に壁外調査に出るエレンたち。そこにはアルミンがかつて語っていた「海」が本当に存在した。壁の向こうには海があり、海の向こうには自由がある…はずだった。

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(進撃の巨人22巻 諫山創/講談社)

しかし、海を初めてみたエレンの表情に笑顔はなし。「向こうにいる敵を全部殺せばオレ達、自由になれるのか?」と指を指す先にあるのはマーレ国であり、全世界。果たしてエレンが取るべき選択肢とは?エルディア人(ユミルの民)と世界の運命は?

以上が「マーレ編までのあらすじ」にもなります。進撃の巨人の終盤の展開は意外と長ったらしいので、Amazonのプライムビデオなどで流し見するのもおすすめです。

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進撃の巨人終盤はマーレ編

だから進撃の巨人の終盤の展開はマーレ編で大半を占めます。コミックスに置き換えると23巻から34巻までになります。

パラディ島から逃げ帰ったジークやライナーは、マーレ国が直面する戦争に駆り出される。何故なら超大型巨人、女型の巨人を失ったことで、周囲に敵も多かったマーレ国を侵略しようと諸外国が攻め入ってくる。

それでも鎧の巨人、獣の巨人の戦力は凄まじく、マーレは未だに攻略されずにいた。しかし同時に巨人の脅威を改めて見せつけることとなり、「世界的なエルディア人への憎悪」に更に繋がった。

つまり、ジークたちはマーレ国に対して忠誠を取り続けてきたものの、結果的にエルディア人への差別感情を解消することには繋がらなかった。かつてのエルディア帝国もマーレ国も結局は同じ穴のムジナ。巨人という強力な戦力と権力に溺れただけだった。

一方、世界的な技術革新によって、九つの巨人の戦力に対抗できるまで通常兵器は進化した。マーレ国の相対的な弱体化は、エルディア民族存亡の危機を意味していた。

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マーレに乗り込む裏切り者・エレン

そこで立ち上がったのがタイバー家。九つの巨人の一つ「戦鎚の巨人」を持つ元エルディア帝国の貴族。これまでマーレ国の庇護下でぬくぬくと暮らしてきたが、戦槌の巨人を戦争に駆り出さなかったことで諸外国からの信頼は厚かった。

タイバー家は「不戦の契」のおかげで始祖の巨人に脅威はないと知っていたが、エレンが始祖の巨人を取り込んだことで状況は一変。タイバー家も動かざるを得なくなる。そこでパラディ島を仮想敵ではなく、「本当の人類の敵」に位置づけて世界に説得も兼ねた宣戦布告をする。

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(進撃の巨人25巻 諫山創/講談社)

ただ傷痍軍人としてマーレ国に潜入していたエレンは、タイバーが演説する最中に襲撃。まさに「言葉による宣戦布告」を「蹂躙という宣戦布告」で即座にやり返す。しかし奇しくも、タイバーの思惑通りにパラディ島に全世界の敵意が向く羽目にもなる。

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ジークとパラディ島の勢力は結託していたが…

一方、パラディ島の勢力はジークとそれ以前から結託していた。

何故なら、始祖の巨人の「真の能力」を発動させるには、王家の血筋を持つ巨人との接触が必要だったから。不戦の契を無効化させることができれば、地鳴らしを発動させることが可能。つまり「全てのエルディア人の命を守れるはず」とお互いの目的は合致。

パラディ島はマーレが諸外国と戦争を繰り広げてる間、ジークが仲介したヒィズル国のアズマビト家の助けもあって島内のインフラ整備を進める。ミカサなどかつての調査兵団も銃で戦うようになり、最新兵器も手にして兵力がアップしていた。

そのためエレンがマーレを襲撃した理由も「ジークをパラディ島に連れてくる」という目的もあった。この戦いに乗じてジークの死を偽装することで、マーレ側にパラディ島侵略を遅らせる狙いもあった。

しかしミカサ、ハンジを筆頭に、エレンの無謀な行動に諸手を挙げて賛成する者は少なかった。やはり始祖の巨人を奪われたら一巻の終わり。これまでもエレンの無謀な行動にミカサたちは振り回されてきた。

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(進撃の巨人27巻 諫山創/講談社)

そこで最終的にエレンは投獄されてしまう。アルミンたちも同様、現在の暴走するエレンの「真意」を測りかねて疑心暗鬼に陥っていた。果たしてエレンは敵なのか味方なのか。

ただ事実、エレンはアルミンたちを裏切っていた。イェーガー派なるものを秘密裏に結成し、後に脱獄。ジークと本当の意味で結託していたのはエレンだけだった。

マーレ襲撃で全世界の敵意がパラディ島に向かう中、一刻も早く始祖の巨人の真の能力を手に入れる必要があった。

ライナーたちマーレ軍がパラディ島に襲来

一方、マーレ軍。ジークの死亡は偽装と気付いたマガト隊長たちは、全世界の戦力が集結する前にパラディ島を叩くことを決意。何故なら始祖の巨人の地鳴らしが一度発動されてしまえば、世界が結託しても意味を成さないから。

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(進撃の巨人29巻 諫山創/講談社)

このマーレ軍の奇襲にライナーが登場。いつか来た道。再びエレン(進撃の巨人)とライナー(鎧の巨人)の戦いが勃発。

エレンは戦槌の巨人の能力を既に得ていたものの、二人の戦いは拮抗。また顎の巨人・ガリアードや車力の巨人・ピークなどが次々と加勢し、エレンは不利な戦いを強いられる。

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(進撃の巨人29巻 諫山創/講談社)

しかし、ここでジークがようやく登場。

よく一人で耐えたな。エレン。後はお兄ちゃんに任せろ」。

車力の巨人・ピークとマガト元帥の騙し討ちに引っかかるジークたちでしたが、ジークは最終手段の「叫び」を使う。既にイェーガー派の手引でジークの脊髄液を飲んでいたファルコ、ピクシスなどが一斉に無垢の巨人化して死亡する。

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始祖の巨人の真の能力が発動

一方、顎の巨人・ガリアードはファルコを助けるために自ら犠牲となって死亡。その間にエレンはライナーの元から逃亡を図る。しかし、ここで待ち構えていたのがガビ・ブラウンだった。サシャを殺したライナーの従姉妹の少女であり、ライナーの従姉妹。

逃げ惑うエレンの首を撃ち落として一矢報いる。

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(進撃の巨人30巻 諫山創/講談社)

ただジークは絶命寸前のエレンの生首を寸出でギリギリ捕まえた。前述のように、この始祖の能力を発動させるには「王家の血を引く巨人との接触」が必須。始祖の巨人を継承するエレン、王家の血筋を引くジークが最後の最後で交わった瞬間だった。

つまり、「始祖の巨人の真の能力」がここで引き出されることとなる。正確には「始祖の座標(始祖が引きこもる世界)」に到達する。

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エレンが物語の裏で暗躍していた

つまり、これはエレンとジークの願いが成就した瞬間でもあった。

ジークの願いとは「全てのエルディア人から生殖機能を奪う」こと。巨人化できてしまうエルディア人をこの世から間接的に抹殺することで、この世から「紛争や差別の火種」を消すことができると考えた。

ただし、自由を求めるエレンの願いは別にあった。エレンは「こんなふざけた計画オレは到底受け入れられない。オレがこの世に生まれたからだ」とジークを突き放す。エレンは始祖ユミルに命令を出すが、ユミルは王家の血筋を引くジークの命令には逆らえない。

そしてジークは父親グリシャの記憶に遡って、エレンの思想を改心させようと試みる。でもエレンには何事も支配されない進撃の巨人の特徴があった。そこで今まで明らかにされなかった「進撃の巨人の真の能力」が発揮される。

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(進撃の巨人30巻 諫山創/講談社)

進撃の巨人の「真の能力」は未来の継承者の記憶も見れること。すなわちエレンの記憶を過去の父親グリシャに投影させることができる。さながら「過去を改変する能力」とでも言えば正しいのか。

つまりは父親グリシャが取ってきた過去の行動は全て「エレンの支配下」にあった。そのため進撃の巨人のストーリー根幹には「常にエレンの意思」が介在していた形になります。まさにエレンは「裏ボス」としてずっと暗躍してた。

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始祖ユミルの心の呪縛を解くエレン

一方、始祖のユミルはもともと2000年前にエルディア族の奴隷の一人に過ぎなかった。しかしながら、とある大木の根っこに落ちたことをキッカケに巨人化の能力を手に入れる。大地の悪魔と契約した過去はないっぽい。

巨人の能力を手に入れたユミルは、その後も奴隷としてエルディアの王にこき使われる。それでも「他人に求められること」に充足感を得ていたが、とあることをキッカケに絶望して自死する。

ユミルの巨人の能力は、マリア、ローゼ、シーナといった娘たちに能力は継承される。その後、2000年以上に至る現在までユミルの力は継承される。その間、ユミルは始祖の世界でひたすらエルディア民族のために一人孤独な作業(巨人を作る)を続けてきた。

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(進撃の巨人30巻 諫山創/講談社)

これを知ったエレンは「オレがこの世を終わらせてやる!オレに力を貸せ!決めるのはお前だ!」とユミルを抱きしめる。

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(進撃の巨人30巻 諫山創/講談社)

待っていたんだろ?ずっと二千年間も誰かを」とエレンが優しく語りかけると、ユミルの眼からは思わず涙がこぼれる。この眼や口元の表情からは、奴隷ユミルの「2000年分の悔しさや怒り」も垣間見えます。

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全世界の人間を一匹残らず駆逐する

そして、ユミルが最後に選んだ選択はエレンの夢。

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(進撃の巨人31巻 諫山創/講談社)

エレンの夢とは「生まれ育ったパラディ島の人々を守ること。しかし世界はパラディ島の人々が死滅することを望む。すべてのユミルの民が殺され尽くすまで止まらない。この島の外にある生命をこの世から駆逐する」。

つまり、世界中の人々を皆殺しにすること。エレンの本心は「壁の外で人類が生きてると知ってガッカリした」でした。そのため思春期特有の破滅願望が体現されてるだけとも言えるのか。

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(進撃の巨人32巻 諫山創/講談社)

まさに始祖の巨人の能力を得たエレンが「地鳴らし」を発動した瞬間だった。壁に入っていた超大型巨人は全て覚醒し、パラディ島外に歩みを進める。一歩ずつ着実に命は根絶やしにされていった。

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(進撃の巨人32巻 諫山創/講談社)

世界連合艦隊が一挙に集結するものの、いくら砲台をぶっ放そうとも無数の超大型巨人を前に為すすべなし。超大型巨人はスイスイと海中を華麗に泳ぐことも可能。まさに世界崩壊までカウントダウンが始まった。

一方、アルミンは破壊に突き進むエレンの姿を見て、「君のどこが自由なのか」と一言。果たして進撃の巨人の最終回はどんな結末を迎えるのか?

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進撃の巨人 最終回ネタバレ感想まとめ【評価評判口コミ】

以上が『進撃の巨人』最終回までのあらすじになります。

エルディア人(ユミルの民)とマーレの関係性は、さながらユダヤ民族とドイツとの関係に近い。ここにヒィズル国という日本がモチーフの国も絡んでくるのも意味深でした。現代社会に対する風刺も込められた内容の漫画でした。

また有名ですが、進撃の巨人の設定は「北欧神話」のストーリーとほぼ同じ。ここらへんも最終回ではどう関連して描かれてるのかなどは、実際に進撃の巨人が完結したらまたレビューします。

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(最終回を予期した赤ちゃんのラフ画)

そのため進撃の巨人はまだ完結してないので、2018年頃に先駆けて公開されていた「赤ちゃんのラフ画」の意味はまだ判明してません。

ちなみに、『進撃の巨人』最終話は2021年4月9日の別冊少年マガジンに掲載される予定。また『進撃の巨人』最終34巻の発売日は2021年初夏頃とのこと。さすがに今までと同じように同日に新刊コミックス発売されません。

コメント

  1. 通り抜け より:

    エルディア族って元々巨人化する体質だったんですかね。
    ユミルでなくとも、エルディア族が大木に落ちれば巨人化できた、ってことでしょうか。

  2. いずれ最終回で明らかにされるのかも知れませんが、
    謎の大木の正体、ユミルが選ばれた理由は定かになってません。
    巨人化するメカニズムも地味に不明なままです。

    確かに現状はエルディア人以外は巨人化できないので、
    エルディア人のみが巨人化できる体質だった可能性はありそう。
    これを理由にユミルが偶然選ばれた?

    ただ進撃の巨人122話でユミルの過去編に入る前に
    幼少期のクリスタ(ヒストリア)と姉?母親?が
    「ユミルはいつも他の人を思いやってる優しい子」と会話してるんですよね。

    ユミルは巨人化後も扱いはほぼ奴隷に近かったものの、
    初代フリッツ王の「助けになりたい」という願望は強かったはず。
    初代王の狙いとは「巨人の力を使ってエルディア人が世界を支配する」こと。

    だから145代目エルディア王が「不戦の契」を100年前に作ったように、
    ユミルも「エルディア族しか巨人化できない」という制約を
    一番最初の段階で設けた可能性は考えられます。

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