【ワンピース】11人目の仲間は「ビビ」とやはり判明か!?【カタクリ・ロー・サボ・モモの助】

『ワンピース』の主人公・ルフィが船長として率いるのが「麦わらの一味」と呼ばれる海賊団。これまでゾロ、ナミ、サンジ、チョッパーなど何人もの仲間が加入済み。

d-manga.net

またワンピースで話題になっていた「10人目の仲間の正体」もジンベエだったと確定。伏線的には10人が限界と思われていたため、ジンベエが最後の仲間だった?

でも、どうやら今後仲間は11人以上に増えそうな気配も。

38abe3007d29a10e3c53a90681542be2 500x426

(ONE PIECE23巻 尾田栄一郎/集英社)

さっそく結論から書くと、麦わらの一味の11人目の仲間の正体は「ネフェルタリ・ビビ」の可能性がありそう。でも、ビビは結局仲間に入らなかったのはあまりに有名な話ではなかったか?

そこでドル漫では何故ビビが11人目の仲間にあたるのか考察していこうと思います。

ビビが11人目の仲間である根拠はワンピース公式Youtube

じゃあ、何故ビビが11人目の麦わらの一味と言えるのか?

627e4a404afc29460b63d51c4bd2601e 500x107

(Youtube ワンピース公式チャンネル)

その最大の根拠が「ONE PIECE公式Youtubeチャンネル」のヘッダー画像(チャンネルアートとも呼ばれます)。

このヘッダー画像がいつから使用されていたかは知りませんが、真ん中のルフィを筆頭に麦わらの一味のメンバーが描かれてる。そして、一番右隣には冒頭でも触れた10人目の仲間に入ったジンベエの姿。

つまり、ワンピース公式チャンネルの画像は「今後の未来も含めた麦わらの一味のメンバー」が掲載されているのではないか。いかにも作者・尾田栄一郎らしい大胆不敵な伏線。

当初ドル漫ではそこまで気になってなかったものの、やはりジンベエが10人目の仲間であることが確定した今、やはり一番左端の「ビビ」の存在は異質に見えてくる。

何故なら、ほとんどストーリーに絡んできてないビビを描く必要性はないから。現在はワノ国編に突入してる現状、錦えもんやモモの助でも良いはず。他にも最悪の世代のトラファルガー・ローやミンク族の面々でも良さそう。

じゃあ、何故尾田栄一郎がビビを描いたのかと言うと、やはり「重大な意味」が隠されていたと考察するのが自然。

d-manga.net

○いつかまた会えたらもう一度仲間と呼んでくれますか?

そこで改めて冒頭画像のビビを見直してもらえると、「いつかまた会えたらもう一度仲間と呼んでくれますか?」と叫んでる。再びビビはルフィたちと再会するからこそ「また会えたら」というニュアンスの発言をしてる。

この名シーンこそ、まさに11人目の仲間への伏線だった。

2198f5d7f1fa58148bb21f43be034383 462x430

(ONE PIECE90巻 尾田栄一郎/集英社)

ビビは現在、聖地マリージョア世界会議(レヴェリー)に参加中。

そこにはレオやサイといった麦わら傘下の海賊達もしれっと参加してる。CP0海軍大将・藤虎緑牛の警備はどうなってんねんって話ですが、麦わら傘下の海賊達は再びルフィのもとに集結する可能性は高い。

この流れを考えたら、当然ビビも再びルフィや他の麦わらの仲間と再会するはず。10人目の仲間のジンベエが離脱中である点も踏まえると、いまさらビビが仲間に入ったとしても違和感がない。

むしろずっと仲間入りして欲しいと待ち望んでいた往年のワンピファンは歓喜モノでありましょう。

d-manga.net

ネフェルタリ家には古代兵器プルトンのポーネグリフが隠されていたわけですが、考えてみると当時フランキーはいなかった。そのためビビとの化学反応がもたらす新事実なども興味深いところ。

またネフェルタリ家はもともと天竜人の家系ですから、今後ルフィたちが天竜人を打破していく上でも重要な働きを行うのでしょう。

ローは11人目の仲間に入るのか?

でも逆に考察すると、ローが11人目の仲間に入るかどうかは微妙になったかも知れない。

もちろん麦わら一味とずっと帯同してたジンベエが結局仲間に入ったことから、当然ローが11人目の仲間に入る可能性も否定できない。これまでのストーリーを考えても、むしろビビより適役。

でも、あえて公式チャンネルから外されてる点を考えると、ローが11人目に仲間に入る可能性は低い。

d-manga.net

やはりDの一族のキャラクターは同じ海賊団に二人も要らない。むしろ作者・尾田栄一郎は仲間にしないと判断したからこそ、ローをDの一族にあと付け設定した可能性すらありそう。

そこで続いてドル漫では「11人目の仲間」の候補キャラをテキトーに考察して終わりたいと思います。

ただし、ビブルカードを見ると10番目にジンベエが来てるのに対して、11番目はゴーイングメリー号、12番目はサウザンドサニー号。そのため麦わらの一味に11人目の仲間が本当に入るのかどうか疑わしいものの、誤植も多いビブルカードなので気にしません。

カタクリが「11人目の仲間」に入る可能性

例えば、ネット上で11人目の仲間として予想されてる有名なキャラクターが「シャーロット・カタクリ」。

カタクリはビッグマム海賊団の次兄にして、身長5メートルに匹敵する最強の男。見聞色の覇気を得意とし、数秒先の未来も透視してしまうほど。

カタクリを倒すためには随分と麦わらのルフィも相当苦戦させられた。でも、カタクリは実はめっちゃええ奴。残酷非道のビッグマムのオマンマンから生まれたとは思えないほど兄妹思い。

そのためルフィとの一戦でも最後の最後では、カタクリとの間では友情も芽生えたのは有名なエピソード。こういった経緯を踏まえると、確かに11人目の仲間としてカタクリが選ばれる理由もなくはない。

d-manga.net

でも結論から書くと、「カタクリ≒11人目の仲間説」は個人的に微妙。

何故なら前述のビビ説の根拠以外にも、麦わらの一味に「ゴリゴリに戦った仲間は存在しない」から。もちろん6番目の仲間・ロビンは元バロックワークスでしたが、ルフィたちとの戦闘シーンはほぼ皆無。

クロコダイルに古代兵器プルトンの詳細を教えないなど、ロビンは割と最初から「完全な敵」として描かれてはなかった。一方、カタクリは少なくとも表面上はビッグマムのために死ぬ気でルフィとガチンコで戦った違いは大きい。

もちろんカタクリとルフィは友情は芽生えたかも知れませんが、その質や濃度はMr.2(ボン・クレー)以下でありましょう。そういう意味で、11人目の仲間候補はまだボン・クレーの方が適格。

またドル漫では「黒ひげ海賊団にカタクリはいずれ殺される」と見ているため、11人目の仲間に入る可能性は低そう。

サボが「11人目の仲間」に入る可能性

6e90b5001e6abf561fa39c9ca3dded3a

(ONE PIECE80巻 尾田栄一郎 集英社)

他にも11人目の仲間候補には革命軍副リーダーの「サボ」が挙げられます。

キャラ名に数字が入ってませんが、サボは「エース」のメラメラの実を受け継いだ。悪魔の実(メラメラの実)にも数字は入っていないものの、エースという名前には数字が入ってる。

言うまでもなく、トランプで「1」を示す「A(エース)」

サボはワンピースの途中から突如として登場し、作者・尾田栄一郎から謎のゴリ押しをされてますが、懸賞金は6億超えと戦闘力の高さは申し分ない。今後の四皇やそれ以上の敵と戦うことを考えたら11人目の仲間に入る可能性は十二分あるはず。

d-manga.net

ただし、現在サボやドラゴンなど革命軍のメンバーは、聖地マリージョアに乗り込んでおり、この理由も「かつて元革命軍幹部だったバーソロミュー・くまを救出する」ため。

仲間という視点で考えると、サボは麦わらよりも革命軍に仲間意識を強く置いてる印象。革命軍を捨てて、麦わら一味に入る可能性はどうやら低そう。

既に海軍大将・藤虎緑牛と戦闘が勃発するなど、前述のビビたちと違って革命軍がすんなり聖地マリージョアを抜け出せるとも考えにくい。実際問題として革命軍が麦わらの一味と合流できるかも不透明なのがマイナス要素。

光月モモの助が「11人目の仲間」に入る可能性

94846a29cc923106f7c3a94f1e72925c

(ONE PIECE70巻 尾田栄一郎 集英社)

続いての11人目の仲間候補は光月モモの助ワノ国・九里の跡取り息子にして、母親の光月トキトキトキの実を使って20年前からタイムスリップしてきたスケベ息子。

一見すると名前に数字が入っていないように見えますが、もしモモの助が「百の助」という漢字なら「100」という数字がガッツリ入ってる。ワノ国のキャラ名に無意味に平仮名表記・カタカナ表記が使われてるのも、モモの助を「100」と悟らせないための伏線ではないか?

またモモの助は人造悪魔の実で「竜」にも変身できる。龍は中国で縁起の良い数字と関係性が強いらしい。どう見ても頼りない子供で到底戦力になるとは思えないですが、象主(ズシーニャ)と交信する謎の能力を持つ。

d-manga.net

モモの助の父・光月おでんはラフテルに足を運んだ過去を持ち、かつては古代文字は読む能力があった。

現状としてはモモの助に古代文字を読む能力は継承されてないものの、今後の伏線を考えるとラフテルに近いキャラクターはモモの助。ワンピースの最終回を完結させる意味で、最後の11人目の仲間となる可能性は低くはない。

コメント

  1. 匿名 より:

    伏線や今後の展開の考察とまではいきませんが、この記事を読んでビビ(アラバスタ編)で尾田先生が考えていたことを自分なりに予想してみました。

    アラバスタ編で麦わらの一味(とビビ)が腕に✕印を付けていましたが、ルフィの言葉を借りると「海賊らしいから」という理由の他にも尾田先生は意味を持たせて✕印にしたと思っています。
    ✕印というと、「ダメ、間違い」のような否定するイメージがありますが麦わらの一味とビビが別れる時に、ビビの「もう一度仲間と呼んでくれますか?」の問いに皆が✕印のついた腕を掲げる印象的なシーンがあります。
    本来なら✕印は否定するときに使うようなイメージですが、この時皆が✕印を掲げた意味はもちろん「肯定」の意味のはずです。

    普通は否定で使われるものも、人や場合によっては真逆の意味として通じる、伝わるときもある。あのシーンにはそういう意図もあったのではないかと思っています。

    また、少し飛躍しますがこういった「逆転」は作中で何度か登場している「世界をひっくり返す」という表現とも符号します。
    もし今後、「世界をひっくり返す」ことが起こるとしたらアラバスタ編で「ひっくり返した」麦わらの一味と、そこにビビも絡んでくるのではないかなぁとか思ったりしてます。

  2. 匿名 より:

    まさかではありますが11人目の仲間はキッドではないかと予想してます。悪魔の実の能力もジキジキ(2929)の実の磁気人間っぽいこと囁かれてますし仲間も全滅?してしまいそうですし共闘の末もしかしたらと...。