【ワンパンマン】番犬マンが強すぎてワロタwww【強さ考察】

おすすめヒーロー漫画といえば『ワンパンマン』。この『ワンパンマン』では様々なヒーローたちが登場し、中でもS級ヒーローと呼ばれる一部のヒーローたちはめちゃんこ強いとされています。

このS級ヒーローの中でランキング12位のキャラクターと言えば、番犬マン。見るからにどこぞの自治体のゆるキャラにしか思えない。ただ『ワンパンマン』最新刊を読む限り、番犬マンはめちゃんこ強かったらしい。

そこで今回ドル漫ではS級ヒーロー・番犬マンの強さを徹底的に考察したいと思います。『ワンパンマン』を知らない読者も是非楽しんで読んでみて下さい。違法な漫画サイトに転載されないため、画像には作者名などをクレジットしております。

番犬マンは広場の台から街の安全を見張ってる

まず簡単に番犬マンの情報をおさらいしておきたいと思います。

番犬マンはQ市のとある広場の台に座って、その一帯を常に守ってるS級ヒーロー。まさに番犬。でも逆に言えば、そこに常時張り付くように居座っているため、番犬マンはQ市以外は守らない。千鳥ノブ風に言えば、クセが強いんじゃあ~。

そのため他の自治体が怪人たちに襲撃されると、わざわざ番犬マンのいるQ市に避難してくる市民が大量に発生することも。いわばQ市自体が「巨大なシェルター」と化してるとも言えます。

番犬マンの姿はおそらく「コスチューム(犬のキグルミ)」とされています。おそらく「犬人間」ではないはず。冬はきっと暖かいと思うんですが、夏はきっと激蒸しのはず。どういった対策を番犬マンが取っているのかは不明。もしかすると夏用の風通しが良い専用コスチュームでもあるのかも知れない。

番犬マンは「怪人の臭いを嗅ぎ当てる」ことができるという噂もありますが、真偽は不明。仮にコスチュームだとしても、番犬マンの顔周辺には何もまとっていないため、嗅覚そのものが特別強化されてることはないはずです。謎多きヒーロー。

ランク12位だけど番犬マンが強すぎる理由

結論から書くと、番犬マンはとにかく強い。

S級ヒーローランキングでは強さ以外にも、市民やヒーロー協会への貢献度などが考慮されて順位が作られてる。冒頭にS級ヒーローランキングの記事も貼りましたが、キングが上位である点も含めて純粋な強さのみで判断されてるわけではない。

ただ番犬マンの場合、前述のように「Q市」という特定の限られた範囲しか守っていない。そのためヒーロー協会への貢献度は非常に低い。それにも関わらず、S級ヒーローランキング12位にランクインしてるわけです。

つまり、番犬マンがそれだけシンプルに裏返しであり、いかに強いのかを物語ってるとドル漫では考察してみる。一日30分しか勉強してないのに、テストでバンバン100点を取っちゃうような学生が番犬マン。

番犬マンはシンプルに肉弾戦が強いwww

番犬マンの戦い方は本当にシンプル。自らのパワーとスピードを活かしたフルボッコを主体とするヒーロー。まさに肉弾戦のみ。おそらく番犬マンはキグルミを着用してるんですが、全くもって強さに貢献していないっぽい。

例えば、怪人・ガロウがこれまで複数の上級ヒーローを倒してきた流水岩砕拳を繰り出しても、まさかの「お手」で受け流すだけ。マンガにありがちな演出だと、敵の侍の剣先にスッと立つみたいなノリか。

まさに番犬マンは余裕の雰囲気。思わずガロウも逆上するものの、「パワーもスピードも想定を遥かに上回る」と番犬マンに後塵を拝して遁走します。結果的にガロウは番犬マンの特性に救われたカタチ。

○番犬マンの無表情が怖すぎるwww

番犬マンの特徴はとにかく「無表情」。表情を一切変えずに怪人たちを倒す姿は、まさに「どっちが怪人だかわかったもんじゃねぇ」です。

ちなみに犬のコスチュームを着用してるため、番犬マンの手足には「肉球」がしっかり付いてるはず。それでも番犬マンの左手を見ると、怪人をガッツリ掴んで引きちぎってる。この粗雑に扱う感じが非常に怖いのは内緒(笑)

ただ番犬マンが強いことを匂わせる要素は、もっと他にもあります。

番犬マンの強さの真髄は「4足歩行」に有り

番犬の強さは肉体的ポテンシャル以外だと、「4足(歩行)」の戦闘スタイルにあります。番犬マンは犬だけにいつも4足歩行で移動してる。それはバトルシーンにおいても同じ。

例えば、前述のフルボッコされたガロウ曰く、「四足戦闘スタイルの番犬マンには人間向けに磨いた俺の技が一切通用しなかった。ありゃ人間とは別の生き物だ」と番犬マンに対して述懐。

だから4足歩行スタイルと表現すると語弊がありますが、要するに番犬マンは「両手両足を使った攻撃」が見事に多彩らしい。数少ない番犬マンのバトルシーンをチェックすると、両手で攻撃した直後に回転しながら両足でキック…みたいな怒涛の攻撃描写が見受けられます。

だから犬というより、番犬マンの戦闘スタイルは「猿」と「カンガルー」を組み合わせたそれに近いのかも知れない。そのため犬というイメージに囚われると強さの考察に支障をきたします。ガロウが言うように「暴れ方が野性的かつ化け物」と番犬マンを解釈するのが自然。

ただガロウが主張するように、まだまだ番犬マンは本気を出してない。そこできっと秘められてる番犬マンの強さを考察して、今回のワンパンマンの記事を終わりたいと思います。根拠は何一つなく、個人的な願望にまみれてるためスルー推奨。

番犬マンがまだまだ強くなる3つの理由

何故、番犬マンはまだまだ強くなるのか?結論から書くと、3つの理由があります。

番犬マンの表情が変化すると強くなる説

一つ目は、やはり常に無表情なこと。

番犬マンの「余裕っぷり」を表現する演出であることは言うまでもないですが、逆に考えると表情が現れる瞬間だってあるはず。つまり番犬マンが本気を出した瞬間がそこ。無表情であることが番犬マンの強さ的ポテンシャルの大きさを示してる。

もしかすると番犬の「コスチュームを脱ぐ可能性」もありそう。ベタなパターンだと、そのコスチューム自体が数百kgぐらいの重量があるとか。あんだけ強かったのにそんなハンディ背負ってたん!!??…みたいなね。『ドラゴンボール』などでありがちな設定。

逆に番犬のコスチュームで強さが抑えられてるパターンも面白そう。強さが抑えられてるからこそ表情に変化がないという考察も可能。番犬マンは得体が知れないからこそ、様々な考察が可能。

番犬マンは犬の種類によって強さが変わる?

二つ目は、「犬」の種類によって変身するパターン。やはり番犬と言っても、犬種そのものはフワッとしすぎてる。番犬のイメージは土佐犬のような獰猛な闘犬が想起されますが、単に家を守ってるという意味では室内で飼ってる小型犬でも番犬と一応呼べる。

だから番犬マンも同様に、今現在は秋田犬っぽい風貌をしてますが、犬の種類に応じてコスチュームなりを変化させることで強さが増すといった演出を作れば面白そう。例えば「チワワモード」や「闘犬モード」なんて展開があれば、『ワンパンマン』という作品の幅は広がりそう。

やっぱりヒーローは変身してナンボ。変身して強くなるのはヒーローの王道。現状、ワンパンマンでは変身を得意とするヒーローはほとんど皆無のため番犬マンがその役割を担っても良いかも知れない。

番犬マンが「肉球」を使ったらやばい説

最後の三つ目の考察は、やはり「肉球」の存在。せっかく「番犬」を名乗ってる以上、是非「肉球」をアイテムとして活かして欲しいところ。

例えば『ワンピース』で登場した王下七武海のバーソロミュー・くまが典型ですが、意外と「肉球」はバトルのアイテムとして面白い気がします。柔らかそうな見た目のギャップ感も含めて、肉球が強いと思わせるバトル漫画はわりと散見されます。

でも今のところ番犬マンは殴る・蹴るしか行っておらず、こういった「肉球」を使用したバトルシーンは皆無。そのため肉球の柔らかさを利用した防御やカウンターなど、今後の『ワンパンマン』では様々なバトル展開が考察されます。

ちなみに「ワンパンマン強さランキング最新まとめ」も考察済みなので、もしキャラクターの強さに興味がある方は御覧ください。