【ワンピース考察】ミホークとペローナは「親子」と判明か?

世界一の剣豪と言えば、「ジュラキュール・ミホーク」その人。ゾロに「背中の傷は剣士の恥」という名言も吐かせた剣士。現在は既に撤廃されてしまいましたが、『ワンピース』で初めて登場した王下七武海としても有名。

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ちなみに、現在の王下七武海について後で別途記事もご参照ください。

一方、ミホークの正体は謎に満ちてる。未だに出身地(出身海域)も判明してなかったはず。赤髪のシャンクスとは一体どういうライバル関係にあったのかも不明。シャンクスの懸賞金が40億ベリー超えだったため、ワンピースの懸賞金ランクでもミホークは相当上位だったりしそう。

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(ONE PIECE61巻 尾田栄一郎/集英社)

そこで噂されているのが「ミホークはペローナちゃんの父親」という説。要するにミホークとペローナは親子関係にあるのではないか?という考察。確かにミホークとペローナは何故か一緒に暮らしてるシーンが散見されます。本当に親子なのか?

ミホークとペローナが一緒に住むようになった経緯は?

まずはミホークとペローナが一緒に暮らすようになった背景をおさらい。

結論から書くと、ペローナちゃんがミホークが暮らしてる場所に勝手に居候するようになっただけ。後にミホークの根城にゾロも住み着くようになります。

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(ONE PIECE49巻 尾田栄一郎/集英社)

具体的にはクライガナ島のシッケアール王国の跡地を根城にしていたミホークのところに、バーソロミュー・くまのニキュニキュの実で飛ばされたペローナが不時着しただけ。シッケアール王国は名前の通りジメジメした場所。何故か、凶暴なヒヒがいっぱいいるんですが、くまなりの配慮か。

麦わらの一味のルフィたちとゲッコーモリアとのバトルも終盤戦、ペローナは逃げようと企むもののそこにくまが現れて…という流れ。ルフィに敗北後、アブサロムやホグバックは船で負傷したゲッコーモリアを連れ出して逃げ出したものの、ペローナだけはミホークの元に飛ばされたままだった。

ペローナはマリンフォード頂上戦争後も2年以上に渡って、ミホークの厄介になっていたものの、世界会議(レヴェリー)の開催直前にモリアの生存を知ってシッケアール王国を飛び出た。

ちなみにモリアは黒ひげ海賊団に返り討ちにあって、愛しの部下・アブサロムは死亡するなど踏んだり蹴ったりの状態。その後、モリアは黒ひげ海賊団に帯同してる模様ですが、ここにペローナちゃんもいずれ参戦してくる可能性が高そう。

ミホークとペローナは親子関係にない?

ということで本題。「ルフィの母親の正体」や「黒ひげの母親の正体」がワンピースの考察で盛り上がることも多いですが、果たしてミホークとペローナは親子関係にあるのか?

結論から書くと、ミホークとペローナは親子関係ではない可能性が高そうです。確かに二人の仲が良いものの、割とありがちな「ネット上のよく分かんない考察」の部類だと思います。そこでミホークがペローナの父親ではない可能性などをテキトーに考察していこうとも思います。

まずは「二人の年齢」の違い。ミホークは43歳に対して、ペローナは25歳。二人の年齢差はわずか18歳。ペローナの年齢は確かに若そうに見えますが、ミホークが父親と仮定したら「ペローナは18歳の時にできた娘」という計算になる。

つまり、ミホークは「現在のルフィの年齢」とほぼ同じタイミングで父親になった計算。もちろんめちゃくちゃ不自然ってほどでもないですが、これまでの『ワンピース』を振り返るとそこまで早熟のキャラは少ない。ミホークのキャラクターも考えると?

○親子関係だったら「共通の目」をしてるはず

あとは「目の形状」の違いも大きい。ミホークの目は『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨のように赤色。そして、イム様のような「波紋の形状」も特徴。一方、ペローナの目は完全に死んだ目。生気ゼロの三白眼。現状だと根拠らしい根拠はなさそうです。

もちろん「個性的な目」という点で共通してますが、せめてペローナが「赤い目」でもしてない限りはミホークとの親子関係を疑うことは難しそうです。

今後『ワンピース』で詳細が語られるかは不明ですが、実はペローナは幼い頃にモリアに拾われて育ってるそう。意外とモリアは仲間思いの良いキャラ。そのためミホークと遭遇したことも含めて、ペローナちゃんは単に「変な親父に出会う運命にあるだけ」と解釈できそう。

ちなみに、「バーソロミュー・くまとジュエリー・ボニーの関係性」なども合わせてご参照ください。

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