【ハンタ】軍儀の伏線がすごすぎたwww【HUNTERxHUNTER】

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つい先日、RPGゲーム「ドラゴンクエスト11」の感想を書こうと予約してたんですが、まさかAmazonでお急ぎ便で買わなかったため発売日当日にゲームが届かず、無駄に一日を過ごしてしまった管理人・ドルジ露瓶尊です。

そこで暇つぶしがてらに需要があるとは思えませんでしたが、今更ながら【HUNTERXHUNTER】東ゴルトー共和国とディーゴ総帥についての考察記事を執筆しました。

ふと振り返ってみると自分は様々な漫画のレビューを書いてきましたが、超有名マンガであるにも関わらず、ほとんど個別のハンターハンターに関する考察記事を書いてないことに気付きました。いずれHUNTERxHUNTERに関する考察は「ゴンvsネフェルピトー」
キルアvsシャウアプフ「キルアvsモントゥトゥユピー」といったハンタハンターーのバトル描写もいずれ画像付きで考察したいと思います。

(ハンターハンター30巻)

ということで今回は同じく『HUNTERXHUNTER』のキメラアント編から東ゴルトー共和国が誇る「軍儀(ぐんぎ)」に関する考察を展開したいと思います。結論から書くと、どうやら冨樫義博はとんでもない様々な伏線を軍儀にぶっこんでいたらしい。

そもそも軍儀(ぐんぎ)とはなんぞや?

まず、そもそも軍儀とは一体どんな遊びなのか解説したいと思います。

軍儀とは、東ゴルトー共和国発祥の将棋やチェスといった盤上で遊ぶ遊戯・競技のこと。将棋やチェスのように軍儀も同様に、限られたマス目の中で特定の働きをするコマを動かすことで相手の「王」を奪うゲーム。

軍儀の簡単な基本ルールとしては、盤上のマス目は9マス×9マス。そこに「帥」と呼ばれる王を筆頭とした、合計「将」「馬」「槍」「兵」のコマを使用します。

(ハンターハンター29巻)

それだけ軍儀はかなりのめり込んでしまう遊戯であり、キメラアントの王・メルエムは記憶喪失になった後ですら、常に頭の片隅には軍儀のことがあった。ちなみにメルエムは軍儀だけではなく、コムギに対する想いもあったことは言うまでもありません。「メルエムとコムギの感動ラストの考察」も参照。

(ハンターハンター30巻)

残念ながらそれ以上の軍儀の詳細なルールまでは『HUNTERxHUNTER』内では明らかにされていないものの、例えば普通の将棋やチェスと違ってコマの上にコマを乗せるという「三次元的」に展開することも可能。

それ故に読み手の数は無限に存在するため、軍儀は碁あたりの盤上遊戯よりも難しいとされます。グーグルのポンコツAIだって目じゃないぜ?