ワンピース最新975話ネタバレ感想!錦えもんポンコツすぎるの巻!最新976話予想まとめ

ワンピース最新975話のネタバレ感想をレビュー。

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ちなみに既に次号のワンピース最新976話はレビュー済みなのでチェックしてみてください。

最新975話までのあらすじまとめ

まずはワンピース最新975話までのあらすじを簡単におさらいしたいと思います。

ワノ国過去編がいよいよ終了。傳ジローの正体が狂死郎と判明し、光月日和と裏で随分前から繋がっていたことも判明。また黒炭オロチはルフィたちがワノ国に忍び込んだ時から、既に光月トキトキトキの実で錦えもんたちが20年前のワノ国からタイムスリップしていた事実を知っていた。

何故なら、赤鞘九人男の中に「裏切り者(スパイ)」がいたから。そのスパイはおでん城の金庫から多額の金品を拝借し、オロチに流してその金品がカイドウというボディーガードを雇う資金源になっていた。また光月おでんの計画が全部筒抜けだったのもスパイのせい。

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そして、このスパイの正体がカン十郎だったことも判明。実はカン十郎は黒炭家の血を引いており、名字もまさに黒炭。しかし、黒炭という過去のせいで迫害され、幼い頃に両親を失ってしまう。この恨み辛みはオロチの比ではなかった。

兎丼の常影港で立ち往生していた赤鞘九人男たちの前に、カン十郎の手引で百獣海賊団が襲来。形勢はいよいよ不利。でも、そこに現れたのがルフィ。何故か、ユースタス・キッドやローも引き連れての登場。これぞ「主人公」。

果たして、ワンピース最新975話の展開はどうなる?

ルフィたちが常影港に遅れた理由は?

ということでワンピース最新975話のネタバレ感想をレビューしていこうと思います。

常影港に突如として現れたルフィたち麦わらの一味に驚くカン十郎。「ルフィのやつら」といった表現を使うなど、既に完全に敵感むき出し。一方、百獣海賊団たちが爆弾で攻撃されていたたものの、サニー号は無傷だった。宝樹アダムの硬度は相当なもんらしい。

改めて赤鞘九人男や麦わらの一味以外の動向は後述しますが、ルフィたちが遅れて常影港にやってきた理由はおそらく「ローやキッドを集めるのに時間がかかった」からか。囚人採掘場の面々がいないことに錦えもんたちと同様に驚くなど、何らかの意図があって遅れたわけではなさそう。

つまり、このタイミングで登場したのは偶然の産物。百獣海賊団からカイドウとビッグマム四皇同盟を結成したこともルフィたちはここで初めて知った。主役は遅れてやってくるではないですが、この場面にそこまで大きな伏線は隠されてなさそう。

その後、ルフィ、キッド、ローは百獣海賊団の海賊船を次々と破壊する。最悪の世代が初めてシャボンディ諸島に集結し、3名が即席で海軍相手に戦った場面を明らかに彷彿とさせます。

傳ジローの一計

この直後には大方の読み通り、傳ジローもやってくる。

百獣海賊団たちは「狂死郎親分だ!助かった!」と喜ぶものの、傳ジローは百獣海賊団の海賊船を真っ二つに切り捨てる。さながらミホークを彷彿。ゾロにこういった描写は皆無ですから、傳ジローの強さにワクテカ感が改めて強まります。

傳ジローはこれまでの過去を洗いざらい話し、錦えもんも驚愕。山の神事件はこの場面を演出するための伏線だったに違いない。ただ狂死郎のリーゼントヘアーは「まさかのカツラ」だったオチに草不可避。日和の血糊の件然り、今までよくバレへんかったなと。

確か傳ジローのモデルは実験博士のでんじろう説もあるため、いろんなアイテムや武器を開発する能力に長けてるのかも知れない。そして、傳ジローは羅刹町の牢屋敷に閉じ込められていた1000人の侍たちを引き連れてやってきた。

だからローを逃した傳ジロー(狂死郎)。そう考えたらルフィと傳ジローも裏で繋がってはいるのか。

傳ジローの見違えた姿にカン十郎も驚愕。「すぐにでも名乗り出たかったが、案の定名乗っていれば内通者に正体をバラされオロチに消されていた」と述懐。逆に言うと、傳ジロー自身もカイドウには勝てないと確信しているようですが、やはり傳ジローの一計はカン十郎を上回っていた。

【秘宝】錦えもん、康イエの暗号を誤読してしまう

だから傳ジローは想像以上に優秀だった。

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例えば、トの康(霜月康イエ)が残した暗号の判じ絵。詳細はワノ国の考察記事も参照してもらうとして、当初は「ハブに足を生やせたトカゲ」を意味してると解釈したのが錦えもん。でも実際にはフカヨミしすぎだった模様。

傳ジロー曰く、この2本の線は「文字抜き」を意味していたんだそう。そのため「は(ぶみな)と」を文字抜きすると「波止(はと)」。この波止は刃武港に存在し、かつて康イエが愛した場所だった。結局、集合場所は刃武港のままだった。

そして傳ジローはここに錦えもんが集めた軍勢を集結させて待機させ、そのまま既に鬼ヶ島に向けて出港していた。だからオロチは抜け殻の舟を破壊したに過ぎない。オロチの対応はこちらの決行直前と、むしろ時既にお寿司状態だったのはオロチ側。

傳ジローの名探偵コナンばりの推理と考察に侍たちはテンションぶち上げ。「さぁ皆行こうぞ!いざ鬼ヶ島!」と傳ジローは吠え、それにルフィたちも追随。傳ジローは「さすがは俺達のリーダー」と錦えもんを絶賛し、「まずいぞ何も止まっておらぬ!おのれ錦えもん」とカン十郎は歯ぎしり。

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(ONE PIECE975話 尾田栄一郎/集英社)

しかし、当の錦えもんは「ハトって読むのか」と冷や汗だらり。お前、やっぱり何も分かってへんかったんかーい(笑)!まさかの誤読。さながら『名探偵コナン』でいえば毛利小五郎

オロチは錦えもんを優秀なリーダーと評してましたが、実は裏で傳ジローが全部カバーしていただけなのか。確かに考えてみると、錦えもんは元々は単なるチンピラ風情。金勘定が大好きな傳ジローと比べたら、やはり頭脳面で見劣りするのが普通。

果たして、ワイらの錦えもんが輝く日はやってくるのか乞うご期待!鼻水たらしながら待ちたいと思います。

ワンピース最新976話の展開予想

以上、ワンピース最新975話のネタバレ感想でした。

やっぱり傳ジローがさっそく再登場しました。さすがにカツラ姿だったことには苦笑いでしたが、傳ジローは再び丸サングラスも掛けて欲しいところ。所持してる刀の違いもありそうですが、ゾロよりも全然強そう。どんどん麦わらの一味の存在感がかすむばかり。

しかし、錦えもんがとにかくポンコツすぎて草。リーダーの割にことごとく活躍シーンがない。狐火という異名からいずれキングを倒しそうな雰囲気ですが、これはちょっと情けない。こんな堂々とポカされちゃうと笑うしかない。

ただ、あれほどの恩人だった霜月康イエの存在にすら気付いてなかったですから、赤鞘九人男自体がポンコツもいいところ。おまえら、もっと危機感を持ってたら声とかで気づけよ。もしかすると傳ジローは若かりし頃の声優は狂死郎と異なる可能性も。

あとはジンベエの投入時期がますます見えてこなくなった。ここまで傳ジローが「場の空気」をかっさらってしまうと、今更登場してもぴんとこなーす。考えてみるとマルコも未登場のまま。そろそろ登場しないとワノ国編が終わってしまうで。

そこで次のワンピース最新976話の展開を予想しておくと、この流れで考えたら麦わらや侍側の立場は一気に形勢逆転。そのままカン十郎や百獣海賊団の残党を撃破して、意気揚々と鬼ヶ島に乗り込めそうな雰囲気しかしない。

ただ相手が相手。そうすんなり行くものなのか。例えば、この場面で宴会に参加しようとワノ国にやってきたビッグマム海賊団が登場してもおかしくないか。カタクリとの再戦も早速期待できる?またキングがさっそうと現れてモモの助だけ拉致る?

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