【ワンピース】パンダマンとは結局何者?【考察まとめ】

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パンダマンはキン肉マン向けに作られた悪魔超人

(ONE PIECE7巻 集英社)

パンダマンは実は元々は『ONE PIECE』ではなく、当初はゆでたまご作の『キン肉マン』向けに開発されたキャラクター。1998年に発売された『キン肉マン 77の謎』にパンダマンは掲載されているそう。残念ながら現在は絶版になっており、電子版も発売されていないため具体的には確認できず。

つまりパンダマンは悪魔の実の能力者ならぬ、悪魔超人。そのためパンダマンはレスラーという位置付けらしく、画像では見切れていますがリングシューズを華麗に履きこなしています。パンダマンの必殺技は「SPD(笹の葉パンダドロップ)」と「ジャイアントパンダデスロック」。

ただハートマークの位置が微妙にB地区からズレているのは何故?(笑)

だからパンダマンは割りと悲しい過去を持ってる。例えば赤ちゃんの頃に竹やぶに捨てられ、その後パンダに拾われて育てられる。そのため生まれも中国のチベット自治区。おそらく笹で育てられたはずですが、パンダマンの身長は200cm、体重122kgと発育抜群。

でも結果、パンダマンは自分でも年齢を把握してないらしい。一応、パンダマンの誕生日こそ2月29日と判明してるようですが、この理由も「普段は隠れているから」と悲しい理由。4年に1回しか誕生日が来ないって、どこの日暮熟睡男だと。

パンダマンの出生はいろいろと悲しいものの、おそらく子供時代に「おれはかぐや姫を見たことがある」と周囲に豪語したらイジメにあってしまい、そこで強くなろうと決心したとのこと。確かに外国にかぐや姫はいないでしょうから、きっと中国人も信用しなかったのでしょう。

まさに明るい過去を一切持たないパンダマンは、だからこそ『ONE PIECE』という超売れ線マンガで輝くのか!?お暇な時にでも『ONE PIECE』の中からパンダマンを是非探してみて下さい。ちなみに自分は今までほぼ自発的にパンダマンを発見できたことはありません(T_T)