【ワンピース】ルフィの家系・家族が反則すぎるwww【血筋・人脈etc】

日本一売れてるおすすめ人気バトル漫画といえば、やはり『ONE PIECE』。作者は尾田栄一郎。出版社は集英社。今まで一度も読んだことがなく内容を知らないという方は「ONE PIECEのあらすじ徹底解説まとめ」もご参照。

『ワンピース』の内容は主人公・ルフィが海賊王・ロジャーが残したとされる「ひとつなぎの財宝(ワンピース)」を巡って旅に出る物語。数多くの難敵に遭遇しながらも、ゾロやナミといった仲間たちと一緒に打破していくバトル漫画。

少年ジャンプのテーマは友情努力勝利のはず…

『ワンピース』が連載されてる少年ジャンプでは「友情努力勝利」がテーマ。特にバトル漫画のジャンルでは、その3つのテーマがモチーフにされてることが多い。誰もが頑張れば、どんな苦境だって乗り越えられるということを伝えたい。そこに多くの読者も共感を覚える。

実際、『ワンピース』の主人公・ルフィも片田舎の村で育ったどこにでもいる子供にすぎないはずだった。それにも関わらず、改めてルフィの血縁者や家族を振り返ると実は「華麗なる一族・血筋」を持っていたという話。

しかもルフィ周辺の人物を探っても、とんでもない地位と過去を持つすごい連中ばかりだった。ここまで豊富な人脈に精通してる人間はリアル社会を探してもほとんどいないというチートレベル。

ルフィの華麗なる家系一覧

ということでさっそく本題。ルフィの血縁者をチェックしてみたいと思います。実際にはルフィと血が繋がっていない家族も多いですが、そこら辺の細かいことはスルー推奨。

○ルフィの父親が世界政府が恐れる革命軍リーダー

まずルフィの父親のドラゴンは革命軍のリーダー。革命軍は世界政府や海軍たちに相対する存在。まさに世界を根本からひっくり返そうとしているような革命家集団。

革命軍は海軍でもなく海賊でもないものの、誰もが恐れる存在のトップがルフィの父親。そしてルフィの義兄弟のサボは、その革命軍の幹部。しかもサボはサボで元貴族だったりして、まさに華麗なる一族。

○ルフィの義兄弟のエースは海賊王の息子

同じくルフィの義兄弟のエースは白ひげ海賊団2番隊隊長。白ひげ海賊団は海賊の中でも「四皇」と呼ばれる世界TOP4に位置する海賊団。その中でのトップ2。どんだけの実力者。しかもエースは海賊だったら誰もが憧れる海賊王・ゴールドロジャーの息子でもある。

そして、ルフィの祖父のガープは海軍中将であり海軍の英雄。ルフィの母親の正体は分かっていませんが、一応名前は「サミュエル・D・リード」と呼ばれるらしい。おそらく華麗なる血脈の一人である可能性は高そうです。

ただルフィの人脈がスゴいのは家族だけじゃない。仲間や知り合いも当然にして、すごい連中ばかりだった。

すごいのはルフィの家族だけじゃない

○ルフィの恩師は海賊王の片腕

例えばルフィの幼少期の命の恩人である赤髪のシャンクスは、現在海賊の四皇。赤髪海賊団を率いる船長。ルフィのバトルの師匠であるレイリーはロジャー海賊団の元副船長。エースの件然り、お前ロジャー周辺の人脈を引き寄せすぎやん。

しかも現在の王下七武海メンバーを見ても、ローは既にルフィとほぼ仲間。バギーに至っては、もはや舎弟のようなもの。ハンコックにはベタボレされてる状態。ほぼルフィ一派ですやん。

○ルフィの仲間も華麗なる経歴を持つ

ルフィの仲間である麦わらの一味のメンバーを見ても、ニコロビンは天才考古学者の血筋を引き継ぐ。ラフテルの正体に迫れる重要人物。サンジも戦闘科学国家・ジェルマ王国を率いるヴィンスモーク家の血筋を引く貴族。

ポンコツなのはウソップだけ…と言いたいんですが、残念ながらウソップもヤバイ。『ドラゴンボール』でいえばウーロン的な立ち位置かと思いきや、実はウソップも四皇シャンクスが率いる赤髪海賊団の狙撃手・ヤソップの息子。お前もかい。

もはやモンキー・C(チート)・ルフィ

もはや「モンキー・D・ルフィ」ならぬ「モンキー・C(チート)・ルフィ」とすら言ってもいいでしょう。

孫悟空の実はサイヤ人だった設定が可愛く見えます。チチが界王神と人間のハーフで、育ての親である孫悟飯が平行世界の未来からやって来たゴクウブラックのその後だったぐらいのことをしてようやく釣り合いが取れるぐらい。

ここまで来ると『ONE PIECE』の出来レース感がハンパなく、むしろ「ひとつなぎの財宝」をゲットできない方が不自然。いや、この豊富な人脈こそが「ひとつなぎの財宝」やんけと言いたいです。

ちなみに「モンキー・D・ルフィ」という名前からも分かるように、『ワンピース』の中では「Dの一族」と呼ばれる謎に満ちあふれた一族の血を引く。だからDのミドルネームを持つ家族がすごいのは当然っちゃ当然なんですが、そのためワンピースも結局天賦の才能が要るんかいという。