【悲報】少年ジャンプ編集者がコロナに感染してしまうも…【編集長・副編集長】

少年ジャンプと言えば集英社が発行してる日本最大の漫画雑誌。ワンピースや鬼滅の刃といった人気作品が多く連載されております。当サイト・ドル漫でもジャンプ漫画の考察を多く執筆してます。

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(少年ジャンプ公式サイト)

しかし、少年ジャンプの公式サイトによると「週刊少年ジャンプの編集部に勤務する40代社員に、新型コロナウイルス感染の疑い」があるとのこと。日本ではPCR検査が受けられない事態が多発してますが、一応、この編集者はPCR検査を受けて結果待ちとのこと。

ついに誰もが恐れていたことが…といった感じですが、再来週の4月20日発売の少年ジャンプの発売が一週分延期されるそう。その週の号に掲載される漫画の原稿は数週間前に大半が書き上がってるので、とりあえず来週号の少年ジャンプは素直に発売される予定。

少年ジャンプの発行は停止しなくていい?

ただし、これでいいのか?

数日前の4月6日のワンピース最新976話のレビューでいち早く予言めいたことを自分は書き込んでましたが、このまま少年ジャンプの発行停止は一週分だけでいいのか?これは一ヶ月二ヶ月単位で行わなくていいのか?

やはり漫画家は密閉された空間で複数名のアシスタントと作業してる。まさにコロナに感染する上では絶好(最悪)の場所。いくらネット経由で原稿データを編集者に届けるとしても、自ずと予防効果には限界がある。アシスタントは複数の漫画家に付いてることも多い。

漫画家がコロナに感染すれば一週二週のジャンプの発行停止では済まない。下手すれば、ワンピースの伏線が回収されないどころかワンピースの最終回も読めない可能性も高い。

都会は既に外出禁止が強く促されてる状態。こんな時に少年少女に対して、コンビニや本屋で少年ジャンプを買いに行かせる行為は果たして正解なのか?まさに不要不急の外出ではないのか?このままダラダラと少年ジャンプの発行を続けていいのか?

ポンコツすぎる安倍総理を筆頭に、優柔不断な対応は大きなリスクを伴います。

コロナに感染したのは編集長クラス?

しかも、今回コロナに罹ったジャンプの編集者は40代とのこと。正確には「社員」ですが、編集部に勤務する社員はほぼほぼ編集者と考えて良さそう。

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(バクマン5巻 大場つぐみ・小畑健/集英社)

少年ジャンプの編集部を題材にした『バクマン。』を読んでも分かるように、40代の編集者と言えばかなり立場が上の人間のはず。ハッキリと言えば、編集長か副編集長クラスの人間がコロナに感染した可能性が高そう。

実際、「業務においては直接、作家と接触する立場にはありません」というジャンプの発表と状況が重なります。編集長は直接作家と接する機会は少ない。編集者も所詮はサラリーマン。自分の意志とは関係なく、頻繁に配置転換が行われる。40代の末端編集者などいないはず。

つまり、「少年ジャンプを統括する頭」がいない状態。

こういった混乱した状態で少年ジャンプの漫画作品を安定的に供給できるのか?給料や印刷所関係などいろいろ問題はあると思うんですが、安倍のような後出しジャンケンは本当にお腹いっぱい。集英社には早期早期の対策を講じてほしいなと思います。

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