【ワンピース】最新937話 ネタバレ感想| おいはぎ橋の牛鬼丸

『ワンピース』最新937話のネタバレ感想。

現在ONE PIECEはワノ国編の真っ只中ですが、ワンピース最新937話までの展開をおさらいしておくと、ゾロが謎の「牛鬼丸」と呼ばれる牛若丸をモチーフと対峙した場面の続きになります。

d-manga.net

【最新937話】ビッグマムとクイーンの戦いの気配が早くも?

最新937話までの展開をおさらしておくと、ビッグマム海賊団がワノ国に侵入してくるものの、ビッグマム(シャーロット・リンリン)百獣海賊団キングの攻撃によって返り討ちにあって海中にドボン。

その後、遭難したビッグマムは記憶を失い、麦わらの一味におそらく一時的に加入。ビッグマムの本性を知らないお菊やお玉は仲良くなってるものの、チョッパーは内心ガクブル状態。そしてビッグマム一行は兎丼に「おしるこ」を求めて移動中。

一方、兎丼には囚人採掘場があり、そこにはルフィやヒョウ五郎たちが収監。しかもルフィが大暴れした結果、クイーンに目をつけられ大相撲インフェルノと呼ばれる集団リンチゲームが勃発してた。

ただルフィは終始圧倒。どうやらルフィの「覇気」が次の進化のステージに進みそうな雰囲気。先週のネタバレ感想でドル漫では否定した気がしますが、もしかすると本当にギア5がお披露目される可能性も。

またどうやら花のヒョウ五郎はシルバーズ・レイリーの存在も知ってる臭い。確かに光月おでんロジャー海賊団に加入してラフテルまで到達したことを考えると、おでんに親しかったヒョウ五郎もレイリーと接点があった可能性もありそう。

そして、この大相撲インフェルノではクイーンが「おしるこ」を食べながら優雅に観戦中。しかも、「誰にもやらねぇぞおれの大好物」とおしるこを狙うビッグマムとの戦いの伏線が早くもプンプン丸。

だからクイーンの能力や強さについては結構出し惜しみしてくれちゃってる感じです。ルフィではなく、ビッグマムとの対戦時にクイーンの詳細が明らかになるか。

【最新937話】ワノ国・鈴後で牛鬼丸とゾロの戦いが勃発!

続いてはゾロ。ワノ国の鈴後で牛鬼丸との戦いが勃発。牛鬼丸は「おいはぎ僧兵」という異名を持っており、基本的には盗賊あたりにカテゴライズされそう。

ただし、ワノ国に愛国心を持っているのか、今回の最新937話ではワノ国の歴史について熱く語ってくれてる。ゾロの隙きを突いて攻撃してくる卑怯者ですが、今後仲間に入る可能性も。

また、この中で牛鬼丸は剣豪リューマの詳細についても新情報が判明。どうやら300年前に死亡したらしく、黄金の国と呼ばれた時代のワノ国を守っていたらしい。そのためリューマは死後において「刀神様」としてワノ国で祀られていたそう。

(ONE PIECE51巻 尾田栄一郎/集英社)

そして、秋水は歴戦の戦いで「黒刀」になったと言われ、やはり王下七武海のミホークが持っている愛刀・夜が彷彿とされます。

おそらくミホークの強さはリューマ並という伏線。そして、今後ゾロは自らの修行で愛刀を黒刀に仕上げていくという前フリ。まだまだワンピースの最終回までの道のりは長そうです(にっこり)。

人斬り鎌ぞうの正体がついに判明も…

そして、ワノ国をお騒がせしていた「人斬り鎌ぞう」の正体もついに判明。ゾロと牛鬼丸が相半ばしてる最中、黒炭オロチを怒らせたト子たちを追って人斬り鎌ぞうがやって来た。子供相手に必死。

(ONE PIECE最新937話 尾田栄一郎/集英社)

つまり、どうやら人斬り鎌ぞうは「黒炭オロチ側」の人間だった模様。下手人を装って次々とオロチの命令を受けて敵対する人間を切りまくってる、さながら暗殺者。名前通りに悪キャラだった。

しかしゾロ曰く、人斬り鎌ぞうの実力は本物。牛鬼丸が隙きを突いてゾロを攻撃してくるものの、鎌ぞうの鎌を使ってゾロが即席三刀流をかまして人斬り鎌ぞうを撃破!…という場面で最新937話は終わります。

だから人斬り鎌ぞうの正体は「傅ジロー」と見られていましたが、どうやら間違ってた?明らかに傅ジローを匂わせていたため、もしかすると成りすましてるだけ?人斬り鎌ぞうの人相書きを見てる限り、なんとなくいい人っぽかったですが…。

だから、お庭番衆とニコ・ロビンの会話も参考にすると、傅ジローは「丑三つ小僧」や前述の「牛鬼丸」などの可能性が高まったか。またゲッコー・モリアとの関係で地味に登場したミホークも、今後ワノ国編や世界会議(レヴェリー)編で参戦してくる兆しも出てきたか。

ちなみにワノ国登場人物一覧まとめワンピースあらすじ内容まとめなども併せてご覧ください。今回の最新話では新キャラ情報が明らかになったので、またちょくちょく加筆していこうと思います。