【漫画】パラレルパラダイス 登場人物・あらすじまとめ【ネタバレ感想】

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『パラレルパラダイス』のあらすじ・登場人物のまとめレビュー。作者は岡本倫。掲載誌はヤングマガジン。出版社は講談社。ジャンルは青年コミックのファンタジー漫画。AmazonのKindleや楽天koboなどでも試し読み・立ち読みができます。

今回は記事タイトルにもあるように「パラレルパラダイス」のあらすじや登場人物キャラクターについてまとめてみました。まずは簡単にストーリー内容から解説したいと思います。

「パラレルパラダイス」のあらすじ物語・ストーリー内容

(パラレルパラダイス1巻)

主人公は陽太。どこにでもいる剣道好きの高校生。この陽太は仁科という幼なじみの女の子が好きだった。ただ思春期。自分から話しかけることはできずいつも仁科を遠巻きから眺めているだけだったが、陽太はそれでも幸せだった。

(パラレルパラダイス1巻)

そんな平穏な日々が続いたある日、陽太の学校に謎の生物が襲来。そのまま学校の窓から落とされてしまう。まさに死を覚悟した陽太。

(パラレルパラダイス1巻)

しかし陽太が気が付くと、そこは完全な異世界だった。異様なお城が鎮座したこの世界には月は二個あり、ドラゴンらしき物体が飛び回る。まさに「ファンタジー世界」と呼ぶに値する異世界。

(パラレルパラダイス1巻)
途方にくれている陽太が初めて遭遇した女性がルーミ。シーザー王国のパラディンを名乗る聖騎士だった。見れば見るほど、陽太が好きな仁科にそっくり。驚く陽太だったが、性格は真逆。ルーミは「男そのものを敵視」し、陽太に襲いかかろうとするほど好戦的だった。

(パラレルパラダイス1巻)

ただ陽太はリアル世界で培った剣道を活かし、モンスターを撃破。そこから男に免疫がないルーミは本格的に一目ぼれ。そして陽太はルーミは一緒に旅を始めることとなる。しかし、陽太が舞い降りた世界は異常だった。

(パラレルパラダイス1巻)

何故なら、シーザー王国には「男が一人もいなかった」から。「ある嫉妬深い神」がこの世から人間の男を全て排除し、このお城にも街にも人間の男がいない状況が数千年も続いていた。しかも、嫉妬深い神はそれだけではなく世の女性は全て「呪い」にかけていた。

「男とまぐわないと20歳までに死ぬ」という呪いを。

つまり世界は陽太という人間の男が自分ひとりだけの状態。そんな状況で陽太はルーミたちファンタジー世界に住む女性キャラを救っていかなければいけない。伝説の生き物である「オトコ」に待ち受けているものとは?果たして主人公・陽太は無事リアル世界に戻ることはできるのか?

詳しいネタバレは色んな意味で避けますが、まさに「パラレル世界のハーレムパラダイス」のストーリーが展開されるような内容になります。『パラレルパラダイス』の掲載誌はヤングマガジンではあるものの、内容的にはほぼほぼ工口マンガなります(笑)