【ワンピース】パンダマンとは結局何者?【考察まとめ】

【考察】漫画ONE PIECEが面白い理由もいずれ執筆したいと思いますが、この『ONE PIECE』でちょくちょく話題になる存在が「パンダマン」と呼ばれるキャラクター。ワンピースマニアであれば誰でも知っていそうですが、そこまでライトなファンだと知ってるようで知らない存在。

(ONE PIECE7巻 集英社)

そこで今回はワンピースの地味に名物キャラである「パンダマン」について今更ながらに解説したいと思います。おさらいも兼ねてテキトーに読み流し推奨。ちなみに本題とは関係ないですが作者・尾田栄一郎のもみあげ力が、やたら気になるのは自分だけではないはず。

パンダマンはワンピースの隠しキャラクター

『ONE PIECE』の懸賞金333万ベリーの名物キャラクターと解説しましたが、パンダマンはいわゆる隠しキャラクター

ディズニー映画でもたまに話題として取り上げられますが、基本的に『ONE PIECE』の作中では堂々と登場しません。本当に隅の方にパンダマンがちょこっと描かれてるだけ。「ホンマにこれ誰気付くねん」というさながらウォーリー状態。

画像を引用しようかと考えたんですが、すぐには発見できなかったので諦めました(笑)

ちなみにアニメ版やゲーム版『ONE PIECE』でも何度か登場したのか、一応パンダマン専用の声優さん(大場真人)がいるらしい。他にもパンダマンにも物語性があるのか、「トマトギャング」や「ユルスマジマスク」「パンダウーマン美」といった関連キャラもいるとのこと。

ということで、そんな隠しキャラクターのパンダマンの情報を(需要があるかないかはさておき)改めてまとめたいと思います。ただ結論からぶっちゃけると、実はパンダマンはONE PIECE以外の別マンガ発祥のキャラクターらしい。

パンダマンはキン肉マン向けに作られた悪魔超人

(ONE PIECE7巻 集英社)

パンダマンは実は元々は『ONE PIECE』ではなく、当初はゆでたまご作の『キン肉マン』向けに開発されたキャラクター

どうやら1998年に発売された『キン肉マン 77の謎』にパンダマンは掲載されているそう。でも残念ながら現在は絶版になっており、電子版も発売されていないため具体的に自分はは確認できず。

つまりパンダマンは悪魔の実の能力者ならぬ、悪魔超人

そのためパンダマンはレスラーという位置付けらしく、画像では見切れていますがリングシューズを華麗に履きこなしています。パンダマンの必殺技は「SPD(笹の葉パンダドロップ)」と「ジャイアントパンダデスロック」。

ただハートマークの位置が微妙にB地区からズレているのは何故?(笑)

パンダマンが持つ悲しい過去とは?年齢は?

ちなみにパンダマンは割りと悲しい過去を持ってる。

例えば赤ちゃんの頃に竹やぶに捨てられ、その後パンダに拾われて育てられる。そのため生まれも中国のチベット自治区。おそらく笹で育てられたはずですが、パンダマンの身長は200cm、体重122kgと発育抜群。

でも結果、パンダマンは自分でも年齢を把握してないらしい。一応、パンダマンの誕生日こそ2月29日と判明してるようですが、この理由も「普段は隠れているから」と悲しい理由。4年に1回しか誕生日が来ないって、どこの日暮熟睡男だと。

パンダマンの出生はいろいろと悲しいものの、おそらく子供時代に「おれはかぐや姫を見たことがある」と周囲に豪語したらイジメにあってしまい、そこで強くなろうと決心したとのこと。確かに外国にかぐや姫はいないでしょうから、きっと中国人も信用しなかったのでしょう。

明るい過去を一切持たないパンダマンは、だからこそ『ONE PIECE』という超売れ線マンガで輝くのか!?お暇な時にでも『ONE PIECE』の中からパンダマンを是非探してみて下さい。ちなみに自分は今までほぼ自発的にパンダマンを発見できたことはありません(T_T)