ワンピース最新950話 ネタバレ感想!最新951話の展開予想まとめ

ワンピース最新950話ネタバレ感想をレビュー。

先週のネタバレ記事で言ってた「ワンピース最強強さランキング完全版」は明日アップロード予定。何やかんやで約2万5000文字のボリュームまで増えたから、意外とアップに時間がかかっちゃうんで今日は無理そう。

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ワンピース最新950話までの展開をおさらい

まずはワンピース最新950話までの展開をおさらい。

舞台はワノ国

百獣海賊団のクイーンたちが消えてもぬけの殻となった兎丼の囚人採掘場。ルフィや河松、お菊たちは好機とばかりに制圧を試みるものの、ワノ国の囚人たちは加勢するどころか、ルフィたちを攻撃。

何故なら、残存した百獣海賊団の一味に囚人たちがウイルス弾(疫災弾)の攻撃に晒されたから。撃たれた場所から焼けるような痛みが広がり、次々と周囲に接触感染していく。

「空飛ぶ巨大な龍・カイドウには勝てねぇ…百獣海賊団には誰も敵わねぇ。そうだルフィが来なきゃ、この兎丼も平和な日常が続いたはずだ」と嘆く囚人たち。

しかし、ルフィは一喝。感染を恐れず囚人たちを投げ飛ばし、「目ぇ覚ませ!お前らはただの奴隷だ!」と鼓舞。死も恐れないルフィの気迫に、囚人たちの心は揺さぶられた。

結果、多勢に無勢。ルフィたちはワノ国の囚人全員を仲間に引き入れることに成功し、兎丼を制圧。ヒョウ五郎も「見事だ麦わらの人!とんでもねぇ助太刀を連れてきたな錦えもん」とニヤリ。

果たしてワンピース最新950話の展開は?

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キッドとキラーは離脱

先週号のネタバレ記事で、まだしばらく兎丼の展開が続くかも?と予想しましたが、結果的には半分ハズレ。既に「兎丼制圧」しちゃった時点で、また河松の正体も判明した時点で兎丼はひとまずお役御免。

まずは兎丼。

結論から書くと、ユースタス・キッドキラー(人斬り鎌ぞう)は離脱します。ルフィの誘いにも拒絶。さすがに覇王色の覇気の持ち主。やはり誰かに媚を売るはずがない。キラーと共に捕らえられた他の仲間に救出に向かう。

ここでキッドは「同盟もうんざり。もう誰も信じねぇ」と回想してるんですが、そこにはバジル・ホーキンスとアプーの姿。だからワノ国で一度も姿を見せてないアプーは百獣海賊団の軍門に下ったと考察するのが自然か。

ウイルスに感染したルフィはチョッパーの力を借りて、いずれ回復の見通し。未だにルフィを信用しきれない兎丼の囚人たち。光月トキトキトキの実の力で、雷ぞうたちが20年前からタイムスリップしたと言われても信じがたい。

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○光月モモの助の姿を見て「タイムスリップ」を確信

しかし、8歳のままの光月モモの助の姿を見て、ようやく現実を受け止める。モモの助も一体何があったのかを語り、ここで完全に兎丼を掌握。

ただし、花のヒョウ五郎と親しかったヤクザの親分衆たちは今回950話では登場せず。またカッパの河松も何か用事があると、カイドウ襲撃前までひとまず離脱。結局、白ひげ海賊団のマルコも登場せず(笑)

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スナッチの意味が判明

そして、ワノ国・久里。

アシュラ童子の根城に集まる錦えもんやイヌアラシたち。そこにはアシュラ童子が見せたいと言っていた秘密がついに判明します。結論から書くと、「大量の墓標」が残されていた。

かつての光月家に仕えていた侍たちは、カイドウを打ち取るために鬼ヶ島に向かうものの無残に散っていた。やはり20年の歳月は長かった。人間は歳を取る。できるだけ肉体が若いうちに戦わないと勝算は減る。

アシュラ童子は「あいつらを信じろ」と食い止めたものの、頑張って10年。黒炭オロチの圧政によって食うや食わずの日々が続き、井戸も壊されて限界。「せめて侍として死にたい」と主張する仲間を誰が止められよう。

○スナッチは犬死を彷彿とさせる言葉

(ONE PIECE950話 尾田栄一郎/集英社)

ワノ国では昔から「人間は自分を大切するからビビる。名前を捨てろ。知恵を捨てろ。頭を空にして飛び込め。それが捨名知(スナッチ)!」という掛け声が流行っていた。

つまり、光月モモの助が素振りしてる時の掛け声の意味がようやく判明。「名前と知恵を捨てる」の頭文字が由来。スナッチは戦前の日の丸特攻精神を体現したような言葉。だから、お菊も光月モモの助に対して諌めるような言葉をかけた。

だから戦時中然り、若干皮肉を込めた意味で使われていた模様。とりあえずアシュラ童子と錦えもんは再び結託。イヌアラシを「イヌ」と呼ぶなど昔のように和気あいあい。かつての赤鞘九人男の姿に戻りつつある様子。

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花の都では何が起きた?

続いてはワノ国・花の都。

トの康の一件でゴタゴタした花の都から逃亡し、少し離れた森に隠れていたのはゾロと光月日和。ゾロはさっそくお庭番衆の忍者を一人滅殺。お庭番衆を記事化したいんですが、早くもその前に一人消えてしまってワロタ。

ゾロは秋水を取り返すために、鈴後の牛鬼丸の元に向かう予定。黒炭オロチを許さないと語るゾロに対して、光月日和も呼応。ただ小紫としてビンタした時に殺せば良かったのにと思ったのは内緒。

少なくとも、光月日和とモモの助が再会するのは相当先か。

一方、花の都ではローが捕縛されてしまう。バジル・ホーキンスは「こいつらと麦わらの一味は繋がってる。全部喋ってもらおう」と不敵な笑み。ただ、これから拷問されるであろうローも何故か不敵な笑み。

果たしてワンピース最新951話ではどうなる?

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ONE PIECE最新951話の展開予想まとめ

以上、ワンピース最新950話のネタバレ感想でした。

キッドが仲間に入るかと思ったんですが、さすがに安直な発想でした。キラーの情報ももう少し明らかになるかと思ったんですが、今週号のワンピースではあっさりとフェードアウト。

ただローと同様に、いずれルフィと共闘する可能性は高そう。シャボンディ諸島の3名。その当時から伏線が描写されていたに違いない。キッド海賊団には火を吹くキャラとかがいましたが、いずれワノ国で登場する可能性。

そして、スナッチの意味がようやく判明。「知恵を捨てろ」「頭を空にして飛び込め」は戦時中のそれを彷彿。また「名前を捨てろ」は台湾や朝鮮半島で行った創氏改名などを彷彿とさせます。

まさに無謀な犬死行為を批判しつつも、そこに至るまでに追い込んだ施政者・政治家(今だとカイドウや黒炭オロチ)も同時に批判してる。

スナッチの意味を自分がどう考察したか覚えてませんが、いずれ今後も場面に応じて使われる?諸悪の根源・黒炭オロチを撃破する時に、まさにスナッチの掛け声を使うとしたら最適でありましょう。

○ロー vs バジル・ホーキンスの展開が描かれる?

さすがに兎丼の展開がしばらく続いたため、次週の最新951話は別の場所に舞台を移しそう。

例えば、鈴後のゾロか、花の都のロー。さすがにキッドは仲間を取り戻した後に再登場か。今週号では全く登場してないビッグマムがいきなり最新951話で登場する可能性(鬼ヶ島に舞台が移る)も低そうか。

今週号の終わり方を見ると、普通にローかな。バジル・ホーキンスの新たな能力が垣間見えるか。また飛び六胞のキャラクターも完全に判明してないので、ここでアプーも幹部メンバーとしていよいよ登場か。

ドル漫の当初の予想通り、ワノ国は最悪の世代メンバーが一挙に集結。物語の核となりつつあります。ディエス・ドレークなどは今後カイドウを裏切って…みたいな展開はないはず。最悪の世代では敵味方がハッキリと分かれていくのでしょう。

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