【完結】鬼滅の刃の最終回後の展開予想まとめ!第二部や続編はある?【結末】

2019年のアニメ化以降、『鬼滅の刃』が人気。コミックの発行ペースはワンピース並に匹敵するなど、すっかり少年ジャンプを代表するバトル漫画に成長しました。しかしながら、現在ストーリーは最終盤もいいところ。まさに佳境も佳境。

そこで今回ドル漫では「鬼滅の刃の最終回」を勝手に予想してみました。『鬼滅の刃』の結末とは?本当に『鬼滅の刃』は完結してしまうのか?『鬼滅の刃』第二部の可能性はないのか?

最終回は鬼舞辻無惨の撃破

ということで「鬼滅の刃の最終回」を考察していこうと思います。

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結論から書くと、やはり最終回は「鬼舞辻無惨の撃破」で完結すると思います。誰もが予想できる内容ですが、鬼舞辻無惨は『鬼滅の刃』のラスボス。こいつを倒してストーリーを終えるのが漫画の最終回として一番スッキリする終わり方。

鬼舞辻無惨はとにかく圧倒的に強いものの、珠世や蟲柱・胡蝶しのぶたちが開発した薬の影響で老化 and 弱体化が進んでる。柱たちとの戦いで既に9000年分老化してる状態。疲労知らずの無惨の肉体を確実に追い詰めていた。

それでも柱も一対一では無惨に全く歯が立たないんですから、いかに継国縁壱が最強だったかが分かります。数百年前に無惨にとどめを刺してくれてたら、鬼舞辻無惨の恐怖に誰も怯えてなかったんですから何とも言えません。

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(鬼滅の刃198話 吾峠呼世晴/集英社)

とはいえ主人公の竈門炭治郎を筆頭に柱のメンバーはそれぞれ根治不能なダメージを負いながらも、既に最終盤の展開を見ると鬼舞辻無惨がかなり追い詰められてる描写が描かれてる。

この過程で柱の誰かが死亡する可能性や取り込まれる可能性もありますが、ストーリー序盤ほど鬼舞辻無惨を倒せないという雰囲気は皆無。またいずれ『鬼滅の刃』が完結したらネタバレ感想記事もレビューしたいと思います。

鬼滅の刃の第二部はある?

ただ気になるのは「第二部(第二シリーズ)」の存在。

鬼の始祖であの鬼舞辻無惨を倒してしまったら、もう他に描くことは何もなさそう。一方、『鬼滅の刃』がここまで大ヒットしてしまうと、集英社や少年ジャンプ的に素直に完結させてチャンチャンと連載を終わらせるわけにいかないのも大人の事情。

だから個人的には期待も込めて「鬼滅の刃第二部・第二シリーズはある」と予想してみる。端的に言うと、鬼舞辻無惨は本当に最初で最後の鬼だったのか?例えば、未だに登場してない謎のキーアイテム「青い彼岸花」も鍵を握るか。

結局、鬼舞辻無惨は最終的に発見することができなかったものの、青い彼岸花は無惨を鬼化させた謎の医者のみが知っていたとされる「鬼化を防ぐ植物」とされます。しかし、本当に鬼化を防ぐ植物だったのか?

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○最終回のラスボスは本当に鬼舞辻無惨なのか?

鬼舞辻無惨は全ての鬼の始祖でしたが、逆に言うとそれ以前に鬼は存在してなかった。謎の医者が無惨にチョメチョメした結果、無惨は最強の鬼と化した。つまり、新たな鬼の始祖が生まる可能性があるのではないか?

鬼舞辻無惨は長らく人間として生活していた。基本的に無惨の血を分け与えることでしか鬼化できないわけですが、「当たり前の人間の営み」で生まれたガチの娘や息子は存在しないのか?産屋敷家が子孫を繋いだように鬼舞辻無惨も?

他にも人間に戻った「竈門禰豆子の存在」も鍵を握りそう。たとえ鬼舞辻無惨が死亡したとしても、その前に禰豆子の血を活かせば人間に戻すことが可能。既に上弦の鬼(十二鬼月)の大半は死亡してるものの、鳴女あたりは復活する可能性も?

例えば、大正時代から現代の時代に時間軸を一気に進めても面白い。『鬼滅の刃』のスピンオフで現代風の学園漫画がコメディ風に描かれていたし、作者・吾峠呼世晴の読み切り作品には現代モノも多かった。可能性はなくはないか。

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