【名シーン】BLEACHの熱すぎる名言集28選まとめ【藍染惣右介・朽木白哉・更木剣八・石田雨竜・狛村左陣etc】【ブリーチ完全版】

スポンサーリンク

少年ジャンプが誇った人気のおすすめバトル漫画と言えば、『BLEACH(ブリーチ)』。既に2016年に完結済みですが、なんと2018年には『BLEACH』の実写映画も公開されます。『ONE PIECE』もハリウッドで実写ドラマ化が決定するなど、どうやら集英社は最近実写化に力を入れている模様。

そこで今回は『BLEACH(ブリーチ)』の名言を徹底的にまとめてみた。画像は一応ほぼ全てフルカラー版から引用してますが、残念ながら2017年11月時点ではまだBLEACH全巻はフルカラー化されていません(T_T)

割りと細かい部分からも選んでるため、『BLEACH(ブリーチ)』ファンの読者でも結構覚えてない名言もあるはず。是非お暇つぶしにでもご覧ください。ちなみに名言の順番は『BLEACH』の巻数順の並びになります。

「死ににいく理由に他人を使うなよ」 by 浦原喜助の名言

(BLEACH ブリーチ7巻)

まずは浦原喜助の名言「死ににいく理由に他人を使うなよ」。

ルキアが阿散井恋次に尸魂界(ソウルソサエティ)に連れて行かれる。途方に暮れる主人公・黒崎一護だったが、浦原喜助は修業を付けることを条件にソウルソサエティへの行き方を教えると提案。でも黒崎一護は「そんなコトしてる間に少しでも早く…」と悠長に構えてる浦原喜助を批判した。

この黒崎一護に対して浦原喜助が言い放ったセリフが名言。「今のキミは弱い。弱者が敵地に乗り込むことは無謀。朽木ルキアさんを救うため?甘ったれちゃいけない。死ににいく理由に他人を使うなよ」と強く警告。ただセリフの内容そのものは言い得て妙。ブリーチの巻数はわずか7巻目ですから割りと初っぱなから重い名言。

『BLEACH』のようなバトル漫画ではありがちな展開ですが、それに対してリアリスティックに楔を打ち込む場面。漫画だけではなく現実社会でも弱い人間は誰も救えない。ややもすると展開が冷めてしまいそうなノリもありますが、そこは浦原喜助の迫力でピリッとしたシリアス感で読者を引きつける名シーンでした。

似たような『BLEACH』の名言・名シーンは他にもあるので、それはまた後述します。

「そしてさようなら。君には最早後悔させる時間すら惜しい」 by 石田雨竜の名言

(BLEACH ブリーチ11巻)

続いての『ブリーチ』の名言は石田雨竜から「そして、さようなら。君には最早後悔させる時間すら惜しい」。

浦原喜助の助けなどもあって、黒崎一護はルキアを救うため石田雨竜や茶渡泰虎たちと共にソウルソサエティに向かう。そこで石田雨竜と井上織姫は七番隊・一貫坂慈楼坊という死神とバトル。石田雨竜が終始有利な展開を進めるものの、一貫坂慈楼坊は弱そうな井上織姫にターゲットを絞る。

それに対して石田雨竜が「常に女性から狙うなんて無様な真似、そうそうできることじゃない。まともな誇りなど持っていたらとてもできない戦い方だよ。お見事。そして、さようなら。君には後悔させる時間すら惜しい」ととどめを刺す。

実に石田雨竜らしい言い回しの名言。まさに決めゼリフとして効果を発揮したBLEACH序盤の名シーン。ちなみに、意外とこういった名言は『BLEACH』には多い模様。女性を傷付ける奴はクズといった阿散井恋次の名言も印象的。