ワンピース最新983話ネタバレ感想!ついにヤマト登場?最新984話予想

ワンピース最新983話のネタバレ感想をレビュー。

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ちなみに既にワンピース最新984話はレビュー済み。

最新983話までのあらすじ

まずはワンピース最新983話までのあらすじをおさらいしたいと思います。

鬼ヶ島のドクロドーム内で盛り上がるカイドウ黒炭オロチ。傍らには飛び六胞のブラックマリアの姿も確認できるなど、まさにどんちゃん騒ぎ。ただカイドウの身長が初登場時よりも回を重ねるごとに小さくなってるのは内緒。

そこに黒炭カン十郎が到着。左手にはボロ雑巾状態の光月モモの助。道中に逃亡を図ったが故に、カン十郎が鉄拳制裁をかます。「役を終えれば知らぬガキに候」と、既に光月おでんの部下だった時の面影はゼロ。

しかし、赤鞘九人男が生存していた事実をカン十郎から知らされ、黒炭オロチはガクブル状態。光月モモの助を磔の刑にし、赤鞘九人男たちの襲来に備える。

一方、忍者海賊ミンク侍同盟は元白ひげ海賊団マルコ、ネコマムシが新たな戦力に加わる。そして、南軍を率いる傳ジローは狂死郎時代の肩書を利用し、飛び六胞のササキを引っ捕らえるなど着々とカイドウ襲撃の準備が整いつつある模様。

しかし、東軍の錦えもんたちはビッグマム(シャーロット・リンリン)に運悪く遭遇。ゼウスを半強制的に拉致したナミも標的に。さすがに四皇相手には為す術もなく逃げるのみ。そして、カイドウの城の内部ではルフィと飛び六胞のうるティ、ページワンが遭遇。まさに一触即発。

ペロスペロー裏切りの伏線?

ということでワンピース最新983話のネタバレ感想をレビューしていこうと思います。

マルコに蹴落とされたビッグマム海賊団のペロスペローは能力を使って無事生存。他のメンバーの姿は確認できてないものの、おそらく生きてるはず。ただ「同盟も認めねぇ!最後に勝つのはビッグマム海賊団だ」と吠えるなど、早くもカイドウに対する裏切りの伏線が垣間見えます。

スクラッチメン・アプーが先週号で海賊の同盟など意味がないと言ってましたが、やはり四皇同士であっても同じ。むしろ個性の塊でしかない四皇同士がお手々を仲良く繋げるはずがない。

一方、ブラックマリアが経営する遊郭付近。

チョッパーたちは無事ビッグマムの追跡から逃げ切ることに成功。その代わり、肝心のビッグマムはナミたちを追跡するものの、「慌てるな」と悠然。その背後には自らの魂を分け与えた新手のホーミーズたちの姿。その様はまるで百鬼夜行のごとく。

そして、ビッグマムが向かうドクロドーム内のライブフロアでは、黒炭オロチがモモの助をはりつけにしてテンションあげあげ。ゾロやキッドたちはギフターズ相手に苦戦。多勢に無勢とは言っても、ワンピース最終盤でこれは大丈夫なのか?

ルフィはうるティと戦うものの…

続いてルフィは飛び六胞のうるティ&ページワン姉弟と遭遇。

「おれはルフィ!海賊王になる男だ!」といきなり宣言すると、うるティは「海賊王になるのはカイドウ様に決まってんだろ!」とタメ口をきいてた姿はどこへやら、ルフィに思いっ切りヘッドバットを食らわせる。今後、大看板を目指すにあたってクイーンとのヘッドバット勝負もあるのか。

黒い稲妻が確認できてることから、うるティの実力は思ってるより強そう。白ひげとゴールド・ロジャーの戦闘シーンでいろいろ考察しましたが、うるティが覇王色の覇気が使えるとは思えないので、黒い稲妻は武装色の覇気が外に放出されたものと素直に考察して良さそう。

そこでうるティの悪魔の実動物ゾオン系古代種のリュウリュウの実(パキケファロサウルス)と判明。飛び六胞は元海賊船長以外にも、やはり古代種という共通点がありそう。他の飛び六胞もほぼ古代種に違いない。

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(ONE PIECE983話 尾田栄一郎/集英社)

ただこの間隙を縫って登場したのは、まさかの「ヤマト」。

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ヤマトと言えば、カイドウの息子。現在飛び六胞が血眼になって探してる相手。カイドウ譲りの雷鳴八卦でうるティを撃破し、なぜかルフィを連れ出してその場から離れる。ルフィもヤマトから殺気を感じなかったのでなすがまま。

しかも、「君を待ってた!ずっと待ってた!」とはヤマト。果たして、ヤマトは敵なのか味方なのか?ヤマトの狙いとは?

ワンピース最新984話予想

以上、ワンピース最新983話のネタバレ感想でした。

やはり注目は「ヤマト」の存在。思ったよりも早く登場。当初はカイドウの命令に背くなど破天荒キャラを想像させましたが、まさかの「僕」という一人称に象徴されるようにどうやら性格は真逆。出来杉君のように真面目っぽい様子。

しかもヤマトは服装的に光月おでんなんかも彷彿とさせる。最後はニカッと笑ったまま死亡したことからDの一族説も考察しましたが、実はおでんは死亡してなかった可能性もあるのか。さすがにそこまで行くとツッコミどころ満載ですが、光月家との何かしらの繋がりは見えそう。

例えば、ヤマトとカイドウの間で血がつながってないケース。

何故なら、カイドウの巨躯っぷりを考えると、ヤマトのサイズ感はやや小さい。まだ年齢がわからないのでなんとも言えませんが、おそらく3メートル前後。かつてのビッグマムのように5歳前後だったらめちゃくちゃ大きいですが、ワンピースでは割と一般的な身長。

他にも仮面繋がりで光月日和の兄なんかも予想できる?おでんの隠し子?何故カイドウの息子なのに手錠をはめていたのか?ルフィを待っていた理由とは?例えば長らくルフィを待っていたことから、ジョイボーイの再来にヤマトは手を貸すことがあるのか?

ただ「ワンピース」はバトル漫画なのでいい加減、「戦いが始まりそうで結局始まらない」という連続は勘弁してほしい。今週号は掲載順位で『ハイキュー』に負けてましたが、トリコの最終回のような匂いがしてしまう。

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