【完結】監獄学園の最終回がイミフすぎてワロタwww【プリズンスクール感想ネタバレ】

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『監獄学園(プリズンスクール)』といえばヤングマガジンが誇るお色気学園漫画でした。監獄学園の発行部数は1200万部を超えるなど大ヒット。ただこの度、ヤングマガジン2017年4・5合併号において完結しました。ただ何だかよく分からない終わり方だった。

そこで今回は『監獄学園 プリズンスクール』の最終回のネタバレ感想をレビューしたいと思います。

ちなみに旧漫画ブログで「監獄学園が面白い」という考察レビューを書いたんですが、つい先日アドセンスから大量の警告メールが来て鼻水出ました。だから今回最終回の記事を書くのもガクブルしてるのは内緒。みなさんも漫画ブログを作る場合は気をつけましょう。

監獄学園-プリズンスクール-の最終回まで流れをおさらい

まず簡単に『監獄学園(プリズンスクール)』の最終回までの流れを簡単におさらいしたいと思います。

壮絶な運動会での死闘が終わった後、会長・栗原万里は絵画留学するだかで学校を辞めるんですが、今回の最終回とはあまり関係ないので割愛。他にも「すれ違いコント」的な仕掛けはたくさんあるんですが、面倒なのでコチラの説明も割愛。

(監獄学園 プリズンスクール 最終回直前 平本アキラ 講談社)

とりあえず主人公・キヨシが会長の妹・栗原千代(千代ちゃん)に告白をし、それが見事に成功を収めた…というのが最終回までの大雑把な流れになります。「私もキヨシ君が好きなんです」と緑川花に宣言する姿が、あまりにピュアすぎて眩しすぎる光景。何故なら緑川花とは違って、千代ちゃんは何の汚れ(ケガレ)も知らないから。

ただ最終話ではキヨシの悪態がバレて大変な結末へ。