【左目】ゾロの片目が失明した意外な理由と答え【ワンピース謎考察】

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少年ジャンプ(集英社)が誇る人気バトル漫画といえば、やはり『ONE PIECE』。ほぼ毎年のように日本で一番売れてるコミックに選ばれています。【漫画】ONE PIECEが面白い理由も考察したので、良かったらお暇な時にでもどうぞご覧ください。

(ONE PIECE61巻 集英社)

この『ONE PIECE』の中の名物キャラクターと言えば、やはりゾロ。ただ新世界編以降では、何故かゾロは片目(左目)が失明してる状態で再登場した。ワンピースマニアなら誰しもが驚いたと思います。

そこで今回はゾロが片目になっている理由を徹底的に考察してみたいと思います。

ゾロが片目になったタイミングとは?

まずゾロが片目になったタイミング。要するに『ワンピース』のストーリーの中でいつゾロが失明してしまったのか?という疑問。

結論から書くと、ゾロの「左目が失明したタイミングはミホーク(ジュラキュール・ミホーク)との修行の最中」であることはほぼ確定的だと思います。

(ONE PIECE61巻 集英社)

何故ならゾロは鷹の目のミホークの元で2年間あまり修行してるんですが、その修行を本格的に始まる前にはまだゾロの両目は健在だから。

もちろん『ワンピース』の中で時間的な隔たりがあれば色んな予想や考察も成り立ちますが、冒頭で引用した画像も同じ『ワンピース』61巻の中での出来事。この短いスパンの中で、鷹の目のミホーク以外の誰かがキッカケでゾロの片目が失明したとはさすがに考えにくい。

『ワンピース』の考察サイトの中には作者・尾田栄一郎の「期待を裏切る姿勢」をもってして、「鷹の目のミホークに片目を傷付けられたという考察は安直すぎる」という考察もあります。

でも、さすがに考え過ぎ。他にゾロが片目になりうる伏線でも発見できれば別ですが、そういった要素がない以上は素直に「ゾロが片目になった原因はミホークの修行の中で起きた」と結論付けるのが筋でしょう。

ただゾロが片目になった原因は「故意」なのか「事故」なのかは、いろいろと考察は分かれる模様。そもそもゾロの左目は失明してないという考察すらあります。そこで次は作者・尾田栄一郎が「ゾロを片目にしなければいけなかった理由」などを改めて多角的に検証してみましょう。