【22年ぶり】漫画太郎が少年ジャンプに復活するも色々とヒドすぎたwww

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日本が誇る最低の…もとい最高のギャグ漫画家と言えば、やはり漫☆画太郎。独特な絵柄が特徴的であり、ほぼ何を描いても同一人物に見えてしまうという才能の持ち主。【マンガネタ】漫☆画太郎が描いたマキバオーがヒドいwも参照。いずれおすすめギャグ漫画ランキングも作る予定。

(少年ジャンプ42号 集英社)

この漫☆画太郎が少年ジャンプに22年ぶりぐらいに復活連載を始めたものの、やっぱりコイツは色々とヒドすぎたwww

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漫☆画太郎的ONE PIECEが丸パクリ

画像を見てもらったら分かるように、漫☆画太郎がs連載を始めたと言っても、どこかで見たような既視感に襲われた人も多いはず。それもそのはず。

(少年ジャンプ42号 集英社)

完全に『ONE PIECE』のパクリ。「おれの財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ…探してみろこの世の全てをそこに置いてきた」とロジャーのセリフがまんまパクリ。

(ONE PIECE1巻)

実際の『ONE PIECE』の場面と見比べてみると、構図もコマ割りも全て潔いほどのパクリ。ロジャーも確かにニヤッとしてるものの、全く性質が違う笑い。『ファイナルファンタジー』で例えるならエクスカリバーとエクスカリパーぐらい違う。

(少年ジャンプ42号 集英社)

ということで、冒頭に貼った漫☆画太郎の絵を再び貼っておくと、こんな感じ。『ONE PIECE』の序盤で登場した女性キャラクターと言えば、あの人だけ。そして右下の特徴的な髪型をした男も、あの男しかいません。

(ONE PIECE1巻)

『ONE PIECE』の同場面を確認しておくと、こちら。ナミのクビレ感を見事に相殺し、シャンクスの渋さも見事に相殺してくれてることが伺えます。漫☆画太郎のジェノサイダーっぷりがエグすぎる。

(少年ジャンプ42号 集英社)

じゃあ今回漫☆画太郎が少年ジャンプで連載を始めたマンガタイトルが何なのかというと、まさかの「CHIN PIECE(珍ピース)」。かつて漫☆画太郎が連載してた『珍遊記』とかけてるものの、ピーという表現と合わさるとなんかヒデェwwwルフィ要素もゼロwww

だから、百歩譲って漫☆画太郎を褒めてあげられる点があるとしたら、マンガタイトルが「MAN PIECE(マンピース)」じゃなくて良かったということ。きっと「C」の部分は「オ○コマーク」になってはずですから、さすがの少年ジャンプ編集部も止めたに違いない。

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少年ジャンプ編集部の漫☆画太郎イジりがワロタ

ちなみにもちろんネタ。漫☆画太郎が少年ジャンプで連載を始めることはありません。さすがにパクリもパクリもいいところですし、オマージュ作品と考えても現在進行形で同じ雑誌の中でケンカを売るような真似を尾田栄一郎も許さない。

だから今回少年ジャンプ42号で掲載された漫☆画太郎の読み切りマンガも、わずか3ページ。最初からネタ感満載。

(少年ジャンプ42号 集英社)

実際、少年ジャンプ編集部も「漫☆画太郎先生のボツ現行が一部掲載されてしまいました。珍ピースはここで打ち切りとさせていただきます。漫☆画太郎先生の次回作にご期待下さい」と洒落っ気たっぷり。

(少年ジャンプ42号 集英社)

そこで少年ジャンプ42号の巻末にある作者コメントを確認すると、漫☆画太郎の一言すら掲載されていないという非情っぷり。ちなみに漫☆画太郎のネタは『ハイキュー』と『銀魂』に掲載されていました。

でも個人的に一番ワロタのが扉絵の編集部が書いた作者・漫☆画太郎のアピール。例えば新人漫画家だと「新進気鋭の18歳」「超絶怒涛のギャグに抱腹絶倒」といった煽り文句が書かれてることが多いです。じゃあ今回の復活した漫☆画太郎の場合はどうだったのか?

(少年ジャンプ42号 集英社)

それが「心はいつも15歳・少年ジャンプにたかる『珍遊記』だけの一発屋が22年ぶりに登場」。さすがに漫☆画太郎のメンタルを心配してしまうほどのエッジぶり。この切れ味の鋭さは、ただの悪口。「たかる」という表現が何ともね(笑)

ちなみに、一応漫☆画太郎の新連載はスマホアプリ「少年ジャンプ+」で9月から始まる模様。ここだけはガチ。だから今回の復活ネタは宣伝目的が兼ねられた企画だったと思われます。

あと漫☆画太郎の名言は含まれていませんが、最近、少年ジャンプのギャグ漫画家たちの名言集もまとめたのでお暇つぶしにでもどうぞ。こういう赤塚賞の審査員に選ばれないというのが、漫☆画太郎の集英社内での立ち位置も読み取れる気がしました(笑)