【考察】ちびまる子ちゃん 強さランキングTOP14まとめ【最強キャラクター】

集英社とフジテレビが誇る人気漫画アニメが『ちびまる子ちゃん』。発行部数は3000万部超えらしい。

『ちびまる子ちゃん』は作者・さくらももこ(まる子)の小学校3年生の時代をコミカルに描いた日常漫画。時代背景的には1975年前後の静岡県清水市入江小学校を舞台としており、非常に懐かしみを感じる読者や視聴者も多そう。

『ちびまる子ちゃん』には主人公・まる子以外にも、いろんな個性的なキャラクターが多数登場します。そこで今回ドル漫では「ちびまる子ちゃんの中で最強キャラクター」をランキング化してみました。

果たして、小学三年生のクソガキどもが勝負した時に、誰が一番強いのか?当ブログでは「HUNTERxHUNTER最強ランキングまとめ」なども執筆済みですが、今回はネタ感満載に考察していこうと思います。適当に執筆したので何名かキャラ漏れしてるのはご愛嬌。

山根くん(山根強)…強さランキング14位【ちびまる子ちゃん】

まず『ちびまる子ちゃん』強さランキング14位は山根くん。本名は山根強。

でも山根くんは名前に反して、胃腸が弱い男子。見た目も見るからにヒョロヒョロで、性格も気弱。フィジカルもメンタル面でもダメダメな、まさに典型的なもやしっ子。

また山根くんは学力も至って平凡など、まさに『ちびまる子ちゃん』の最弱キャラクターであると考察できます。

ただし、山根くんはブチ切れると完全にヤバいヤツ。一度教室を破壊したこと大暴れしたことがあるほど。体育会系の父親が憑依でもしたのか。そのため山根くんが「覚醒」さえできれば、強さランキングも変わる可能性がありそう。

丸尾くん(丸尾末男)…強さランキング13位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング13位は丸尾くん。本名は丸尾末男。

丸尾くんは学力こそ高いが、意外とそこまで頭が回る賢いタイプではない。いわゆる勉強はできるけど融通が利かず、思いの外臨機応変に対応することは得意ではないタイプの男子。

そのため仕事では出世しないタイプの男と評価できます。また丸尾くんは体育が苦手などメンタルやフィジカル面では非常に弱いのが、やはり戦いの点では不利に働く。

丸尾くんはクラスでは学級委員長ではあるものの、反面として自分が絶対的に正しいと思いがちで周囲からの人望は薄い。「学級委員長」という肩書も、特に子供同士の戦いでは一切効力を発揮しない点でもマイナス。

自らの弱さと向き合うことはできず、虚勢を張ることしかできない丸尾くんの性格を考えると、戦場では部下に背後から撃たれて戦死する役立たずの将官のごとし。丸尾くんが強いと判断できる要素は少ない。

前田さん(前田ひろみ)…強さランキング12位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング12位は前田さん。本名は前田ひろみ。

前田さんは小学校では掃除係。もはや小姑並みにゴミをチェックしがち。

ただ前田さんはルックスがルックスだけに被害妄想を持ちがち。そのため割と常に情緒不安定で、すぐ泣きべそをかいてしまう。大声の奇声は威力抜群だが、基本的にはスキだらけで攻撃され放題のため強さ的にはマイナス。

また小学生特有の「泣く=覚醒」という必殺技を持つが、戦績だけ見れば野口さんにすら太刀打ちできないほどの雑魚っぷり。また前田さんは社交性は低いため友達に助けてもらうこともできず、戦場ではどうしても孤立無援になりがち。

前田さんは見た目の攻撃力と気の強さこそハンパないが、それは同時に両刃の剣でもある。敢えて表現するのであれば、前田さんの強さはさながら「砂上の楼閣」といったところ。虚勢が効かない相手にはズルズルと敗北してしまうキャラ。

花輪くん(花輪和彦)…強さランキング11位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング11位は花輪くん。本名は花輪和彦。

花輪くんは、まさに『ちびまる子ちゃん』では完全無欠のキャラクター。成績優秀な上、とにかく実家がお金持ち。まさにお金のパワーで誰でもひれ伏させることが可能。

ただし、花輪くんの性格があまりに温和。執事のじいやですら温和。片田舎の小学生とは思えないほど、お金持ち特有の高度な教育を受けすぎた結果、小学3年生にして花輪くんの人間性は完全に大人並み。

そのため花輪くんはそもそも戦うことすら放棄する可能性が高く、相手を買収して勝利することすら認めないほどの侍魂を発揮するに違いない。場合によっては強さランキング圏外の可能性も。

永沢くん(永沢君男)…強さランキング10位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング10位は永沢くん。本名は永沢君男。

永沢くんは嫌味の天才。とにかく口撃力に関しては、『ちびまる子ちゃん』のキャラクターの中でも上位。また玉ねぎのように尖った頭で攻撃すれば、どんな子供も泣いてしまうほどの威力を持つ。

しかし実家が焼失してしまうなど、永沢くんは心の深いキズを負い、小学生らしからぬ極度なトラウマを抱えるのがマイナス。家族思いの一面など実は優しい心根を持ち、意外と打算的。

そのため勝てそうな相手にはとことん強気で攻めるが、負けそうな相手にはアッサリと撤退するリアリストな一面を持つことから、そこまで強さランキング的にはふるわないと予想。

まる子(さくらももこ)…強さランキング9位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング9位はまる子。本名はさくらももこ。

とにかくアホな『ちびまる子ちゃん』の主人公。全ての言動が行き当たりばったり。もはや両親ではなくても「救いようがない」と判断できるキャラクター。また小学3年生の中でも低身長など戦いの面では不利な要素が多い。

ただ性格は至って勝ち気。いざという時は負けを覚悟で特攻してくることもある。そのため戦況に置いては読めない部分と、主人公というキャラクターから「大逆転」の展開も大いに期待される。

そして、まる子は漫画家として大成する未来を彷彿とさせるように、おそらく武器は「Gペン」。まる子はアホ故に加減を知らず、また親に怒られることなど後先を考えることもないので、周囲をGペンで突き刺してくる問答無用さは無敵。

たまちゃん(穂波たまえ)…強さランキング8位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング8位はたまちゃん。本名は穂波たまえ。

たまちゃんは典型的なフツー女子。全ての能力において平凡クラス。『ちびまる子ちゃん』のキャラクターの中でも随一を誇るほどの、まさに可もなく不可もなしキャラ。

たまちゃんは性格も至って温和で戦いの面では不利な要素もあるが、ただ意外と正義感は強く、頭の回転も早く、至って常識人。そのため相手を論破する姿勢を見せることも。

また主人公・さくらももこの理不尽な対応に耐えるなど、日常的に鍛えられた精神面での防御力は意外と高い。そのため小学生らしからぬ「安定感」という点でも意外と強いと評価してみる。

藤木くん(藤木茂)…強さランキング7位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング7位は藤木くん。本名は藤木茂。

藤木くんは卑怯の天才。もはやDNAレベルまで染み付いた卑怯っぷりに、そこらへんの小学3年生が誰も勝てるわけがない。そのため藤木くんは戦場ではあらゆる卑怯な手段と戦略を使って勝とうとするに違いない。だって、卑怯者は自分が傷付くことを一番嫌がるから。

例えば、藤木くんは伝家の宝刀である「不幸の手紙」を使って、様々なクラスメートを戦いが始まる前に蹴落とすことも可能。狡猾な不幸の手紙に対して、誰もが藤木くんと戦うことを諦めるだろう。

ただし、唇の色が常時紫色などフィジカル面での弱みを持つ。また女子の色仕掛けに弱いのもウィークポイント。

みぎわさん(みぎわ花子)…強さランキング6位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング6位はみぎわさん。本名はみぎわ花子。丸尾くんと同じくクラスの学級委員。

みぎわさんは、とにかく花輪くんが大好きな乙女。もはや愛の深さはマリアナ海溝を超えるほど。そのため花輪くんのためなら火の中水の中でも駆けつける勢いの、まさに『ちびまる子ちゃん』界の戦乙女(ヴァルキリー)。

みぎわさんは学級委員としての統率力の高さを持ち、またプライベートでは剣道を嗜む戦闘力を誇る。まさに兵士としてのポテンシャルの高さを持つ。そもそも小学生同士の戦いでは、基本的に「女子のほうが強い」という印象。

そして、みぎわさんは飼い犬・アマリリスを解き放つ必殺技を持ち、この威力は『ちびまる子ちゃん』最強クラスに違いない。また花輪くんに対する執念深さは、きっと戦いにおいても活躍するはず。

ただし花輪くん一辺倒の人生は、同時に弱さという危険もはらむ。何故なら平和主義の花輪くんに戦いを止めることを要求される可能性は高く、やはり戦線離脱する可能性が高いのが不安要素。

はまじ(浜崎憲孝)…強さランキング5位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング5位ははまじ。本名は浜崎憲孝。ブー太郎とつるむことが多い男子。ちなみに実在する人物とのこと

はまじはネアカな性格で、いわゆるムードメーカー。おちゃらけた性格でクラスメートを笑わせる人気者。そのため他のキャラクターから攻撃されづらい魅力を持つ。また意外と身長が高いなど、はまじはフィジカル面でも有利。

ただメンタル面は繊細など、意外と泣き虫の一面も見せる。あと、はまじの実家は極貧ボロ屋に住んでおり、子供からしてみれば「親の悪口」を言われて攻撃されると辛いところ。

小杉くん(小杉太)…強さランキング4位【ちびまる子ちゃん】

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング4位は小杉くん。本名は小杉太。

小杉くんは『ちびまる子ちゃん』の中でもフィジカル最強のキャラクター。やっぱり太ったデブはシンプルに強い。何故なら、「体重=筋肉量」を意味しているから。だから相撲取りや力士はマジでめちゃんこ強い。

そのため、もし『ちびまる子ちゃん』のキャラクター同士をマジでガチンコで殴り合いさせれば、間違いなく小杉くんがトップクラスに強いはず。特に小学生同士のケンカは体重差がモロに結果として現れる。

ただし、小杉くんは食欲があまりに強すぎるため、いとも簡単にケーキなどで買収されそうな点が不安要素。あとやはり肉体の燃費が悪すぎる上、逆に食べすぎるとすぐ睡魔に襲われてしまうのもバトル面ではマイナスに働く。

大野くんと杉山くん(大野けんいち&杉山さとし)…強さランキング3位

続いて『ちびまる子ちゃん』強さランキング3位が大野くんと杉山くん

大野くんと杉山くんは、サッカー大好き小僧たち。『ちびまる子ちゃん』の中でも運動神経抜群を誇る男子キャラクター。誰もが「杉山ハンパないって!」と誰もが言ってしまうほど、小学生とは思えない身体能力の高さを誇る。

しかも、ただでさえ一人ひとりの戦闘力が高いにも関わらず、いつも二人で行動するなどコンビプレイは息ぴったりに最強。まさに2人で一つという『ドラゴンボール』のフュージョン的な強さを誇る。

ややもするとBL臭は漂ってくるが、王道的に考察すれば大野くんと杉山くんが『ちびまる子ちゃん』のキャラクターでは最強クラスと評価できます。

ただし、キャラクター的に大野くんも杉山くんもあまりに潔癖すぎる。あくまで『ちびまる子ちゃん』はひねくれたマンガ・アニメ。王道キャラクターはもはや悪と言ってもいい。そのため強さ的にはマイナス。

山田くん(山田笑太)…最強ランキング2位【ちびまる子ちゃん】

そこで敢えてひねくれた解釈と考察をもって選ぶと『ちびまる子ちゃん』強さランキング2位は山田くん。本名は山田笑太。

何故なら、山田くんは常人では理解しがたいほどのアホだから。そのため悪口を言われても、それを悪口として認識する力がない。つまり、山田くんは女子キャラの口撃に一切のダメージを負わない。

自分がいかにダメ人間であるかを指摘されても、その言葉の意味を理解しないし、そもそも興味がないから理解しようとしない。つまり、山田はいわゆる「無敵の人」である可能性が高い。

純粋な戦闘力で見劣りする小学生同士の戦いにおいては、やはり言葉口撃が効かないことは強み以外の何者でもない。何を言われても「あはは」と受け流されれば、もはや攻撃する側だけが疲弊して攻撃する気が失せる。

まさに暖簾に腕押し的な強さを持つのが山田くん。ただし防御力が無敵なだけであって、山田くんは相手を攻撃する武器を持たないのが弱み。そのためカウンタータイプのキャラクターであると考察されます。

野口さん(野口笑子)…最強ランキング1位【ちびまる子ちゃん】

そして、最後は栄えある最強強さランキング1位は野口さん。本名は野口笑子。

野口さんはお笑い好きの女子メンバー。いつも不敵な笑みを浮かべ、何を考えているかは大人ですら理解不能。そのため野口さんから漂うミステリアスなオーラは、小学生にとっては手強い防具そのもの。

野口さんいつもクラスでは孤独で一人でいるが、そのボッチ状態を物ともしない鋼のメンタルを持つ。意地悪な高校生のクズすぎる兄と日常的に接することで、野口さんのメンタル防御力はメキメキと向上。何よりスルースキルも抜群。

また野口さんは洞察力に長けており、人の本心をズバズバと言い当てることが得意。何故か英語が堪能であり、その秀才っぷりは日本語力でも大いに発揮。そのため野口さんは煽り能力に長け、口からあふれ出る呪詛の言葉のマシンガンに耐えられる小学生は皆無。

野口さんの「言えやしない、言えやしないよ」という謎めいた口癖も、人生経験が少ない小学生にとっては意味深すぎるセリフのため、「もしかして親に怒られるようなことしたっけ?」と軽くメダパニやコンフュ並に混乱させる効果も与える。

そして、発狂した前田さんの攻撃を華麗に避けるなど、意外と野口さんは俊敏性の高さも誇る。あらゆる面において、野口さんの強さの伸びしろは天下一品。まさにちびまる子ちゃん最強に相応しいキャラクターと結論付けられます。

ちなみに「サザエさん最強強さランキングまとめ」などもご参照。