【ワンピース】ダグラス・バレットの「ヤバすぎる正体」と能力強さを徹底考察【スタンピードの意味】

現在漫画ワンピース版はワノ国編の真っ最中ですが、2019年8月9日にワンピースの新劇場版アニメ『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』が公開されます。

2016年に公開された『ONE PIECE FILM GOLD』から約3年ぶりのワンピースの新作映画。既に前売り券も発売中。天下のワンピースが名探偵コナンなんかに負けてられません!

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(YouTube ONE PIECE公式チャンネル)

そして、この『ワンピース スタンピード』に登場する最強ボスが「ダグラス・バレット」なる敵キャラクター。

そこで今回ドル漫ではいち早く「ダグラス・バレットの衝撃の正体&能力強さ」について徹底的に考察してみたいと思います。果たしてダグラス・バレットの悪魔の実は?まさかの覇王色の覇気も使えた?

【解説まとめ】ダグラス・バレットは元海軍の元ロジャー海賊団

まずはダグラス・バレットの正体を徹底解説。

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(少年ジャンプ28号 尾田栄一郎/集英社)

ダグラス・バレットは元海軍。英語名では「Douglas Bullet」。

このバレットの左半身には大きな傷跡が確認できますが、誰が付けた傷かは不明ですが映画で明らかになるか。でもワンピースの目の傷の伏線を考えると、どうやらバレットに味方っぽい雰囲気が漂うのも内緒。

海軍では階級をどこまで上り詰めたのか不明ですが、バレットはかつて「英雄」と呼ばれていた過去も。海軍大佐のコビーロッキーポート事件をキッカケに英雄視されてることを踏まえると、バレットも何かしらの大きな功績でもあげたに違いない。

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(少年ジャンプ28号 尾田栄一郎/集英社)

しかしながら、その後は「とある事件」を契機に海軍を辞めたダグラス・バレットはロジャー海賊団に入る。同じく元海軍将校の百獣海賊団ディエス・ドレークと違って、自ら海賊になりたかったというよりロジャーの人間性と強さに惹かれて海賊になった雰囲気。

ダグラス・バレットは若かりし頃からロジャー海賊団に在籍していたことから、海軍にいた期間そのものは意外と短そう。その後、ダグラス・バレットは光月おでんたちと共にラフテルにまで到達。

「鬼の跡目」として恐れられるほどロジャー海賊団では強力な戦力として活躍したとされ、ダグラス・バレットがいなければロジャーもラフテルに到達できなかった?

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ダグラスバレットの正体はLEVEL6の元囚人

ロジャーが処刑された後のダグラス・バレットの詳細は不明。ただ尊敬していたロジャーの死を目の前にして、バレットの性格は屈折。どうやら波乱万丈の人生を歩んだとされ相当な悪事を働いたとか。

考えてみると元副船長だったシルバーズ・レイリーや赤髪のシャンクスなど含めて、ロジャー海賊団の元メンバーはバラッバラ。意外と仲間意識が薄かったのか、ロジャーという核がそれだけお互いをよほど強く結束させていただけのか、はてさて。

結果的にロジャー海賊団の元メンバーということも相まって、ダグラス・バレットはインペルダウンの最下層のLEVEL6に収監されてしまう。インペルダウンとはマゼランが支配していた最恐監獄。

でもインペルダウンと言えば、2年前にルフィたちが脱獄事件を起こしたことは周知の事実。そこでこの混乱に乗じて、実はダグラス・バレットも脱獄していた。そしたらもっと海軍は大騒ぎしとけよってのは内緒。

当然、バレットはめちゃくちゃ強いとされる。

LEVEL6の脱獄囚には雨のシリュウサンファン・ウルフカタリーナ・デボンなどがいた中、何故、黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)がダグラス・バレットを選ばなかったのかは不明。今回の海賊万博に参戦する黒ひげから何かしらの言及は見られるか。

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○インペルダウン脱獄から2年後に「海賊万博」を襲撃

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(少年ジャンプ28号 尾田栄一郎/集英社)

その後何やかんやがあって、バレットの現在の出で立ちは「かつての海軍時代」を彷彿とさせる褒章や勲章をジャラジャラと身にまとう。

本来はロジャーを処刑した海軍に恨みを抱いても良さそうですが、どうやら強さを徹底的に追い求めるバレットにとってはロジャーに対する失望もあったのか、逆説的に海軍に対する肯定的な感情が強まった?

バレットの左半身の大きな傷もインペルダウン脱獄後に付いたものらしく、海軍大将たちとの戦いが想像されます。またダグラス・バレットは右耳も引きちぎれており、それ隠すかのように「ヘッドフォン」を着用してるのも特徴。

そして、ダグラス・バレットは「海賊万博」と呼ばれるお宝争奪戦に突如としても乱入してくる…という話が劇場版アニメ『ワンピース スタンピード』の主なあらすじになります。

だから、いくらインペルダウン襲撃がエースを救うためだったとは言え、ルフィたちからすれば因果応報も甚だしい。まさにダグラス・バレットは自分が撒いた種。ウルージ並の因果晒し。

正直ここまでLEVEL6の脱獄囚が多いと、やはりドル漫の予想通り、ロックス海賊団は映画絡みで登場する可能性はありそう。ガープがロックス海賊団を壊滅させた後、当然船長はインペルダウンに収容されてるはずですから。

まさに最後の劇場版ワンピースアニメを締めくくる(LOCK)する存在がロックス海賊団になるのか。

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【強さ考察】バレットの悪魔の実は「ガシャガシャの実」

続いてはダグラス・バレットの「悪魔の実の能力」を考察。

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(少年ジャンプ28号 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、ダグラス・バレットの悪魔の実は「ガシャガシャの実」。おそらく超人パラミシア系悪魔の実に該当しそう。

鉄など無機物の武器を変形合体させることができる能力。少年ジャンプを見る限り、自らの肉体をさもロボットや戦艦などに進化させられるのか。ダグラス・バレットの強さも「驚異の実力は海賊王にも迫る」という触れ込み。

ただし、個人的には微妙な能力。

何故なら、ワポルの「バクバクの実」やビッグマム海賊団の10つ子たちの「ゴチャゴチャの実」、ケリーファンクとボビーファンク兄弟の「ジャケジャケの実」、ユースタス・キッドの悪魔の実も似たような能力を持つから。

少なくとも、ダグラス・バレットの悪魔の実に「これ」といった目新しさはないか。『ドラゴンボール』のフュージョンのように人間同士を合体できれば面白そうですが、あくまで合体できるのは無機物に限られる。

でも、ダグラス・バレットは覇王色の覇気」も使用することが可能。わざわざ新作映画で覇王色の覇気を使える設定をアピールする以上、もしかするとバレットとの戦いでルフィのギア5のヒントに繋がる描写が見られるかも知れない。

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スタンピードとは「総力戦」を意味する?

以上、ドル漫のダグラス・バレットの能力強さの考察でした。また劇場版アニメ『ONE PIECE STAMPEDE』が実際に公開されれば、いずれ追記するかも知れない。でもおそらく放置してて忘れそう(笑)

ただ考えてみると、今回の劇場版アニメのタイトルは「ワンピース スタンピード」。どこにもダグラス・バレットの要素が見当たらない。バレット(弾丸)から「異次元の狙撃手」といった名探偵コナン風のタイトルでも良かった。

そこで改めて言葉の意味を確認しておくと、スタンピード(Stampede)は日本語で直訳すると「駆け込む・駆け込み」という意味になります。じゃあ、一体何に、どこに駆け込むのかって話。

実はスタンピードの意味は劇場版アニメの「内容」に関係してるっぽい。

○ダグラス・バレットを倒すために全員駆け付けろ!

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(劇場版ワンピーススタンピード ポスター)

何故なら、このダグラス・バレットを倒すためにCP0ロブ・ルッチ革命軍のサボや王下七武海のボア・ハンコックやバギー、そして海軍までもまさにワンピースの全勢力が結託して戦う展開が描かれるから。

実際、映画のキャッチフレーズも「立ち上がれ!全勢力!」。つまり、「ダグラス・バレットを倒すために急いで全員駆け付けろ!」という意味のニュアンスが『スタンピード』という言葉には込められてるはず。

だから、それだけ「ダグラス・バレットはめちゃんこ強い」という裏返し。ここまでみんなが結束しないと勝てないとなると、ダグラス・バレットは赤犬・サカズキ黄猿・ボルサリーノも真っ青レベルの強さか。

でも逆に言うと、正直これだけハードル上げて大丈夫?w

果たして、劇場版アニメ『ONE PIECE STAMPEDE』ではどういった展開が描かれるのか、バレットがどういった立ち回りをするのか分かりませんが、続きは映画館でご確認ください!

以上、集英社の回し者でした。

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