ワンピース最新1023話ネタバレ感想!ゾロの先祖はやはりリューマ?ONE PIECE最新1024話予想

ワンピース最新1023話ネタバレ感想を画像付きでレビュー。前回のワンピース1022話のネタバレ感想も別途ご参照ください。どうやら最近のワンピースは面白くなっている模様。

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ワンピース最新1024話ネタバレ感想!霜月牛マルとヤマトの過去!ONE PIECE1025話予想
ワンピース最新1024話ネタバレ感想を画像付きでレビュー!ヤマトと霜月牛マルの過去が判明?ONE PIECE1025話予想

ちなみに次のONE PIECE1024話のネタバレ感想は既にレビュー済みです。

ゾロ&サンジ vs キング&クイーンの続き

麦わらの一味のチョッパーとミンク族のヤギ博士の力で復活したゾロはサンジと共に、キングクイーンと対峙した続き。

百獣海賊団の部下はキングたちを援護しようと試みるも、これは赤鞘九人男の河松たちが食い止める。ただ逆にゾロたちにも加勢しない。何故なら、「見ろ邪魔だけはしてくれるなって顔に書いてある」とは花のヒョウ五郎の親分。

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(ONE PIECE1023話 尾田栄一郎/集英社)

この二人の姿を見て、マルコ白ひげ(エドワード・ニューゲート)の言葉を思い出す。それが「レッドラインには神の国があった」という発言。助けに来たイゾウに「神を信じるか?」と語るなど、神とはまさにDの一族、神の国とはDの国だったに違いない。

白ひげは何やかんやでゴールド・ロジャーからラフテルの場所などネタバレを食らっていたのかも。

一方、サンジはレイドスーツを着用した反動で「体が変」と語るため、ゾロは足を引っ張るなと軽く挑発。ただ実際には「サンジの肉体は覚醒」しているような口ぶり。この間隙を縫ってキングがハチャメチャに攻撃してくるものの、ゾロは回避。

戦いに流派は不要と語るキングに対して、「好きにしな!おれも決着のときにはお前の喉笛を噛みちぎってるかも知れねぇからな」とはゾロ。

 

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ゾロはリューマの子孫だった?

この鬼気迫るゾロの姿を見て、河松とヒョウ五郎はある人物を思い出す。

それが霜月牛マル。牛鬼丸を名乗っていたオニ丸が仕えていたワノ国・鈴後の元大名。そして牛マルが死亡した経緯は不明ですが、霜月リューマの血を引く剣豪。ゾロの出身はシモツキ村だった理由も、剣の師匠である霜月コウシロウの父親が開墾したからだった。

つまり、ゾロの正体は霜月リューマの子孫だった。

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(ONE PIECE1023話 尾田栄一郎/集英社)

事実、ゾロの剣の所作はリューマと酷似。ゾロはコウシロウに剣を教わっていたことから、【霜月流】のような流派があるに違いない。またかつてのリューマも隻眼であったそう。そのためゾロの左目開眼説もリューマの子孫を示す伏線だったというオチ。

ゾロの秋水は継承されるべくして継承されていた模様。

だから今回のワンピース1023話では立て続けにいろんな情報が明らかになっております。

 

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モモの助がついに覚醒!

他にも鬼ヶ島では戦いが勃発してます。

赤鞘九人男のイヌアラシは大看板のジャックと対峙。ズニーシャでの因縁の対決。カイドウ相手に負傷したダメージも残っているものの、ジャックを投げ飛ばすなど魂は死なず。ジャックの長鼻って逆効果じゃね?イヌアラシはスーロンに進化して、ジャックに止めを刺しそうな雰囲気。

ビッグマム海賊団のペロスペローはネコマムシが対峙。ペドロが殺された仇を討つため、やはりネコマムシもスーロンに進化。この場面に来させられてる時点で、ペロスペローはカタクリに次いでビッグマム海賊団では強いのかも知れない。

雷ぞうと福ロクジュの戦いもまだ続いている模様。

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(ONE PIECE1023話 尾田栄一郎/集英社)

そして、光月モモの助が早くも大人に成長し、巨大な龍へと進化します。周囲はカイドウと勘違いするほど立派な出で立ち。逆に言うと、大人の姿となったモモの助のご尊顔は描かれていませんが、しのぶは「そのお姿はまるで…」と涙しているため光月おでんのような顔付きに?

だからモモの助も同様に腕っぷしも強化されてる?強制的に加齢させて覚醒したという点で『HUNTERxHUNTER』のゴンさんを彷彿とさせます。ところで冨樫義博先生は元気にしてらっしゃるんでしょうか?

このままルフィとモモの助がカイドウのもとへ向かう場面でONE PIECE1023話は終わります。

ONE PIECE1024話予想まとめ

以上、ワンピース最新1023話のネタバレ感想でした。

やはり今回の注目はゾロの血筋でしょう。

かねてから考察していましたがほぼ予想通り、リューマの子孫だった模様。新世界編以降、ゾロが急に片目が潰れた理由も、リューマとの関係性を匂わす伏線でした。思い返すとゲッコーモリアを倒した直後にシャボンディ諸島に足を運んでますから、その時点でネタとしては完全に固まっていたのでしょう。

『MONSTER』で登場したリューマの本名は「リューマ・ド・キング」でした。ワノ国(正確には光月家)はDの一族と関連が深いですから、ゾロもDの一族と実は関連が深そうなキャラクターだったりはします。ゾロはルフィを海賊王にさせたがっている理由も、その運命を背負う血筋だから?

またクローバー博士が言っていた「ある巨大な王国」の場所は、まさにレッドライン上にあったっぽい。既に消滅しているものの、そのあとに鎮座するようになったのが聖地マリージョアだったのではないか?ポーネグリフを解読していけば、自ずとレッドラインに矛先が向く。

もちろんそれで困るのは天竜人ということ。

ちなみに、レッドラインは天文学で捉えて考察を広げると「夕方」の意味合いを持つんですが(多分)、もし興味があれば宇宙論をベースに考察していっても面白そう。最近のワンピースは宇宙とやたらと絡めたがっている理由も?この考察はネット上で今まで見たことがないんで。

次のONE PIECE最新1024話を予想しておくと、このままの流れが素直に描かれそう。

ただルフィがカイドウに向かった時には、既にヤマトが敗北している可能性もあるか。ヤマトの性別が女性だった理由も、いずれモモの助と婚約させるためだった?敵味方の融和の象徴として二人は結婚する?10人目の仲間説は意外と低くなりつつある?

コメント

  1. 匿名 より:

    ルナーリア族についての考察お願いします。
    ルナーリアという名前から月と関係あるのは間違いなさそうですね。
    エネルの扉絵連載との繋がりなどいろいろ想像が広がりますが

  2. 匿名 より:

    リューマ・ド・キングは本名ではない
    本人が知らない呼称なのに本名なわけないやん

  3. ルナーリア族はミンク族と同様、
    月から地球に飛来した地球外生命体だったのかも知れませんね。
    発火する特異体質からミンク族と同様に奴隷or迫害されていた?
    逆に月には大気がないのでその当時は発火していなかった?
    ミンク族が雷としたら、ルナーリア族は炎という位置づけでは少なくとも考えられそう。

    仮に地球外生命体ではなかった場合、
    ルナーリア族は翼が生えていることから、
    元々レッドラインにいた住民は全員翼が生えていた可能性も?
    当時はポンドラのような機械はなかったでしょうから、
    海との行き来には翼は最低限必要だった気はします。

    どのみち「空島との住民」との接点なども考えられそう。
    空島の住民は空白の100年以降は地上に行く機会が減ったから、
    背中の羽根が退化して小さくなっているのかも?

    https://d-manga.net/onepiece-king-110

    サンジやルフィとの関係など新しく考察したので、
    その他の詳しい考察はキングの記事を御覧ください。

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