ワンピース最新966話ネタバレ感想!黒ひげが人の倍生きてる理由判明?最新967話の展開予想まとめ

ワンピース最新966話のネタバレ感想をレビュー。いつものようにワンピース公式サイトのちょい見せ画像から考察を広げていこうと思います。

ちなみに年末には「ワンピース最新95巻」が発売されるので紙コミック派の人は購入しましょう。電子コミック版は相変わらず一ヶ月遅れなので2020年には改善されるといいな。

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ワンピース最新966話までのあらすじまとめ

まずはいつものようにワンピース最新966話までのあらすじ内容をおさらい。

かつて光月おでん白ひげ海賊団のメンバーとなり、既に二番隊隊長に上り詰めていた。光月トキの正体は相変わらず不明なものの、今から28年前に光月モモの助が誕生し、その二年後には光月日和も誕生。その頃には幼き日の黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)も白ひげに拾われ、白ひげ海賊団の一員になっていた。

一方、ワノ国は不穏な空気が流れていた。

何故なら、黒炭オロチが光月スキヤキの後釜に座って実権を掌握したから。かつて黒炭家は他の大名家を暗殺し、光月家を乗っ取ろうと画策していた。しかし、光月スキヤキの誕生でそれが未遂に終わり、黒炭家は追放された過去があった。

黒炭オロチを裏で扇動していたのが、マネマネの実を持つ謎の老婆。おでんやスキヤキになりすましてやりたい放題。黒炭家の関係者と予想されていますが、未だに正体は不明。

そして、白ひげ海賊団として旅をする光月おでんは、ついにラフテルに向かうロジャー海賊団と遭遇。ゴールド・ロジャーは「おれももう寿命が近い。いっちょやるか。生きててこその殺し合い」と白ひげ海賊団との戦いが勃発するのか?

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ロジャー海賊団 vs 白ひげ海賊団 勃発

ということでワンピース最新966話のネタバレ感想をレビュー。

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(ONE PIECE966話 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、ロジャー海賊団と白ひげ海賊団の戦いが勃発。

光月おでんは真っ先に戦いを仕掛けるものの、ロジャーが「神避(かむさり)」という技で応酬するとおでんは一撃で吹き飛ぶ。これまでロジャーのバトル描写がほぼ皆無でしたが、やはり海賊王になっただけあってめちゃんこ強い。

ロジャーと白ひげ(エドワード・ニューゲート)が一閃を交えただけで周囲の人間が吹き飛ぶほど。しかも、剣先が触れ合うこともないほどの衝撃。マリンフォード頂上戦争では老いも手伝ってイマイチだった雰囲気もありますが、現役バリバリの白ひげの強さ恐るべし。

お互いカイドウのような黒い稲妻を剣から発しており、もしかすると覇王色の覇気が具現化されてるのかも知れない。当初は武装色の覇気が体外に放出されてると予想してましたが、さすがに懸賞金50億超えの二人も発動させてるとなると?

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場所は新世界に入る前のルスカイナ島だった

ちなみにロジャー海賊団と白ひげ海賊団が戦った場所は、実は既にワンピースで登場済みだった場所。

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(ONE PIECE61巻 尾田栄一郎/集英社)

結論から書くと、両者が戦った場所は「ルスカイナ島」。凶暴な猛獣がいることからも分かるように、シルバーズ・レイリーによってルフィが修行をつけてもらっていた場所。ルスカイナの語源は「留守かいな」。

このルスカイナ島ではレイリーは見聞色の覇気どうのこうのと語ってましたが、既に一度訪れてそもそも猛獣がいっぱいることを知っていたという。てか、猛獣も性懲りもなくレイリーに歯向かうとか危険察知能力が劣化していたのではないか。

そのため場面は「新世界に入る前」の段階っぽい。そう考えたら白ひげ海賊団はマリンフォードや聖地マリージョアに向けて「戻ってる・逆走してる」感じなんだろうか。ただ白ひげはラフテルを目指してはなかったので不自然さはないですが。

一方、ロジャーも39年前にログポースの最終地点「水先星島」に到達しており、そこで一度旅を終えてる。その後、大病に罹患したため再び旅を始めた結果が今。だからロジャーもグランドラインの最初から旅を始めていた最中だったのでしょう。

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おでんがロジャー海賊団に入るまで

そして、両者の戦いは三日三晩続いたそうですが、ケンカするほど仲が良いとはよく言ったもので四日後には仲直り。ロジャーがこれまでの旅の経過を語り、今はラフテル(当時はまだ名前は不明)を目指してることを語る。

そこでワノ国の光月家に伝わるポーネグリフの古代文字を光月おでんが読めることを知り、ロジャーは土下座してまでリクルート。おでんは自らの運命を知り、白ひげ海賊団を一年間の期限付きで抜ける。

白ひげは「家族を奪うのか?」と激怒するなど、既におでんは白ひげ海賊団の仲間として定着していた模様。イゾウは白ひげ海賊団が心地よいからという理由で残り、光月トキなど含めてイゾウ以外はロジャー海賊団に移ったそう。

トキが古代文字を教えた説も考察しましたが、そこまで重要な働きはしてなかった模様。またネコマムシたちはロジャー海賊団に移ったのに、イゾウだけが残った理由もそこまで大きな意味はなさそう。一応、イゾウからしたら光月おでんが戻ってくると思ってたのも大きそうですが、やはり後付け設定っぽい印象。

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黒ひげの秘密とは?

その後、ロジャーとおでんは空島などを目指して、麦わらの一味のルフィたちが辿ってきた足跡をロジャー海賊団も歩む。だからルスカイナ島の位置もグランドラインの始め付近にあったのかも知れない。

一方、ルスカイナ島での戦いでは重大な事実が判明。

どうやら黒ひげは「一度も眠ったことがない」んだそう。そのためかつてポートガス・D・エースが「人の二倍も生きてる」と発言してた伏線が今回収されたカタチ。さすがに日本語的にやや意味不明だったのか、バギーが「人生倍楽しんでる」などと説明し直してくれてます。

個人的には「黒ひげの年齢がエースの二倍」程度にしか解釈してなかったんですが、バギーの説明なら納得。・・・が付いてただけあってしっかり意味があったっぽい。いよいよ黒ひげ≒ケルベロス説が強まってきたのかも知れない。

一方、バギーとシャンクスにも重大な事実も判明。

どうやらバギーもシャンクスも孤児っぽい。モモの助をあやすレイリーやロジャーの口ぶりから、かつて赤ちゃんの頃にロジャー海賊団に引き取られていた模様。今から40年前に拾ったとすれば、やはりロックス海賊団との因縁が推認できそう。

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ワンピース最新967話の展開予想まとめ

以上、ワンピース最新966話のネタバレ感想まとめでした。

今週の最新966話も重要情報が想像以上に盛りだくさんでした。

相変わらず、ロジャー海賊団にダグラス・バレットの姿がないのが地味に気になりますが、ワンピースの世界地理で不明だったログポースの最終地点や黒ひげ、シャンクスの秘密などもしれっと描写されており、ワンピースの再考察が大変。

ロジャーの「最後の島」を目指す目的は不明ですが、いよいよ来年2020年の早い段階ではラフテルの正体が描かれる可能性も高そうです。そのため最新967話では魚人島などロジャー海賊団が歩んできた足跡が描かれそうです。

新世界編は色んな島々があるようですから、ルフィたちが歩んでない世界も描かれるのか。

コメント

  1. 匿名 より:

    ダグラスバレットはロジャーの病気が分かった時点で決闘して敗北し船を降りてるので時系列的にはこの時点でもう既にロジャーの船にはいませんよ

  2. ありがとうございます。
    ロードスター島には付いていったけど、って感じなんでしょうかね。
    結局ラフテルに行ってないなら元ロジャー海賊団と言われても微妙な気も。

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