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【ワンパンマン】災害レベル一覧まとめ【画像あり】

おすすめヒーロー漫画と言えば『ワンパンマン』ですが、今回は『ワンパンマン』内に登場する怪人のレベルを現している「災害レベル」についてまとめてみました。ヒーローの強さも級でランク付けされているように、怪人も強さによって様々なランク付けがされています。いずれワンパンマンの最強ランキングも作る予定。

災害レベルの順は神→竜→鬼→虎→狼

(ワンパンマン4巻)

怪人のレベルはざっくり画像のように大別されているらしい。上から危機の深刻度は神→竜→鬼→虎→狼の順番で変わってきます。

神だと「人類滅亡レベルの危機」なのに対して、竜は「いくつもの町が壊滅するレベルの危機」。真ん中の鬼は「一つの町が機能停止するか壊滅するレベルの危機」。怪人としては弱い部類に入るであろう虎は「不特定多数の生命が脅かされる危機」、狼は「危険因子となる生物や集団の出現」といった具合。

最初は画像の災害レベルだけで終えようと思ったんですが、ついでなのでそれぞれの災害レベルに該当する主な怪人をそれぞれ具体的に紹介したいと思います(主な怪人の画像付き)。

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災害レベル…狼

まずは災害レベルの最下位にあたる「狼」から、どんな怪人が該当するのか確認したいと思います。

(ワンパンマン10巻)

例えば「狼」に該当する怪人はホットドッグがそれにあたるらしい。ただ見た目からしていかにも弱そう。挟んだ所で何なんだと。もし自分が朝目覚めて、こんな怪人だったとしたらショック死しそうです。そういう意味での破壊力は抜群ですが(笑)

だから先程の災害レベルの表を思い返してもらえるといいんですが、あくまで「危険因子となる生物の出現」程度の表現にとどまっていたので、この狼レベルの怪人はちょっとした人間の犯罪者程度と考えて良さそう。最近は火蟻の日本進出が問題になってますが、市民生活に与える脅威度的にはその程度か。

だから災害レベル的はほとんどミジンコレベルと考えて良さそう。そのため『ワンパンマン』の作中では狼に該当する怪人はほとんど登場しません。もしかしたら自分の見落としでまだ他にも狼レベルの怪人がいるかも知れませんが、基本的にスルー推奨レベル。

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災害レベル…虎

続いての災害レベルは虎。

(ワンパンマン12巻)

この虎に該当する怪人は、例えば闘牛ガエルがいます。他にも海人族マーシャルゴリラ電気ナマズ男舞妓プラズマといった怪人が虎に該当します。

先程の狼の延長線上で考えると弱いのかと思いきや、この災害レベル・虎の怪人だとA級ヒーローのほとんどが歯が立たなくなる模様。つまり見た目も手抜き感が減ってることからも、それなりに強いらしい。

逆にヒーロー側は一体どんだけ弱いんだと小一時間ほど問い詰めたくなりますが、虎は「不特定多数の生命の危機」と災害レベルの深刻度が表記されているため、このレベルでようやく「まともな怪人扱い」されると考えて良さそうです。

じゃあ『ワンパンマン』内で虎レベルの怪人がたくさん登場するのかと言うと、これが意外とあまり登場しません。理由はシンプル。後述する災害レベルの「鬼」に該当する怪人がめちゃくちゃ多いから(笑)

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災害レベル…鬼

ということで災害レベルの「鬼」に該当する怪人を見ていきたいと思います。この鬼レベルの怪人だとS級ヒーローの実力とほぼ互角か、それを余裕で上回ってくるレベルに入ります。

(ワンパンマン3巻)

例えば鬼レベルに該当する怪人が扇風鬼。もちろん扇風機をもじった怪人ですが、どちらかと言えば換気扇に近いような気がするのは俺だけか。ちなみに『ワンパンマン』の番外編にしか登場してない怪人だったので覚えてる読者は少ないか。

(ワンパンマン7巻)

他にも鬼レベルに該当する怪人は奇襲梅。こちらも『ワンパンマン』の番外編に登場した怪人になります。

(ワンパンマン12巻)

一応、『ワンパンマン』本編に登場した怪人も見ておくと、例えばカオハギという怪人が鬼レベルに該当します。もう見るからに恐ろしい怪人。「お前の顔面ちょーだい♪」じゃねーよ。

これら怪人意外にもまだまだ災害レベル・鬼の怪人はめっちゃいます。ただ画像が多くなりすぎるとサーバーに負担がかかるので、ここからは文字情報だけの紹介になります。

例えば鬼に該当する怪人は、フケガオとマルゴリ(上腕二頭キング)。『ワンパンマン』の序盤で登場した弟を巨大化させた科学者兄妹。他にも『ワンパンマン』序盤で登場した怪人だと、モスキート娘もこの鬼レベルに該当します。

他にもグリズニャー百々目蛸バンパイア(血統書付き)ガンリキ怪人姫孥S拳闘魔人三羽ガラスウロコドンなどが鬼レベルの怪人に該当します。例えば覚醒ゴキブリはS級ヒーロー・ジェノスを追い詰めるなど、鬼は町全体を機能不全に陥らせられるレベルですからヒーロー一人でも太刀打ちするのは大変らしい。

(ワンパンマン5巻)

特に災害レベル「鬼」でワンパンマン読者で一番記憶が残ってるであろう怪人がやはり「深海王」でしょう。ジェノスを含めたS級ヒーローをことごとく駆逐した怪人ではあるものの、災害レベル的にはまさかの鬼止まりだったらしい。

ただ深海王が雨が降って水分を得たことで真の力を発揮する直前での判定だったはずですから、実際には災害レベルは竜に達していた可能性もあり。

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災害レベル…竜

続いてそれらを超えてくる怪人の災害レベルをあらわす「竜」に該当する怪人をチェックします。

(ワンパンマン10巻)

例えば竜に該当する怪人は「ムカデ長老」にあたります。顔のアップで分かりづらいですが、体の長さが数kmぐらいあるんじゃないかというぐらいデカい。S級ヒーロー・金属バットとメタルナイトをフルボッコにしちゃうぐらいの実力。

(ワンパンマン13巻)

そして怪人協会から派遣されてきたゴウケツという怪人も竜レベルに該当するらしい。

たださすがに災害レベルが「いくつもの町が壊滅する危機」と表現されるぐらいなので、今のところ『ワンパンマン』では竜レベルの怪人はほとんど登場せず。危機レベル的には怪人ではありませんが、「隕石の襲来」がこれに該当します。

災害レベル…神

ラストは災害レベル「神」に該当する怪人を紹介したいと思います…と言いたいんですが、今のところ『ワンパンマン』では神レベルに該当する怪人は存在せず。さすがに「人類滅亡の危機」とまで煽ってるので、『ワンパンマン』最終回まで出し惜しみしてる感じか。

ただ預言者・シバワワの「竜レベル以上のヤバイことが起きる」という予言を考えると、もしかすると「ボロス」が災害レベル・神に該当する怪人にあたるかも知れない。根拠はないので画像は割愛。いずれ【ワンパンマン】ボロス最強説まとめも書き上げたいと思います。

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ワンパンマンの災害レベルまとめ

(ワンパンマン4巻)

以上、『ワンパンマン』の災害レベルに関するまとめでした。『ワンパンマン』を考察するときの参考に使ってください。一応、冒頭に貼った災害レベルの一覧表も改めて貼っておきます。

ただ個人的な感想を述べさせてもらうと、鬼レベルの怪人が少し多すぎる。基本的に「ワンパンマンに登場する怪人=鬼レベル」と解釈してもいいぐらいの勢い。正直、読者からしたら出し惜しみしてるようにしか見えない。さすがにボロスを登場させた以上、このクラスの怪人(竜や神)をもっと登場させるべき。

自分は漫画ブログを4年5年運営してるんですが、当初は漫画のレビュー時に採点もしてた。でも毎回80点前後の点数に落ち着いてしまう。理由はシンプル。何百タイトル何千タイトルとレビューしてくると、客観的な基準が分からなくなってくる。そんな状態で統一した評価を下そうとすると結果的に真ん中あたりに位置する漫画が増えた。

だから、おそらく原作者・ONEも様々なことを考えすぎた結果、毒にも薬にもならない怪人を量産してしまってるんだと思います。『ワンパンマン』はもともとフザけた設定で始まったヒーロー漫画なんだから、もっと軽い気持ちで強い怪人を登場させて欲しい気がします。