【感想】深夜のダメ恋図鑑が割りと面白いw【漫画レビューまとめ】

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『深夜のダメ恋図鑑』1巻から3巻のネタバレ感想をレビュー。作者は尾崎衣良。出版社は小学館。ジャンルは少女コミックのラブコメ漫画。AmazonのKindleや楽天koboなどでも試し読み・立ち読みができます。最近1巻が期間限定で無料ダウンロードできたので読んでみました。

そこで今回は『深夜のダメ恋図鑑』という漫画が面白いのかつまらないのか徹底的に考察したいと思います。割りと男性読者が読んでも面白かったんですが、結論から書くと女性読者以外が読むのはやや閲覧注意。その理由も含めて、この感想評価記事が購入時の参考になれば幸いです。

深夜のダメ恋図鑑 あらすじ内容・ストーリー

主人公は千鳥佐和子、古賀円、福間千代の3名。高校時代からの友達関係を続けている、どこにでもいる20代の女性。ただ3人が共通するのは、これまで付き合う彼氏がもれなくダメ男ばっかりだったということ。勘違い男、不倫男、女に家事を一方的にやらせたがるさだまさし系男etc。

(深夜のダメ恋図鑑3巻 小学館)

画像は千鳥佐和子と同棲中の彼氏・諒。最初は生活費を折半してたものの、実は千鳥佐和子の方が給料を多くもらってることが発覚したため、逆に生活費の負担増を求めてる場面。このクズっぷりがもはや清々しい。

『深夜のダメ恋図鑑』は彼女たち3人の目線を通して、日本に棲まう「世のダメンズたちの生態」を切り取った物語である(ドヤ顔)。最初「図鑑」というマンガタイトルからエピソード別に女性キャラが用意されてるのかと勘違いしたんですが、メインキャラクターはこの3人に固定されています。