ワンピース最新956話ネタバレ感想!最新957話の展開予想まとめ

ワンピース最新956話のネタバレ感想をレビュー。

いつの間にか気が付いたら、もう9月下旬に差し掛かってることを知って軽く震えてるドルジです。まったく最近の時間の流れの早さが化け物じみてて恐ろしいねぇ~(海軍大将・黄猿風)。

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ワンピース最新956話までのあらすじおさらい

まずはワンピース最新956話までの展開をおさらい。

ワノ国・久里の編笠村。光月おでんのかつての愛刀・閻魔をゾロが手に入れる。木を一本試し斬りしただけで大地を引き裂くほど。閻魔は剣士が持つ武装色の覇気を問答無用で吸い上げる妖刀だった。

火祭りが近づくにつれて、着々と仲間が増えていく忍者ミンク海賊侍同盟。フランキーも鬼ヶ島に乗り込むための船を完成させる。しかし、こちらは4000名弱に対して、カイドウ百獣海賊団などは30000名。まさに多勢に無勢。

そして、討ち入り当日。黒炭オロチは既に刃武港から常影港に集合場所を移動させたことや、光月日和が生存していた事実も把握済み。つまり、赤鞘九人男たちの全て作戦が筒抜け状態だった。

この状況で本当にカイドウを打倒することはできるのか?…という場面でワノ国編の第二幕が完結を迎えました。果たして、ONE PIECE最新956話では一体どういう展開が待っているのか?

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世界会議でサボがまさかの死亡?

ということで本題。ワンピース最新956話のネタバレ感想をレビューしていこうと思います。今週号もヤバい話が盛りだくさん。まさに怒涛の展開で付いていくのが大変。

ドル漫の予想通り、ワノ国から舞台を移して再び聖地マリージョアに話が戻りました。

ただし、革命軍と海軍の衝突が勃発したと言われていましたが、既に一週間ほど前に世界会議(レヴェリー)はつつがなく終了していた模様。各国の王族たちは帰路に付いており、聖地マリージョアを見る限り、大規模な戦闘が行われた形跡はなし。

そして、この衝突によってサボが死亡した模様。世界経済新聞社社長・モルガンズが報じたことで、フーシャ村のマキノなども涙。一方、革命軍のリーダーであるドラゴンイワンコフやコアラなども詳しく状況を把握できてない様子。

もしかすると革命軍と海軍の衝突が起きたのも、サボの暴走が引き金だったのかも知れない。各国代表は衝突が起きたことすら知らない様子。秘密裏に海軍大将やCP0によって秘密裏に制圧されたことも伺えます。

現状、バーソロミュー・くまなどを取り返せてなさそう or 解放できてなさそうなので、世界会議編はまさに革命軍の惨敗といった結末。サボの懸賞金額などを考えたら、正直妥当な結果っちゃ結果ですが。

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○何故か世界政府はサボの死を隠蔽しようとしていた

一方、世界経済新聞社の社長・モルガンズに世界政府から圧力がかかる。

何故か、サボの死亡に関して隠蔽しようとしていたらしい。ただし、モルガンズはトリトリの実の能力者だけあって意外に強く、炎のアタッチャンに扮装したCP0の工作員をフルボッコして追い返してしまう。

おれは守銭奴だが、その前にジャーナリストだ!」と政権与党におもねるしか能がない日本のマスコミに聞かせたいもんです。

つまり海軍ではなく、サボの死亡は「天竜人にとって不都合な事実」も同時に隠されてる可能性がありそう。実際、同時に「殺人未遂」が起きたとされ、サボは天竜人の誰かを傷付けたのではないか。

いや、でも、それなら別に隠蔽する必要まではない。

むしろサボは誰か天竜人を助けようとした結果、自らの死を招いたのか。そこらへんはロブルッチなどの存在も関わってくるのかも知れない。サボ死亡説も含めて、また新たなワンピースの伏線が登場しました。

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王下七武海制度ついに撤廃へ

そして、世界会議では「重要な議題」が通る。

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(ONE PIECE956話 尾田栄一郎/集英社)

それが「王下七武海制度」の撤廃。

海軍大将・藤虎の念願がついに叶う。ドレスローザとアラバスタの国王が提案したのが全会一致で通った模様。鷹の目のミホークが「妙な議題が…」と言ってましたが、やはり予想通りの結果が待っていました

そこで海軍は王下七武海の海賊たちを次々と拿捕に動く。でも、そこそこ王下七武海は強かったはずなので、海軍の手の平返しが半端ない。戦力だった巨人族が麦わら大船団に奪われたバギーとか瞬殺されそう。

白ひげの息子・ウィーブルも海軍に命が狙われるものの、そこはマルコが医者をやっていた白ひげの故郷。どうやらマルコの姿は確認できず、ワノ国に出向いた後なのかマルコを殺した後なのか…。

ウィーブルもワノ国に参戦してくる匂いがプンプン丸。

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ドレークは海軍の機密特殊部隊「ソード」のリーダーだった

ただし、今週号も少しワノ国編が絡みます。そして、やはり重大な事実が判明。

結論から書くと、百獣海賊団の飛び六胞でもあるディエス・ドレークの正体は「海軍の機密特殊部隊(SWORD)」のリーダーだったことが判明。

つまり、ドレークは海軍は辞めておらず、意図的に百獣海賊団に潜り込んだカタチ。ローが簡単に脱獄できた件も含めて、その背後にドレークが関わっていた模様。さすがに簡単に取り逃しすぎでした。

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実は「ドレーク海軍辞めてない説」を自分は既に予想してたんですが、その考察をドル漫で披露する前にワンピース本編でネタバレされてしまいました。もう本当に最近のワンピの展開早すぎぃぃぃぃ(T_T)

ドレークはCP0のメンバーか天竜人に近い二重スパイ説などを考察してましたが、実際には「海軍の中でもソードを知ってる存在は少ない」模様。とはいえ、ドレークたちもやはりCP0とは対立関係にあるためそこまで正確には当たってませんでしたが。

しかも、このソードにいつの間にか少将に昇格してたコビーが加入してることも判明し、コビーはボア・ハンコック拿捕に動いてる模様。いろいろと情報量多すぎwww

いずれそれぞれの個別記事は改めて考察し直したいと思います。

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ワンピース最新957話の展開予想まとめ

以上、ワンピース最新956話のネタバレ感想でした。

聖地マリージョア編に戻ると予想してましたが、ワンピース最新956話は想像以上にヤバいことになってました。

まさかサボが死亡してるとは誰も露にも思わなかったのではないか。もちろん実際に死んでるかは疑わしいものの、ポートガス・D・エースを筆頭にメラメラの実が呪われすぎぃぃぃwww

ここらへんの面白い考察はいずれYouTubeとかでやれたらいいな。

そして、七武海制度が撤廃されたことで、いよいよそれぞれの海賊たちの懸賞金額も判明するでしょう。

七武海だけ何故か懸賞金額の更新が止まっており、やいやい言ってくるヤツも多かったですが、ようやく面倒くさい設定もなくなります。それぞれの懸賞金は10億ベリー前後は最低でもほしいところ。

一応、次週のワンピース最新957話の展開を予想しておくと、前回のワノ国第一幕後はすぐワノ国に戻りましたが、おそらく次も七武海拿捕の展開などが続きそうな気配。要するにワノ国第三幕はもう少し引っ張りそう。

もしくはドレークの件のように、しばらくはワノ国編との同時並行の展開が続くか。ガープが言っている「アラバスタ王国に関する事件」など意味深な前フリも気になるところ。とりあえずボア・ハンコックのパイオツに期待大。

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コメント

  1. 匿名 より:

    サボが死んだと決めつけて話を進めるのは考察ブログとしてどうなのか