【完結】ハイキュー最終回ネタバレ感想まとめ!最終話の結末を画像付きでレビュー!最後の巻末コメントは?【ラスト最終45巻 口コミ評価評判】

日本を代表するバレーボール漫画が『ハイキュー!!』。作者は古舘春一。掲載誌は少年ジャンプ。出版社は集英社。

『ハイキュー』はおそらく「アタックNo.1」に匹敵するか、それ以上に歴史に名を残すバレーボール漫画に違いない

しかしながら2012年2月20日から連載が始まった『ハイキュー』ですが、2020年7月20日についに完結しました。

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(ハイキュー最終45巻 古舘春一/集英社)

そこで今回ドル漫では「ハイキュー最終回・最終話のネタバレ感想」を画像付きでレビューしたいと思います。果たして食戟のソーマの最終回などのように、ハイキューの最後も打ち切りだったのか?最終全45巻の総合評価は一番最後にしてます。

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春の高校バレー編はどんな結末?

まずは「最終回までのあらすじ」を簡単に解説。具体的には「春の高校バレー(通称・春高)編」の最後の結末を考察しようと思います。宮城県代表決定戦の春高予選まで含めると、コミックス30巻近く続いた展開の結末はいかに?

一応、春高全国大会の試合の流れをおさらいしておくと、烏野高校の1回戦は椿原学園、2回戦は稲荷崎、3回戦は音駒、準々決勝は鴎台といった感じで続きます。稲荷崎はとりわけ全国大会準優勝の過去を持つ強豪校だったりしました。

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(ハイキュー42巻 古舘春一/集英社)

結論から言うと、主人公の日向翔陽や影山飛雄が率いる烏野高校は最後の「準々決勝」で敗退します。星海光来などが率いる鴎台高校に敗れて、結果的に優勝するどころかベスト8に留まります。

理由はシンプル。主人公の日向翔陽が発熱で途中離脱したから。東峰などの奮闘もあって流れは完全に失ったわけではないものの、やはり烏野高校の選手層の薄さが仇となって最後は力負けしてしまう。

一方、試合を離脱した日向翔陽は病院までタクシーで運ばれる最中も、片時も試合の中継からは力強く「目を逸らす」ことはなかった。

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(ハイキュー42巻 古舘春一/集英社)

ただ合宿所で休養しおじやを食べる時には、最後の負けた試合が脳裏に蘇るのか、思わず悔し涙を流す日向翔陽。試合から目を逸らすことはなかったからこそ、「負け」が鮮明に脳裏に焼き付いていた。しかしこういう泣き顔って、女性漫画家が好きそうですよね。

他にも佐久早聖臣が率いる井闥山学院も犬伏東に敗北してベスト8で終わるんですが、佐久早聖臣に涙なし。「敢えて可哀想という言葉を使うなら、可哀想と言われる事がカワイソウだ」とのこと。いかにも対象的な二人でした。

ただし、これがハイキューの最終回ではありません。

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最後はビーチバレーに日向翔陽が転向?

こうして高校一年生の日向翔陽と影山飛雄の春は終わる。

その後、最後の3年生として臨んだ春の高校バレーでは準決勝まで進出するものの、烏野高校はそこで佐久早聖臣が率いる井闥山学院に敗北。最後の最後も優勝できぬまま、結果は全国3位で終わります。

ちなみに、2年生に至っては伊達工業に敗れて、烏野高校は春の高校バレーにすら進出できずだった。

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(ハイキュー42巻 古舘春一/集英社)

そして、日向翔陽と影山飛雄は高校卒業を迎える。二人は卒業式の日に体育館で最後のバレーをする。ただ日向と影山の顔に涙はなし。二人は別れの言葉は告げることはなく、「またな」と再会を誓う言葉を掛け合う。これがハイキュー最終盤の伏線ともなります。

やはり二人が「目指す道」は同じ。日向と影山の将来が、いずれ再び交じるのは明らかだった。高校卒業後、影山飛雄はシュヴァイデンアドラーズというVリーグ(バレーボールリーグ)のチームに入り、日向翔陽が向かった先は「ブラジル」だった。

○ブラジルで単身武者修行を行う

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(ハイキュー43巻 古舘春一/集英社)

そこで日向は「ビーチバレーボール」で単身武者修行を行う。ここには既に及川徹などがいたりしますが、今回のレビューでは割愛。

春高バレーの敗北で日向翔陽は「筋力のなさ」を改めて痛感した。そこで白鳥沢学園の鷲匠監督のすすめでビーチバレーボールの道に進むことにした。ビーチバレーは砂浜で足場が悪い。だからこそ体幹などを鍛えるにはもってこいということ。

現実世界では本家バレーボールからビーチバレーに転向してる選手が多いイメージですが、このクダリはバトル漫画でいうところの「いわば修行編」。実は、ブラジルという国は男子バレーがぶっちぎりで強い。

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(FIVB 男子バレー世界ランキング)

例えば最新のFIVBの世界ランキングを見ると、いかにブラジルのスコアが抜きん出てるか分かるはず。男子バレーの世界では、ポーランドとアメリカを加えた三強が固定メンバーっぽい。日本男子バレーは9位と実はそこそこ健闘はしてる模様。

そして日向は何やかんや頑張りまして、一部のブラジル人からは「ニンジャ・ショーヨー」と恐れられるほどに成長。バレーボールの面白さを改めて体感できた日向翔陽は日本に帰国後、ムスビイブラックジャッカルというVリーグのチームに加入する。

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Vリーグ編で再び激突するキャラクター

そして次に始まるのが「Vリーグ編」。ハイキュー最後の終盤の展開はこのVリーグ編…というか、この一試合がほとんど占めてます。

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(ハイキュー43巻 古舘春一/集英社)

ハイキュー最後の試合は、日向翔陽が在籍する「ブラックジャッカル」と影山飛雄が在籍する「シャヴァイデンアドラーズ」との一戦。かつて仲間だった二人は社会人として成長し、再び相見える。高校の卒業式の日のフラグや伏線がここで回収される。

一方、日向翔陽を待っていたのは影山飛雄だけではなかった。星海光来などは「高校2年のあの春高から俺はお前を待っていたぞ」と不敵な笑みを浮かべる。

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(ハイキュー44巻 古舘春一/集英社)

このシャヴァイデンアドラーズには影山飛雄や星海光来以外に、牛島若利、そしてかつて日向がテレビで見ていたブラジル代表のニコラス・ロメロも在籍していた。まさに妖怪だらけの化け物アタッカー揃い。

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(ハイキュー44巻 古舘春一/集英社)

そして、このそうそうたるメンバーの中でも影山飛雄は「王様」として静かに確実に輝いていた。日向がブラジルで修行している間、影山もまた強靭なスパイカーたちを連れ立ってコートを統べる大王として成長していた。

○影山飛雄「もっとやろうぜ」

そして、ハイキュー終盤では影山飛雄の過去も描かれます。

ママさんバレーのコーチを務めていた祖父の影山一与の影響で、影山飛雄は幼い頃からバレーボール漬けの日々を送る。しかし、影山は幼い頃からサーブが強すぎていつも試合では圧勝。試合がすぐ終わることに対して物足りなさも感じていた。

そのため影山飛雄は意図的にサーブを抑えて試合を長引かせることもしばしば。ただ全てを見透かす祖父は「強くなればどんどん試合ができる。強くなれば絶対に目の前にはもっと強い誰かが現れるから」とアドバイス。

この祖父の遺言を信じ続けた影山飛雄は、その後、高校で日向翔陽と出会う。もちろん祖父の言葉は今でも影山飛雄の中に深く根付いていた。

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(ハイキュー最終45巻 古舘春一/集英社)

影山飛雄がサーブトスを上げる瞬間、チラッと日向翔陽を見やった表情には「もっとやろうぜ」という言葉がにじみ出ていた。影山のいかにも挑発的な表情に、日向は思わず武者震い。怒りで表情もこわばる。

○日向翔陽の進化

一方、日向翔陽が在籍するブラックジャッカルも強靭なアタッカーが勢揃いだった。佐久早聖臣、木兎光太郎、宮侑など、やはり春高バレーで切磋琢磨してきた名だたる選手たちの姿もあった。

コミックス最終45巻では牛島若利や佐久早聖臣の2人の因縁も描写されます。そこでも天童覚の「強ければいいんだよ。強さが全てだよ」といった具合に、影山飛雄と【同様のイデオロギー】が体に染み付く背景が描かれます。

この試合自体は普通の試合の一つに過ぎないですが、まさに強さと強さと強さのぶつかり合いがダイナミックに描かれる。それ故に「日常的にリーグ戦で傲慢な強さをぶつけ合ってる」ことを印象づけたいのかも知れない。

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(ハイキュー最終45巻 古舘春一/集英社)

影山だけではなく、もちろん牛島若利も数年で大幅な進化を遂げる。この「お前を叩き潰す」という圧。しかし、『ハイキュー』はこういったデフォルメ的な表現がつくづく上手い漫画でした。

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(ハイキュー最終45巻 古舘春一/集英社)

ただ日向翔陽は牛島若利の殺人的アタックを見事にレシーブで返してみせる。

この「空白部分」の表現も上手い。牛島若利のアタックは回転しまくり。高校時代から普通にレシーブできる選手は皆無に近かった。それ故に、「ボールが止まった感じ」の演出が余計に活きてくる。まさに日向が牛島を完全に食った瞬間だった。

日向はビーチバレーで鍛えられた「位置取りの技術」と「駆け引きのセンス」で牛島のアタックを相殺。弾道を予想して場所を先読みして動いてる。またレシーブ後も倒れないし膝をつかないことで、次への対応も即座に可能となる。

他にも6年越しの星海光来との戦いも最終回では描かれたりしますが、最後は日向翔陽たちがいるブラックジャッカルが試合に勝利してを終わる。ちなみにVリーグのシーズン初戦の試合だけあって、特に何かが決まった試合ではありません。

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ハイキューの最終回は東京オリンピックで完結?

このVリーグ編が終わった直後、ハイキューもようやく最終回を迎えます。

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(ハイキュー最終45巻 古舘春一/集英社)

ハイキューの【真の最終回】は日向翔陽と影山飛雄が「バレーボール日本代表として東京オリンピック予選」に出場する場面で完結します。先程の牛島若利や佐久早聖臣も全員集結し、まさにオールスターで日の丸を背負うという展開。

ちなみに及川徹だけはアルゼンチン国籍を変えて愛しのホセ・ブランコの元、アルゼンチン代表として日本代表と戦ったりします。

だからビーチバレー編が唐突に始まったのも、2020年夏開催予定だった東京オリンピックに帳尻を合わせるための策でもあった。事実、ハイキューは2020年7月21日発売の少年ジャンプで完結してるんですが、まさに東京オリンピック開催日(2020年7月24日)とほぼドンピシャに合わせていた模様。

ただし、ご存知のように東京オリンピックは某コロナが原因で翌年に延期。現状では2021年に開催されるかも微妙ですが、そのため厳密にはハイキュー最後のページは「2022年開催予定の世界クラブ選手権大会」に出場する日向と影山が相見えるシーンで終わる。

だからハイキューの作者・古舘春一にとっては少し「不本意な終わり方」だったのかも知れない。もし東京オリンピックが開催されないのであれば、最後の二人のグータッチは完全な空疎なもの(架空)となりますからね。

作者・古舘春一はどうにかして「ハイキューの世界」と「リアルの世界」を絡めたかったようですから、最後は日向翔陽も影山飛雄もなんとかして現実世界に存在してほしかったのでしょう。それが日向と影山のグータッチですっきり完結しなかった理由でしょう。

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【作者】ハイキュー最終回の巻末コメントは?

続いては「最後の巻末コメント」をチェックしたいと思います。8年半も連載が続いた人気スポーツ漫画に対して、どの作者がどんなコメントを残したのか?

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(少年ジャンプ2020年33・34合併号/集英社)

まずは『ハイキュー』の作者・古舘春一のコメントは「バケモン達の雑誌に混ざって連載できて超超ラッキーでした!あざっしたー!」とのこと。自分も十分バケモンというのに…というツッコミ待ちでしょうか?

ちなみに先にネタバレしておくと、最強の化け物・尾田栄一郎はハイキューの最終回については一切スルーしてます(笑)

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(少年ジャンプ2020年33・34合併号/集英社)

『Dr.ストーン』の作画・Bouichiは「偉大な作品たちのendingをお祝いしつつ先生達がお戻りの日まで席を守れるようにします」。稲垣理一郎という原作者もいて巻末コメントを残す機会が少ないこともあって、一度にまとめてコメントを残されてる感じです。

事実、ハイキューが最終回を迎えた2020年初夏直前には『鬼滅の刃』『約束のネバーランド』『ゆらぎ荘の幽奈さん』が立て続けにまとめてドバっと完結してる。一つ一つの作品に丁寧にコメントを残すのは難しかったのかも知れない。

ちなみに、2020年後半には『チェンソーマン』や『ぼくたちは勉強ができない』も続々と最終回を迎えたので、2021年以降の少年ジャンプの未来が気になるばかり。

続いて、『僕のヒーローアカデミア』の作者・堀越耕平の巻末コメントは「古館さんとジャンプで戦えてよかった。ハイキュー!完結おめでとうございます!」。

『呪術廻戦』の作者・芥見下々の巻末コメントは「古館先生完結おめでとうございます!しーらとりざわポポンポポンッポンッ!」。

『あやかしトライアングル』の作者・矢吹健太朗の巻末コメントは「こち亀帰還時にジャンプにいるのが目標でした。そして古館先生お疲れ様でした!」。

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(少年ジャンプ2020年33・34合併号/集英社)

『ブラッククローバー』の作者・田畠裕基は「毎週奮い立たせてもらいました!古館さん【ハイキュー!!】を有難うございました」。

『ぼくたちは勉強ができない』の作者・筒井大志は「古館先生、たくさんの感動をありがとうございました。本当にお疲れ様でした!」。

『アンデッドアンラック』の作者・戸塚慶文は「古館先生審査回で頂いた賞があって今僕はここにいます。有り難うございました」と感謝のコメントを残してます。

他にも編集者が何名かハイキューの最終回には触れてます。ただ巻末コメントを残してる漫画家が多いように見えますが、全体の4割程度の漫画家さんにとどまってる感じですかね。やっぱり女性漫画家って舐められてるんでしょうか?w

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ハイキュー最終45巻ネタバレ評価評判まとめ

以上、ハイキュー全45巻のネタバレ感想でした。

今更ですが、『ハイキュー』の意味は、バレーボールを日本語訳した「排球(はいきゅう)」が由来。作者・古舘春一が学生時代にバレーボール部に所属してただけあって、まさに「あらゆる情熱」が総動員されて描かれた漫画でした。

もし東京オリンピックが正式に開催されてさえいれば、これほど見事なオチが体現された最終回もなかったはず。だから、おそらく一番悔しいのはハイキューの作者・古舘春一。彼女にとって「最悪の最終回だった」とは逆説的に評価できそう。

ハイキュー最終45巻は230ページと超ボリューミー。打ち切りの要素は微塵もなし。春高バレー編完結後も最終回・最終話までその熱量は落ちませんでした。むしろキャラクターが成人したことで「動き」もダイナミックさが増してる。

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(ハイキュー最終45巻 古舘春一/集英社)

キャラの見た目は年月の流れをそこまで感じさせませんが、例えば日向翔陽の「飛び方」などで年月の進化を感じさせる演出は描かれてる。当初は棒立ちのように飛んでますが、最後の進化verの日向は膝がクッと曲がってる。

だから最初からきっと「肉体の動きやポージング」は意図的に描き分けしようとしていたはず。バレーボール(排球)が本当に好きじゃないとこういった描き分けはできないと思います。

ブラジル編は正直そこまで面白くない(というより唐突感がある)ですが、これは最後のVリーグの試合を描くための踏み台だった。その試合も「東京オリンピックで全員集結する」ための伏線でした。まさにハイキューの最終盤な次に繋がる展開の連続だった。

そのためコロナ禍という特殊事情はあったものの、ハイキューの最終回は「読後の余韻」が強く残るものだったに違いない。

コメント

  1. よっき より:

    普通のスポーツ漫画だと春高で全国制覇して終了みたいな感じになるのにハイキューは物語最初の日向の「影山を倒す」って言う目標もきっちり達成させててそこもよかったなあと思う。

  2. 匿名 より:

    めちゃくちゃおもしろくて人気あったのに最終回巻末コメントで2人しかおめでとうを言われなかったチェンソーマンの例があるし作者の性別は関係ないんじゃね
    多分交友関係とかに左右されてるんだと思うわ

    作者の性別が女だから舐められて巻末コメント言われなかったってのがガチならコメントしなかった漫画家小物すぎる…性別でしか優位を気取れないのかよって話になってくる。

    てかブログ主過激なフェミニストの妄言まとめ&批判まとめばかり見てネットに女嫌い思考を植え付けられてないか?記事を読んでてそう感じたわ

  3. 特に議論するつもりもないんですが女性どうこうってのは、
    ほぼ同時期に完結してた『鬼滅の刃』の影響ですね。
    『鬼滅の刃』の最終回の巻末コメントは特に少なかったんで。

    漫画家個人での交友関係は多少影響してるにしても、
    最後が打ち切りでもない限り祝福コメントを出すのが一般的。
    ましてや『ハイキュー』は幽白並の5000万部以上売れてたわけですし。

    『ハイキュー』の連載期間も足掛け8年と比較的長い。
    その点、『チェンソーマン』は連載期間が短かった。
    仮に接点がなくても巻末コメントぐらい出すよなぁと。

    ただ強いて言えば、『火ノ丸相撲』が完結した際に巻末コメントを出してたのは、
    この『ハイキュー』の古舘春一だけ。一方、作者・川田の性別は男性。
    だから少年ジャンプを目指す漫画家は「スポーツ漫画に興味ない」だけの可能性はありますけど。

  4. 匿名 より:

    ハイキューは独特のアングルが面白いスポーツ漫画だった
    春高編で中途半端に負けて読後感は微妙だったけど

    おそらくスラムダンクの影響なんだろうけど
    全国大会で負けさせたがるスポーツ漫画って多いよな
    ハイキューだと社会人編に繋げるためのギミックだったかもしれないが
    全国大会で気持ちよく優勝したまま行けば良かったのに
    それ以外は評価できる漫画だった

    そういえばハイキューの作者ってオンナだったんだな

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