【約束のネバーランド】タイトルの意味とは?【考察】

スポンサーリンク

かつて漫画考察ブログ「すごないマンガがすごい!」で連載序盤でマンガ「約束のネバーランドが面白い件」という考察記事もレビューも書きました。現在の少年ジャンプでは割りと上位で掲載されてることが多いマンガ。自分の当初の読み通り、『約束のネバーランド』は世間的にも面白いと評価されている漫画に成長しつつあるのでしょう。

『約束のネバーランド』は孤児院という名の「子供養殖施設」が舞台だった。そこで主人公のエマやレイたちは脱獄を試みて、無事成功を収める。当然孤児院の外の世界は安全であり、平和的に発展して鬼はいないはずだった。

(約束のネバーランド47話)

でも『約束のネバーランド』の最新話を読むと、どうやらそうではなかったらしい。地獄の孤児院から脱出したものの、周りの世界は森ばかり。しかもそこには大量の鬼たちも巣食っていた。

そこでムジカとソンジュという謎の鬼に出会ったことで、エマやレイは自分たちが現在置かれている「世界の現状」を知ることとなる。まさに『約束のネバーランド』という世界観の、ストーリーの核心部分まで迫る内容。

ソンジュたちの口から世界の現状が明らかになったことで、ようやく漫画タイトルにある「約束」の意味も解明されたらしい。そこで今回は漫画『約束のネバーランド』のタイトルの「約束」の意味を解説したいと思います。