【ワンピース考察】ボニーとくまの関係性って結局なんなん?【母親か娘か】

最近、おすすめバトル漫画の『ワンピース』で話題になってる考察ネタが「ジュエリー・ボニーとバーソロミュー・くまの関係性」について。

ジュエリー・ボニーは最悪の世代の一人。一方、バーソロミュー・くまは王下七武海という関係性。同じ海賊同士ではあるものの、今まで遭遇しそうで遭遇したことはないんですが、どうやらボニーとくまはただならぬ関係にあるらしい。

(ONE PIECE908話 尾田栄一郎/集英社)

そのことが判明したのが聖地マリージョアで開催中の世界会議編においての一幕。何故かボニーはわざわざ聖地マリージョアまで潜り込んで、天竜人の奴隷と化したバーソロミュー・くまを救出しにやって来ている。

そこで今回ドル漫では「ジュエリー・ボニーとバーソロミュー・くまの関係性」について徹底的に考察してみました。ネット上には的外れと思う考察も多いので、個人的に修正していこうと思います。

【考察まとめ】ボニーはくまの母親か?娘か?

まず二人がどういう関係性なのかというと、ジュエリー・ボニーは「バーソロミュー・くまの母親なのか娘なのか」と考察されております。要するにボニーとくまは肉親ではないかと見られてる。

じゃあ、ボニーは母親と娘のどっちなのか?既にドル漫では別記事で答えを出してるんですが、結論から書くと「ジュエリー・ボニーはくまの娘」である可能性が高いと筆者は見ております。

どのみちネット上だと未だに散見されますが、ボニーが「ルフィの母親」という考察は的外れだと思います。仮にくまの母親だと仮定した場合、くまとルフィが血縁者になってしまう。更に言えば、革命軍メンバーのドラゴンとくまが兄弟みたいな関係性になってしまうから。

○ボニーが「くまの娘」である理由や根拠とは?

理由は至ってシンプル。

ボニーは年齢を変える悪魔の実の所有者なんですが、おそらくずっと年齢を変更し続けることは不可能だから。要するにボニーはずっと繰り返し若返り続けることは不可能。もし可能なら、それこそ「不老不死」として永遠に生き続けられる。

でも常識的に考えてありえない。しかも既にワンピース公式で「ボニーの年齢は24歳」と発表されていたはず。そのためボニーが現在47歳のバーソロミュー・くまの母親であるはずがない。

ボニーの年齢はバーソロミュー・くまの約半分ですから、素直に考察すれば「娘」と考えるのが最も妥当。要するに「ボニーの年齢は見た目通り若い」可能性が高い。

ボニーがくまの母親ではない根拠まとめ

(ONE PIECE908話 尾田栄一郎/集英社)

でも何故、ボニーが「くまの母親」という間違った考察が出てくるかと言うと、この場面。ボニーがソルベ王国の王太后に変身してる。あくまで「ボニーはBBAがベース」と考察する読者がいる模様。

でも、この場面をよーく見てほしいんですが、このBBA化したボニーは一切喋ってないんですね。フガフガ言ってるだけ。これは何故か?もしボニーが喋ってしまうと、「王太后ではないことがバレる」から。

例えば、王太后なら知ってるはずのことを知らないなど会話の内容に不自然なポイントが出てきたり、他にも声質などが考えられる。もしボニーの正体がBBAなら、この状況で何故普通に喋らなかったのか?

○ボニーは「見た目年齢」を変えられるだけ

そのためボニーが変身できるのは「見た目の肉体のみ」であって、あくまで声帯などは変えられない可能性がありそう。もっと言うと、見た目は変わっても身体能力など「中身」はそのまま。

だからBBAボニーが喋ると若い女性の声なのではないか?

そう考察すると天竜人からゾロを救ったシーンでも合点が行く。何故なら、冷静に振り返ると幼女のボニーが屈強なゾロを押し倒せるはずがない。でも幼女ボニーの肉体年齢は24歳だったらどうでしょう?

だからボニーの本体がBBAなら、おそらく見た目が若返ったところでキビキビとは動けないはず。また赤犬サカズキにボニーが捉えられたシーンでも、仮にボニーの正体を知る赤犬なら「ババアのくせに若々しい格好しよって」など皮肉でもボニーに言ってそう。

以上の理由から「ジュエリー・ボニーはバーソロミュー・くまの娘」という関係性が確実に読み取れます。少なくとも、ボニー母親説はない。だって老婆が中年息子を救うシーンがドラマになりますか?(笑)

さらなる詳細は「ジュエリー・ボニーの正体と強さまとめ」や「バーソロミュー・くまの正体と強さまとめ」などそれぞれの考察記事を参照してね。