【ワロタ】深夜のダメ恋図鑑の名言集めたらヒドすぎたwww

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最近ひっそり話題のラブコメ漫画といえば『深夜のダメ恋図鑑』。作者は尾崎衣良。パット見は石田衣良っぽい名前ですが、おそらく作者の性別は女性。

それだけあって『深夜のダメ恋図鑑』の中身では、女性視点の辛辣な意見や的を射る主張が結構ズバズバ表現されていて好評らしい。ラブコメ漫画というより、実質的にはエッセイ漫画に近いか。

(深夜のダメ恋図鑑3巻 小学館)

そこで今回は『深夜のダメ恋図鑑』の名言一覧をまとめてみました。画像の古賀円の「あんまり女ナメちゃダメですよ?」というセリフからも察することができますが、男からすると思わず震えてしまう名言ばかり。ただ、もう一周回って笑っちゃう名言の数々を紹介したいと思います。

お見合いでの名言

まずはお見合いでの名言。『深夜のダメ恋図鑑』の中でも特に注目されている名言。

古賀円というメインキャラが母親のすすめでお見合いすることになった。相手はアラフォーの小金持ち。両親を安心させたい+親の介護が心配だから…という理由で婚活を始めたらしい。でも一方的に「自分のこと」しか語らない男。そこで古賀円から出たセリフが名言。

(深夜のダメ恋図鑑3巻 小学館)

召使いでも雇われたらいかがですか?」。

男読者の立場では「家庭を持つ」という中で、自分が家事などを率先的に行う発想はまだまだありません。だから女性目線で聞けば、確かにこう言い返したくなるのかも知れません。それを端的に皮肉たっぷりに込めた名言。

他にもそんなオッサンの親孝行のためだけに子供を産むことに対して、「ホラーかよ!」というセリフも笑いました。お見合いする以前は全くの赤の他人。お互いの意思疎通や愛情もない男の子供を孕むことに対して、ある意味的確すぎる表現。

ちなみに一応ネタバレしておくと、さすがに親が取り持った縁談だけあって、古賀円は実際には口に出さず脳内だけに留めてるという設定。もし初対面の女性にこんな痛罵されたら絶対泣いちゃいます。おそらく二度と結婚しようとは思わないでしょう(;_;)