【漫画】老人最強!ジジイキャラおすすめランキング2018まとめ【画像あり】

漫画の中で注目されるキャラクターといえば、やはりカッコいい主人公や可愛いヒロイン。バトル漫画なら若い主人公が派手な必殺技で敵を倒すシーンに読者はワクワクし、恋愛漫画であれば、可愛い女の子とイケメンキャラの初々しい恋物語に読者はドキドキさせられる。

でも、漫画ってそんな浅いもんじゃない。動物など人外キャラクターもいれば、おデブちゃんやお婆ちゃんのキャラクターだって、数多くのおすすめキャラクターが存在する。作者の画力も手伝って、みんながみんなカッコいいキャラクターばかりじゃない。

(ONE PIECE58巻 尾田栄一郎/集英社)

そこで今回ドル漫が取り上げるのは愛すべきおすすめの「クソジジイのキャラクター」

何故なら、ジジイはヨボヨボの高齢者ばかりと思いきや、ムダに年輪を重ねているがゆえに「一癖も二癖もあるキャラクター」が多い。しかも肉体が衰えるどころか、他の若いキャラクターよりも数倍強いことも。

ということで古い漫画から新しい漫画まで、様々な人気マンガの中から「おすすめのクソジジイキャラクター」のランキングを作ってみたので、ゴールデンウィークにも関わらずお暇してる方も是非ご覧ください。

チャンドラー(七つの大罪)…おすすめジジイキャラ16位

(七つの大罪29巻 鈴木央/講談社)

最初のおすすめジジイキャラクター16位は『七つの大罪』に登場したチャンドラー。年齢は不明ですが、魔神族であるため相当なジジイのはず。この漫画の主人公・メリオダスを幼少期から育て上げた師匠。

普段はメリオダスを溺愛する好々爺そのものではあるものの、チャンドラーの中身は非常に極悪。「おしゃぶりの鬼」という異名を持ち、敵を骨の髄駅までしゃぶり尽くしていたぶる戦闘スタイルは誰もが恐れをなすクソジジイ。

チャンドラーは最上位の魔神であり、その魔力たるや昼を夜に変えてしまうほど。大量の隕石を降らせたり、すべてを跳ね返すフルカウンターも最初に体得したのもこのジジイ。

ちなみに「七つの大罪強さランキング」なども参照。

ゼフ(ONE PIECE)…おすすめジジイキャラ15位

(ONE PIECE63巻 尾田栄一郎/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター15位は『ONE PIECE』に登場したゼフ。元々はクック海賊団の船長だったんですが、現在は海上レストラン「バラティエ」の支配人兼料理長。鼻毛なのか口ヒゲなのか全く正体不明の、三つ編みヘアーが特徴のジジイ。

ゼフは見た目通り、ガテン系の料理人。殴る蹴るは当たり前のコンプライアンス完全無視のクソジジイ。「戦うコック」という評判も伊達ではなく、かつては有能な海賊だった。「赫足のゼフ」と周囲に恐れられ、鋼鉄に足跡を残せたほど。

ただゼフの料理の腕は天下一品であり、この漫画のメインキャラ・サンジは反目しながらもひたすらに憧れる。ここにこそ何故ゼフに片足がないのか?という理由が隠されてる。

ゼフはサンジと初めて出会った直後、2人は遭難。残された数少ない食料をサンジに分け与え、ゼフは自らの片足を食べて生き延びたという逸話はあまりにも有名。既にジジイ一歩手前の自分のこれからよりも、幼いサンジに未来を託した。

ゼフはガサツなジジイとして描写されるものの、最後はほぼサンジによるおかげではありますが、非常に感動的なシーンを演出してくれたクソジジイ。この漫画を読んだことがある読者なら誰もが覚えてる名場面。

土方歳三(ゴールデンカムイ)…おすすめジジイキャラ14位

(ゴールデンカムイ4巻 野田サトル/集英社)

続いてのジジイキャラクター14位は『ゴールデンカムイ』の土方歳三。アイヌが残した莫大な財宝を狙うクソジジイ。

この土方歳三は、あの土方歳三。もちろん正史では戊辰戦争で34歳で死んでいるとされているんですが、この漫画では年齢が70歳を超えても生きていたという設定で描写。まさにアゴヒゲの長さが年輪の深さを物語ってる。

土方歳三は非常に頭が切れる上に、剣の達人でもある。そして「鬼の副長」と呼ばれるだけあって、愛刀・和泉守兼定でもって一度暴れ出すとまさに「無双状態」。シンプルにカッコいいクソジジイ。

雷影(NARUTO)…おすすめジジイキャラ13位

(NARUTO49巻 岸本斉史/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター13位は『NARUTO』に登場した雷影(四代目雷影)。五影の一人であり、年齢は不明。血は繋がってないものの、義弟に見た目そっくりのキラービーがおります。そのため雷影の本名は弟ビーに対して「エー」。

雷影の筋トレは日課。プロテインを愛用し、きっと浅黒い肌色から日焼けマシーンも愛用していそう。雷影は非常に身体能力が高く、本当に見た目通り、ゴリゴリのクソジジイ。好きなアイサツは拳によるグータッチ。

この雷影は「雷遁のチャクラ」をまとって、自身の攻撃力や防御力を高めるのが特徴。とりわけ雷影のスピードは尋常ではない。「怪力」に特化したバトルは、脳筋すぎる性格そのものが現れている。

画像は「天照」の盾でガードするサスケに対して、自身の利き腕を犠牲にしてまで雷影が攻撃した場面。後先よりもまずは目の前の敵をぶっ倒すことに専念。雷影が体育教師だったら、真っ先にズル休みしたくなるようなクソジジイ。

芝原剛盛(喧嘩稼業)…おすすめジジイキャラ12位

(喧嘩商売 最強十六闘士セレクション 木多康昭/講談社)

続いてのおすすめジジイキャラクター12位は『喧嘩稼業』に登場した芝原剛盛(しばはら・ごうせい)。

この芝原剛盛は、真球でもこかすと豪語するほどの「合気道」の達人。そして田島彬曰く、伝説の格闘家。年齢は不明ですが、アラサーの息子がいることからおそらく60代。

芝原剛盛の一人称は「オイラ」。性格はどこかひょうひょうとしており、田島彬が道場破りに来た時も「アホ」という一文を残してそそくさと逃げた。息子・芝原佑は「親父がケンカから逃げた」とそのことにショックを受けたが、本人は自分の名声にこだわりはない。

現在、芝原剛盛は末期がん。田島彬と最善の状態で戦えないことに後悔するが、それでも麻酔を打ちながらも痛みに耐えながら戦いに挑む姿勢には、芝原剛盛の中で闘争心の炎は消えるどころか燃え盛るばかり。

勝利への執念は死を前にしても「ぶっ殺してやんよ」とますます強まるばかり。芝原剛盛は、まさに不屈のクソジジイ。ちなみに「喧嘩稼業最強ランキングまとめ」も興味がある方は参照。

バング(ワンパンマン)…おすすめジジイキャラ11位

続いてのおすすめジジイキャラクター11位は『ワンパンマン』に登場したバング。

バングの年齢は不明ですが、ルックス的には相当なジジイ。ただ非常に戦闘力は高く、流水岩砕拳をマスターする武術家。動きは俊敏そのものであり、動体視力もピカイチ。相手の攻撃を拳一つで軌道を変えるなど、まさに天才的な格闘センスを持つ。

この漫画の中に登場する強ヒーローの多くは「特殊能力」など飛び道具的なものに頼ってる。でも、このバングの強さはひたすら体術のみで戦う。それにも関わらず「S級ヒーローランキング」では3位の実力を誇る。

いかに若者のヒーローたちも為す術がないジジイの中のジジイヒーローであるかは分かるはず。

安西先生(スラムダンク)…おすすめジジイキャラ10位

(SLAM DUNK7巻 井上雄彦/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター10位は『SLAM DUNK』に登場した安西先生。本名は安西光義。主人公・桜木花道が率いる湘北高校バスケ部の監督。年齢は不明。

安西先生はふくよかな体型に丸メガネ。白髪ヘアーと整った口ひげ。さながら見た目はケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダース風。そのため部員からは「白髪仏」などと二重あごをタプタプと親しまれてる。

安西先生は見た目通り、性格は非常に温厚そのもの。ふるまいは紳士的ではあるものの、信念は至って強固。そのため安西先生のモットーである「諦めたらそこで試合終了」はスラムダンクの名言としても広く知られてる。

何故なら安西先生の大学バスケの監督時代は、非常に厳しい指導方法を取ってた鬼コーチとしても有名だった。ただ行き過ぎた指導の結果、安西先生の教え子が事故死。それをキッカケに安西先生は「鬼から仏」に改心した。

しかしながら、安西先生がバスケに抱く情熱や信念は変わらず。どこか憎めないルックスも含めて、ドル漫ではまさに愛されるべきおすすめのジジイキャラクターと評価してみる。

ゼノ(ハンターハンター)…おすすめジジイキャラ9位

(HUNTERxHUNTER11巻 冨樫義博/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター9位は『ハンターハンター』のゼノ。暗殺一家・ゾルディック家のメンバーであり、この漫画の準主役・キルアの祖父でもある。年齢は67歳。

オールバックの白髪ヘアーと、白い口ヒゲとゲジゲジ眉毛。いかにも見た目は小難しいジジイではあるものの、性格は意外と飄々としている気さくなジジイ。暗殺業という職業に関しても、そこまで真剣さは感じさせない。

ただ、やはりジジイはジジイ。与えられた仕事はしっかりこなすプロフェッショナル精神の持ち主。小柄な体型を活かしたスピード主体の肉弾戦と、これまでジジイとして培ってきた経験と圧倒的な念能力を駆使して敵を圧倒するバトルは、まさに老獪であり手練。

兵藤和尊(カイジシリーズ)…おすすめジジイキャラ8位

(賭博黙示録カイジ12巻 福本伸行)

続いてのおすすめジジイキャラクター8位は『カイジ』シリーズに登場した兵藤和尊(ひょうどう・かずたか)。

この兵藤和尊は、日本最強の金融グループ「帝愛」を率いる最凶経営者。圧倒的な運否天賦を持ち、狡猾な思考力と類まれなる実行力で莫大な富を築き上げてきたまさに勝ち組のジジイ。年齢は不明。

兵藤和尊の性格は、非常にサディスティック。そのため莫大な資産と絶大な権力を使って、借金を抱えた貧乏人たちを集めて過酷なゲームを強いて楽しむ。また狂気の矛先は同じ帝愛グループの社員に向くこともしばしば。画像は最側近の利根川に対して「焼き土下座」を強いてる場面。

醜悪な見た目や表情を含めて、まさに兵藤和尊は「これぞクソジジイ」に相応しいキャラクターではないか。

土影(NARUTO)…おすすめジジイキャラ7位

(NARUTO54巻 岸本斉史/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター7位は『NARUTO』に登場した土影(三代目土影)。同じく五影の一人。本名はオオノキ。「じゃぜ」といった口調が、いかにもジジイ丸出し。

土影の年齢は不明ですが、五影では最長の在任期間を誇る。そのため66年前にマダラにフルボッコされた過去なども考えると、非常に高齢のジジイキャラであることは間違いない。

土影は赤っ鼻が特徴。いかにもジジイ丸出し。小柄ではあるものの、性格は意外と好戦的。理由はシンプル。やっぱり土影も相当強いから。強いヤツほど態度は尊大というのが漫画の慣例。

土影は「血継淘汰」の能力を持つ。普通の忍者は一つの性質のチャクラしか持たないものの、土影は「土」「火」「風」のチャクラを同時に操ることが可能。特に分子レベルでの破壊をもたらす「塵遁」が最強。

土影は天才的な資質を一件持ち合わせるが、実は苦労人。元から天才ということではなく、コツコツと研鑽を積み重ねてきた。またジジイ特有の腰痛持ちであるため、しゃしゃり出ては腰を痛めて戦線離脱することも。

キング・ブラッドレイ(鋼の錬金術師)…おすすめジジイキャラ6位

(鋼の錬金術師20巻 荒川弘/スクウェア・エニックス)

続いてのおすすめジジイキャラクター6位は『鋼の錬金術師』に登場したキング・ブラッドレイ。ホムンクルスの一味であり、同時にアメストリス軍の大総統を務めるジジイ。まさにキング。年齢は60歳。

ブラッドレイは常に冷静沈着で、振る舞いは紳士。整った口ヒゲも相まって、まさにダンディズムの権化。豊富な知識に裏付けされた語り口調は、いちいちカッコいい。もはやジジイと表現するのは失礼。

(鋼の錬金術師25巻 荒川弘/スクウェア・エニックス)

ブラッドレイは左目に眼帯を付けてるんですが、そこにはホムンクルス最強の「眼」を隠し持つ。弾丸すら容易に見切る動体視力の高さを誇るもののが、その姿や雰囲気はまさに修羅のごとし。

一見すると紳士ではあるものの、この内には剥き出しの闘争本能が隠されている。ジジイに限らず、普段おとなしい人ほど切れるとヤバイ。このギャップ感がきっと誰もが読者を惹きつけたジジイキャラ。いや、ブラッドレイは「翁キャラ」と表現するのが適切か。

亀仙人(ドラゴンボール)…おすすめジジイキャラ5位

(ドラゴンボール2巻 鳥山明/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター5位は『ドラゴンボール』に登場した亀仙人。

この亀仙人の年齢は300歳超え。普段はヒョロヒョロのジジイではあるものの、実際には戦闘力は非常に高い武術の達人。画像のように本気を出せば、ジジイとは思えないほどめっちゃムキムキ。

そのため亀仙人は「武天老師」と呼ばれることもしばしば。また「かめはめ波」をはじめて出したキャラクターとしても知られております。他にも武闘会出場時には、カツラかなにかを被って「ジャッキー・チュン」として出場した過去も。

亀仙人というキャラ名からも分かるように、背中には「亀の甲羅」を背負ってる。ハゲ頭とサングラスという見た目も相まって、さながら「亀」。そして亀仙人の性格は至ってドスケベ。若いお姉ちゃんが大好き。ことあるごとにセクハラ三昧。

それ故にギャップ感という点では、亀仙人は最強のキャラ。これぞ「クソジジイ中のクソジジイ」とも表現できる王道のおすすめキャラ。強いてダメ出しをするならば、この漫画の後半では強さ的には完全に空気化してたこと。だからもう少しランキングは下げてもいいか。

山本元柳斎重國(BLEACH)…おすすめジジイキャラ4位

(BLEACH57巻 久保帯人/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター4位は『BLEACH』に登場した山本元柳斎重國。護廷十三隊を最初に創設したリーダーであり、今もなお総隊長として死神たちの頂点に君臨する死神。

山本元柳斎重國の年齢は2000歳以上と、漫画界の中でも飛び抜けてクソジジイ。そして、飛び抜けて強い。それゆえに未だに総隊長であることに対して、「ワシより強い死神が1000年も生まれておらんからじゃ」と自負。

山本元柳斎重國の斬魄刀「流刃若火」を卍解させると、それが生み出す業火たるやは1500万度を超える灼熱を誇る。そのため一度発動させると、この漫画の世界の水分がすべて蒸発するほど。

山本元柳斎重國は他の死神は山本元柳斎重國にとって小童同然であり、もはや他の死神隊長クラスであっても逆らえる死神はおらず。まさにジジイキャラの中でもトップクラスの強さと迫力を持つクソジジイ。

ちなみに、この漫画に興味がある読者さんは「BLEACHの名言28選まとめ」も参照。

ガープ(ONE PIECE)…おすすめジジイキャラ3位

(ONE PIECE58巻 尾田栄一郎/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター3位は『ONE PIECE』に登場したガープ。主人公・ルフィの育ての父親であり、実の祖父。かつてロックス海賊団を撃破し、「海軍の英雄」とも呼ばれた海軍中将。年齢は78歳。

ガープは「頑固者」という表現がピッタリのジジイ。ルフィも拳骨で育てるなど、自らの戦闘力の高さをもって数々の武勲を飾り立ててきた。ただ竹を割ったような明るい快活な性格から、周囲からの人望はあつい。

そのため意外と面倒見が良いジジイ。雑務係だったコビーなどを徹底的に鍛え上げて大佐にまで昇格させるなど、若者を育てる力に長けている。そして、海軍とは敵対する海賊になったルフィたちにショックを受けながらも、親としての愛情は変わらず。

画像の場面ではルフィを食い止めようとするものの、最終的には失敗。海軍元帥・センゴクからは所詮は「貴様も人の親」と評される。リアルにいるとちょっとウザいけど、本当に憎めないジジイキャラ。

ちなみに、この漫画に興味があれば「海軍強さランキング」も参照。

ネテロ(ハンターハンター)…おすすめジジイキャラ2位

(HUNTERxHUNTER21巻 冨樫義博/集英社)

続いてのおすすめジジイキャラクター2位は『ハンターハンター』に登場したネテロ。

ネテロは元ハンター協会会長であり、年齢は110歳以上。いかにもジジイらしい白い眉毛とヒゲに加えて、年輪の深さを感じさせる圧倒的な福耳。ツルッパゲ頭に白髪のチョンマゲという、これぞジジイスタイル。

先程の同漫画のゼノ以上に、ネテロの性格は飄々としておりまさに掴みどころがない。もはやヤル気のなさすら感じさせる。でも、それこそジジイだけが出せるギャップ感。ネテロの中身は獅子の如きの闘争本能を持ち、画像のように「血湧く血湧く」という表情はもはや醜悪。

中でもネフェルピトーという敵キャラを前にした瞬間の「そりゃ悪手だろ。蟻んコ」という表情は、この漫画読者であれば誰もが覚えている名場面。そのためネテロの強さはジジイでありながら、この漫画内でも最強クラス。

特にネテロの「百式観音」が最強。感謝のポーズから繰り出される攻撃は、あらゆる攻撃よりも初速は刹那的であり、そして圧倒的不可避の高速攻撃。これぞジジイだからこそ出せる必殺技。

このマンガに興味がある方は「ハンターハンター最強ランキング」も参照。

白ひげ(ONE PIECE)…おすすめジジイキャラ1位

(ONE PIECE45巻 尾田栄一郎/集英社)

最後のおすすめジジイキャラクター1位は『ONE PIECE』に登場した白ひげこと「エドワード・ウィーブル」。四皇メンバーの一人だった大海賊。「白ひげ」という異名通り、非常に立派な真っ白の口ヒゲを蓄えてるのが特徴のジジイ。年齢は享年72歳。

白ひげは圧倒的な武力を誇り、まさに世界最強の海賊の名をほしいままにした海賊。一方、海賊を目指した理由が「家族」だったことなど、非常に仲間思いの親分肌で周囲の誰からも慕われていたジジイ。

当初、白ひげは近寄りがたいクソジジイ特有のオーラを発していたものの、最終的に亡くなってしまう頃には、すっかりこの漫画の読者は誰もが好きになっていたという愛すべきクソジジイでした。

大人気漫画『ONE PIECE』において最強クラスの強さと人気を誇るという意味で、この白ひげをおすすめクソジジイランキング1位にドル漫では選んでみました。

おすすめ漫画のジジイキャラクターランキングまとめ

以上、ドル漫によるおすすめジジイキャラクターまとめでした。

非常に加齢臭漂うおすすめランキングで申し訳ない気持ちもありますが、やはりジジイはみんなキャラクターが濃い。そして、ジジイキャラは見事にほぼ全員何かしらのヒゲを生やしてる謎の法則に草。面白いぐらいみんなヒゲが立派。

特に『ONE PIECE』はジジイキャラクターの宝庫。探せばまだまだジジイキャラは多く存在すると思いますし、また愛すべきババアキャラも多い。人気漫画になればなるほど確固たるジジイキャラクターがいる証拠なのではないか。

まさに漫画を裏で支えているキャラクターこそ「ジジイ」であると、筆者ドルジ露瓶尊は断言してみる。

ちなみに、筆者が少し迷ったのが中高年のキャラクター。ある程度年を取ってくると「60代をジジイに含めていいのか…」と悩ましい。そのため『キングダム』や『ヴィンランド・サガ』といったおすすめ漫画も素晴らしいオッサンキャラが多いんですが、これをジジイに含めるかは非常に迷いました。

結果的に今回のジジイランキングでは割愛してるものの、そこらへんはまた興味がわけばランクインさせてみようと思います。