ワンピース最新1106話ネタバレ感想!きみの味方!1107話予想

ワンピース最新1106話のネタバレ感想を画像付きでレビューします。タイトルは「きみの味方」。前回のワンピース1105話のネタバレ感想は別途でご参照ください。

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ワンピース最新1107話のネタバレ感想を画像付きでレビュー!黒ひげ海賊団のデボンとオーガーが襲来!サターン聖を真似る?次1108話予想

次のワンピース最新1107話のネタバレ感想は既にレビュー済みです。

ルフィ復活と謎の船

場所はバスターコールが発動されたエッグヘッド。

そこに駆けつけた謎の船があった。この正体は最後に後述しますが、「やってるじゃねェか!!新聞で見た通り!!」と意気揚々の様子だった。そして、黄猿戦でダメージを負ったルフィだったが、大量の食い物を飲み込み消化して完全復活する。

海軍たちは海岸から大量の砲弾を撃ち込み、エッグヘッドの島内は完全に火の海だった。上空から落下するバーソロミュー・くまやジュエリー・ボニーに向けて、サターン聖の命令でパシフィスタたちがレーザー光線の照準を合わせる。まさに絶体絶命の危機。

撃たないでお父さん

そこで一緒に落下するアトラスに対して、ベガパンクは「あるアドバイス」をボニーに告げるように通信する。これをアトラスを通して聞いたボニーは一瞬ハッとしたかと思うと、「撃たないでお父さん!あたし達をこの島から逃して!」とパシフィスタたちに向けて絶叫する。

砲弾が飛び交う中、ボニーの声は海兵たちにはほとんど聞こえていなかったが、パシフィスタたちには音の波として確実に伝わる。ボニーの声を聞いたパシフィスタたちは踵を返し、レーザー光線の標準を海兵たちに向けて攻撃を放った。

パシフィスタたちの暴走に当惑する海兵たちだったが、軍艦は無情にもいくつも破壊された。

ベガパンクの仕掛け

これはベガパンクが用意していた仕掛けだった。両者を愛していたベガパンクは、ボニーが最愛の父親・くまに殺される悲劇だけはなんとしても避けたかった。そこでベガパンクは全てのパシフィスタに「ボニーの命令を絶対に聞く」というプログラムを施していた。

たとえ世界最高権力である五老星であっても、たとえ世界を敵に回したとしてもボニーの命令が最優先で聞くようにパシフィスタは設計されていた。何故なら、くまはいつでもボニーの味方であるべきだったから。

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(ONE PIECE1106話 ©尾田栄一郎/集英社)

しかしベガパンクの身勝手な願いを五老星が許すはずがなかった。事態を即座に把握したサターン聖は蜘蛛の爪で、背後からベガパンクを無惨にも突き刺す。サターン聖の眼は殺意に満ち溢れていた。

消せ消せ消せ

ベガパンクもこのような事態になることは分かっていたが、それでも罪滅ぼしとばかりにくまとボニーの親子愛を優先させた。しかしサターン聖はさらに追い打ちをかけるように、「消せ消せ消せ」と黄猿にボニーやくまたちを殺すように命じる。

空中で身動きが取れないくまたちに対して、黄猿のレーザー光線が無情にも身体を突き抜ける。立て続けに黄猿は天叢雲剣を発現し、「重ねて四つだ…痛みはねェからよ、ボニー」と容赦なく凶刃が振り上げられる。

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(ONE PIECE1106話 ©尾田栄一郎/集英社)

ボニーも覚悟の表情を浮かべるが、そこに完全復活したニカ・ルフィの拳が黄猿の顔面を容赦なく振り下ろされる。「あ~~ひゃっひゃっひゃ!楽しくなってきた!」と太陽の神ニカの姿ではしゃぐルフィを見て、ボニーは一瞬誰なのかが分からなかった。

太陽の神ルフィ

サンジやアトラスなど次々と落下するが、ギア5の能力で地面をゴム化させたルフィによって仲間は全員致命傷を負うことはなかった。ただギア5の能力は凄まじく、エッグヘッドの島全体が揺れるほどだったことから海兵たちは度肝を抜かれた。

ニカの鼓動が奏でるドンドットットという解放のドラムは、地下に幽閉されていた巨大な古代ロボットを覚醒させる。ワンピース1092話の段階で古代ロボットは既に起動していたはずですが、ここらへんはなかったことになっているか。

このドンドットットという解放のドラムを聞いたボニーは、かつて父親くまと話した記憶が鮮明に蘇る。そこでようやくルフィがくまが憧れだった太陽の神ニカの化身であったことに気付く。ベガパンクに「くまは正しかった」とダメ押しされたことで、ボニーもようやく確信する。

100年も前に滅びたはず

そしてエッグヘッドの北東海岸では謎の船が接岸しようと近付いていた。ただあまりの巨大さに海軍たちは誰もが度肝を抜かれて、もはや為す術もなかった。しかし、この謎のバカデカイ巨大な船に海軍は「やっぱり間違いない!しかし100年も前に滅びたはず…」と心当たりがあった。

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(ONE PIECE1106話 ©尾田栄一郎/集英社)

それが巨兵海賊団をかつて率いていたドリーとブロギーの両名だった。

「なぜだなぜだと問いやがるぜドリー!この世には必然しかねェのになブロギー!ガハハハ迎えに来たぞ!麦わらァ!!ゲギャギャギャ!!太陽の神よォォーーーー!!」というセリフから、空白の100年の秘密についてもなにか知っていそうな雰囲気。

果たしてエッグヘッドの戦いの結末はいかに!?という場面でワンピース最新1106話は終わります。

ワンピース最新1106話ネタバレ感想まとめ

以上、ワンピース最新1106話のネタバレ感想でした。

くまの分身とも言えるパシフィスタがボニーに反応するかどうか気になっていましたが、結果的にはベガパンクがプログラムしていたという体でこちらの味方と化す模様。バスターコールが発動されたものの、海軍や世界政府との戦力差は意外とないか。セラフィムの動向も気になるところ。

そして1106話の目玉はやはりドリーとブロギーの再登場でありましょう。

今後は巨兵海賊団がルフィたちを救出する展開になりそう。確かに戦力としては十分。ここに地下に幽閉されている巨大ロボも合流する感じか。ドリーとブロギーであれば空白の100年についてなにか知っているに違いない。

また巨兵海賊団を派兵した人間がいるとしたら、エルバフに滞在していた赤髪海賊団の可能性が最も高いはず。ルフィとの約束を考えると簡単に合流するとは考えにくいですが、ひとつなぎの大秘宝の奪取に動く以上、ラフテル到達前の合流は十分考えられるか。

エルバフにはオハラの書物を持ち帰ったサウロもいるため、ヒノキズの男の正体なども早々に明らかにされるか

次のワンピース1107話予想

最後は次のワンピース1107話の内容を予想して終わります。ちなみに来週号は休載ですが、月曜日が祝日のため、再会は2月10日(土曜日)発売の少年ジャンプになるはず。

やはりドリーとブロギーの活躍は必至。ただ巨人族はマリンフォード頂上戦争など然り、意外と負けているイメージが強いため、このままエッグヘッドから脱出できるかと言うと?実際、リトルガーデンでバロックワークスの幹部にいいようにしてられていましため、サターン聖相手に?

またドリーとブロギーはエッグヘッドを鎮圧しに来たわけではなく、あくまで「迎えに来た」だけ。実際、どの程度の大規模な戦闘に繋がるのかは微妙か。だから次の1107話は「何故迎えに来たのか?」という部分に焦点が当たりそう。誰が差し向けたのか?

ドリーとブロギーが自発的にルフィたちを救出しに来る理由は薄い。ドリーとブロギーはエルバフにいました。誰とか?赤髪海賊団。つまり、赤髪のシャンクスが裏で糸を引いている可能性が高そう。ルフィと実際に対面したくないから、ドリーとブロギーをよこした。

だから赤髪海賊団やら黒ひげ海賊団やらが結果的に参戦してくることで、新たな展開が生まれそう。

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