ワンピース最新958話ネタバレ感想!最新959話の予想まとめ

ワンピース最新958話ネタバレ感想をレビュー。

既に10月に突入してると言うのに、未だに半袖・半ズボンで暮らしてるドルジです。現在ワンピースはワノ国編の最中ですが、リアル日本はいつの間にか四季感が薄らいだように思えるのは気のせいか。

果たして、今年は日本に「秋が来る」ことはあるのか。そして、今から最新話をレビューする『ワンピース』という漫画も「飽きが来る」ことはありません。お後がよろしいようで…ちゃんちゃん。

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ワンピース最新958話までのあらすじまとめ

ということでワンピース最新958話までのあらすじをおさらい。

聖地マリージョアでの世界会議(レヴェリー)が閉幕後、まさに風雲急を告げる。何故なら、七武海制度が廃止されたことで海軍は七武海の捕獲に動くものの、ワノ国ではカイドウビッグマムの四皇同盟が結成されたから。

海軍本部は作戦会議。そこでカイドウたちが在籍していた伝説のロックス海賊団の存在や、かつて海賊王ゴール・D・ロジャーが海軍中将・ガープと手を組んで船長のロックス・D・ジーベックを倒した過去などがセンゴクの口から明らかにされる。

そして、現在の四皇の衝撃的な懸賞金額も判明。今後、カイドウの懸賞金は更に跳ね上がりそうですが、赤犬サカズキの発言を聞く限り、海軍本部はワノ国は放置という方針。しかし、藤虎イッショウやセンゴクはワノ国の動向が気になる模様。

果たしてワンピース最新958話の展開はどうなるのか?

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ロジャーと光月おでんは「同じ目的」を持っていた?

まずはロジャー海賊団の過去編。

前回の予想が当たった気がしますが、どうやら過去編を通して「光月おでんの過去や正体」が少し判明します。光月おでんはシルバーズレイリー筆頭に他のロジャー海賊団からは慕われ、ロジャーとは呼び捨てで呼び合うほどのツーカーの仲。

赤髪のシャンクスやバギーは「おでんさん」と呼ぶなど、光月おでんはロジャー海賊団でも幹部クラスのキャラクターだった模様。そりゃ、ポーネグリフを読めるんですから当然っちゃ当然か。

ただし、重要な要素は「光月おでんの意志」がロジャーたちにも共有されていたこと。「光月のおれ達」という光月のおでんの表現を考えると、ロジャーも下手すると光月家だった?でも普通に考えると光月モモの助か。

しかも、光月おでんは「20年以上先の未来を待つ」と語るなど、どうやら処刑時の対応は光月トキの意図だけではなかった模様。何故、おでんは未来を知っていたのかのような発言をしたのか?20年後の現在は何が変わったのか?

今週の最新958話にもしれっと写ってますが、ロジャー海賊団の海賊船・オーロ・ジャクソン号には「謎の卵」が積み込まれていた。つまり、それが孵化・成長するまでの時間に20年という月日がかかるのか。

あと前回に触れるのを忘れましたが、光月おでんは白ひげ海賊団の隊長格の一人だった模様。また海賊王ゴールド・ロジャー海軍中将・ガープの考察記事は明日以降にアップロードします。

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ワノ国編第三幕開演するも…!

そして、ワノ国編の第三幕が早くも開演します。個人的にはコミックス1巻分ぐらいはワノ国以外の展開が続くかもなぁとか思ってましたが、再びワノ国本編が始まった模様です(べべん。

黒炭オロチは意気揚々と鬼ヶ島の大宴会に向かう。ワノ国を支配する両巨塔以外にも、今年はビッグマムも傘下済み。まさにどんちゃん騒ぎに次ぐどんちゃん騒ぎが行われるのは必至。ただし、忍者侍ミンク海賊同盟は初っ端からピンチ。

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(ONE PIECE958話 尾田栄一郎/集英社)

何故なら常影港周辺の天候は大荒れ状態な上、そもそも誰も来ないから。フランキーの船もなし。ルフィや花のヒョウ五郎、囚人たちの姿もなし。結局、傳ジローの姿や白ひげ海賊団のマルコやネコマムシの姿もなし。

改めて振り返ると、赤鞘九人男が全員集まってるわけでもなく行き当りばったりの計画も甚だしいですが、どうやら黒炭オロチが先に手を打って対策を講じていた模様。アシュラ童子の発言を聞く限り、常影港には集まっていたものの襲撃されたっぽい。

果たしてルフィたちの行方は?鬼ヶ島に到着することはできるのか?そして、黒炭オロチに内通している裏切り者は誰なのか?ワンピースの扉絵の伏線も今後の展開を予想する上で重要な鍵を握るか。

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958話のおさらい感想&最新959話の展開予想

以上、ワンピース最新958話のネタバレ感想でした。

まさに「波乱の幕開け」といったところ。鬼ヶ島に到達できないのであれば、そもそもバトルすら勃発しない。現状だと手を打ちようがないため、今後は花の都のオロチ城などに向かう展開が始まるのか。

一方、狂死郎は花の都に留まるなど、一人だけ異なる行動を取ってるのも特徴。狂死郎の実力を考えると一人でお留守番というのも理解できますが、赤鞘九人男の傳ジローの正体の可能性もあるか。

今週958話はそこまで衝撃展開は少なかったものの、やはり光月おでんが「20年後」を意識してたのは重要な鍵となりそう。一体、誰の何を待っていたのか。現状だと20年の月日で成長してるのは光月日和だけ。今何してるのかも含めて気になるところ。

来週号は休載なので、再来週の最新959話の展開は「黒炭オロチが何をしたのか?」という展開が描かれそうです。裏切り者が早くも明らかにされるか。ワノ国以外の展開はしばらくまた描写されないか。

そういえば先週号に登場した「SSG」は海軍の特殊科学班でした。先週号のレビューではSWORDと的ハズレなことを書きましたが、逆に言うと、X・ドレークの正体は海軍内でもやはり想像以上に秘匿されてるっぽい。

科学と言えば、もちろん世界一の「ベガパンク」。おそらくベガパンクはSSGのリーダー。今後は藤虎など含めて、ベガパンクもワノ国にやってくる伏線がしれっと描かれていたか。

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コメント

  1. TKNM より:

    うーん、いよいよ狂死郎=傳ジローなんじゃないですかねぇ。狂死郎が別行動をとって花の都に残り、光月日和(小紫)も単独行動中…
    この常影港襲撃、ドル漫考察にあった小紫殺害偽装と同じトリックを使って傳ジローと日和がオロチを騙したのではないか?2人が常影港に場所変したことに気づいたオロチに、トリックを使い襲撃が成功したと思い込ませ火祭に意気揚々と向かわせたなんていうのはどうでしょう?数週前に狐面の演奏シーンもチラッとあった気がしますし。
    ただそうなるとルフィたちが集合していない説明も荒れ果てた常影港の説明もつきませんがw(トリック=狐面の演奏だとしたら影響力は狭い範囲でしょうし)
    完全に思いつきの戯言ですが、どうしても言いたくなってしまいコメントしましたw

  2. やはり、そうかも知れないですね。
    あの状況で光月日和が生存できるとすれば、
    狂四郎など協力者がいないと無理でしょうし。
    最新959話の内容も含めて考察すると、
    丑三つ小僧と狂死郎、傳ジローは全て同一人物か。

    ただ強いて言えば、元赤鞘九人男の一人を
    黒炭オロチが見抜けないどころか最側近に置いておくのか?
    という疑問はやはり残ります。
    だから狂四郎か光月日和は「変装」などの能力でもあるのか。